西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2014/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○副大臣(西村康稔君) まさに大事な点を御指摘をいただきまして、私も山梨で現地対策に張り付いていたときにも、相当雪が深くて車は通れない、歩いたら通れるようなところもあります、あるいは全く通れないところもあります、そういうところに対して物資はもう十分に供給されていて、電気も水も電話も通っていると。特に、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、食料についてはふだんから山の中ですので一週間分ぐらいは用意をずっとしていると、準備をしているという…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○副大臣(西村康稔君) 国土強靱化担当、防災担当副大臣の西村康稔でございます。 東日本大震災以来、豪雨、台風、竜巻による風水害、大雪等の一連の災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の最重要課題の一つです。防災担当副大臣として、古屋大臣を補佐し、一連の災害からの復旧復興、今後の災害対策に全力で取…
第186回 衆議院 内閣委員会 第3号
○西村副大臣 お答え申し上げます。 まさに統計の重要性、統計委員会の重要性、委員と認識を共有しております。 そんな中で、甘利大臣が二十四年十二月に就任されて以来、統計委員会は計十三回開催をいたしております。このうち、政務三役が出席したのが、平成二十五年一月二十五日に当時の山際大臣政務官、それから、平成二十五年十月三十日に甘利大臣が出席、この二回でございます。
第186回 衆議院 内閣委員会 第3号
○西村副大臣 御指摘ごもっともでありまして、この一年間、さまざまな経済対策、特にデフレ脱却ということを最重要課題として我々は取り組んでまいりましたので、そんな中で、私も何回か出たいという思いもありましたけれども、都合がつかず出られなかったこともあります。 今いただいた御指摘も踏まえて、我々としても、特にGDP統計をより精度を上げていくということは、これまでも何度も御指摘いただいて、我々もそう取り組んでいるところでありますので、そうした視…
第186回 衆議院 内閣委員会 第3号
○西村副大臣 樋口前委員長におかれては、四年と四カ月という長きにわたってこの委員長を務めていただきました。大変な御貢献をしていただきまして、感謝をしているところでございます。 御指摘の基本計画の変更につきましては、統計委員会の役割は答申を出すところということで、昨年の十月に諮問、一月三十一日に答申ということでありますので、そこまでの役割を果たしていただいて、今後、政府において閣議決定をするというところで、ここは政府の役割でございます。 …
第186回 衆議院 内閣委員会 第3号
○西村副大臣 まず、答申までが大きな役割だということは御理解いただいていると思いますけれども、その後の各省調整を今行っているところでありまして、つくる段階でも、答申を得る段階でも、各省からヒアリングをして精査をしておられますので、その意味では大きな役割は終えられたと。 中身につきましては、全て事務任せにしているわけでもなくて、津村委員からも過去御指摘もいただいておりましたので、特にGDPの計算をしっかりやるようにという御指摘も踏まえて、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第3号
○西村副大臣 御指摘のとおり、経済財政運営担当、経済社会システム担当、経済財政分析担当のいわゆる経済三部局でありますけれども、ここに配属されております、いわゆる事務系1種、総合職の配属数は五十五名、それから共生社会政策担当に十九名、沖縄政策担当に七名、防災担当に五名、科学技術・イノベーション担当で二名ということになっております。
第186回 衆議院 内閣委員会 第3号
○西村副大臣 私も、実は経済産業省におりましたころ、当時の経済企画庁に出向したことがありまして、当時から官庁エコノミストは、活躍されている方がたくさんおられて、かつ、OBもおられました。今でも民間でやられている方がおられます。 そういう意味で、官庁エコノミストを育てて、日本経済の政策、しっかりと中核を担っていただくという人たちを育てていくことは非常に大事だと思っておりますので、私も、就任以来、若手のそういうことを志す人たちとの意見交換、…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○西村副大臣 お答えを申し上げます。 私ども、長期にわたって復興を支えていくという視点からは、広く日本経済全体がデフレから脱却をして成長軌道に乗っていく、そのための好循環を実現することが大事だという観点から、賃金の上昇を伴う好循環ということでありますので、足元の企業収益の拡大をぜひ賃金上昇につなげる、それによって好循環をつくり出していくという、そんな視点から復興特別法人税を一年前倒しで廃止することにしたわけでありますけれども、今御指摘の…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○西村副大臣 私ども、復興特別法人税を前倒しして廃止する、これによって賃金の上昇につなげて日本経済全体を好循環につなげていくという視点でこのことをお願いし、決定したわけでありますが、このことはしっかり、経済財政諮問会議等で賃金上昇の状況についてもフォローしていきたいと思っておりますので、これはしっかりまた公表するなり手当てをしたいと思っております。 