P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛庁防衛局長衆議院参議院
総発言数
2,460
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1982/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会5 件・5%

※ 全 2,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,460 20 を表示
防衛庁参事官1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(西廣整輝君) ちょっと私所掌でございませんので、あるいは後ほど訂正さしていただくことになるかもしれませんけれども、三千部ほど刷って、そのうちの五百部を防衛庁としては購入するということで単価を計算をして、実費と申しますか、そういったものを計算をして、わが方の購入価格等を決めたと、要するに三千部発行するという前提で原価計算をしたということのようでございます。

防衛庁参事官1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(西廣整輝君) 全体の表題の件については私ども十分理解していないんで、御答弁にならない点お許しいただきたいと思いますが、わが方といたしましては、この発刊といいますか、刊行に際しましては、大東亜戦争ということではなく戦史叢書ということで刊行させていただいたということであります。 なお、内容的な個々の言葉の使い方ということになりますと、それぞれの巻がございまして、それぞれその当時政府としてどういう呼び名をしたかという言葉をそのまま忠…

防衛庁参事官1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(西廣整輝君) 確かにいろいろそういう点で宣伝等については私ども目の行き届かない点もあったと思いますが、先ほど来長官から御答弁申し上げましたように、この戦史叢書そのものが、特に特別の主張をするとか、あるいは意見を述べる、評価をするといったことではなくて、それぞれの作戦なり、当時の戦争指導というものを、彼我両方のあった事実というものを、経過を淡々と叙述すると、あるいは当時出されたものをそのまま引用するといったような、いわゆる史実の…

防衛庁参事官1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(西廣整輝君) 大変申しわけないんですが、私自身も全巻通読したわけではございませんで、必ずしもすべてということにはまいりませんけれども、先ほど申し上げたように、本叢書そのものは、あくまで客観的な立場から資料を収集整理をする。そして、それをできれば後世にも残したいということでありまして、先ほど申したように、史実の経過に従ってできるだけ客観的に叙述をしていくということでありまして、意見なり、あるいは評価といったようなものは極力抑える…

防衛庁参事官1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(西廣整輝君) お答えいたしますが、この戦史叢書の中身——地の文というように申されておりますけれども、これは編さん官そのものの意見というものは入っておらないんです。資料によるものは資料をそのままに、はっきり文書の資料が残っておるものは引用として書かれておりますし、それ以外、非常に多くの方から聞き取り、当時の、この戦時中のいろいろな作戦に当時参加された方の口述その他をとって、そういったものを整理し、真実と思われるものを叙述するとい…

防衛庁参事官1982/09/14

96参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○説明員(西廣整輝君) B52との訓練でございますが、先生いま共同訓練とおっしゃいましたけれども、このB52との訓練は私どもとしては共同訓練ということではなくて、B52の本来の行動の途中にそれをターゲットとして利用さしてもらうということで、日米の共同訓練というふうには理解をいたしておりません。したがいまして米側の行動というのは基本的には米側独自のB52の行動をとっておりまして、その中途においてわが方がターゲットとしてそれを利用さしてもら…

防衛庁参事官1982/08/10

96参議院 安全保障特別委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) 海上自衛隊は明八月十一日から十五日までの五日間、さらに八月下旬におおむね五日間程度米海軍と共同で対潜戦を中心といたします訓練を行うことにいたしております。 訓練海域は、いま御質問にもありましたように能登半島北方の公海上の海面でございます。岸からの距離は、一番近い佐渡島から近いところで約六十キロ、遠いところで三百六十キロぐらいの海域になります。 なお、訓練内容といたしましては、主として対潜捜索攻撃訓練、水上打撃戦…

防衛庁参事官1982/08/10

96参議院 安全保障特別委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) 先ほど申しましたように、今回の訓練は基本的と申しますか汎用的な対潜捜索訓練あるいは水上打撃戦訓練ということで、特定の事態要素といったものを想定した演習ではございません。

防衛庁参事官1982/08/10

96参議院 安全保障特別委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) 過去にたびたび御答弁申し上げていると思いますけれども、日米の共同作戦と申しますのはそれぞれの指揮系統に従って、相互に密接な連絡はとりますけれどもそれぞれの立場で作戦を行うということでございますので、今回の訓練も日本側が米側を護衛するとか、そういったような考え方でございませんで、先ほど申したような対潜作戦あるいは対水上艦作戦、そういったものでございますから特に米側と日本側が一つの部隊をつくるといったようなことでは…

防衛庁参事官1982/08/10

96参議院 安全保障特別委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) ミッドウェーと申します。

防衛庁参事官1982/08/10

96参議院 安全保障特別委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) 五万一千トンございます。

防衛庁参事官1982/08/10

96参議院 安全保障特別委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) 米側艦艇の演習海上の前後におきます行動につきましては、外国の海軍の行動でございますので私どもの方では十分承知しておりません。

防衛庁参事官1982/08/10

96参議院 安全保障特別委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) ただいま申し上げたとおり、米側の行動につきましては何分にも米国海軍独自の行動にかかるものでありますから、米側の発表以外に私の方からは申し上げる立場にないわけであります。 なお、漁業に被害を与えないということについては私ども万全の対策を講じておるつもりでございますが、いま申し上げたように、仮に万々一でも何か起きたという場合には当然のことながら十分の補償をするということになろうかと存じます。

防衛庁参事官1982/08/10

96参議院 安全保障特別委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) ミッドウェーは排水量五万一千トンでございまして、兵装といたしましては航空機七十五機を積んでおるのが常態でございます。

防衛庁参事官1982/08/10

96参議院 安全保障特別委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) 核積載をしておるかどうかということは私ども知悉しているところではございませんけれども、航空母艦が日本海に入って演習をする、訓練をするという事態は従来たしか八回ほどあろうかと存じております。

防衛庁参事官1982/08/10

96参議院 安全保障特別委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) 従来米空母とわが自衛隊と共同訓練をしたという回数は過去八回ございます。もちろんその中でミッドウェーが参加したというのは初めてでございますが、別の空母が参加をしておるということでございます。

防衛庁参事官1982/08/10

96参議院 安全保障特別委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) たびたび申し上げますが、私どもはミッドウェーというものが核空母というように必ずしも限定しておりませんけれども、ミッドウェーが海上自衛隊と共同訓練をするというのは今回が初めてでございます。

防衛庁参事官1982/08/10

96参議院 安全保障特別委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) たびたび申し上げますが、ミッドウェーと海上自衛隊が……

防衛庁参事官1982/08/10

96参議院 安全保障特別委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) ですから、米海軍の軍艦が公海上でどこで訓練をしておるかということについては私どもの知る限りではないということを申し上げておるわけであります。

防衛庁参事官1982/08/10

96参議院 安全保障特別委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) 私どもはミッドウェーが核装備をしておるかどうかということは知悉しておりませんけれども、少なくともミッドウェーは横須賀の母港から出港しておりますので核装備はしていないものというように理解をいたしております。