西村吉正
会議録に記録された「西村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1996/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題等に関する特別委員会91 件・91%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村政府委員 太平洋銀行につきましては、今回、大変残念なことになりましたが、しかしながら、この問題が他の金融機関に影響を及ぼさないよう、関係金融機関において万全の対策を現在検討しておるところでございます。 しかしながら、御指摘のように、不良債権問題というものが国民の間に大変に心配をされておる問題であるということは間違いのないところでございまして、こういう中におきまして、この不良債権問題の一刻も早い解決にめどをつけることによりまして、こ…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村政府委員 まず、預金保険機構の責任準備金の残高でございますが、平成六年度末では八千七百六十億円ございましたが、七年度末の見込みでは三千八百億程度のものになろうかと考えております。 なお、今後処理を要する問題といたしまして、ただいま御指摘の木津信用組合でございますが、これにつきましては、今後さらに精査を行う必要がございますが、約五千億円、大阪信用組合については約七百億円程度の資金が必要になろうかと考えております。 先日問題になりまし…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村政府委員 まず、中小金融機関の預金残高の動向でございますが、信用金庫につきましては、若干増加しているとはいうものの、その伸び率は低下をいたしております。また信用組合につきましても、経営の破綻したコスモ、木津を除いた数値で見ますとわずかながら増加しておりますけれども、その伸び率は低下しておるところでございます。 他方、郵便貯金でございますが、最近の個人預貯金残高の伸び率を見ますと、若干郵貯の伸び率が高い傾向が見られますが、郵貯の残高…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村政府委員 この点につきましては、既に民間金融機関が公表した結果を取りまとめまして国会に御報告するという御指示のように承っておりますので、公表されたものを御報告することは差し支えないと思っております。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村政府委員 結果として、このような税収増をもって国への新たな寄与を行うというような御趣旨と私ども解しておりますけれども、そのように、ここで国会に御報告するというのは、リストラの実施状況について定期的にフォローアップし、公表された結果を御報告するというふうに理解をしておるわけでございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村政府委員 この内容につきまして私どもが御説明、御解説申し上げるという立場にないわけでございますけれども、私どもといたしましては、金融機関がリストラに従来以上に鋭意取り組んでまいるということは必要なことと存じますし、そのような結果を公表いたしましたものを私どもが御報告するということの御指示を受けておるものと理解をしておるところでございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村政府委員 今までもたびたびお答え申し上げておりますように、住専はいわゆるノンバンクの一種でございまして、銀行とか信用金庫のように業務停止をかけるというような権限を私どもは持ち合わせておりません。したがって、今御指摘のように、業務停止命令をかけて住専に資産の保全を行わせるというようなことは不可能であるわけでございます。 しかしながら、昨年末に閣議決定をもってあのような御方針をお決めいただいたところでございますので、住専各社に対しまし…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村政府委員 まず、住専の資産の保全につきましては、私どもも、一日も早くそのようにすることが国民の皆様への御負担を少しでも少なくする方途だと考えておりまして、そのためにも、予算及び法案の御審議をお願いしておるところでございます。 なお、金利につきましては、これは現段階、すなわち住専が従来のように存続しております状況のもとでは、今までの契約関係というものが継続するという形になるわけでございますが、しかしながら、ただいま委員御指摘のように…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村政府委員 繰り返しになって恐縮でございますが、全く御指摘のような問題点があるということは私どもも認識しているわけでございます。