西廣整輝
会議録に記録された「西廣整輝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1983/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛393 件
- 住宅・不動産5 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 外交・総合安全保障に関する調査会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会5 件・5%
※ 全 2,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(西廣整輝君) 第四回でございます。
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(西廣整輝君) たびたびお答えしていますように、共同作戦というのは相互に同盟関係のある国において成り立つものでありまして、そういった同盟関係がない国が共同作戦をするということはありませんし、ましてや治安維持についてよその国と共同作戦をするということは考えられないわけであります。
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(西廣整輝君) 「フォーラム」というのは私読んでおりませんけれども、何度も申しますように、このセミナーというのはお互いの経験なりアイデアというものを発表し合って、それによってお互いの軍備の管理能力、陸軍の管理能力を上げようという、そういう協力体制をつくろうということでありまして、協力してお互いのレベルアップを図ろうというものでありますから、共同作戦ということは考えられないわけであります。
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(西廣整輝君) たびたび申しておりますように、共同作戦というのは全く同盟関係のない国ではあり得ないものであります。ましてや治安維持についてよそと共同作戦をするといったような事態は想定できないわけでありますから、そのようなことがあろうはずがないということを申し上げておるわけであります。
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(西廣整輝君) お答えしますけれども、このセミナーというものはアメリカ軍が言っていますようにオープンであり、かつアンクラシファイである。要するに、必要な手続をとれば傍聴できるものであり、かつ秘密でも何でもないものであります。そういったところで共同作戦の計画を考えるというようなことはあり得ないわけでありますから、それを御理解いただきたいと思うんです。 なお、つけ加えますれば、このセミナーというのはそういう形で参加各国がそれぞれ発…
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(西廣整輝君) 防衛庁といたしましては、事故後直ちに事故調査委員会というものを設けまして、まず現地調査を行いまして、その後、警察の方から領置されておりました機体の残骸の引き渡しを受けました後には、飛行経過、あるいは航跡の解析、さらには事故機の機体の残骸の分解検査といったものを現在進めておるところであります。 ただ、念のために申し添えますけれども、私が申しました事故調査委員会と申しますのは、事故原因の究明をして、事故を再発しない…
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(西廣整輝君) ただいま申し上げました事故調査委員会の方の結論でございますが、通常の場合は、事故調査というのは事故後四カ月以内に出すことになっております。ただ、今回の場合は、警察の方に領置されておりました機械の残骸の引き渡しが約一カ月半ぐらいおくれてまいりましたのと、それから今回の事故がブルーインパルスの公開展示によります初めての事故というような特殊な事故でございましたので、慎重の上にも慎重に調査をするということで、五月いっぱ…
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(西廣整輝君) 防衛庁関係の事故調査について申し上げますが、現在すでに現地調査を終えております。そして現在のところは、事故機の飛行経過あるいは航跡の解析やあるいは機体の残骸の分解検査といったようなものを実施しているところであります。今回の事故は、機体の残骸等が警察に領置されて一カ月半ぐらいたちましたので、そういったことから機体関係の分解検査がおくれておるわけでございますけれども、それとあわせまして、戦技研究班という特別の、非常…
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(西廣整輝君) ちょっと五カ年間という限ってのお話なので、若干時間をいただきたいと思いますが。
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(西廣整輝君) ちょっと御質問の趣旨を必ずしも正確にとらえておるかどうかわかりませんが、ブルーインパルスの公開展示をやることにつきましては、まず各基地の方から希望が出てまいりまして、それを方面隊、それから幕僚監部で検討した結果、それを全体の、まあこれ広報活動の一環でございますので、広報委員会等でどことどこをこの年はやるという形で決めることになっております。
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(西廣整輝君) その年の公開展示をどこでやるか、何回やるかということについては広報委員会が認めたということでありますが、実施責任者は第四空団の司令が実施責任者になります。戦技研究班が所属しております四空団司令が実施の責任者になるということであります。
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(西廣整輝君) 先ほど長官がお答えになったことにややダブると思いますけれども、ブルーインパルス、これは愛称でございますが、この戦技研究班の主任務は、先生も御案内だと思いますけれども、戦技の運用法の開発研究、それと特別飛行研究というようなものを実施いたしまして、その成果というものを戦闘機操縦士の教育なり練成訓練に反映をさせるということで、いわばそういったぎりぎりの飛行性能を引き出した結果を教育に反映するということで、広い意味でこ…
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(西廣整輝君) ただいまの御質問にお答えする前に、先ほど暫時御猶予願った事故の回数をちょっと申し上げますが、過去五年間の事故の件数は、これは人身死亡事故あるいは器材が使えなくなったような大事故でございますが、三十五件でございます。 それからリムパックでございますが、リムパックと申しますのは、正式にはリム・オブ・ザ・パシフィック・エクササイズと申しまして、アメリカの第三艦隊が計画をいたしましてこれに外国の艦艇等も参加をする訓練で…
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(西廣整輝君) 防衛庁全体としてどうかわかりませんが、私自身は実は承知しておりません。
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(西廣整輝君) リムパックに限りませんが、部隊としての訓練におきまして通信訓練といいますか、オペレーションのための情報交換の訓練というのが当然行われるわけでありますけれども、リンク11が入ったから突如成績が上がったということではないと思います。先ほど申しましたように、このリムパックそのものが射撃あるいは通信あるいは運航、地上のさまざまのトレーナーを使った訓練といったようないろんな科目にわたっておりますので、一つの通信器材が入っ…
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(西廣整輝君) 先ほど申し上げましたように、このリムパックは、アメリカの第三艦隊が計画、主催をしておるものでありまして、わが国はそのうちの一部に参加をしておるということでありまして、アメリカ全体の成績なりあるいは成果というものを評価するような立場にないということであります。
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(西廣整輝君) いままでリムパックに関連いたしましていろいろの席で御答弁申し上げているわけでありますが、このリムパックの訓練を通じての日米間の関係というものはあくまで調整関係でありまして、どちらかがどちらを指揮するという関係にはございません。
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(西廣整輝君) これは日米が訓練する場合に限りませんが、日本の中、自衛隊だけでやる場合も同様でございますけれども、要は、その戦闘場面に参加をしておる船なり航空機なりの中で一番情報量の多いといいますか、情報処理能力のある艦なり飛行機が調整に際してイニシアチブをとるということになろうかと思います。たとえば、船と航空機が統合して作戦をするというような場合には、通常の場合船の方が情報量が多うございますので、そちらがとるということで、日…
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(西廣整輝君) 先ほど申し上げましたように、非常にいろいろな訓練が行われておりましたので、一つの筋書きに基づいてやったということではありませんのでなかなか御説明がむずかしいわけですが、私が一応自分なりに整理した感じで申し上げますと、フレーズが幾つかに分かれておりまして、最初のフレーズというのは、主として陸上の訓練施設、それを使ってそれぞれ訓練をした、それを利用した訓練をするというのが第一であります。 第二番目のフレーズは、どち…
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(西廣整輝君) 訓練の細部について申し上げることは控えさしていただきますが、少なくとも自衛隊から派遣しております部隊と、米側と味方同士といいますか一緒に作戦訓練をしたというものはございますけれども、他の国、今回82リムパックの場合はオーストラリア、カナダ、ニュージーランドの三国が別にアメリカ以外に参加をいたしておりますが、それらの国と組んで訓練を行ったということはございません。ただし、相手方といいますか、ターゲットとしてアメリ…