私は、代表するような形で首長の皆様方に御説明申し上げましたし、首長の皆様方からまたさらに…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○西村副大臣 さまざまな機会を見つけまして、引き続き、御理解をいただけるように努力していきたいというふうに思います。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西村副大臣 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、平成四年の国際平和協力法制定時には、物資協力として我が国が国連等に物品を譲渡する場合には、政府の方針である武器輸出三原則等に従って対処することとしておりまして、また、御指摘の武器弾薬の供与を要請されることは想定していない、要請があっても断るというふうにしておりました。 これは、そもそもPKOにおいては、各参加部隊は、基本的には必要な武器弾薬をあらかじめ携行してミッションに参加するという…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西村副大臣 私どもは、先ほどから防衛大臣あるいは外務政務官が答弁しているとおり、UNMISSから、日本部隊、日本の施設部隊が唯一韓国と互換性がある弾薬を保有しているという説明を受けておりますし、武正先生のお配りの資料の四にもありますとおり、見ていただいたら、NATO軍は同等のものを持っているということは承知をしておりましたが、NATO軍はおりませんので、私どもとして、他の部隊が弾薬を譲渡できるという情報はありませんでした。
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西村副大臣 昨日も大変大事な御指摘をいただきました。 もう委員御案内のとおりでありますけれども、環境省の方の事業は、農業者が壊れたビニールハウスをごみとして出した後、市町村がそれを処理する費用について国が実質上十分の九見るという制度でありまして、農業者がそのごみを出すところ、ビニールハウスが壊れたものをどうするかというところの予算が農水省の予算なわけです。 確かに、別々に提示をされると、一体どっちが使えるのか、これはよくわかりにくいと…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西村副大臣 既に農水省においては、いわゆる査定前着工という形で、写真を撮るなどして現状をしっかりと記録した上で、査定がおりる前に事業に着手してもいいというような手続も既にとられておりますけれども、こうしたことも含めて、農業者にとってわかりやすく、かつ手続が簡素に、そして迅速に対応できるように、万全の措置をとりたいというふうに思います。
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西村副大臣 先ほど申し上げたのは、予算上の整理は、環境省の事業は、ごみとして出された後の収集から市町村がやるということで、ごみを出す部分については家庭なり事業者なりがやるというのが基本的な整理になっておりますので、農業者がごみを出すところは農水省の予算でということが一応の整理になっておりますが、その部分の取り扱いも含めて、今、財務省も含めて調整をしておりますので、農業者にとって使い勝手のいいような仕組みになるようにぜひ調整を進めたいと…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西村副大臣 私も現地を見せていただきましたけれども、高齢者の方々、これから引き続き、この災害の後も、一定の負担をして建て直してやっていくのかどうか悩んでおられる方、たくさん声をお聞きしました。 山梨はブドウを中心に果樹の大きな一大産地でありますので、この産地として継続していけるように、農家の皆さんにできる限り使い勝手のいい制度になるように調整を進めていきたいというふうに思います。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西村副大臣 お答えを申し上げます。 委員も御案内のとおり、自衛隊の災害派遣につきましては、都道府県知事が地域の被害状況等を全体的に把握して、地域でどこまで対応できるかということも含めて判断をして、自衛隊の派遣の要否あるいは活動内容等を判断した上で要請をするということになっております。 ただし、通常、こうした大きな災害が発生した場合、あるいは予想される場合は、自衛隊は、県庁等に連絡員を早目に派遣して、そこで自治体と十分連絡をしながら、そ…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西村副大臣 今大臣から答弁もありましたけれども、早い段階から我々は、自治体、都道府県とは連絡をとって、救助法の適用について、むしろ促していく、必要があれば直ちに適用してください、食事の提供その他いろいろなことができますので、それを国が支援するという形になりますので、これを早い段階から今回も連絡をとってやらせていただきました。 それから、御指摘があったように、例えばホテルのようなところで、そこにいざるを得ないというふうな場合に、そこを一…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○西村副大臣 お答えを申し上げたいと思います。 まさに、今回の大雪、山梨県などでは観測史上最も深い積雪となっておりまして、多くの方が被害を受けておられます。心から私もお見舞い申し上げたいと思います。 御指摘のとおり大変な被害が出ているわけですけれども、例えば、中央自動車道、東名高速道路、一旦通行どめになりました。これも復旧をいたして全面開通しております。それから、長野新幹線、JR中央線、これもとまりましたけれども、今はもう動いております…