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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
6,983
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2014/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 経済産業委員会48 件・48%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,983 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2014/03/18

186衆議院 農林水産委員会 第3号

○西村副大臣 私も秋田をことしの早い段階で見させていただきました。大変な大雪、特に南の方、御地元は大変な被害を受けられて、また、今回、関東甲信越で大変な被害ということで、今、林大臣の方から御答弁がありましたけれども、非常に柔軟に対応していただいております。 私も、さらに群馬あるいは長野を回ってきまして、それぞれ若干の違い、それぞれの地域の事情もありますので、引き続き、農水省におかれては柔軟にやっていただいておりますので、それぞれの事情に…

自由民主党内閣府副大臣2014/03/18

186衆議院 農林水産委員会 第3号

○西村副大臣 この点は本当に我々も苦慮しているところでありまして、各国ともに一定の秘密保持契約、ルールの中で情報提供をしようという約束のもとにやっておるものですから、悩みながら、工夫しながらやっているところであります。 もう既に説明会を、関係する団体、民間の団体の方々あるいは地方自治体、こうしたところにできる限り状況については御説明をしてきているところでありますけれども、御指摘のとおり、最終的には国会で御承認いただかなきゃいけません。 …

自由民主党内閣府副大臣2014/03/18

186衆議院 農林水産委員会 第3号

○西村副大臣 個別の法案で、個別の条項については、私どもの方からどうこう言うことは差し控えたいと思いますけれども、御案内のとおり、この交渉は、一定のルール、つまり秘密保持で、公開することはこの範囲だということを決めてやってきておりますので、十二カ国の信頼関係でそれが進んできております。 一方、アメリカが議会から権限をとらなきゃいけないということも承知をしております。 その中で、全体として、アメリカ政府として、議会から権限を受けなきゃいけ…

自由民主党内閣府副大臣2014/03/18

186衆議院 農林水産委員会 第3号

○西村副大臣 まず、アメリカの中での話はコメントは差し控えたいと思いますけれども、一般論で言えば、法案が提出されても、その後、議会の修文があり、あるいはいろいろなやりとりがある中で、最終的には法律の形になってきますので、このままの形でアメリカ政府が議会で成立することを求めているのかどうか、それを歓迎しているのかどうか、そのあたりはわかりませんので、これはアメリカに責任を持って対応していただきたいと思います。 いずれにしても、十二カ国の間…

自由民主党内閣府副大臣2014/03/18

186衆議院 農林水産委員会 第3号

○西村副大臣 十二カ国との信頼関係の中では、これは秘密保持契約に反するものというふうに考えます。

自由民主党内閣府副大臣2014/03/18

186衆議院 農林水産委員会 第3号

○西村副大臣 アメリカでまだこの法案が成立したわけでもありません、審議も行われておりませんので、仮定の質問にはお答えできかねます。

自由民主党内閣府副大臣2014/03/18

186参議院 財政金融委員会 第5号

○副大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、法人税のパラドックスについて平成二十二年度の経済財政白書で分析をしているところでございますけれども、一般的には、法人実効税率の引下げにもかかわらず法人税収が増えると。より正確に言いますと、今回、今回というか、二十二年度に白書で分析したのは、法人税収が対GDP比で増加するという、こういう現象、こういう国が見られるという現象でありまして、御案内のとおり、よく所得税ではラッファ…

自由民主党内閣府副大臣2014/03/17

186参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(西村康稔君) 御案内のとおり、交渉参加に当たって一定のルールに我々サインをしておりまして、その中に、一定期間は公表できないと、秘密にするということの内容が含まれていることは事実であります。 したがって、今の段階ではなかなか細かい中身までは公表できないんですけれども、妥結後に何が公表できるのかというところについては、御案内のとおり、協定本体なり附属書なり譲許表なり、こういったものは、当然、国会に提出をする段階でしっかりとお示しを…

自由民主党内閣府副大臣2014/03/17

186参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(西村康稔君) 繰り返しになりますけれども、国会に条約を提出する段階で、協定本体、それから附属書、いろんなルールの細かいところを決めた附属書、あるいは譲許表、関税の表等、こうしたものを公表して御審議いただくことになります。その際、それに加えて、さらに、どの範囲で公表できるかということについては、今後の交渉の中で、交渉参加国の中でこの範囲については公表しようということを決めてまいりますので、ことになると思いますので、その範囲では公…

自由民主党内閣府副大臣2014/03/17

186参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(西村康稔君) 各国が共通をして、こうしたものを残そう、こうした議事録でいいねとかいう、そういうことはしておりませんけれども、我が国として、交渉の過程、交渉の記録、これはしかるべくしっかりと残しているところでございます。

自由民主党内閣府副大臣2014/03/17

186参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(西村康稔君) 委員御指摘のとおり、相手がある話ですし、これは一定のルールについて我々もそれに合意をして参加をしておりますので、現時点で公表できることも少ないですし、その後何が公表できるかについては、繰り返しになりますけれども、交渉参加国の中でこの範囲について公表しようということを決めて、その範囲内で公表していくということになります。 したがって、どの範囲で公表できるかは分かりませんけれども、これまでもできる限り公表できる範囲で…

