西村健次郎
会議録に記録された「西村健次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 689 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1961/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○西村(健)政府委員 市況あるいは取引の状況につきまして、特別の職員は設置してございません。私どもは、府県を通じまして、あるいは統計調査というものを通じまして、資料を得ておるというのが現状でございます。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○西村(健)政府委員 今御指摘の点につきましては、現在府県を通じまして調査を実施して参っております。まだその結果は私どものところに来ていないのであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○西村(健)政府委員 今の資料につきましては、ただいま聞きますと、完成するのは秋になるのじゃないかと思います。できましたらさっそくお届けいたします。同時に、先ほど申し上げました産地市場問題協議会で議論になりました点等についても、要約したものをお手元に届けるようにいたします。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○西村(健)政府委員 全般についてカバーするようなものはございませんけれども、中小企業業種別振興臨時措置法に基づきまして、魚かすについて今年から指導する、こういうことになっております。しかし、一般的な問題としまして各県がむしろ第一線でいろいろな加工の問題についてはやっております。一方におきまして、消費構造の変異と申しますか、食生活の変化というものがございますので、その点と関連しつつ指導をいたしておるわけでございます。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○西村(健)政府委員 一般的には私どもの流通面を担当します生産部の水産課でやっております。特に技術的な問題、これは技術開発部との関連で、たとえば、そういう面につきましては、新しい技術につきましての補助金等も出ておるわけでございます。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○西村(健)政府委員 イカの加工につきまして、ただいま大野委員のお話のような技術があることは承知いたしております。また、一方、北海道におきましては、そのイカの皮を処理して取り去るということで、これがこのごろ多くなりましたフィッシュ・ソーセージの原料になるということも言われておりますが、この方は企業的にはまだ難点があるということでございます。そういう点におきまして、率直に申しまして、私の方として特にこれを一般的に伝達するということついて積…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○西村(健)政府委員 研究機関の研究費が少ないということは全般を通じて言われておるところであります。今御指摘のような点につきましては、できるだけ改善して参りたいと考えております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○西村(健)政府委員 日本海における魚族資源の生物学的な観察につきまして、私、ただいまこまかい資料を持っておりませんので、はっきりしたことは申し上げかねますけれども、一般的に申しまして、日本海の漁業というのは決して恵まれた地位にはない、こういうことは事実でございます。片や、最近極前線の漁場の調査ということを本年度の予算から実施いたしておりますが、やはり、今後調査によってなお開発すべき余地は相当あるというふうに考えております。数年前に実施…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○西村(健)政府委員 ただいまの飛行機によります天然色写真を利用して潮目等も見る、これは魚群探知機の一種かと思いますが、これにつきましては、試験研究の域を脱しませんけれども、東北区水産研究所でサンマについて写真をとってやっております。従いまして、この問題は、日本海についてももしこれを適用する方がよろしいということであれば、私どもの方も積極的に考えてみたい、こういうふうに思っております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○西村(健)政府委員 沿岸の地区漁協、いわばそこの地元漁船というものを対象としてその流通面の改善、こういうことは、これまたきわめて重要な問題でございます。結局、流通面の改善によってそこの漁民の経済的地位も向上するわけでございますが、しかし、これには、やはり、前提としまして、その地区漁協が実力のあるものでなければならないということが言われるわけでございまして、その点につきましては、御承知のように、昨年国会で制定していただきました漁協整備促…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○西村(健)政府委員 浅海増殖につきましては、私どもは毎年その拡充に努力して参っておるわけでございます。御承知のように、浅海増殖といいますと、つきいそ事業、あるいは魚礁を作るということでございます。