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防衛庁防衛局長衆議院参議院
総発言数
2,460
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1982/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会5 件・5%

※ 全 2,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,460 20 を表示
防衛庁参事官1982/08/10

96参議院 安全保障特別委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) 今回の演習及び八月下旬に行う予定でございます演習、これはミッドウェーは参加いたしませんと思いますが、以外に現在のところ決まった計画はございません。

防衛庁参事官1982/08/04

96参議院 安全保障特別委員会 第4号

○政府委員(西廣整輝君) いま御質問の件は防大を卒業した際に身体的な事由によって任用されなかった卒業生の問題だと思いますが、昨年十四人、ことし八人ほど体の理由で自衛官に任命しなかった者があるわけですが、いずれも防大在校中の四年間の骨折等の不慮の事故によりあるいは疾病等によって、その後遺症で自衛官として勤務するに今後耐えられないというようにわが方が判断したものでございまして、ごくまれには一人か二人でございますけれども、自分自身の判断ですが…

防衛庁参事官1982/07/29

96衆議院 内閣委員会 第19号

○西廣政府委員 昨年の十一月来、陸上自衛隊の木更津の業務隊、それから第一ヘリコプター団、空挺団、この三つの部隊が四回、東大農学部の千葉演習林の林道を訓練の際、使用いたしましたけれども、四回のうち二回は文書で許可を得ております。なお、残りの二回につきましては、一回は口頭で、もう一つは空挺団でございますが、従来の慣行によりまして林道を通過するだけということで、黙認により使用してきたということであります。

防衛庁参事官1982/07/29

96衆議院 内閣委員会 第19号

○西廣政府委員 いま先生のお話にありましたように、先般、この演習林の管理をしております東大の方から防衛庁に対しまして演習林の使用を自粛してほしいという申し入れがございましたので、防衛庁といたしましては管理者の申し入れを今後尊重してまいりたいというふうに考えております。

防衛庁長官官房防衛審議官1981/04/27

94参議院 安全保障特別委員会 第4号

○政府委員(西廣整輝君) お答えします。 先生のおっしゃる御質問の意味、よくわからないのですけれども、いま数々お挙げになりました点は必ずしも有事法制に限った問題でなく、平時の規定その他がありまして、自衛隊法そのものの改定という意味がちょっとわからないのですが、御質問の趣旨がわかりませんけれども、私どもは、先ほど官房長が御答弁申し上げたように、現在の自衛隊法としては一つの枠組みができ上がっておる、あとは一部についての手直しをすることによっ…

防衛庁長官官房防衛審議官1981/04/27

94参議院 安全保障特別委員会 第4号

○政府委員(西廣整輝君) 問題は、たとえば百三条の有事におきますいろいろな強権措置等でございますけれども、現在、基本的な物資の収用なり、あるいは土地の使用、あるいは業務従事命令等についての規定があるわけでございますが、それについて実効性を確保するための細部についての手だてが若干必要ではないかとか、そういった点が主体になろうかと思うわけであります。

防衛庁長官官房防衛審議官1981/04/27

94参議院 安全保障特別委員会 第4号

○政府委員(西廣整輝君) お答えします。 現在、七十六条の発動に関しましては国防会議にかけるということで、当然それに関連いたしまして閣議決定が必要になるということになろうかと思います。

防衛庁長官官房防衛審議官1981/04/27

94参議院 安全保障特別委員会 第4号

○政府委員(西廣整輝君) 隊法二十二条の特別部隊というのは、平時、法で編成を定めなくてはいけないような部隊を防衛出動下令下においては臨時につくることができるというものでありますが、これにつきましては具体的にどういうものがあるかということになりますと、陸海空の統合部隊というようなことも当然ございますけれども、陸なら陸の中で、たとえば待機命令が出てある部隊が前線に詰めかけるというようなことになった場合に、そのすき間のできたところに特別の部隊…

防衛庁長官官房防衛審議官1981/03/31

94衆議院 内閣委員会 第3号

○西廣政府委員 有事の際に出動を命じられました自衛官の公務災害に対します補償等につきましては、防衛庁職員給与法の第三十条の規定によりまして「別に法律で定める。」ということになっております。この出動時の災害補償の問題につきましては、現在防衛庁で行っております有事法制の研究の一環といたしまして勉強中ということであります。ただ、ただいま先生の方からも御指摘がありましたように、自衛隊というのは国土防衛というのがほとんどでございますので、旧軍時代…

防衛庁防衛局防衛課長1978/04/19

84衆議院 運輸委員会 第7号

○西廣説明員 防衛庁の艦船建造につきましては、実は潜水艦、護衛艦いろいろございますけれども、一例を具体的に護衛艦について申し上げますと、一昨年できました防衛計画の大綱で六十隻を維持するというのが基本的な計画になっております。それに対して現在五十八隻持っておるわけですが、それではもうほとんどいっぱいだなというようにお考えになるかもしれませんが、御案内のように、護衛艦は建造に大体五年かかります。したがいまして、いま着手しても五年後になるとい…

