西村康稔
会議録に記録された「西村康稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2014/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素223 件
- 医療157 件
- 地方創生139 件
- 労働・賃金109 件
- デジタル行政86 件
- 半導体70 件
- スタートアップ57 件
- 経済安保44 件
- 社会保障・年金26 件
- AI24 件
- 観光・インバウンド23 件
- こども・子育て21 件
- 防災17 件
- エネルギー14 件
- 宇宙8 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 農業0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 経済産業委員会48 件・48%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○西村副大臣 お答えを申し上げます。 御案内のとおり、日本航空は、平成二十二年当時、債務超過となりまして、経営破綻に陥りました。事業や雇用の継続は危機的な状況にあり、同社の再建のためには、安全な運航の確保を大前提としつつ、当時の判断として、人員削減を含む更生計画全体についての確実な実施が不可欠であったと考えております。 このような日本航空の再建の過程で、日本航空が多くの方々に自主的な退職をお願いせざるを得ない中で、最終的に整理解雇という…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○西村副大臣 まさに、御質問の点は、今現在係争中の訴訟にかかわるものでありますので、具体的な言及は、これはもう本当に差し控えたいと思います。 ちなみに、稲盛和夫会長が必要なかったという言い方、私もちょっと議事録も読みましたけれども、これは、数字の上からすれば整理解雇を避けることは不可能ではなかったということを説明したものですが、整理解雇実施そのものは、一時的に数字がよい状況になってもなお、この更生計画というものを実現するためにはやむを得…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○西村副大臣 もう御案内のとおりでありまして、交渉上の守秘義務がある中で、各国とも、非常に苦労しながら、悩みながら、工夫をしているというふうに承知をしています。 当然、対外交渉、相手のある話ですので、手のうちを見せるわけにもいきませんし、お話しできること、できないことも当然あるわけでありますけれども、御指摘のとおり、我々も工夫をしてこれまでしてきている中で、国会における答弁、これも不十分と言われるかもしれませんけれども、お話しできること…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○西村副大臣 御指摘の議員立法の件でございますけれども、まさに議員立法でありますので、国会でお決めになるお話でありますし、今、国会議員に守秘義務がないわけでありますけれども、この守秘義務のあり方についても国会で御議論いただくことが適当であると思いますので、政府としてはお答えを差し控えたいというふうに思います。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○西村副大臣 十二カ国が信頼関係の中で交渉を行ってきておりますので、お互いに信頼し合い、そしてルールを守りながらやってきておりますので、そうした信頼関係を維持していくという観点からは、交渉の具体的内容に関する情報公開には一定の制約があるというふうに理解をいたしております。
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(西村康稔君) 今、ちょうど閣僚会合、全体会合の最後の場面だと思います。日本時間で十六時、あと十五分ほどですけれども、共同声明、プレスカンファレンスをやるべく、最終の今協議を、交渉を行っているところだと思いますけれども、アメリカ側が今回、御指摘のようにチェックイン会合というふうに位置付けておりました。直前に首席交渉官の会合も開かれたと。首席交渉官の会合では、これまでの議論を整理をすると、それを閣僚会合に上げるという目的で開かれて…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(西村康稔君) 国ごとにセンシティブな品目があるところとないところはあると思いますので、当然交渉には濃淡が、二国間の交渉も濃淡があると思いますけれども、今のところ特定の国で終わったということは報告を受けておりません。
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(西村康稔君) 日米間で協議が終わったとか合意に達したということはありませんので、かなり間合いは詰まってきておりますが、引き続き詰めなきゃいけない点は残っております。 現地でも、昨日、我が方の大江とカトラー代表代行との間で、三時間ぐらいと聞いておりますけれども、交渉を行っておりますし、恐らく今日も、まだ報告を受けておりませんけれども、交渉しているものというふうに思います。
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(西村康稔君) 全体としてアメリカがこれまでも交渉をリードしてきたのは事実でありますので、それはアメリカもいろいろ考えはあると思います。ただ、開催国、どこで開くかということでありますので、今回シンガポールで開かれておりますけれども、それはその場合にはシンガポールがやはり主催をする、受入れ国として我が国でやるということを宣言しないと始まりませんので、その間の調整は日本も含めて各国で行われるということであります。