率直に申し上げまして、昨年までは、これらの国庫補助金が、大型魚礁を除きましては三分の一であるということのために、どちらかというと府県の要望もあまり積極性がなかった。それは、今御指摘がありましたように、地元負担との関連においてであろうと思います…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○西村(健)政府委員 市場の週休制につきましては、多年の問題でありまして、東京の市場につきましては大体週休に踏み切った。いろいろ、消費者の面、小売業者の面、生産者の面がございます。東京では、御承知でございますように、従来は二の日に休んでおります。これが週休制になると普通の月で三回が四回になる。これについていろいろまた貨車の問題も考えなければいけませんけれども、問題はむしろ関西にあると思います。関西につきまして、京都、大阪あるいは神戸とい…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○西村(健)政府委員 現在のところ、この問題につきましては、中央卸売市場法に基づく府県の規則あるいは条例によりまして規制しているようであります。これらは、中央卸売市場法によりまして、農林省の農林経済局を通じまして指導をしておるのが現状でございます。ただ、私どもは、漁業生産者の立場から、先ほどのようなことは強く申し入れてあるわけでございます。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○西村(健)政府委員 ただいま御指摘の、お手元にお配りしました資料による価格差の大きいところ、——ただ、この資料につきまして一つお断わりしておきますのは、生産地の価格は加工原料に回ったものも全部ひっくるめておりますし、消費地の小売価格は鮮魚として売られたものであります。そこで、これがそのままの価格差であるというふうにはちょっと見がたい点もございます。しかし、そういう事情があるにしましても、価格差が非常に大きいということは十分言われるわけ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○西村(健)政府委員 先ほどもちょっとお話ししました、今川村委員御指摘のイカの問題は、私ちょっと間違いまして、まだ実験段階で、よく成果がはっきりしないということであります。われわれの方としまして、成果のはっきりした、これが一般の民間で奨励さるべきものがあれば、これにつきましてあえて一試験研究機関の中にこれを閉じ込めておくという趣旨は毛頭ございません。今後そういうものがあれば積極的にそれを一般に利用するようにやることは当然のことでございま…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○西村(健)政府委員 私、申し上げたのは、かまぼこの方につきまして申し上げたつもりではなくて、イカをソーセージに使う、——皮を薬品で処理するということのようです。しかし、これはよく調査いたしまして、間違いがありましたならば取り消しますし、まだ、場合によりますればもっとはっきりしたことも機会を得まして申し上げたいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○西村(健)政府委員 輸送量がどの程度あればいいかという問題につきまして、これは、実は、全部の魚をそのまま冷凍貨車で輸送するという場合には比較的簡単に答えが出ると思います。サンマの例をとりましても、鮮魚、あるいは冷蔵される、あるいは開きにされる、これらの点がございます。輸送の形態につきましても、貨車輸送、それから、最近におきましては産地からのトラック輸送というものが非常に伸びております。たとえば塩釜あたりから関西までトラック輸送しておる…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○西村(健)政府委員 サンマを例にとりますと、ことにサンマは季節的に非常に大量に水揚げされるものですから、これにつきましては、毎年、サンマの漁期前に私どもの方と運輸当局と協議しまして、大体の配車計画を、大まかなものを作るわけでございます。それに従いまして現実の配車をしていただくということになるわけでございます。現実の配車は、なるべくそこを計画的にするために、一昨年から、沖合いの漁船から入港する日にちを知らせしめる、あるいは、入る船が、た…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○西村(健)政府委員 今の点、すべての漁業につきまして計画的なものをやっているというふうには申し上げかねますけれども、サンマにつきましては、その漁期について、たとえばことしならことしの全般計画のほかに、漁場の移動というものに関連しまして旬別計画を立てております。旬別計画で配車の要求をしております。 なお、漁船の方につきましては、陸揚げ港を秘匿するという湯山委員の御指摘でございましたけれども、サンマにつきましては、前日までに、どこに陸揚げ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○西村(健)政府委員 昨年は、海況と申しますか漁況は非常に変化しまして、サンマは近年になく不漁でございました。最近わかったところによりますと、二十八万七千トン程度である。従いまして、昨年は、いろいろ調整保管というような施設を実施するに至りませんで、魚価も非常に高いところである、こういう次第でございます。