西村健次郎
会議録に記録された「西村健次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 689 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1961/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○西村(健)政府委員 ことしの本会議の議題としましては、区域の境界についてという議題が正式に当初から載っておりますから、昨日の本会議においてその正式議題についてのソ側の見解が表明された、こういうふうに御了解願いたい。それで、先ほど大臣の申し上げた通り、ソ側は、新聞にも出ておりますように、区域の境界を拡大すべきであるという主張。それに対して日本側は反論いたしておる。ただ、この問題につきましては、最近もう二週間以上、非公式会談という格好では…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○西村(健)政府委員 自主規制の問題につきまして、これは太平洋の流し網業者のみならずはえなわ業者、これらの業界の方とは、最近もう二週間以上にわたり、ほとんど連日のように話は進めております。その自主規制という趣旨は、条約上、委員会の決定によってやるのじゃなしに、日本政府としての独自の考えでやる、こういうことでございます。それは日本政府の責任においてやる。しかし、その内容につきましては、業界の希望等も必ずしも受け入れられない場合もありますが…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○西村(健)政府委員 カニにつきましては、先ほど大臣からちょっとお触れになりましたように、先週の七日に小委員会の非公式な会談において妥結をして、八日に本会議で決定するばかりになっておりましたが、突如としてその会議に出られないという向こうからの話があり、それっきりになっておりますことは事実であります。いかなる理由によるか、それにつきましてはわれわれとしてにわかにわかりません。ただし、いろいろ技術的な問題についてもう少しカニについては話があ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○西村(健)政府委員 御指摘のように、北太平洋国際漁業条約は日・米・カの漁業条約でございます。これは、サケ・マスあるいはオヒョウあるいはニシンというような海洋資源の保存の方式として、いわゆる抑止の原則、アブステンションという方式をとっております。それに対する批判のあることもよく承知しております。しかし、このアブステンションの方式というものにつきましては、これは、分配がゼロである、過去に歴史的な実績がないところはとらない。しかし、その前提…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○西村(健)政府委員 これは、今申し上げましたように、明後年失効することになりますので、失効したときは、当然、その後の条約をどういう方式にするかということにつきまして、われわれとしては今検討はいたしておりますが、私が今申し上げる段階ではございません。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○西村(健)政府委員 昨年の総漁獲量は、まだ最終的な集計はございませんけれども、総漁獲量約六百万トン、こういうふうに考えております。そういたしますと、先ほど申し上げましたように、サケ・マスは十三万九千トン、約十四万トンでございますから、六百万分の十四万トン、こういうことでございます。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○西村(健)政府委員 先ほど数字は申し上げましたけれども、区域内の漁獲量がきまりました後において、国内問題といたしまして、それを母船式と以南の流し網の業者に配分するわけでございます。それが、第一回すなわち一九五七年から一昨年までは、母船式に十、四十八度と四十五度の間の区域内の流し網のために二、こういう割合で配分いたしております。しかしながら、昨年六万七千五百トンというものがきまりました際におきましては、その十対二といういわば過去において…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○西村(健)政府委員 今のお話の点は、仕込みにどれくらい借りるかということだろうと思いますが、これは、私の方は実は正式な資料を取っておりません。経営の内部まで立ち入ることは現在の制度として適当でないし、取っておりませんので、はっきりしたことはわかりませんが、仕込み資金というのは一応四百万円程度であろう、こういうふうに言われております。しかし、現実に私どもがいろいろ聞いておる場合におきまして、あるいは船を作る場合に母船会社に保証してもらう…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○西村(健)政府委員 ちょっと御質問の趣旨ははっきりいたしませんけれども、北洋のサケ・マスについて申し上げますと、現在十二船団ございます。そのうち、四船団が日魯漁業、二船団が大洋漁業、一船団が北海道漁業公社、一船団が函館公海漁業、一船団が日本水産、一船団が報国水産、一船団が極洋捕鯨、一船団が宝幸であります。