西村吉正
会議録に記録された「西村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1996/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題等に関する特別委員会91 件・91%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○西村政府委員 先ほど、例示といたしまして未払い費用と預かり金というふうに申し上げたわけでございますが、そのほか、項目といたしましては、前受け収益だとか、あるいは預かり保証金だとか退職給与引当金だとか、いろいろな性格のものがございます。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○西村政府委員 未払い法人税等ということで申し上げますと、私の手元の資料でもそのような項目はございますが、未払い費用のほかに未払い法人税等という項目がございます。私の手元の資料では、それはゼロということになってございます。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○西村政府委員 住専につきまして、母体行は会社整理の方針で議論を進めているところでございまして、各住専における株主総会の開催、株主に対する対応等は、会社及び母体において現在努力をされているところと理解をいたしております。 日住金につきましては、一部上場会社でございますため、他の住専に比べ個人の株主が多いということは事実でございます。国内の個人及び海外の個人、法人で全体の約三七%を占めておりますが、これによりまして現時点において特段の支障…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○西村政府委員 ただいま申し上げましたように、個人の株主が多いということは私どもも承知をいたしておりますが、株主総会の開催あるいは株主に対する対応等は、会社及び母体において努力されていると理解をいたしておりまして、現在のところ特段の支障が生じているというふうには伺ってはおりません。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○西村政府委員 現段階におきまして、私ども、その日住金の整理ということに関しまして支障が生じているというふうには伺っておりませんので、私どもにおいて、支障が生じた場合の対応策ということまでは検討をいたしておりません。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○西村政府委員 御指摘のようないろいろな問題点というものはあろうかと存じますけれども、私ども、現段階におきまして、先ほども申し上げましたように、この日住金の会社整理という方針について特段の支障が生じているとは伺っておりませんので、もしそういう懸念を当事者が持ちまして御相談があれば、またそのような検討をさせていただきたいと考えております。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○西村政府委員 この問題は、私どもも、当事者の間でいろいろな議論があるというふうに伺っている段階でございまして、当事者の方でこれをどのようなことにするという結論に達したかというところまでは、私ども、今の段階ではまだ伺っておりませんけれども、一応契約上の問題といたしましては、まだ住専そのものは存続をしているわけでございますので、支払い金利というものはそのような契約に従って処理をすべきものという考え方もあろうかと存じます。それに対しまして、…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○西村政府委員 たしか、私の記憶では、この委員会においてそのような御議論を受けたように記憶しておるのでございますが、そのとき私が申し上げましたのは、先ほども申し上げましたように、住専そのものはまだ存続しており、その契約関係というものは以前と同様に存続しているという状況のもとで、この利払いというものをどのように取り扱うべきかということで考えますと、一応契約に従うということが一つの考え方であろうか、そういう考え方のもとに積算というか、千四百…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○西村政府委員 まず、その三月末におきます利子の取り扱いというものがどのようになるかという点につきまして、今関係者の間で議論が始まったというふうに伺っております。 私が申し上げておりますのは、三月末におきます住専七社の決算の見込みということで、どのような前提で計算するのがいいかということに関して申し上げますならば、一応契約のとおりに計上をするのが適切ということで、計上をした結果が千四百億円の欠損、こういう結果になってございます。 もとよ…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○西村政府委員 私、払うべきものであるというふうに理解をして申し上げたわけではございませんで、計数の整理といたしましては契約どおりに計上をしておくということが一番ニュートラルであろう、そのような考え方に整理をしてございます、こういうことでございます。 