西村吉正
会議録に記録された「西村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1996/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題等に関する特別委員会91 件・91%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) 御指摘のとおりでございまして、今申しましたような手順を経まして、系統金融機関へ五兆五千億の資金が直ちに返済されることになるわけでございます。 他方におきまして、また今御指摘にもございましたように、仮に法的手続というようなことになりますと、更生計画ができ上がるまでこういう返済は行えなくなりますので、その間、直ちにということではなくて、かなりの期間を要するのではないかと考えられるところでございます。
第136回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) 今、私どもの御説明の仕方についての御指摘がございましたけれども、私ども今までの御説明に必ずしも十分でなかった点がございますのを十分反省いたしまして、今後わかりやすく具体的な御説明を申し上げるよう努めてまいりたいと存じます。 ただいまの御指摘の点につきまして、新進党の御提案の御説明では、更生計画ができ上がるまで五年程度を見込んでおられるというふうに伺っておりますけれども、そうだとすればその間は返済が行われないと、…
第136回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) 御指摘のように、金融問題と申しますのは、一般の預金者あるいは一般の国民の間に、これは普通の金融機関もそうでございますし系統の金融機関もそうでございましょう、信頼、信用というものがどの程度維持されるかということが非常に大切なことかと存じます。むしろそれが当然の前提になって日々の経営が行われている、こういうことでございます。 例えば、十三兆円に上る債権債務関係がどうなるかわからないと。今回の政府の案でまいりますと、…
第136回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) 不良債権の早期処理ということに鋭意取り組んでいるわけでございますけれども、しかしながら、今、主としていわば銀行の帳簿上の処理と申しますか、バランスシートを整えるための帳簿上の処理をしている段階だと言っても差し支えないかと存じます。しかしながら、先生御指摘のように、本当にこの問題を解決するためには、担保不動産の流動化等の実体経済を動かさなければ本当の意味での解決にならないということは全く御指摘のとおりでございます…
第136回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) 昨年の夏でございましたか、私ども大蔵省と建設省、それから金融機関と不動産会社の有識者の方々のお知恵もかりましてこういう問題について意見の交換をし、勉強したことがございますけれども、その段階で必ずしも十分実用になるような案を生み出すことができなかったのは残念でございましたが、そういう努力は今後も続けてまいりたいと存じております。 そして、担保不動産の処分の手法について今先生からいろいろ御指摘がございました。アメリ…
第136回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) 御指摘のように、地価の最近における相当な下落、約半分になりましたということは、国民の立場から見ますと大変にいいことでございまして、むしろ五、六年前にはぜひそういうふうにすべきだという政策を政府としてとっておったと思っております。しかしながら、それは金融機関という立場から見ますと担保となるものの価値が半減するということで、その重荷を今不良債権の累増という形で引き受けている、背負っているというのがこの不良債権問題の…
第136回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) 先般は、私どもの準備不足のために御迷惑をおかけいたしまして、おわびを申し上げます。 御指摘の、平成五年三月十二日、住専問題の対応につきまして、農林系四団体から大蔵省銀行局の関係者に対しまして要請が行われたということは御指摘のとおり事実でございます。その際、大蔵省の担当者からは概要以下のような回答を口頭で行いました。 第一に、基本的には当事者間の協議を通じ解決される性格のものであること。第二に、今回の再建計画がき…
第136回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) 私が今お答え申し上げましたのは、当時の担当者が口頭でお答え申し上げたことの内容を申し上げたわけでございます。 御指摘の文書は、私も報道等でそのようなことが報じられていることは承知もしておりますが、その御指摘の文書は大蔵省当局の文書というわけではなくて、恐らく系統団体の文書のことであろうかと存じます。そういうものが存在することは私どもも仄聞をしておるところでございますが、もしその文書についての御要求であるとすれば…
第136回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) 当時の口頭で回答を申し上げた内容につきましては、先ほど申し上げましたことが、メモとしてそういう内容のものが残っているということでございますが、それはあくまでもそのような趣旨のことを口頭で申し上げたというものでございます。
