P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛庁防衛局長衆議院参議院
総発言数
2,460
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1983/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会5 件・5%

※ 全 2,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,460 20 を表示
防衛庁参事官1983/03/23

98衆議院 決算委員会 第3号

○西廣政府委員 お答えいたします。 その間の事情は私つまびらかにしておりませんけれども、私どもが知っておりますのは、「ふじ」を建造する段階からヘリコプター搭載の砕氷艦、観測艦をつくるというようなことで、そういったヘリコプターの要員あるいは外洋を航行する乗組員の人事管理、確保という面を含めまして、自衛隊が担当するのが一番よろしいということになったやに伺っております。

防衛庁参事官1983/03/23

98衆議院 決算委員会 第3号

○西廣政府委員 どうも御質問の趣旨を正確にとらえているかどうかわかりませんが、「しらせ」の南極観測艦、砕氷艦としての能力というのは世界の砕氷艦の中の第一級のものかと申しますと、そこまでいかないということであろうかと思います。

防衛庁参事官1983/03/23

98衆議院 決算委員会 第3号

○西廣政府委員 長官がお答えになります前に若干御説明させていただきますが、御案内のように南極観測艦、「しらせ」も「ふじ」もそうでございますが、全く武装はいたしておりません。さらに、将来武装をするといったような余地もないような船でございまして、本来の砕氷艦あるいは観測艦としての性能を備えたものでありますので、これを軍事的に利用するということはなかなかむずかしい話であろうと思っております。

防衛庁参事官1983/03/23

98衆議院 決算委員会 第3号

○西廣政府委員 南極観測につきましては、各国とも軍隊の人員がその輸送に従事をしているということが多うございまして、南極条約におきましても、ここに軍備を持ち込むことはできないわけでございますけれども、軍の備品を使う、たとえば、観測艦というのは自衛隊の船籍になるわけですが、よその国も軍隊の船、しかしながらそれは軍の備品であるということで、軍艦は使えないのですが軍の備品は使えるということで、各国ともそのような形で輸送業務等に従事をしておるとい…

防衛庁参事官1983/03/23

98衆議院 決算委員会 第3号

○西廣政府委員 お答えいたします。 チームスピリットは、御存じのように韓国防衛ということをはっきりと目的とした演習でございますので、自衛隊から参加をしておる、あるいは視察、見学をいたしておる者は一人もございません。

防衛庁参事官1983/03/15

98参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(西廣整輝君) お答えいたします。 83チームスピリットに自衛隊から参加しておる、あるいは視察、見学に行っておる者は一人もおりません。

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○西廣政府委員 五十八年度におきます日米の共同訓練につきましては、例年と同じように、たとえば陸上自衛隊の指揮所演習、海上自衛隊につきましては対潜訓練、それから航空自衛隊につきましては戦闘機戦闘訓練といったようなことを当然行うことになると思いますけれども、現在のところ、まだ、御案内のように予算も審議中でございまして、具体的な計画というものは決まっておりません。

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○西廣政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、いま現在具体的な計画があるわけじゃございませんが、御案内のように、日米共同訓練というのは相手方もあることでございまして、いつどの程度の規模のものができるかということは今後詰めていかなくちゃいかぬ。それを全体の訓練なり演習経費の中で賄っていくということになるわけでございます。 なお、富士地区の陸上自衛隊関係の、陸上関係の日米共同訓練につきましては、今年度東富士で実動訓練をやったわけでござい…

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○西廣政府委員 陸上関係の日米の共同訓練は、通信訓練、指揮所訓練、実動訓練というサイクルでやっておりまして、富士地区では一応通信訓練、指揮所訓練それと実動訓練という一サイクルが終わったということでございまして、逐次各方面でそういうような形で実施をしていくということになろうかと思います。

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○西廣政府委員 戦技研究班と申しますのは、第四航空団に所属をしております一つの班でございまして、そこでは現在はT2という航空機を使いまして、そういう航空機のぎりぎりの特性と申しますか性能、そういったものを追求して、操縦等の特性、操縦技法なりあるいは戦闘技法というものを研究するという任務を持っておるわけでございます。したがって、戦技研究班というのは正式名称でございまして、ブルーインパルスというのはそういう公開展示等を実施いたしますときの呼…

