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防衛庁防衛局長衆議院参議院
総発言数
2,460
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1983/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会5 件・5%

※ 全 2,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,460 20 を表示
防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○西廣政府委員 先ほども申し上げましたように、現在調査中でございまして、機材そのものについての何かふぐあいがなかったかどうか、あるいはパイロットの操縦についてはどうだったか、あるいはパイロットの管理についてはどうだったか、身体的な問題はどうだったかということを含めまして、いま予断を持たずに並行的に検討、調査をしておるということでございまして、現在のところ、何が原因ということについてはまだわかりません。

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○西廣政府委員 今回事故を起こしましたパイロットを含めまして、戦技研究班に所属しておりますパイロットは、一般のパイロットに比べて経験年数あるいは飛行時間等はかなり上位にある者が所属をいたしております。

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○西廣政府委員 先ほど御答弁申し上げたとおり、まず戦技研究班に所属しているパイロットそのものはその機種なりあるいは航空機全般について操縦経験の農富な者がなっておるということは、一般論として申し上げたとおりであります。 なお、いま御指摘の記事について、私も承知をしておりますけれども、戦技研究班の隊員もどうしても永久にやっておるわけにはまいりませんので、逐次新しい人が入ってくるわけであります。そういう点で、そのメンバーの中で高嶋二尉が新しい…

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○西廣政府委員 先ほど来申し上げておりますように、事故調査そのものを、機材の問題あるいはパイロットの技能技量の問題も含めまして並行的に予断を持たずにしておるということでございまして、現段階でパイロットの技量が未熟であったかどうかというようなことについては、そういう判定はしておらないということであります。

防衛庁参事官1983/03/04

98衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○西廣政府委員 戦技研究班の公開展示につきましては、現在事故原因の調査、さらには戦技研究班の今後の管理運用について鋭意調査検討中でございまして、そういった結論が得られるまでは公開展示を中止をしておるということでございます。

防衛庁参事官1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○西廣政府委員 お答えいたします。 パムスと申しますのは、アメリカのハワイにあります太平洋軍の中の陸軍が主催をいたしまして、太平洋地域、一部インドとかビルマとか太平洋地域でないところもございますけれども、そういった友好国に対して、陸軍の管理法といいますか、マネジメントについてのセミナーをやるということで、年々たとえば教育訓練であるとか、あるいは計画の立て方であるとか、そういった大きなテーマを決めまして、それについて参加した各国が希望があ…

防衛庁参事官1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○西廣政府委員 本年度何カ国が集まるかは集まってみなければわかりませんが、昨年は十八カ国集まっております。 なお、集団的な計画とおっしゃいましたけれども、アメリカと条約関係がある国はそのうちごく一部でございまして、非同盟諸国もございますし、いろいろございますので、そういった性格のものではないし、実際にやっておりますのも、各国それぞれがどういう軍備管理をやっておるかという内容のセミナーをやっておるということでございます。 なお、今回参加い…

防衛庁参事官1983/03/02

98衆議院 予算委員会 第15号

○西廣政府委員 リムパックのときの指揮命令関係でございますが、たびたび委員会等でお答え申し上げておりますとおり、日本と米国との関係に指揮命令系統はございませんで、調整関係にあるということでございます。

防衛庁参事官1983/02/21

98衆議院 予算委員会 第11号

○西廣政府委員 間違いございません。

防衛庁参事官1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○西廣説明員 F16との共同訓練につきましては、現在のところ具体的な計画はございません。計画はございませんが、一般論から申し上げまして、日米双方ともそれぞれが戦術開発をし、練成をやっておるわけですが、そういった意味で、日米が共同訓練するのはわが方の技量向上に非常に役に立つということでございまして、特にいわゆるDACT、違った機種との訓練は非常に技量向上に役立つということで、今後そういう機会があればやりたいという意向は持っております。

防衛庁参事官1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○西廣説明員 現在のところ具体的な話はございません。

防衛庁参事官1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(西廣整輝君) お尋ねの「戦史叢書」でございますけれども、これの編さんそのものは防衛庁の仕事として、防衛研修所の戦史部が編さんしたものであります。なお、発行は、わが方といたしましては朝雲さんの方でつくられたものを五百部購入はいたしておりますけれども、それ以外は朝雲の事業としてすべてやっておられるというように私どもは理解をいたしております。

防衛庁参事官1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(西廣整輝君) 編さんに要した費用というのは、私どもいま手元にございませんけれども、戦史部の職員というものは、研修所に戦史部を設置して以来、この太平洋戦史をまず最初に手がけたという、現在は大体終わっておりまして、別の戦史の研究をいたしておりますが、費用そのものについてはつぶさに私どもいまのところ手持ちございません。

防衛庁参事官1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(西廣整輝君) 防衛庁といたしまして編さんをいたした第二次大戦の太平洋戦史としてはこれだけでございます。

防衛庁参事官1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(西廣整輝君) 調べたわけではございませんけれども、寡聞にして私どもとしては承知いたしておりません。

防衛庁参事官1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(西廣整輝君) これは私企業がやっておりますので、私どもよく存じておりませんけれども、実はこれはもともとが戦史部でつくったものでございますから印税が入ってまいります。印税が三%ということで入ってまいりまして、いままでに約三千数百万円印税が来ておりますので、それから見て一万部弱ぐらいではなかろうかというように考えております。

防衛庁参事官1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(西廣整輝君) 先ほど申し上げましたように、防衛庁といたしましては五百部を購入いたしまして、そのうち九十五部を内局、附属機関、統合幕僚会議、防衛施設庁及び図書館で使用をいたしております。なお、陸上自衛隊について二百二十一部、海上自衛隊が八十部、航空自衛隊が百部、予備として四部、合計五百部という配分の仕方をいたしております。

防衛庁参事官1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(西廣整輝君) この叢書を購入いたしました予算科目としましては、購入項目は庁費の備品費で購入いたしておりますので、国有の物品として扱いをいたしております。 なお、購入経費は、昭和四十一年から五十四年までの十二年間のうち、二カ年間を除きまして十二年の間に総額で六千六百九十八万円の支出をいたしております。

防衛庁参事官1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(西廣整輝君) 私の方、詳しく存じておるわけじゃありませんけれども、防衛庁、先ほど申し上げたような研究用、教育用その他で必要とするのは五百部でございます。五百部のためにこれを印刷するのは非常に単価が高いものにつきます。またあわせてこういった客観的な資料というものはほかに日本にございませんので、これを御利用なさりたい研究者なり、学生とか、あるいは図書館等、所要もあろうかと思いますが、そういったことも含めて、当時余りそういう希望者が…

防衛庁参事官1982/09/16

96参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(西廣整輝君) 他省庁のことは私はよくは存じ上げませんが、防衛庁関係の資料としましても、たとえば防衛白書、これは最近は国の刊行物センターといいますか、印刷局の方でやってもらっておりますけれども、一時は外部発注して、多数印刷をして発行したというような事例はございます。