第136回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) 私、拝見をいたしました。
第136回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) 大体内容的には私が先ほど申し上げましたことと同じような趣旨のものであろうかと存じますけれども、ニュアンス等につきましてはそれぞれのお立場の受け取り方等いろいろあろうかと存じます。
第136回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(西村吉正君) 私、そのとき正確にどのような言葉遣いをしたかということ、ちょっと手元にございませんが、私、先ほどから申し上げておることと同じ御答弁を従来から申し上げておるつもりなんでございますけれども、先ほどのお答えでも申し上げましたように、我々が第二次再建計画の際にとりました姿勢は、これは農業団体の方々にもお答えしており、農業団体の文書にも同じことが書かれているわけでございますけれども、今回の再建計画がきちんと実現されること…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○西村政府委員 ただいま谷口委員から御指摘ございましたように、ノンバンクと申しましても、その融資残高は八十九兆円に上りまして、都市銀行、地方銀行に次ぎ、信用金庫や第二地方銀行よりも大きな規模の存在になっているわけでございます。国民生活や経済活動と深いかかわりを有しているわけでございますが、その内訳を見ますと、これは全体で約二万の業者が存在するわけでございますけれども、消費者向けの貸金業者であるとか信販会社であるとか、事業者向け貸金業者あ…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○西村政府委員 今御指摘の事実はおっしゃるとおりでございますが、この調査の時点におきますこの内容につきましては、当時、再建計画において、関係の銀行間の多くの同意がこの処理に得られているということから、三分類にとどめるというような考え方で調査の結果をお示ししているわけでございます。したがいまして、八月の時点におきます関係者の間のこのエクイオンに対する見方というものと、現段階におきましてノンバンクの処理を行おうという動きが出てきた中での関係…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○西村政府委員 これは大変に重要な御指摘であろうかと考えております。 ノンバンク、これは住専をも含めまして、広い意味でのノンバンクの不良債権の処理というものが、金融機関の健全性の問題と非常に深いかかわりを持っているというのは御指摘のとおりでございまして、例えば主要銀行二十一行をとってみますと、先般私どもが公表いたしました不良債権額、二十一行合計で二十三兆八千億でございますが、このうち、住専を含みますノンバンク全体で十二兆円ございます。す…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○西村政府委員 これは農林系統へということに限りませず、現在の住専という経営形態が続いております限りは、契約に従いまして、金利の支払い等債権債務関係を処理していくということになるわけでございます。 したがいまして、年度内の金利の支払い等の債権債務の処理は、従来の契約に従って行われることが予定されざるを得ないということでございます。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○西村政府委員 原資と申しますか、現在の経営状況の中で、その支払いに充てる財源が見出されるということでございます。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○西村政府委員 そういう意味で申しますならば、直接にその金額が入っておるということではございませんけれども、私どもが御提案いたしております考え方の中で、六兆四千百億の内訳といたしまして、資産の損失六兆三千七百億に加えまして、千四百億の損失、累積赤字の見込みというものが計上されております。 その千四百億というものの中に、千四百億というものは、予算委員会でも明らかにいたしましたように各社ごとの三月末の欠損見込みを合計したということになるわけ…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○西村政府委員 それは負担というものの考え方になろうかと思いますけれども、自分たちの得べかりしものを得た上で、どれだけの負担をするか、あるいは系統の場合は贈与をするか、こういうことでございます。これは系統に限らず、契約関係が続いている以上、そのようなことになるのは契約の性格上いたし方のないことだと考えられます。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○西村政府委員 それは、今、住専というものは従来どおりの経営形態で生きているわけでございます。 今、金利の支払いという点で御指摘がございましたが、例えば職員の給与というようなものも同じような概念に属するものでございまして、今住専に属している職員に給与を支払いますと、それはその住専の経費として負担になっているということはいたし方のないことでございます。 同じような意味におきまして、この住専という会社が存続している以上、借りているお金に対し…