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○西廣政府委員 公開等のための効果及びその戦技研究そのものにつきましても非常に高度の、激しい運動をしますので、背面と腹面といいますか、そういうものが明白にわかるようにということで特別の色彩を施しております。

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○西廣政府委員 防衛庁内に事故調査委員会というものが設けられまして、そこで現在鋭意事故原因の究明を行っているということでございます。現在のところ、まさに事故原因の究明中ということで、まだ具体的にこういう原因であろうというようなことはわかっておりませんが、スケジュール的に申しますと、事故調査は通常四カ月というのが訓令で決まっております。ただ、今回の場合は実は墜落した後の機材、そういったものが警察の方に長い間領置されておりまして、一カ月半ほ…

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○西廣政府委員 先ほど申し上げましたように現在調査中で、今回の事故そのものの原因がどういうものであろうかということについては申し上げられる段階にないわけでございますが、一般的に事故ということになりますと、機材の方の故障なりふぐあいといったような場合、それと操縦者の方に原因がある場合と大きく大別できると思います。現在の調査は主として墜落した機材、これを集めまして、そして工場あるいは自衛隊の中でいろいろ分析をして、機材の方の問題、ふぐあい点…

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○西廣政府委員 御質問のように、確かにこの戦技研究班の訓練というものは、大変高度な操縦技術を要するものでございますので、私ども現在、先般の事故にかんがみまして、先ほどの事故調査とは別個にこの戦技研究班そのものの管理、運用、あるいは訓練方法、そういったものについての検討を進めておりまして、これは六月いっぱいをめどにいま進めておりますが、その間どうするかということでございます。 一つは、戦技研究班そのものの研究につきましては、これは休むわけ…

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○西廣政府委員 戦技研究班の訓練に関連いたします地元側のたとえば騒音その他の御要望については、私ども重々承知をしているわけでございますが、まず私の所掌の運用面の方から申し上げますと、そういった地元の方々の気持ちというものを十分しんしゃくいたしまして、できるだけの配慮をしておるつもりでありますし、今後も努力したいと思っております。たとえば訓練時間等につきまして、早朝あるいは深夜を避けるというようなことはもちろんでございますが、個々の訓練に…

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○西廣政府委員 長官がお答えになる前にちょっと一言申し上げます。 ブルーインパルスの存在によりまして、地元の方々に大変御迷惑をかけていることは申しわけないと思っておりますが、先ほど来申し上げておりますように、この戦技研究班のやっております仕事、それぞれの航空機の特性のぎりぎりの点まで操縦特性なりあるいは戦法を研究するということが、ひいてはすべてのパイロット、ほかの飛行機の安全性、そういったものに結びつくことでございますので、この仕事をや…

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○西廣政府委員 日米共同訓練の陸上関係の訓練につきましては、まだ来年度どこでやるかということについては具体的に決まっておりませんけれども、先生申されましたとおり、昨年の地元との約束で五十八年度は東富士は使用しないということでございますので、そのお約束の内容というものは十分尊重してまいりたいというように考えております。

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○西廣政府委員 御案内のように昨年の日米の陸上自衛隊の共同訓練は東部方面総監隷下の部隊が参加いたしましたので、当然のことながら東部方面地域というものを想定した訓練をしたわけであります。したがいまして、最寄りの清水というものを想定したということであります。

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○西廣政府委員 訓練そのものにどういうシナリオが必要かということになり、シナリオそのものが問題というよりも、部隊は現在おります実際に実動訓練をやります地域の地形というものを前提としてそれぞれ訓練をいたしましたので、たまたま東部方面隷下の部隊としたので東部方面地域というものを頭に置いた訓練をしたということであります。

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○西廣政府委員 御質問のように昨年十一月に事故が起きたわけでありますが、通常、事故調査というのは、訓令によりまして四カ月以内に出すということになっております。ただ、今回の場合は、事故後、航空機の残骸等につきまして、これを警察がまず領置をしていろいろ調べたということで、返還を受けましたのは一カ月半後でありまして、そういった点で調査の開始がおくれたということ、それが第一点。もう一つは、事故が戦技研究班という特殊な事故でありましたので、そうい…