西村吉正
会議録に記録された「西村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1996/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題等に関する特別委員会91 件・91%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第22号
○西村政府委員 御要求のありました資料について、銀行から提出すべきものがございましたらそのようにいたすのが筋だと存じますし、住専から提出することがよろしいものについてはそのように対応してきたと存じますし、資料の性格に応じまして、御要求のありましたものについては可能な限り対応してまいったと存じております。 そのような資料に基づきまして関係者の間でお話を最大限煮詰めた結果が、今日の政府の提案に至っておるわけでございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第22号
○西村政府委員 三月二十八日付で日本共産党から御要求のありました資料につきましては、現在予算委員会の理事会でお取り扱いについて協議が行われていると伺っているところでございます。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) 平成七年九月末におきます預金取扱金融機関の不良債権の総額、これは破綻先債権、延滞債権及び金利減免債権を含めたものでございますが、各金融機関からの報告によれば約三十八兆円となっているわけでございます。 なお、ただいま委員御指摘のいろいろな機関がいろいろな数字を言っているということとの関係でございますが、例えばアメリカの基準などで見るともっと大きくなるのではないか、こういう御指摘があるわけでございます。この点に関し…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) ノンバンクは、一般の銀行とは違いまして、その資金調達、原資は大半を金融機関からの借り入れで賄っているわけでございます。銀行とかあるいは系統金融機関から借りまして、それをもう一度貸しているというのがノンバンクの特徴でございます。したがいまして、ノンバンクの抱えます不良債権の問題は、最終的には金融機関サイドの不良債権として把握できる、すなわち金融機関がノンバンクに貸しているお金が不良債権化しているかどうかという問題…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) 御指摘のとおりでございまして、それは性格上、ノンバンクの不良債権というものと銀行がノンバンクに貸しているものが不良化したものとは直接イコールではございません。しかし、同様の性格のものとして考えてもいいのではないかと先ほど申し上げたわけでございますが、そのものではございません。 ただ、ノンバンクと申し上げましてもその実態はさまざまでございまして、消費者金融と言われているようなものからリースやクレジットを主体とする…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) 緩やかな業界団体といたしまして全国貸金業協会というものがございます。ございますが、その仕事の中身と申しますと、先ほど申し上げましたように、いろいろな業種が寄り集まってなしている団体でございまして、業界全体としての不良債権の実態を把握するというようなことはいたしておらないと理解をいたしております。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) 御指摘の、雑誌に掲載された記事でございましょうか、私、そのものを今手元に持っておりませんけれども、今の御指摘でございますと、貸金業協会に加盟しておられる方の中の抽出調査によって調査をした結果を発表しておられるもののように見受けられましたけれども、二、三万に上る数のいわゆるノンバンク全体として不良債権というものを公表しておられるようには私ども理解をいたしておりません。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) 私ども、我々の把握しております資料をお答え申し上げないというようなことは決してございません。私どもが把握しておりますものは率直にお答えをしておるつもりでございます。 今突然の御指摘でございましたので、私、抽出調査ではないのかと申し上げたところでございますけれども、抽出した調査ということでございましたら、私ども貸金業者を対象といたしまして大手業者に対する抽出調査をしておるものは我々としてもございます。ただ、それは…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) ただいまの御指摘がノンバンクのそういう性格のものがどれくらいあるかという御指摘でございましたならば、残念ながら私ども正確にそういうことを把握しているとは申し上げられないと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) 御指摘のとおりでございまして、過去十年のバブルの発生、崩壊というプロセスにおきまして、この金融危機を招きました一つの大きな原因がノンバンクというものにあることは、私どもも非常に深刻に受けとめているところでございます。 かつ、そのノンバンク問題の一つの象徴が住専問題でございまして、住専と申しますのもノンバンクの一種であるわけでございます。