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(西村康稔君) 我が国としても、TPPは成長戦略の大きな柱として位置付けておりますし、早期妥結に向けて交渉を加速するという方針で臨んでおります。もちろん、国会決議もありますので、守るべきところは守り、攻めるべきは攻めるという姿勢で交渉に臨んでおりますが、アメリカとの違いをあえて申し上げれば、やはりトップダウンの国というか、閣僚が集まれば全て決着するという思いをアメリカ側はこれまでも持ってきた。残念ながら、十二月、二月、そして今回…
第186回 参議院 財政金融委員会 第9号
○副大臣(西村康稔君) お答えを申し上げます。 四つを限定するのがいいのかどうか判断しかねるところでありますけれども、成長戦略においては、まさに日本が直面し、また世界も直面するであろう、しているであろう、そうした課題を解決するという視点から戦略的な市場創造をしていこうということで、たまたま四つの分野を大きく挙げておりまして、一つが健康寿命の延伸、健康、長寿健康の分野での様々な戦略。それから二つ目に、クリーンなエネルギー需給、世界的にエネ…
第186回 参議院 財政金融委員会 第9号
○副大臣(西村康稔君) 基本的に今、成長戦略の考え方は民間主導で成長軌道に乗せていこうということでありまして、そのための妨げとなっている規制、制度、こうしたものを改革していこうというのが我々の今主として取り組んでいるところであります。ただ、それを更に規制改革した後に民間が出ていくに当たって、税制なり予算などで後押しをするということは当然あります。 そんな中で、予算の関連で言えば、呼び水的に予算を活用するという視点からの官民ファンドをつく…
第186回 参議院 財政金融委員会 第9号
○副大臣(西村康稔君) 御案内のとおり、財政再建の道半ばでありますし、予算の一定の制約のある中でやりくりをしながら、更に言えば、不要な予算は極力削減をし、必要なところに付けていくというめり張りを付けながら予算編成にも取り組んでいるところでありまして、そういう中でも、例えば、おっしゃいましたバイオの関連でいいますと、医療分野におけるイノベーションを進めるということで、日本版NIHという言い方は最近しておりませんけれども、戦略的に集中的にそ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○西村副大臣 政府として、決議を踏まえということと、決議を受けとめというのを特に使い分けているものではございません。甘利大臣も、今御指摘のあった安倍総理も、それから林大臣も全く同じ方針で臨んでおりますし、私自身も、過去の答弁なんかを見ますと、踏まえ、受けとめ、両方使っていることがあったようであります。 ちなみに、大辞泉というものから引いてみますと、踏まえるは、判断のよりどころとするというふうであります。これは、先ほど来、林大臣が答えられ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○西村副大臣 日米の間では、農産物と同時に、自動車についても、車についても議論しておりますし、昨年四月の日米合意におけます自動車に係る米国の関税については、御指摘の自動車部品は含まれませんので、これは、一番長い期間をかけるとかなんとかということもありませんので、我々としては、具体的な内容は差し控えたいと思いますけれども、高いレベルのものを目指して交渉しておりますので、その中で引き続きしっかりと交渉していきたいと思います。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○西村副大臣 仮定の質問にはお答えを差し控えたいと思いますが、米国の自動車関税については、今御指摘のありました昨年四月の日米間の書簡において、まさに今お話のあったとおり、自動車に係る米国の関税がTPP交渉における最も長い段階的な引き下げ期間によって撤廃され、かつ、最大限に後ろ倒しされることを確認しておりますので、その期間がどうなるかは、まだ交渉で、結果次第ですけれども、文字どおり、最終的に米国の自動車の関税は撤廃されるということで認識を…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○西村副大臣 まず、自動車の関税は、期間はともかくとして、撤廃されるということはもう日米間で確認をしておりますので、どの期間かは別として、アメリカの自動車の関税は撤廃されるというふうに我々は認識をしております。 それから、その期間の問題は、TPP交渉における最も長い段階的な引き下げ期間と書かれておりますので、これはまだ交渉過程でありますので、交渉の結果出てくる、自動車に限らず、最も長いものについての期間ということになります。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○西村副大臣 確認をしますけれども、書いてあるのは、日米間で確認したのは、TPP交渉における最も長い段階的な引き下げ期間によって撤廃され、かつ、最大限に後ろ倒しされるということですから、TPP交渉の中で取り入れられた最も長い、これは自動車に限らず農産物も含めてですけれども、その中に、TPP交渉における最終的に決まった最も長いものをここで採用するというふうに我々は理解をしております。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○西村副大臣 何度もお答えをしますけれども、TPP交渉の中における最も長い段階的な引き下げ期間というふうに明確に書かれておりますので、TPP交渉で決まる最も長い期間だということで我々は理解をして、この合意に至っているわけであります。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○副大臣(西村康稔君) 先ほど来外務省から答弁がありましたとおり、事実関係について確認に努めているところでありまして、北朝鮮による拉致に当たるかどうか、現時点ではコメントをすることは困難でございます。