西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2014/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(西村康稔君) 全体としての交渉の中でいろんなやり取りをしておりますので、そのことも含めて、今後どういうふうな立場で臨むかは差し控えさせていただきたいと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(西村康稔君) 余り予断を持って御答弁するのはどうかと思いますけれども、何度もお答えしていますとおり、交渉の最終局面で、これからまとめていく努力をみんなでやっているわけでありますけれども、その中で、最後もしまとまれば、まとまった段階でどういうことを公表するかということは当然決めていくことになりますので、その中で、我々としては、当然公表すべきものは公表すべきということで、それは主張するのは当然だと思っておりますし、その段階でのまた…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(西村康稔君) まず、最終的には、これはもう繰り返し申し上げていることですけれども、国会で御審議いただいて御承認いただかないと条約としては成立いたしませんので、その段階でしっかり先生方に御審議いただけるように、情報はしっかりと取って、できる限りの情報提供をして御判断いただけるようにしたいというふうに思います。 特別委員会につきましては、これは国会でお決めになるお話ですので、私、今政府の立場におりますので、これはお答えを差し控えさ…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(西村康稔君) 審議時間をどうするかは、これまた国会の方でお決めになる話でありますので、私の立場でどうこうと申し上げることは差し控えたいと思いますけれども、もちろん今回、国民的な議論、あるいは国会でもいろんな議論の後に我々交渉に参加をして、御案内のとおり、十二か国と、これまで以上の二十一世紀にふさわしいレベルの高い包括的なパッケージの協定、野心のある協定でありますので、これまでとは違った新しい部分も入ってきております、環境とかで…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(西村康稔君) 御案内のとおり、先ほどから御議論、御審議いただいているとおり、様々な分野を含めた包括的な協定を目指しておりますので、これまでにない環境とか労働とかそうした分野、それから、できるだけ高いレベルのものを目指そうということで、投資の自由化とか保護とか知的財産の保護とか、いわゆる野心的な協定でありますので、これはもう各国それぞれ意識を持って参加をしておりますけれども、そんな中で新しい試みでもあるがゆえに、時間が掛かってい…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(西村康稔君) 全体としての進捗が七、八割、これもざっくりしたことだと思いますけれども、甘利大臣の言葉は、全体としてあと二、三割のところまで来ているという感覚でおっしゃられたんだというふうに思います。 それは、難航していると言われている、今回も争点になった知的財産の保護の扱いとか、それから政府調達。差し支えない範囲で申し上げれば、WTOのルール以上のものを目指していこうということをこの二十一世紀の協定、TPPは目指しておりますの…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(西村康稔君) 一般的に難航と言われている知的財産とか環境とか、これは、まあ環境は特に新しい分野、通商協定に入れていこうというのは新しい試みでありますので、環境とか、それから今申し上げた政府調達とか、こういったところが難航と言われていましたけれども、あるいは投資とか、これも、それが全部残っているわけじゃなくて、それもいい感じで方向感が出てきたという意味では、最終局面を迎える中、全体として妥結に向けた方向性が少し見えてきたのかなと…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(西村康稔君) まず、日本としては、これはアジア太平洋、成長する地域において日本の企業の投資が保護される、あるいは知的財産が保護される、あるいは政府調達が国際的にオープンになってくるということで、非常にチャンスが広がってくるという意味では大きなプラスがありますので、日本政府としては、これは早期に妥結をすべきという方針で交渉に臨んでいるわけであります。 ただ、十二か国、相手がある話ですし、それぞれセンシティブな分野を抱え、日本は日…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(西村康稔君) 平成二十三年の十一月十二日、これは日本がまだ参加をする前でありますけれども、当時のTPPに交渉参加しておりました九か国の間で、TPPの輪郭という形で外務省は仮訳をしておりますけれども、ここで、協定は、全ての重要な貿易及び貿易関連分野をカバーする、ちょっと英語で、英語というか片仮名なんですが、シングルアンダーテーキングとして交渉が行われているということになっておりまして、シングルアンダーテーキングというのは、全体と…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(西村康稔君) 二月に甘利大臣が行かれていろいろ交渉を、各国とも二国間でもバイの交渉を重ねられ、全体の交渉もされました。