西村吉正
会議録に記録された「西村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1995/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題等に関する特別委員会91 件・91%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(西村吉正君) 私ども検査におきましていろいろな事情を把握しておるところもございますし、またいろいろな報道があることも承知をしておりますけれども、個別の取引先に関する取引内容についてこのような場でコメントすることは差し控えさせていただきたいと存じます。
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(西村吉正君) 私ども二回目の検査に協力いたしましたのが平成六年の六月から七月にかけてでございます。その時点で二つの信用組合の経営状況が一層悪化しているということを知りまして、さらにその具体的な措置を講ずるには慎重を期しまして、十月から十一月にかけまして検査の追加をして実態の把握にさらに努めたわけでございます。 したがいまして、十一月の時点におきましては、私どもも東京都もこの二つの信用組合に関する経営状況が極めて憂慮すべき事態…
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(西村吉正君) 信用組合の日ごろの検査、監督には各都道府県が当たっておられます。そして、その日ごろの検査、監督に基づきまして何か指導すべき事態が生じた場合には、それはまた各都道府県において適切な指導をしておられるわけでございます。 この二つの信用組合におきましても、従来から東京都はこの二つの信用組合の経営健全化のために指導を続けてこられたわけでございますが、特に一昨年、私どもが検査に協力をしました段階においては非常に著しい経営…
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(西村吉正君) 私どもが承知しております限りにおきまして、一昨年の検査に基づく東京都の御指導の内容というのは非常に広範にわたっておりますし、もしその御指導を実現しておれば、二つの信用組合がその指導に基づいて業務の改善を実施しておれば昨年の状況のようにはなっていなかったと思います。 したがって、指導の内容そのものについては、私は東京都も努力をされたと思いますし、適切な指導をされたと思いますが、それが必ずしも実現されていなかったと…
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(西村吉正君) 私、先ほどからそういう趣旨でお答えしていたつもりなのでございますが、信用組合については、協同組合による金融事業に関する法律第六条によりまして銀行法が準用されております。そこにおきましては、信用組合が処分に違反したとき、業務の命令をしたがしかしそのような命令に服さなかったときという場合には、最終的にはその業務を停止する権限だとかあるいは取り締まり……
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(西村吉正君) したがって、そういう権限を行使していればよかったのではないかという御指摘であると私は理解いたしますが、一昨年の検査に基づいてはそのような措置はとられませんでしたが、最終的に昨年の検査に基づきまして昨年末に業務改善命令が発動されたということでございます。
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(西村吉正君) 今御指摘のような考え方が先日の各会派の決議の中でも述べられていると思いますし、また都知事の声明の中でもそのような考え方が述べられていると存じております。したがって、そのような都の責任を踏まえた方策が今後とられるものと私どもは確信しておるところでございます。
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(西村吉正君) この両信用組合の検査につきましては、一昨年、昨年と二回にわたりまして……
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(西村吉正君) 検査につきましては協力してきたところでございます。 示達と申しますのはその検査の結果を相手方に伝える行為でございますけれども、一昨年の示達、検査報告書の作成につきましては、その段階における経営問題の解決については都の御方針というものを主として尊重してまいりましたので、その検査の示達につきましても基本的には東京都の御判断により行われたものと理解しております。 しかしながら、その後、東京都の御指導の実効が必ずしも上…
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(西村吉正君) 検査そのものは東京都の主任検査官のもとに行われているものでございまして、私どもも御協力は申し上げておりますけれども、その主任検査官の責任において取りまとめられるものでございます。したがいまして、その内容については私どもも承知しておりますけれども、その場合の示達書の書き方等について私どもが最終的に責任を負って作成するという性格のものではございません。
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(西村吉正君) 今、銀行法というのを御指摘になりましたが、恐らくそれは協同組合による金融事業に関する法律によりまして銀行法が準用されていることをお指しになったものと理解しておりますけれども、そのことと信用組合の指導監督に日常的にどこが当たるかということとは直接関係がないわけでございまして、日ごろの信用組合の指導監督に当たりますのは今申し上げました法律等によりまして都道府県知事が、都道府県をまたがるものにつきましては大蔵大臣、一…
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(西村吉正君) 信用組合に対する監督に関する事務につきましては、中小企業等協同組合法等に基づきまして、信用組合のうち、その地区が都道府県の区域を越えないものに係る事務が国の機関委任要務として都道府県知事により執行されていると、こういうことでございます。したがいまして、示達をいたしましたり、それに基づくいろいろな指導を行います事務は都道府県知事が行うわけでございます。 一方、大蔵大臣は、主務大臣といたしまして、都道府県知事が当該…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○西村政府委員 ただいま御指摘のように、金融機関の破綻への弾力的な対応という見地からもディスクロージャーというものが早急に進められる必要がございますし、常日ごろの経営の健全化を図っていくためにもこのディスクロージャーというのは非常に大切なことだというふうに考えております。 ただ、一挙に進めるというわけにもまいりませんし、特に現在、不良資産の問題で各金融機関非常に努力中の状況でございますので、ステップ・バイ・ステップで進めていく必要がある…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○西村政府委員 御指摘のように、現在、金融機関は不良資産という問題に悩んでおりまして、私どもも、これは日本経済の先行きのためにもできるだけ早く解消しなければいけない課題だと考えております。 さて、そういうものを解消していく場合に、私どもとしては、従来、まず第一には金融機関の経営努力というものによってこれを解消していくべきであって、これまで直接的な公的資金の導入ということは行うことなく、共同債権買取機構の活用とか、引き当て制度の運用改善だ…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○西村政府委員 MOF担というのは、そういう役割をやっておられる方のことを指しているのではないと私どもは理解をしております。MOF担というのは俗に言われている言葉でございます。が、恐らく大蔵省との連絡に当たっておられる、全体的な取りまとめを行いながら連絡に当たっておられる方のことを指しておるものと理解をしております。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○西村政府委員 接待ということといわゆるMOF担という方のお仕事とは直接の関係はないものと私は理解しております。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○西村政府委員 接待ということをどういう意味で使っておられるか存じませんが、私ども、仕事の上での連絡調整をするということはあるかと存じております。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○西村政府委員 仕事の上での連絡調整に当たることはあると思います。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○西村政府委員 どのくらいというのは、どういうことに関してどのくらいという意味で言っておられるのか、私にちょっと理解ができないところがございますが……。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○西村政府委員 私が年に何回ゴルフをしておるか、そういう意味でございましょうか。それとも、年に何回夜食をとっておるか、そういうお尋ねでございます。