自由民主党内閣府副大臣2014/03/17

186参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(西村康稔君) 一定期間の後には、我々、一定期間は公表しないということにサインをしておりますが、一定期間後にはそれは公表できるものがかなり出てくると思いますし、さらにはそれまでの期間の間であっても、これだけの範囲については公表しようということで一定の合意はなされると期待をしておりますので、その範囲でしっかりと御説明したいと思いますけれども、いずれにしましても、我々としてはこれまでの記録、交渉の過程、記録、そうしたものはしっかり残…

自由民主党内閣府副大臣2014/03/17

186参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(西村康稔君) これは条約でありますので、国会で御審議いただいて国会で御承認いただかないとこれは成立をせず、批准せず、我々も参加できませんので、このTPP協定は我々にとって利益になるということで交渉に参加をして、国益を最大にすべく今努力をしているところでありますけれども、最終的には国会で御審議いただくということでありますので、その過程でできる限り丁寧に御説明を申し上げて、御理解をいただこうというふうに考えております。

自由民主党内閣府副大臣2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(西村康稔君) お答えを申し上げたいと思います。必要があれば文科省からまた補足をしていただければと思いますが。 御案内のとおり、今委員御指摘のとおり、世界最大のこの震動破壊実験施設でありまして、実物大の構造物を使っての実験ができるということで、御覧いただいたとおり、普通でいきますと六階建てぐらいまでの実験ができますし、縮小して、例えば三分の一に縮小して、全てのあれを三分の一にしていけば二十階建てのものができるとかですね、そういっ…

自由民主党内閣府副大臣2014/03/13

186参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(西村康稔君) 委員御指摘のとおりでありまして、我々も、地震学者の方はまだかなりの数いまして、七百人ぐらい全国でおられるようでありますけれども、火山の方は御指摘のとおり四十名ぐらいで、しかも今博士課程にいる学生は四名というふうに聞いていますので、これはもう今後の研究体制考えれば、大変な危機感を我々持っております。 昨年五月にもこの点も含めて大規模火山災害対策への提言というものを有識者に取りまとめていただきまして、将来にわたって十…

自由民主党内閣府副大臣2014/03/12

186衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西村副大臣 お答えを申し上げます。 御指摘の災害援護資金の貸し付けでありますけれども、御指摘のとおり、これまで、五年、三年の、国費の償還期限を延長、再延長と行ってきたわけであります。 兵庫県、神戸市等からも要望をいただいておりまして、現在の償還の状況を勘案しながら、財務省初め関係機関と今検討を行っているところでありますけれども、基本的には、償還期限をさらに三年間延長する方向で調整を行っております。

自由民主党内閣府副大臣2014/03/12

186衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西村副大臣 御指摘のとおり、東日本大震災に関しましては、特別法がございまして、支払い期限到来から十年経過をして、その時点で無資力またはこれに近い状態に借り受け人があるという場合に、償還免除を行うことができる規定がございます。 阪神・淡路大震災におけます災害援護資金貸し付けの償還免除に関しては、このような規定はないんですけれども、仮に、先ほど申し上げた償還期限の再延長を行えば、最初の支払い期日到来から十年を経過することになりますので、そ…

自由民主党内閣府副大臣2014/03/12

186衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西村副大臣 ちょっと想定しておった、お聞きをしておった質問と中身が違うんですけれども。 私も、高知県へ視察に行きましたときに、南国市で津波避難タワーとして整備されているのを見てまいりました。ただ、これが我々の被害想定、新たにやり直して内閣府で示したものからすると足らないということで、新たに追加的に工事をして、六メートルぐらいさらに高くするというような工事もありました。 そうしたことについて、今後、南海トラフの、つくっていただいた法律に…

自由民主党内閣府副大臣2014/03/12

186衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西村副大臣 もし補足があれば国交省から具体的な制度も御説明いただければと思いますけれども、津波タワーができていて、我々の最大規模の想定被害、想定される被害に対応していないものが近くにあったときに、それで大丈夫だと思ってそこに逃げられる、避難される可能性もありますので、そこは、今調査を行って、今後策定するガイドラインの変更の中でしっかりと、この津波タワーは最大規模のものには対応していないんだよということも周知をしなきゃいけませんし、それ…

自由民主党内閣府副大臣2014/03/12

186参議院 災害対策特別委員会 第3号

○副大臣(西村康稔君) 御指摘のとおり、行政と住民の情報共有、これは行政の中には我々国と県とそれから市町村ですね、基礎自治体、これらの情報共有です。その情報を更に住民がしっかり持つということが大事だというのは全く御指摘のとおりだと思います。 その一つが、今回の気象庁の予報、特別警報ではなかったわけですけれども警報を出した、その予報についてもそれでよかったのかどうか含めて、情報提供の在り方について気象庁ではもう一度見直しということで検討し…