しかし、一般に常識的に言われることは、日魯が四船団、俗称でございますが、大洋系列と言われるものが四船団、日水系列が二船団、極洋一船団…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○西村(健)政府委員 特に母船式に付属する独航船につきましての労働問題、こういうものについて私どもが特別な調査をしたものはまだございませんけれども、ただ、その調査の結果ではなくて、われわれが承知している範囲におきましては、なるほど組合も作られていないかもしれませんけれども、この独航船に乗り込む漁業労働者の経済的あるいはその他の地位も、従来よりははるかに向上している。たとえば、独航船も、従来と違いまして、現在大部分のものが八十五トンという…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○西村(健)政府委員 御指摘の通り、日ソ漁業条約での条約区域というのは北西太平洋で、それはどこかと言えば、私は、率直に言って、ばく然たるものであると思います。ただ、ばく然たるものでありますけれども、現実に漁業条約できめられておる方式は、その中でお互いに保存措置として規制措置をとるべき区域は規制区域になっております。条約区域はばく然であっても、条約上の動かし方としては、私は、差しつかえない、こういうふうに考えております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○西村(健)政府委員 サケ・マスの回遊、まあ当年遡上する魚とその前の年のものですね。それらにつきまして、当年遡上するものは、おおむね北緯四十度あるいは三十五度の間くらいじゃないかというふうに言われております。ただし、日本にいるのは生物学的には太平洋岸では利根川まで行く、——現実にはもうほとんど来ません。従いまして、サンプル的にはそういうことは言えますけれども、現実に相当大きな回遊となりますと、やはり四十度くらいじゃないか、こういうふうに…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○西村(健)政府委員 今の四十五度以南に、少なくともソ連側は、何度まで拡張しよう、そういうことは言っておりません。ただ一般的な見解を言っているのです。ただ、以南の方には相当多い、現実に漁獲もあげておりますから、それをそこまで含ませる、そういうことがソ連の主張の根拠であります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○西村(健)政府委員 それはその通りでございますが、何度までということは言っておりません。全生息区域。その根本としては、さっきも数字を申し上げたように、区域外の漁獲量というものが相当多いわけですので、ソ連側の見解に日本海は当然含まれています。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○西村(健)政府委員 相手側が認めておるかどうかという問題、これは、私、必ずしもわからないと思います。よしんば認めておっても、認めておるとは外では言わないでしょう。これは交渉の問題ですから。ただ、いずれにしましても、ソ連側が区域の拡大というものについて非常に強い態度であるということだけは、これは事実であります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○西村(健)政府委員 一つお答えしておきますことは、四十五度というところで区域が内外に分けられるのですが、四十五度の南のサケ・マスと北のサケ・マスと別のものであれば、全く別の資源だということになりまして、議論はおのずから全然別のことになります。しかし、これは日本の科学者もソ連の科学者も同様でありまして、これは一つのものであります。この遡上する川はいろいろあります。カムチャッカ、オホーツク、サガレン、千島、北海道、内地もあります。それらを…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○西村(健)政府委員 オホーツク海の禁漁は禁止区域の問題のあれでございまして、特別そういう議題はございませんし、そういう提案を出してはおりません。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○西村(健)政府委員 先ほど大臣から申し上げました通り、共同調査の一環として当然このオホーツク海は含まれるわけであります。しかし、これはいつまでにどういうふうな結論を出すということではなしに、全体の資源状態をつかむという方向に向かって調査が進められていく、年々改善された方向にいくその中の一環としてオホーツク海の問題がそこに現われてくる、こういうふうに考えております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○西村(健)政府委員 今申しましたように、共同調査の全体の一環として、——これはオホーツク海だけ特別別に切り離してやるということはソ連はなかなか応じない問題だと思いますから、全体の一環としてそういうものが進められていくべきだ、こういうふうに考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(西村健次郎君) 魚価安定基金法案の提案理由につきましては、過日御説明申し上げた通りでございますが、本法律案の趣旨及びその概要につきまして、私から補足的に御説明申し上げます。 わが国の漁業は、最近における漁船の大型化、合成繊維漁網の普及、魚群探知能力の向上その他の技術的発展等により、その漁獲量において、順調な増加を示しておりますが、この中で、サンマ、スルメイカ、アジ、サバ等のいわゆる多獲性の水産物の増加が顕著でございます。これ…