西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2014/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 法務委員会 第14号
○西村副大臣 お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、この対日直接投資に関する有識者懇談会の報告書は、対日直接投資の拡大に向けた課題について外国の企業経営者の方から直接ヒアリングを行いまして、その方々の意見をいわばストレートに、そのまま、余り加工せずに整理し、取りまとめたものでございます。 御指摘のその社外取締役に関する提言も含めて、私どもとしては、将来、日本の産業界の構造改革あるいは透明性につながるものとして、全体として非常に貴重…
第186回 衆議院 法務委員会 第14号
○西村副大臣 海外の皆さんから、そういうふうにすべきだという御意見をいただいたわけでありますので、私どもとしては、その意見を受けとめて、今後、法務省を含めて関係省庁ともしっかり議論をしていきたいと思いますが、今回のこの社外取締役に関する法改正については、実効性を高めるものとして、私どもとしては大きな一歩というふうに考えております。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村副大臣 全く事実でない報道、あるいは推測のもとに書かれた報道、こうしたことが多いものですから、その点について注意を促したものというふうに考えております。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村副大臣 TPP十二カ国の中での秘密保持の契約、お互いに信頼し合いながら交渉を進めていくという観点と、それから、日本が交渉する中で、やはり手のうちを見せないという意味での交渉の内容を明らかにしないという両方の視点があると思います。 いずれにしても、我々としては、情報管理をしっかりしながら、そして、いずれは妥結した後に国会に御承認いただくわけでありますので、そのときには経緯も含めて丁寧に御説明できるように、しっかり対応したいというふう…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村副大臣 日本の仕組みとしては、政府が外交交渉をし、その後に、でき上がった条約案について国会に御承認いただくというのが日本のスキームでありますので、政府としては、国会に御承認いただけるその範囲を、これは国会決議も踏まえながら、しっかりと見定めながら交渉を進めているところであります。 アメリカはアメリカで、これは最終的に議会の権限でありますので、それがない中ではありますけれども、しっかりと議会に理解してもらえるという、各国がやるべき話…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○西村副大臣 我々は、決議はしっかりと踏まえて交渉を進めておりますし、繰り返しになりますが、最終的に国会承認が得られるということを見定めながら交渉を進めているところであります。 それから、高い視点から、高い観点からと総理もおっしゃっておられますけれども、これは、TPPそのものは、アジア太平洋に自由な貿易、投資、あるいは知的財産を守る、政府調達をオープンにしていく、こうした高いレベルのルールの野心的なものをつくっていこう、これは日米の国益…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○副大臣(西村康稔君) 私が承知している限りでは、TPPも首脳会談の一つのテーマになるというふうに認識をしております。その中で、ハーグで三月に安倍総理とオバマ大統領が会談をされまして、短い時間であったようでありますけれども、そのときにこのTPPの交渉を加速しようということで話をされましたし、それから、安倍総理からは、日本の農業が壊滅的になるような政治的判断は受け入れられないということをおっしゃられたというふうに甘利大臣も記者会見でも述べ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○西村副大臣 お答えを申し上げます。 まず、全要素生産性、TFPと言われますけれども、一般に、資本とか労働は投入量が測定できるわけでありますけれども、そうした投入量だけでは説明できない、計測することのできない全ての要因、それ以外の全ての要因による生産性の向上、これを全要素生産性というふうに呼んでおります。 したがって、この全要素生産性の中には、資本の投入、労働の投入以外の全てが入りますので、それ以外の全てということで、例えば労働の質の向…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(西村康稔君) まず、私どもは、全体として野心のあるというか、包括的でレベルの高いこのアジア太平洋に貿易・投資のルールを作っていこう、そういう経済の新しい枠組みをつくっていこうということに合意をして、これは日本の経済にとってプラスになるという判断で交渉に参加をいたしております。 ただ、一方で、国会の決議もいただいておりますし、センシティブな分野、品目があることはこれはもう我々も分かっておりますので、こうした点についてはしっかりと…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(西村康稔君) まず、先ほどのちょっと補足から入らせていただきますけれども、このTPP十二か国の中で、やはりアメリカと日本が二大大国であります。