防衛庁防衛局防衛課長1978/04/18

84参議院 外務委員会 第15号

○説明員(西廣整輝君) 御承知のように、防衛協力小委員会は一昨年の七月の安保協議委員会で設置をされまして、その後、小委員会といたしましては、昨年の九月までに六日開かれております。そして最近半年ほど開かれてないわけですが、これは御承知のように日本側の主たるメンバーでありますアメリカ局長なりあるいは防衛庁の防衛局長お二人が国会の方に非常に拘束されますので、日本側の都合で最近は開かれてないというのが実情であります。 なお、防衛小委員会の下部機…

防衛庁防衛局防衛課長1978/04/18

84参議院 外務委員会 第15号

○説明員(西廣整輝君) 内容につきましては、まだ作業部会でやっている段階でありまして、細部については差し控えさしていただきたいわけでありますが、考え方は、日米が現在やっておりますのは、日本に対して直接侵略が行われた場合、あるいはそれのおそれがある場合、そういった際に日本と米軍が整合のとれた作戦行動ができるようにということで、作戦についてあるいは情報について、その他後方支援等について、それぞれの機能に関連してどういう分担をするかとか、どう…

防衛庁防衛局防衛課長1978/04/18

84参議院 外務委員会 第15号

○説明員(西廣整輝君) 現在、わが方の戦闘機のパイロットが訓練をいたします上で、たとえば超音速飛行で飛行訓練をやるといったような場合に、訓練空域が狭い、あるいは非常に洋上遠く離れておるということで十分な訓練を行って練度の維持をすることが非常に困難な状況にあるということは私どもよく自覚をしておりまして、これを改善するためにはどんな施策があるだろうかと、いろいろな検討をいたしております。その中の一つの選択肢といたしまして米国で訓練をするとい…

防衛庁防衛局防衛課長1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○西廣説明員 お答えいたします。 いま先生の御質問にございました耐用年数の件でございますが、私ども、先生御案内のように一応老齢艦艇ということである期間を定めましてその段階で検査をする、そうして次の定期修理までの間をプラスしたものを一応耐用年数というように考えております。 そこで、現在の耐用年数に達したものでございますが、先生十九隻とおっしゃいましたけれども、私どもの手元ではすでに除籍をされあるいはまだ除籍になっていないものも入っているん…

防衛庁防衛局防衛課長1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○説明員(西廣整輝君) お答えいたします。 お手元の資料は、ジェーン年鑑の中で、われわれ要撃戦闘機としてF14、15、16、これらを比較検討する際の主要な性能、要目を挙げたということで、ジェーンそのものを全部掲げたということではございません。

防衛庁防衛局防衛課長1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○説明員(西廣整輝君) お答えいたします。 航続距離と、それから爆弾の搭載等につきましては、たとえば航続距離でございますと、裸で飛ぶ場合と爆弾を搭載する、あるいはサイドワインダーなど空対空作戦で必要な物を搭載する場合非常に変わってくるわけでございます。したがって航続距離の、たとえば全く何も武装しないで油をいっぱい積みまして、いわゆる最大航続距離というものを一方で載せ、一方で爆弾を搭載するといったような形になりますと非常に誤解を与える。で…

防衛庁防衛局防衛課長1977/11/01

82参議院 外務委員会 第5号

○説明員(西廣整輝君) メンバーは厳密には決まっておらないんですが、外務省のたとえば安保課長というような担当課長、防衛庁ですと私その他担当の課長、それから統幕の担当の室長、たとえば作戦部会ですと三室長とか、後方支援部会ですと四室長といった者、そういった者が日本側のメンバーでして、米側のメンバーは陸海空の在日米軍司令部の担当の部長、それとアメリカ大使館のポリティコミリタリーの室長という者がメンバーでございます。

防衛庁防衛局防衛課長1977/11/01

82参議院 外務委員会 第5号

○説明員(西廣整輝君) いまアメリカ局長が申し上げましたとおり、この日米協力小委員会というのはきわめて基本的な問題を対象としているわけでありまして、個々具体的なケース・バイ・ケースの話はこれはもう千差万別でございますので、そういった問題について論ずる場ではないと、より基本的な諸問題についての研究・協議をするというようにわれわれ理解をしております。

防衛庁防衛局防衛課長1977/11/01

82参議院 外務委員会 第5号

○説明員(西廣整輝君) そういうことを考えたことはございませんでしたが、現在のところ、先生おっしゃいましたとおり、相手方も承認した場合には、関係の向きの者を出せるということで、われわれの考えておりましたのは、たとえば太平洋軍の幕僚が入るようなことを念頭に置いておりましたが、いま先生の御質問のようなことを考えたことは一度もございません。

防衛庁防衛局防衛課長1977/11/01

82参議院 外務委員会 第5号

○説明員(西廣整輝君) これは有事におきましては、その自衛隊法ということではなくて、たとえば運輸関係で言えば航空統制をどうするかというような問題、これは災害時なんかも含めてあると思いますが、そういった問題であるとか、もろもろの派生する問題が出てくると思うんですが、そういった面の立法措置といいますか、いざというときにどういう法律が必要になるかという研究をしておこうということであります。