西村吉正
会議録に記録された「西村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1996/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題等に関する特別委員会91 件・91%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村政府委員 債権の譲渡と通知は必ずしも一致をしておるものではないと思いますけれども、特定いたしましたものについては、しかるべき時期に通知がされるものだろうと理解をいたしております。
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村政府委員 通知というのは対抗要件であると今も御指摘がございましたが、私もそのように理解をしているところでございます。 譲渡した権利は対抗要件を備えることが望ましいわけでございますから、そういうことになるものが多いと思いますけれども、すべて一〇〇%対抗要件を備えなければいけないかどうかということにつきましては、その債権の性格によって必ずしもそうでもないものもあるかもしれないということで先はどのような答弁を申し上げたわけでございます。…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村政府委員 今、私は第三者に対する対抗の問題について申し上げましたが、確かに先生おっしゃるように、債務者に対する対抗という問題もございます。そういう意味では、債務者に対して通知をする必要がすべての案件についてあろうかと考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村政府委員 民事責任の追及につきましては、先ほど来御議論がございます損害賠償請求権の問題、これは今御議論があったといたしまして、そのほか住専処理機構が回収を迅速かつ的確に行うものであることをその設立時に大蔵大臣が審査することといたしております。これは第五条の第四項第二号でございます。 そのほか、預金保険機構が悪質な債務者について罰則で担保された財産調査を行ったり、あるいはみずから取り立てを行うというふうにしておるところでございまして…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村政府委員 この法律問題が議論される場合に、私どもは二つの側面、要するに、住専に対する貸し手と住専との関係と、住専とその借り手の関係という二つに分けて考えなければいけないと思いますが、その後者の問題についていろいろと難しい問題があることは私どもも承知をしております。 しかし、それはどのような手段をとりましても、恐らく新進党の御提案のような方法をとりましても、難しい問題はやはり処理しなければいけないということであろうかと思います。私ど…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村政府委員 破綻金融機関につきましては、民事上、刑事上の責任を追及するという考え方に変わりはございません。 ただ、兵庫銀行の場合には、破綻をいたしましたときの役員は、いわば再建をするために派遣をされましたというような事情もございますので、その点は、破綻の原因をつくった者とそれを立て直すために行った者との責任という点については、若干の考え方の違いがあってしかるべきと考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村政府委員 兵庫銀行の営業譲渡契約書は今御指摘のとおりでございますが、仮に取締役の忠実義務違反の事実があったことが判明いたしました場合には、兵庫銀行から営業譲渡契約によって包括的に権利義務を譲り受けているみどり銀行が損害賠償請求を行うことは可能であると考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村政府委員 通常、損害賠償請求というような問題につきましては、検査に当たりました当局が行うというよりも、承継をいたしました、例えばこの場合でございますとみどり銀行が、事実がございます場合にはそのような手続をとるというようなことをいたしております。これは破綻をいたしました二つの信用組合等についても同様の手続をとっておりますが、現在のところ、みどり銀行がそのような手続を踏んでおるということは聞いてはおりません。
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村政府委員 検査の結果については公にはいたさないという前提で行っているということを御理解いただきたいと存じます。 営業譲渡契約書は、先ほど第二条について委員から御指摘があったように存じます。 契約書は私的文書でございますので、私どもが今この場で提出をお約束申し上げるということは差し控えさせていただきたいと存じます。
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村政府委員 営業譲渡の内容、形式あるいは損害賠償請求の仕方等につきましては、当事者のまずお考えになるべき問題かと存じますけれども、そのプロセスにおきましては、先ほど申し上げましたように、例えば預金保険機構がチェックをするというようなプロセスもございますので、適切に行われると信じております。
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村政府委員 住専七社は従来第二次再建計画に沿った業務運営を行ってきておりまして、利払いもこの計画に基づき実施されてきたところでございます。しかしながら、昨年十二月に住専の具体的処理方策が閣議決定されまして、基本的にはそれ以降住専の整理、清算を前提として物事が進められておりまして、実質的には第二次再建計画は破綻しているものとも考えられること等にかんがみまして、現在住専各社としても三月末の利払いをどうするかについて調整を行っておりますが…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村政府委員 ただいま問題になっておりますのは、三月末日までの金利の問題でございます。それは、先ほど申し上げましたように、現在未払いの状態になって協議が続けられている、こういう状況になっております。
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村政府委員 それは現在関係者の間で協議中でございますので、その結論がどうなるかということにもよるわけでございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村政府委員 これは当事者の問題でございますので、私どもがそのような問題に介入をするということは必ずしも適切ではないと考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村政府委員 この点につきましては、先般三月一日に上田委員の御質問に対して大蔵委員会でもお答えしたと存じますが、八年三月末の利払い費用につきましては、住専七社の欠損見込み額を一定の前提のもとに積算するに当たり、費用項目の一要素として織り込まれている形になっております。これは、積算を行った時点における考え方としては、契約どおりに計上しておくのが一番ニュートラルではないかと考えたことによるものでございます。そのような考え方で、ただいまの一…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村政府委員 十二月時点において存在いたします契約どおり、すなわちこの利払いを行うという形での計算をしているということでございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村政府委員 ちょっと御質問の御趣旨を正しく理解しておらないかもしれませんけれども、十二月に積算をいたしましたときには、三月末にこの金利を支払うという契約どおりの積算をしているということでございます。したがいまして、千四百億円の欠損見込み額は、この金利は払うという前提で差し引き計算されたものである、それが一番ニュートラルな計算の仕方ではないかと考えた、こういうことでございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村政府委員 今般の処理スキームにつきまして、現時点で基本的な了解は得られているわけでございます。 各金融機関の対応は、最終的には各住専の処理の計画を策定する過程で、各金融機関において決定されるものでございます。現在、母体行を中心に引き続き協議が進められているものと承知をいたしております。
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村政府委員 一般行も含めまして、母体行を中心に引き続き協議が進められていると申し上げたわけでございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○西村政府委員 関係者の間で基本的な合意は得られているわけでございまして、そのような合意に沿って今具体化をされているということで、関係者の間においてこの問題についての意見のそごはないというふうに理解をいたしております。