この日米の交渉の動向をほかの国々が見守ってきたという面もあると思いますので、まず、我々は、日米で是非交渉をリードしていこうという姿勢から、日米でまず合意できる点を探していこうということで交渉を進めてまいりました。 一方で、ルールほか、三月のシンガポールでの会合で相当進展をしましたので、最…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(西村康稔君) 最終的に仕上がったときに国内手続をどうするかというところは各国が責任持ってやるということでありますので、アメリカはアメリカで今交渉している内容、最終的に妥結をしましたら、その内容をしっかりと国内手続にのせて批准できるようにしてもらうと。我々も我々で、妥結すれば、その内容を国会にしっかりと御審議していただいて承認をいただくということで臨んでおりますので、ここはそれぞれが十二か国お互いの信頼関係の中で国内の手続には責…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(西村康稔君) 補足があれば外務省からまた御答弁いただければと、私の理解が間違っていれば御答弁いただければと思いますけれども、アメリカにおいては、おっしゃったとおり議会が外国との通商を規制する権限を有すると、これはアメリカの憲法の一章第八条三項と理解をしております。一方で、政府も幅広い執行権、これは第二章一条一項ですけれども、有しております。その中で通商交渉権限を有しているというふうに解されておりまして、TPAがなくともアメリカ…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(西村康稔君) 私も十二月にシンガポールへ行きまして、実際に日米の交渉もやりまして、全体の交渉もやりました。その中で、アメリカが全く何もカードが切れないというか、何もできない中で交渉をしているとは認識をしておりません。 先ほど申し上げたとおり、政府は政府で交渉の権限があり、執行権の中でやっておりますので、その中で交渉が進められているというふうに理解をしておりますし、現に日米で今実務者レベルで交渉して、今、日本に戻ってきましたけれ…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(西村康稔君) 御指摘のとおりでありまして、交渉妥結の後にその協定文、共通の、十二か国で合意したことについて協定文の整理、よくリーガルスクラブ、もうごしごし法律的に整理をするというふうに言いますけれども、同じ単語が同じ意味で使われているかどうかとか、そういう整理をして、その上で、日本の場合は日本語訳、これも整理をし、法制局にしっかりと見てもらって、用語が同じように使われているかというようなことを整理をした上で署名に至るわけであり…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(西村康稔君) この協定の発効要件につきましても、交渉の中身、具体的中身に入りますので答弁は差し控えたいと思いますけれども、我が国としては、国益にかなう内容をしっかりと交渉の中で実現をして、できるだけ早期にこれが妥結し、そして発効していくように是非対応してまいりたいというふうに考えております。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(西村康稔君) 先ほどからの答弁の繰り返しになりますけれども、基本的に各国が、その妥結した内容について、国内手続、特に議会との関係、議会での承認等については責任持って行うということでありますので、私どもも国会決議を常に頭に置きながら交渉し、最終的にこの国会で御承認いただけるようにという内容を頭に置きながら交渉に臨んでいるわけでありまして、これはアメリカも当然そういうことで交渉しているものというふうに理解をしております。十二か国が…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(西村康稔君) 交渉中のことでありますので、これも将来どういう形で合意されるかというのは今の段階で予断を持ってお答えすることはできませんけれども、並行協議については、これはTPPが発効する時点で実施されるということになっておりますので、当然、TPP協定が発効しない場合にはそれは実施をされないということになります。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(西村康稔君) 食の安全、安心については、これは我々も、決議もありますし、党の公約もありますし、何より、そういうのがあるなしにかかわらず、日本の社会経済にとって最も大事な一つだと思っておりますので、これは交渉を通じてでもしっかり守っていかなきゃいけないというふうに考えております。 具体的な内容をまた申し上げられないこと、本当に申し訳ないんですけれども、しかし、いや、これはもうしっかりと守っていくということでありますので、御心配の…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(西村康稔君) 両方大事でありますので、しっかりと両立できるように交渉を粘り強く注意をしながら行っていきたいと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(西村康稔君) まず、政府としては、一定のルールの中で、公表しないという十二か国の中で合意がある中ではありますけれども、その範囲内で、公表されている文書を中心に、経緯なり、できる限りの説明はしてきているところでございます。 ただ、御指摘のように、一定のルールを十二か国で決めておりますので、まずは妥結に向けて今精力的に、最終局面だと思いますけれども、合意目指して交渉を続けているところでありまして、その終盤になって、今後どういう形で…