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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
689
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1961/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

689 20 を表示
水産庁長官1961/04/06

38参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(西村健次郎君) 今の具体的な内容まで、あるいはモデル的なもののようでございますか。

水産庁長官1961/04/06

38参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(西村健次郎君) わかりました。

水産庁長官1961/04/06

38参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(西村健次郎君) これは、魚価安定基金法、漁業生産調整法とも関連すると思いますのでこれに関連する資料をできるだけ私どもの方でお出しすることにいたします。また、それで御不満、御要求があれば、さらに調整してお出しすることにいたします。

水産庁長官1961/04/06

38参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(西村健次郎君) 今の御要求のような資料は、私どもの方で用意いたしておりますから、お配りすることができます。

水産庁長官1961/04/06

38参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(西村健次郎君) 今御要求の資料も、御要求に沿うようなものがあると思います。また、私どもの方でできるだけそれに沿うように作ってみたいと思います。

水産庁長官1961/04/06

38参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(西村健次郎君) 御趣旨のような資料をお出しいたします。

水産庁長官1961/02/10

38参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(西村健次郎君) 昭和三十六年度の予算要求のうち、水産庁の分につきましてその概要を御説明いたします。 〔委員長退席、理事秋山俊一郎君着席〕 お手元にお配りしてございますが、昭和三十六年度概算要求施策別概要、水産庁、三十六年二月九日というこの書類、便宜この書類によりまして、この順序によりまして御説明を申し上げたいと思います。 ここに第一に目次がございますが、これは便宜この分類によって御説明をする所存でございます。第一、沿岸漁業の…

水産庁長官1961/02/10

38参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(西村健次郎君) それから表題の概算要求は予算要求の誤りでございますので、どうも失礼いたしました。 〔理事秋山俊一郎君退席、委員長着席〕

水産庁長官1961/02/10

38参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(西村健次郎君) 冷蔵庫につきましては、これは調整保管、それによります流通改善という面で非常に役に立つと思います。ただ、これは漁業につきましてその地方々々、漁業の種類、あるいは漁場、そこにおける輸送の持つ条件、すべてを勘案します場合におきましては、港々で非常に違うわけでございます。従いまして私どもとしましては、この二ヵ所、本年度の予算の二ヵ所も含めまして今後具体的にどこの港をどうすればいいかというふうな計画を至急立てて参りたい…

水産庁長官1961/02/10

38参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(西村健次郎君) 率直に申し上げますと、全体計画というのはまだ完成しておりません。ただ、先ほども申し上げましたように、一つ一つの港によって特殊事情がございますので、抽象的でなしに具体的なものとして一つ計画を至急策定して参りたい、こういうふうに考えております。

水産庁長官1961/02/10

38参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(西村健次郎君) これは日本海の能登半島の沖ですとか、大和堆、あれのまた沖の方にスケソウのいい漁場が発見されたというようなことでございまして、これをもう少し調査して参りたい、こう思っております。

水産庁長官1961/02/10

38参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(西村健次郎君) フィッシュ・ミールの、これはペルー産でありますが、これの輸入の問題、これは国内における畜産と養鶏業との関連におきましていろいろむずかしい問題がございますが、私どもではっきり申し上げられることは、この輸入によって国内における魚かすの価格、ひいては大衆魚の価格安定を阻害するというような方向には絶対にそういう施策はとって参らないのであります、従いまして、今後どういう対策をとるかにつきましては、農林省の内部におきまし…

水産庁長官1961/02/10

38参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(西村健次郎君) 私は食管特別会計につきまして答弁しますことは、ちょっと権限外でございますけれども、私の承知し、われわれが現在考えておりますところは、何も赤字補てんのために食管特別会計に入れるというようなことがきまったわけでもございません。先ほど申し上げましたように、ミールの輸入ということは、国内の魚かすの生産価格に非常に大きな影響ございますので、これらをたとい今後輸入する場合におきましても、これに悪影響を与えないという方向で…

水産庁長官1961/02/10

38参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(西村健次郎君) ただいま千田委員のおっしゃるように、非常に国内におけるフィッシュ・ミール、魚かすの買付需要が今後増大して参るであろう。非常に現在強気であるといわれております。しかし、私どもといたしましては、これに対してはよほど慎重にならざるを得ない。はっきりしたものをつかんでおらない場合に、いたずらに入れたりすることによって、何がしなり国内の魚かすの価格を不安定ならしめる、暴落せしめる、ひいては業者に不測の損害を生ぜしめると…

水産庁長官1961/02/10

38参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(西村健次郎君) 昨年の春でございますか、ちょうど北洋の工船ミールが出る前に、非常に国内の飼料事情が逼迫しているという事情がありましたので、二万トンを輸入、二万トンそのままは入ってこなかった、今、これが必要ならあとで数字は提出いたします。入りました。それからこの年がかわりまして、工船ミール等も一わたり処理されましたけれども、依然として窮屈であるということで一万トンをさらに入れる。従いまして、本年度中は合計三万トンに足らざるとこ…

水産庁長官1961/02/10

38参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(西村健次郎君) 最近につきましては、これはその当時の、私今その詳しいこまかいデータを記憶しておりませんのでございますが、最近この生産者に直接還元する、こういう方向はとれなかったと思っておりますが、ただ全漁連の集荷したものにつきまして、実需者がそれを見合いとしまして、ある程度高値に買ったというふうな処置をとったふうに記憶しております。ただしこの点につきましては、私の記憶違いがあるといけませんので、具体的なことはまた後刻御提出い…

水産庁長官1961/02/10

38参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(西村健次郎君) オットセイの現在の暫定条約によりまして、今、猟獲を行なっておりますアメリカ及びソ連からその商業的漁獲の一五%ずつの配分を受けるということは条約できめられております。ただしそれには条件がございまして、ソ連側の漁獲頭数について、今ここに条約を持ってきておりませんので忘れましたが、いろいろな条件がございまして、ソ連側は一五%配分の条件には現在はまだ達しておりません。たしか昨年の暮れに、コマンドルスキー島、ロッベン島…

水産庁長官1961/02/10

38参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(西村健次郎君) 先ほど申し上げましたように、現在オットセイの暫定条約によりまして、日本及びカナダは海上猟獲をやめる。そのかわりにアメリカ、ソ連の陸上で商業的に猟獲したものについて日本へ一五%をもらう。ただしこの条約は暫定条約である。従って一九六三年に失効します場合に、今後はどういう条約、海上猟獲を認めるべきかどうかというような条約の立て方をきめなくちゃいけない。そのための調査を現在しておるわけでございます。そこにおきまして、…

水産庁長官1961/02/10

38参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(西村健次郎君) 今のお話は、イルカの転換に関連してのお話かと思いますが、オットセイは一九一一年にやはり四カ国国条約によって海上猟獲は禁止されておる。その後断層はございましたけれども、一般の猟獲というのはいまだかつて認められたことはないというふうに承知しております。ただイルカを取るという漁業者が東北におりまして、このイルカを取ることと関連しまして、これを転換しないと、まああやまってオットセイを取る、これが先ほど申し上げました予…

水産庁長官1961/02/10

38参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(西村健次郎君) 今御指摘の点はサケ、マスのはえなわ漁業につきましてと承知しております。サケ、マスのはえなわ漁業につきましては、これは日ソ漁業交渉との関連もありますので、毎年許可を切りかえております。しかも、これは実際の経営者に限り、いわゆる移転は認めないという建前をとっております。そこで今千田委員のおっしゃったように、実際の名義人と経営者と違うという事態があるやに聞いております。その場合におきまして、私は今千田委員の御指摘の…