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防衛庁防衛局長衆議院参議院
総発言数
2,460
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1983/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会5 件・5%

※ 全 2,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,460 20 を表示
防衛庁参事官1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) また同じことをお答えするようなことになりますが、自衛隊がアメリカ以外の国とグループを組んだということはございません。

防衛庁参事官1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) 私ども自衛隊の任務遂行のために必要な教育訓練、そのために効果があり、それだけのメリットがあるのであれば、何もアメリカ以外とはできないというふうに考えておるわけではございませんが、このリムパックを通じてアメリカ以外の国とグループを組んで訓練したことはなかったという事実関係だけを申し上げております。

防衛庁参事官1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) 大臣がお答えになります前に申し上げますが、当初に申し上げましたように、このリムパックというのは、特定の戦略目的といったようなものを設定した一定の筋書きに基づく演習ではございませんで、何度も申し上げるようですが、各種の戦闘訓練、それも地上器材を使ったもの、あるいは船同士、船と航空機といったような各般の総合的な、しかも汎用的な戦闘訓練を行ったものでありまして、何らかの集団的自衛権と申しますか集団的な一つの戦略目標を…

防衛庁参事官1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) 御質問の趣旨を十分とらえているかどうかわかりませんが、現在米側から特に、参事官がいま申し上げたように、何も求められているわけじゃございません。私どもは自衛隊の任務遂行に真に必要な訓練であれば参加をするということでありまして、米側が日本周辺でいろいろな訓練をする機会がふえたから必然的に自衛隊との共同訓練もふえるというふうには考えておりません。

防衛庁参事官1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) 先ほど申し上げたように、要は参加するかしないかというのは、その訓練の内容が自衛隊の任務遂行に必要な技量の向上その他そういった価値のあるものであるかないかということが判断の基準になるということでございます。

防衛庁参事官1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) 申すまでもございませんが、私どもが外国と共同訓練をする場合、それが集団的自衛権の行使に及ぶようなものであれば、それは当然のことながらそういう演習なり訓練には参加ができないということでございます。したがいまして、私どもが行います外国との共同訓練と申しますのは、自衛隊の任務遂行、自衛のために必要な範囲内のものでありまして、戦術技量の向上であるとかあるいは日本防衛のための共同対処のための訓練、そういったことに限られる…

防衛庁参事官1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) 前段の方だけお答えいたしますが、たびたび申し上げているように、アメリカが行う訓練の目的そのものがまだ決まっておりませんのでどういう性格のものであるかということがわかりませんが、いずれにしましても、私ども自衛隊が参加をする訓練なり演習というのは自衛隊の任務遂行に必要な範囲内のものに限るということであります。

防衛庁参事官1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) ただいま御質問がありましたように、本年の卒業生は三百八十九人おったわけでございますが、その中に任官しなかった者が十九人おりました。そのうちには、在学中に負傷したりあるいは病気等にかかりまして身体的に自衛官になることが無理で、学校側の方からそういった判断をして転職を勧めたと、あるいは転職を承認したという者が五人おりますので、いわゆる任官拒否者というのは十四人でございますが、いずれにいたしましても、防大の卒業生の中…

防衛庁参事官1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) 先生の御意見も十分理解できるわけでございますけれども、そういった先ほど私どもの申したような形で採用しておるわけですが、もちろん採用当時、防衛大学校というのは将来自衛隊の幹部自衛官になる者を育てる学校であるよということはもう十分言っておるわけでございますけれども、やはり現在の青年といいますのはもう少し気楽なものだろうと思って入ってくるのがかなりおるわけでございます。それが防衛大学に入りまして、厳しい訓練その他で相…

防衛庁参事官1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) 日米共同の統合訓練ということでございますが、現在、御存じのように陸海空個別の共同訓練がようやく緒についたという段階でございます。加えて、自衛隊内部でもいわゆる総合演習というものはまだ数回をやったということで、まだまだこれから自衛隊だけの統合演習というものについてもう少し習熟しなければいかぬということを加えますと、日米の統合訓練というものはまだ少し時期が早いというように考えております。もちろん、陸なら陸の共同訓練…

防衛庁参事官1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) 先ほど申し上げましたが、実を言いますと自衛隊内部の統合演習も、たとえば防衛庁長官が統裁をする統合演習といったものがまだ実施をされていないといったような状況でございますので、来年ということで、私も先のことは十分見通しがききませんけれども、来年もまだちょっと無理ではなかろうかというぐらいの見通しであります。

防衛庁参事官1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) 先生御案内のように、現在防衛庁でいわゆる中央指揮所というものを建設中でございます。それができ上がった段階では、長官統裁の統合演習といったものも実施をいたしたいというふうに考えております。

防衛庁参事官1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) 指揮所は建物としてはある程度できますけれども、それに付随します通信施設その他五十八年度いっぱいでどうやら使えるかっこうになるかということで、完成は五十九年度に持ち越しますけれども、そういった状況であります。

防衛庁参事官1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) 五十八年度のことはまだ決めておりませんけれども、長官がじきじき統裁される統合演習は五十八年度中はちょっと困難ではなかろうかというように考えております。

防衛庁参事官1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(西廣整輝君) 来年のこともわからない状況で五十九年度のことはなおさらわからぬわけでありますが、先ほど申したように、指揮所がようよう使えるようになるということ、かたがた現在の統幕議長統裁の統合演習もかなり回を重ねますので、五十九年度あたりからは可能性がかなり高くなってくると思っております。

防衛庁参事官1983/03/23

98衆議院 決算委員会 第3号

○西廣政府委員 南極観測につきましては、閣議決定によりまして、南極観測の準備あるいは実施の総合的な推進は文部省が担当いたすことになっておりますけれども、輸送業務は防衛庁が担当するということになっておりまして、防衛庁が、法律等を改正いたしましてその支援を行っておるということでございます。

防衛庁参事官1983/03/23

98衆議院 決算委員会 第3号

○西廣政府委員 現在輸送に使用しております観測艦「ふじ」、これがそろそろ耐用年数が参りますので、現在次の世代の観測艦を建造中でありまして、そのための予算が比較的多額にわたっておるということでございます。

防衛庁参事官1983/03/23

98衆議院 決算委員会 第3号

○西廣政府委員 主要な性能だけ申し上げます。 まず「ふじ」から申し上げますけれども、「ふじ」は全長が百メートル、最大幅が二十二メートル、深さ十一・八メートルでございます。なお、基準排水量は五千二百五十トン、速力十六ノット、乗組員が約百八十名、観測隊員等が五十名ぐらいでございます。積載するものとして航空機、S61というヘリコプターが二機と、ベルという小さなヘリコプターでございますが、これを一機積めるようになっております。貨物は約四百トンぐ…

防衛庁参事官1983/03/23

98衆議院 決算委員会 第3号

○西廣政府委員 ちょっと御質問がよく聞き取れなかったのですが、先ほど申し上げましたように、乗組員、いわゆる船を運航するための乗員ですが「「ふじ」の場合百八十名、「しらせ」の場合は百七十名でございます。

防衛庁参事官1983/03/23

98衆議院 決算委員会 第3号

○西廣政府委員 さようでございます。