私どもは、このノンバンク問題の象徴たる住専問題というものをきっかけにいたしま…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) ただいま御指摘の問題は、少し違った観点からお考えいただくべきものだと考えております。 すなわち、信用組合、預金を受け入れているわけでございますが、信用組合を含みます預金を受け入れております金融機関の破綻処理をどのように取り扱うか。これは、一昨年の十二月九日に二つの信用組合が破綻をいたしまして、国会でもたびたび御議論をいただきまして以来、一年余りにわたってその問題は議論をされてきているわけでございます。そういう問…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) この預金取扱金融機関の破綻処理をどうするかという問題は、むしろ住専問題よりも前に、それに先駆けまして議論が始まった課題であろうかと思っております。 また、それは昨年の六月以来、金融制度調査会におきましても半年間のオープンにされた議論の中で、国民の皆さんの御批判をも仰ぎながら、かなりの時間をかけて検討されてきた課題であるというふうに私ども理解をしております。私どもの御説明というものが、住専といういわば非常に特殊な…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) 損失という御指摘が住専の損失という御趣旨であるとするならば、住専の損失の評価につきましては路線価をもとにやっておるわけでございます。この路線価は、昨年の夏、八月に発表されましたその時点では最新の路線価を使っているわけでございますが、これは次の機会と申しますと本年の八月中下旬にもまた新しい路線価が公表されることになろうかと存じます。 しかしながら、今の御指摘は恐らく一月一日現在の公示価格の状況を見ると地価の動向は…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) 私、御質問の御趣旨を正しく理解しておるかどうか自信はございませんが、私の理解では両方を含んでおると考えております。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) 今回発表されました公示地価というものを踏まえての私どもの感想を申し上げたわけでございますけれども、そういう意味で全体として安定性、安全性が低くなっているということは否定いたしませんけれども、私どもとして今の枠組み、今の算定の方式の中で努力をしていくことは十分可能であると考えていると申し上げたわけでございます。 しかしながら、さらにその先、地価がどうなるか、そのことによってこの問題がどうなるかということはまた別の…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) 住専七社はこれまでのところ、これまでのところと申しましても昨日整理の方針を示しましたところがございますので、正確に申しますならば昨日までのところと申し上げるべきかもしれませんけれども、第二次再建計画に沿った業務運営を行ってきておりまして、利払いについてもこの計画に基づいて実施されてきたところでございます。 しかしながら、昨年十二月に住専の具体的処理方策が閣議決定されまして、基本的にはそれ以降、住専の整理、清算を…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) 日住金あるいは第一住金、いわゆる住専でございますが、ノンバンクや住専につきましては、銀行とか信用金庫というものとは違いまして私ども業務の停止を直接命ずるというようなことをすることはできません。日住金、第一住金はそれぞれ経営の判断として今回発表したような決断をしたということでございまして、私ども住専の現状にかんがみまして、このようなことにならざるを得ないんではないかという前提のもとに住専処理策というものを検討して…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) まず、設立以来、社長を務めていたということでございますが、延べ二十六名の社長がおられたと存じております。そのうち、十名が大蔵省に勤務した経験を有する者でございます。 それから、七六年の六月時点で社長となっていた大蔵省の出身者ということでございますが、七社のうち六社についてその時点では大蔵省の職務経験を有する者が社長に就任していたものと承知をいたしております。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) 現時点で申し上げますと、全国銀行、これは全体で百五十行ございますが、平成七年三月期の有価証券報告書に記載された役員のうち、大蔵省の職歴のある者は百三十八名となっております。 それから、九一年の六月時点で申し上げますと百三十一名となっております。
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(西村吉正君) 金融機関の不良資産問題に与える地価の動向の影響というのは、御指摘のようにまことに大きいものでございまして、今日の不良資産問題の原因がどこにあるか、確かに金融機関の行動とか金融行政というものに問題がなかったというわけではございません。しかし、地価の動向というものによって、五年にわたる地価の下落によって非常に大きな影響を受けているということもまた否定できないところでございます。したがいまして、私どもといたしましては…