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民主社会党衆議院
総発言数
1,398
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 本会議12 件・12%

※ 全 1,398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,398 20 を表示
日本社会党1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○西村(榮)委員 ポンド圏の銀行は取扱つていないのですか。

日本社会党1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○西村(榮)委員 私はドル銀行一行において日本の為替業務を取扱つてもらうということは、はなはだいろいろな点において考慮すべき点があると思います。今日貿易はドルとともにポンド地域が非常に多い、従つてポンド地域の銀行において外国為替を取扱うということは、ポンド地域との貿易問題が円滑に進むのみならず、そこに銀行業者としてのサービスがある。私がかりに今外為資金が四億ドル預金があるといたします。これは私はあなたのあげ足をとるわけではないが、三、四…

日本社会党1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○西村(榮)委員 それは少し池田さん違うのです。あなたの答弁は、速記を見て違いは訂正されたらいいと思う。私は別にあげ足をとろうとは思わないが、銀行業者が取扱うのに、当座預金か定期預金かということはあり得ない。それは代金の取立てを依頼を受けた銀行業者は、依頼を受けた人に対しては、その日のうちに通知が参る、代金取立ての有無について通知する。従つて外国銀行は、当然日本国政府に、通知しなければならぬ。そのことについて代金取立ての依頼者から何も返…

日本社会党1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○西村(榮)委員 それは全部国債償還費の中から移用されておるわけですか。

日本社会党1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○西村(榮)委員 そうすると、国債償還費というものは、一応予備費的な性格を持つておるのですかこの点お伺いしたい。

日本社会党1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○西村(榮)委員 予備費でないとすると、これはどうして移用されているのですか。

日本社会党1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○西村(榮)委員 予備費でないとすれば、これは当然その予算の組みかえに対しまして、次期国会の承認を得るのが当然でないかと思うのですが、どうでしようか。

日本社会党1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○西村(榮)委員 ポツダム政令には、警察予備隊の設置について指令は与えております。同時に「これらの機構拡充に要する経費は、国家予算一般会計の公債償還費のうちから計上さるべく」云々、こう書いてある。「計上さるべく」云々ということは書いてありますけれども、その計上された結果において予算の組みかえ、あるいは別個においてて追加予算あるいは編成がえというようなことの手続をしなくともいいとは、ポツダム政令にはどこにも書いてない。これは私は当然次の国…

日本社会党1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○西村(榮)委員 ポツダム政令には、国債償還費の中からそれは計上さるべきだということが書いてあるのです。従つて日本国憲法八十七條並びに財政法によりますと、これは当然次の国会にその組みかえ並びに追加予算を提出される義務を政府は負つておるのではないかと、私は思うのでありますが、いかがでありましよう。

日本社会党1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○西村(榮)委員 私はポツダム政令と日本の憲法と、どつちが優位であり、どつちが従属すべきであるということは、これは議論の余地がありません。ポツダム政令は上位であります。しかしながらポツダム政令に対しまして、日本の国会は審議の能力は制限されておりますけれども、拒否は剥奪されておりません。しこうしてポツダム政令と日本国憲法との問題における矛盾と対立を来したならば、しかもその中にすき間があるならば、日本の憲法に従つて、それは当然出すべき義務に…

日本社会党1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○西村(榮)委員 時間がありませんから、これは非常に重要な問題でありますので、次の機会に持ち越しておきまただ私はこの際に大蔵大臣に希望を申し上げておきたいことは、ポ政令に便乗しない方がいいと思うのです。ポ政令に便乗しない方がいい。ポ政令に便乗して国会軽視の方針をとらない方がいいのではないか。なるべく国会を尊重して、財政法を守つて行くことが、日本の大蔵大臣の義務ではないか。同時に先ほど来の私とあなたの応答の中に明らかになつたように、ヴオル…

日本社会党1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○西村(榮)委員 今の質問に関連して……。

日本社会党1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○西村(榮)委員 総理大臣にお伺いしたいのであります。ただいまの電力問題に対するポ政令の問題でありますが、これは内閣から要請せられて発せられたものでありますか、あるいは自発的に総司令部から発せられたのでありますか、その点お伺いいたします。

日本社会党1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○西村(榮)委員 しからばなぜ参議院その他においてしばしば公表を追られておるにもかかわらず、その全文を出さぬのか。現内閣は従来警察予備隊その他の指令はすべて発表されておるのでありますが、なぜそれを発表されないのでありますか。 〔「それは終つたじやないか」「終つてない」「総理大臣答弁しなさい」と呼び、その他発言する者多し〕

日本社会党1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○西村(榮)委員 なぜ発表しなかつたか、簡單に御答弁願います。

日本社会党1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○西村(榮)委員 最後にお尋ねいたしますが、私は総理大臣のただいまの御答弁を信頼するわけには参りません。なぜならば、二十八日の毎日新聞の記事によりますと、マツカーサー元帥の書簡の大要といたしまして、「去る二十日の会見で貴下から私の助見を求められた。その後総司令部で検討したが」云々ということになつておるのでありまして、この新聞の報道するところによりますれば、電力問題に対するポ政令の問題は、明らかに吉田総理大臣がマツカーサー元帥に対して助言…

日本社会党1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○西村(榮)委員 関連してもう一点……。

日本社会党1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○西村(榮)委員 もうこれで最後にいたします。そこで従来政府は指令を公表されておるにもかかわらず、この電力の問題だけが公表されないというのは、世人に多くの疑惑を投げております。その疑惑の根拠はどこにあるかといえば、私どもが巷間にうわさされておることを聞いてみますと、マツカーサー元帥のこの書簡の中には、前段に政府の無能、無策を指摘している。政府の無能、無策がこの電力の問題を遂に紛糾に至らしめたことはまことに遺憾であるが、しかし事態は緊急を…

日本社会党1950/11/25

9衆議院 外務委員会 第1号

○西村(榮)委員 関連して、先ほど並木委員の質問のヤルタ協定によつて、日本が拘束を受けるかいなかということについては、これはきわめて重要であるのでありまして、先ほど来の西村條約局長の答弁は、カイロ宣言とポツダム宣言、その中に織り込まれた日本の領土の問題については、法律解釈としてはりつぱな御答弁だつたのであります。問題はその中に解決できていないものは、それは講和会議において戰勝国の正義と純理をたつとぶ平和愛好の熱意いかんによつて決定される…

日本社会党1950/11/25

9衆議院 外務委員会 第1号

○西村(榮)委員 そうすると、これは話が若干政治論になるのでありますがカイロ宣言においては、日本から引離す領土の問題が大体確定され、ポツダム宣言には、日本に與うる領土が確定されたという先ほどの御答弁で、私もそういうふうに解釈いたしております。しからばその中間に存在して未決定な部分は、私の解釈するように、戰勝国全体の正義と純理と、同時に、平和愛好の熱意と、日本の真に平和的な純理に立脚するこの主張が認められるかどうかというところにおいて、将…