そういう状態を一日も早く是正をするために、予算及び法案を御審議いただき、私たちも一日も早く着手をさせていただきたいと考えているところでございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、現在の法律上は、私どもは住専に対しまして業務停止命令とか業務改善命令というものを出す権限がないわけでございます。もとより、行政指導ということはございます。私どもも住専の経営者に対しまして、財産の保全には十分注意をしていただくようにということは申し上げているわけでございますけれども、それはおのずから限度があることでございまして、それを徹底するというためには、ぜひとも新しい法律体系のもとに強…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○西村政府委員 まず第一に、御指摘のいわゆる覚書というものは、元本保証をしたという性格のものではないということは、今までもたびたび御説明を申し上げてきたとおりでございます。 なお、そのような覚書の部内における取り扱いでございますが、案件の性格に応じまして、上部に諮り、内容的に了解を得た上で、主管部局長の決裁により処理しているところでございまして、この案件の処理につきましても適正に行われているものと理解をいたしております。
第136回 衆議院 予算委員会 第22号
○西村政府委員 昭和五十五年十月十六日の通達は、大蔵省銀行局長と農水省経済局長の連名通達でございますが、その趣旨につきましては、先ほど農水省から御答弁のあったとおりと私どもも理解をいたしております。
第136回 衆議院 予算委員会 第22号
○西村政府委員 御指摘の事実がどういうことを指すのか、私ちょっと理解できないこともございますが、信連の住専向け融資額を大蔵省が調整していたのではないかという御趣旨でございますならば、五十五年の通達に基づきまして、信連の住専向け融資の最高限度額については農水省、大蔵省に対し届け出がなされていたところでございますが、当該届け出は、信連協会において各信連からの報告を取りまとめまして、その合算額についてなされていたところでございまして、大蔵省が…
第136回 衆議院 予算委員会 第22号
○西村政府委員 最高限度額についての届け出がなされていたということを申し上げたわけでございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第22号
○西村政府委員 私は、昭和五十五年の通達に基づきまして、信連の住専向け融資の最高限度額について両省に対し届け出が行われたということは承知をしておりますが、配分を行うというようなことは私どもが承知しているところではございません。(発言する者あり)
第136回 衆議院 予算委員会 第22号
○西村政府委員 うそというのは大変厳しいお言葉でございますが、私、誠心誠意御答弁を申し上げておるところでございます。 先ほどからお答え申し上げておりますように、大蔵省といたしまして、五十五年通達に基づきまして半期ごとの届け出を受けていたということは申し上げたとおりでございますが、配分を行ったり融資の実行を指示するというようなことを私ども大蔵省が行うということは、いたしているとは承知をしておりません。
第136回 衆議院 予算委員会 第22号
○西村政府委員 銀行がいわゆる系列ノンバンクを支援するに当たりましては、単独で支援を行っているものもございますが、他の金融機関に対しても支援を求めているものもございます。その支援の状況はさまざまでございますけれども、大阪銀行など関西系三行の系列ノンバンクの整理などの例を除き、母体行が単独で支援しているものが多いと聞いております。
第136回 衆議院 予算委員会 第22号
○西村政府委員 大分前のことでありますので正確には覚えておりませんが、もう少し先までお読みいただければ別のことも書いてあったかと存じますけれども、私は、系列のノンバンクというものと住専というものの違いをもあわせて御説明したように記憶をいたしております。したがいまして、その直系のノンバンクというものについて、従来銀行がどのように対応してこられたかということを御説明すると同時に、住専というものにつきましては、必ずしも同じようには論ずることは…
第136回 衆議院 予算委員会 第22号
○西村政府委員 ノンバンクと銀行との関係にはいろいろな形があるということを、その講演をした際に御説明をしたわけでございます。 一番密接な関係のある場合には、母体行が全面的に責任を負うというような場合もあるだろうし、独立系のように関係の薄い場合には、貸し手というような立場で対応することがあるだろう。今回問題になっております住専に関しては、住専七社それぞれ特徴もございます。全部が同じだというわけではございませんが、一般的に、全体として見まし…
第136回 衆議院 予算委員会 第22号
○西村政府委員 今まで御要望のありました資料につきましては、そのもとの資料が銀行あるいは住専あるいは行政の中にあるものそれぞれ、御要求のあるものに対しまして誠心誠意対応してきたというふうに考えております。