その中で日本の立場は何度となく主張され、もちろん、私も十二月の段階では同じように何度も主張しておりますので、全ての国に完璧に理解をされているかというと、まだ交渉ですから、みんなそこはお互いのセンシティブなところも含めて駆け引きをしておりますので、立場を明らかにする、全て明らかにしているわけじゃありませんけれども…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(西村康稔君) まず、ルールの方は、これは全体で一つのルールになっていくんだろうと思いますけれども、もちろん、センシティブな、すぐにはそういう改革はできないという国もあり得ますので、そのときには一定の期間を取って、実行までに期間を取るというようなやり方はあるのかもしれません。これはまだ交渉のこれからの過程の中で決まっていく話だと思います。 それから、物品のアクセスの話は、基本的に二国間で交渉を重ねておりますので、その積み上げた結…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(西村康稔君) ちょっと御質問の趣旨がよく分からないんですが、我々、妥結を目指して交渉を粘り強くやっておりますので、妥結しなかったような場合を今の段階で想定しているわけじゃありませんので、そういう趣旨であればちょっと質問には答えかねます。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(西村康稔君) 基本的に同じ答えになると思うんですけれども、今、議論を積み重ねて、交渉を積み重ねておりますので、最終的に合意を目指して努力をしているところでありますから、最終的にそれができなかった場合にどうなるかというのは、今の段階ではお答えは差し控えさせていただきたいと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(西村康稔君) 交渉中のことでありますから、これは我々もアメリカに対して求めていることはありますし、物品のアクセスの話、関税の話、それから並行協議で自動車始めいろいろ交渉して、それからそれ以外のルール、様々なルールの話含めて全体の中で日米の二国間の交渉も重ねておりますけれども、その中で我々がアメリカに求めていることも、これはもうたくさんありますので、それがどういう形で実現していくか、あるいはアメリカが我々に求めているものが実現す…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(西村康稔君) まさしく委員御指摘のとおり、それぞれの自治体、雪の捨場には苦労しながらも一生懸命やっておられるわけでありまして、私も横手、あるいは今回も山梨、秩父、群馬、長野とずっと見てまいりまして、それなりに工夫しておられますけれども、要請があった場合には、国交省において、河川敷に、そこに捨場として使っていただくということをやっておりまして、御指摘のように、川に直接捨てるとせき止められたり、あるいはいろんなものが流れますので、…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○副大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。 委員御指摘の、まさに福島第一原発事故からの避難の実態について、正直申し上げて政府として十分に検証していなかったということを踏まえて、今後の大規模災害のあった場合の避難対策の検討を考えるに当たって、それに資するために、現在、内閣府におきまして東日本大震災における原子力発電所事故に伴う避難実態に関するアンケート調査を実施しているところでございます。この実施に当たりましては、当時大臣でいらっしゃっ…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○副大臣(西村康稔君) まさに大事な御指摘でございまして、我々、アンケート調査と同時に、自治体の首長あるいは消防、警察、こうしたところからもヒアリングを行いながら、今回の教訓を踏まえて今後に備えていかなきゃいけないわけですけれども、御指摘のとおり、災対法、災害対策基本法も改正をいたしまして、自治体、基礎自治体が第一義的には責任持つんですけれども、機能しなくなったときに県がカバーする、それも難しいときは国がカバーするという仕組みも入れまし…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西村副大臣 お答えを申し上げたいと思います。 TPA法案、これは米国の国内の法案でありまして、審議もこれからということでありますけれども、これは米国内の話でありますが、引き続き注視をしていきたいと思います。 今回、十二カ国が交渉しておりまして、基本的に、それぞれの国の国内手続はそれぞれの国が責任を持ってやるということで臨んでおります。我が国におきましても、この決議を踏まえながら、国会でしっかりと御承認いただけるように我々も交渉に臨んで…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西村副大臣 具体的なやりとりは控えさせていただきたいと思いますが、TPAについても、時々はアメリカとの間でも議題になりますし、意見交換、さまざまな形でやりとりはしています。ただ、具体的なやりとりはここでは控えさせていただきたいと思いますが、基本的には再交渉はあり得ないというふうに考えております。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西村副大臣 お答えを申し上げます。 まず、これは委員も御案内のことだと思いますけれども、TPP交渉へ参加する際に、我が国を含めた各国が署名をしております秘密保持契約というものがありまして、交渉の具体的内容に関する情報については公表しない、秘密にしなければならないというふうにされております。我が国もこれにサインをして参加したわけであります。 その交渉上のいわば守秘義務の遵守と情報提供のあり方については、各国とも悩みながら工夫をしてやって…