決算の結果といたしまして、そのような経費が仮に万が一不要になるということになりますれば、その結果は、必要でなくなった経費は国庫に返るような仕組みも、既に現在提案をしております法律の中で仕組…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○西村政府委員 御指摘の富士銀行の不祥事件につきましては、平成三年の六月十七日に富士銀行より第一報を受けておりまして、その報告の内容は、役席の行員が架空の預金証書等を作成し、それらの証書等を用いて不正にノンバンク等から資金を引き出していたとの内容でございました。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○西村政府委員 当局といたしましては、事件の重大性にかんがみまして、報告を受けた後、富士銀行に対しまして、今回の事件により銀行の信用を著しく失墜せしめたことはまことに遺憾である旨伝えるとともに、銀行局長名をもちまして、内部管理について総点検を実施し、その結果講じた措置等について報告を求める旨の指示文書を発出したところでございます。 また、富士銀行におきましては、当該不祥事件の発生に伴い、三年十月三日付で事故者四名を懲戒解雇いたしまして、…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○西村政府委員 基本という御趣旨を私うまく理解をしておるかどうか自信がございませんが、この事件によりまして銀行の信用を著しく失墜せしめたことはまことに遺憾であるということで、今後二度とこのようなことが起きないようにという趣旨でこのような措置をとったものと理解をいたしております。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○西村政府委員 富士銀行に対します検査は、平成三年の十月に実施いたしております。当該検査は、金融機関の経営の健全性確保の見地から行う定例の検査でございまして、この事件ということにとどまらず、経営全般について実施しているものでございます。 個別行の検査結果につきましては、従来からその内容を公表することは差し控えさせていただいているところでございますが、検査において問題点を把握した場合には、金融機関に厳しく指摘をいたしまして適正化を求めてい…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○西村政府委員 金融機関に対する検査の内容を開示することによりまして金融機関と預金者、融資先等との取引内容等が外部に示されることとなりますと、金融機関とその取引先との信頼関係が崩れまして、円滑な金融取引に支障を来すおそれがあるとともに、検査への金融機関の協力を得ることが困難となりまして、検査の円滑な執行に支障を来すことになるわけでございます。 また、このことは、ひいては預金者保護、信用秩序の維持に悪影響を及ぼすこととなりかねないわけでご…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○西村政府委員 だだいま私も手元に先生の御指摘になりました平成三年十月四日付の新聞記事を持っておりますが、当時の端田会長は、「痛恨の「収益至上」」という表題の掲げられております記事の中で、いろいろな思いを述べておられると私も拝読をいたしました。 私どもの金融検査は、必ずしもこの事件だけを対象にしたものではございませんで、もとより、この事件の直後でございましたので、そういうことにも十分な関心を持ちつつ検査が行われたものと存じますけれども、…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○西村政府委員 通常、金融検査を行います場合には、経営のトップからも十分に御意見を伺って、検査の内容を充実することになっております。恐らく当時の検査官も、端田会長以下経営のトップの方々からいろいろな御意見を伺う機会があったかと存じますけれども、その内容につきましては、先ほど申しましたような趣旨でございまして、申し上げることを差し控えさせていただきたいと存じます。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○西村政府委員 隠ぺい工作というような非常に重大な御指摘がございましたが、私どももそのよりなことはないと信じておりますけれども、ただいま具体的にお答えするだけの用意がございませんので、改めてまた検討をさせていただきたいと存じます。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○西村政府委員 国民金融公庫に対しましては、金利減免措置等の実施につきまして十分な対応に配慮するよう指示しているところでございます。 また、政府といたしましても、補正予算成立後、新聞等の媒体を介しまして広報活動を行うとともに、中小企業団体等を通じてパンフレットの配布等、周知を図っているところでございます。 今回の措置が今後とも着実に利用されるよう、引き続き積極的な広報活動等、周知に努めるよう指導をしてまいりたいと考えております。
第136回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) 御指摘のとおり、全体で約十三兆円の債権を約六兆八千億円で買い取ることになるわけでございますが、こういう手続が済みますと、その資金をもちまして、この買い取り資金は住専処理機構が民間金融機関から一たん融資を受けるわけでございますが、その融資を受けた資金をもって買い取りまして、買い取りましたらその資金をもって住専が系統あるいは一般行にお金を直ちに返すということになるわけでございます。御指摘のとおりでございます。