西廣整輝
会議録に記録された「西廣整輝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1983/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛393 件
- 住宅・不動産5 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 外交・総合安全保障に関する調査会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会5 件・5%
※ 全 2,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西廣政府委員 ただいまの御質問の前に、先ほど御答弁を保留させていただきましたパイロットの養成経費についてお答えをいたしますが、航空学生出身の場合、これが今度の場合に当たるわけでございますが、PS1につきましては約三億円、C1のパイロットについては約二億円弱ということであります。 なお、いま御質問の点でございますが、まず第一点の訓練内容の見直しを行うかどうかということでありますが、訓練内容につきましては長年の経験なり各国の状況というもの…
第98回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西廣政府委員 飛行機の値段というふうにおとりになったとしたら私言い間違えたのかもしれませんが、パイロットの養成経費を申し上げたわけであります。
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○西廣政府委員 先週に続きまして昨日また大きな事故を起こしまして、かけがえのない有為の人材を失いましたことについて深くおわびをする次第であります。 ただいまお尋ねの低空飛行を含む訓練の必要性等についてでございますが、先週事故を起こしましたC1輸送機、これは主として有事におきまして、戦時輸送、航空輸送をやるあるいは空挺団を運ぶということでありまして、敵のレーダーに発見されないようにできるだけ低空、山合い等を飛んで輸送するというような任務が…
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○西廣政府委員 たまたまこのたび引き続いて大きな事故が起きたわけでございますけれども、事故はあってはならぬわけでございますが、訓練の経過等でたまたま起きるということでありまして、決して統計的に見て非常に多いということではございませんで、自衛隊機の事故というのは世界各国の軍隊の事故率に比べますときわめて低位に、低い率にあることは間違いないことでございます。それはそれといたしまして、事故防止につきましてはかねがね注意を促し努力を重ねておると…
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○西廣政府委員 先生も御案内のように、岩国基地と申しますのは、基地の滑走路の延長線上の方に各種の工業地帯がございまして、そういう点がございますので、早目に旋回をして海上に離脱をするという形の飛行をとっておるわけでございます。今回のPS1の事故も右旋回中に墜落炎上したということでございますが、抜本的には現在岩国基地の沖合い移設の問題等もかねがね調査を進めておるところでございますけれども、現状ではそういった基地の置かれております地形的な条件…
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○西廣政府委員 いま御質問にありましたような大被害を民家に及ぼすというような事故が発生するということは、私どもとしては全く考えたくないわけでございますけれども、先ほど来申しましたように、そういった人口の密集地域、人家の密集している地域あるいは石油コンビナート等がある地域、こういったものにつきましては離着陸の飛行経路からそれを外すというようなことで、そういった事態が万々一起きないようにかねがね協力をし、そういう施策を講じておるところでござ…
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○西廣政府委員 事故の細部について、まだ何ノットで飛行しておったか等把握しておりませんが、対潜飛行艇は非常に低速性能のよい航空機でございますので、恐らく数十ノット、六、七十ノットというような低速で飛んでおったと考えられますので、二百メートルということになりますと恐らく数秒間、二、三秒という時間ではなかろうかと思います。
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○西廣政府委員 先生の御質問の御趣旨、十分わかっております。ただ一つ御理解いただきたいのは、自衛隊機の特性といたしまして、どうしても厳しい訓練、有事に役立つような訓練をやらざるを得ない。その中でもなおかつ事故を起こしてはならないわけでございまして、われわれといたしましては今後も事故防止のための最大限の努力を払いたいというように考えております。
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○西廣政府委員 当日のC1の飛行は特別有視界飛行ということで、特別有視界飛行と申しますのは特定の条件が確保できる範囲内で有視界飛行をするということでございますが、そういう形で許可を得て飛行いたしております。
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○西廣政府委員 C1航空機の低高度航法訓練、これは先ほど当委員会でもお答えいたしましたけれども、C1と申しますのは作戦輸送を担当する航空機でございまして、有事作戦のための空挺部隊の輸送であるとか、あるいは緊急物資の輸送という任務に従事するわけでございます。したがいまして、有事の飛行でございますから、高空を飛ぶということでは相手に発見されやすいということで、低空飛行というものが常用的に使われるという形になるわけであります。したがいまして、…
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○西廣政府委員 波しぶきを浴びた航空機がふえてきておるという事実は、私ちょっと承知しておりませんけれども、C1という機種を採用して以来、訓練形態が特段に最近変わったというようなことはございません。
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○西廣政府委員 訓練と申しますものにはいろいろ態様がございまして、自衛隊の場合はある地点からある地点に移動することも訓練でございます。たとえば曲技飛行を行うとか対戦闘機戦闘を行うあるいは超音速飛行を行うといったような極度に高度の技術を要するあるいは危険な訓練、そういったものは訓練空域で行わなければいけないというように私どもは理解をいたしております。したがいまして、通常の飛行態様で行われるもの、それが低高度である場合あるいは高高度である場…
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○西廣政府委員 今回の事故につきましてまだ事故原因を調査中ということで、私どもまだ明快なことを申し上げられる段階にないわけでございますが、特別有視界飛行と申しますのには幾つかの条件がございまして、たとえば雲の中に入らないで航行するというようなことがありますので、当時の気象条件から雲を避けて飛ぶとか、そういったことで通常のコースより五度ないし十度ぐらいを逐次ずれていったものではないかという想定もできるわけでございます。いずれにしましても、…
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○西廣政府委員 先ほど来お答え申し上げているとおり、まだ事故調査中で明快なことを申し上げられませんが、当時の天候がどういう形で変わってきたのか、そういったことも含めて検討をすることになると思いますが、全くクリアな状況にありますと、千五百メートルの距離ということは、C1の通常の運航スピードから言いますと十数秒という余裕がございますので、ぶつかることはないということであろうと思います。
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○西廣政府委員 お答えいたします。 多分事故機でない航空機の搭乗員一人一人についてまでお答えをしなかったのじゃないかと思いますが、私の知悉しておりますところ、三番機に副司令が同乗をいたしております。同乗と申しますのは、一般の民間機で言えばお客さんみたいな形で乗っておるということであります。
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○西廣政府委員 渡辺一佐は空挺団等の演習を視察するという出張名目で同乗しておったということでありますが、この渡辺一佐はパイロットではございませんので、そういう航法について余り知識がないということで、これらの責任はやはり編隊長なり編隊の副長という者が負うということになろうかと思います。
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○西廣政府委員 副司令がどういう判断をしたか、私まだ聞いておりませんけれども、特別有視界飛行をやっておりまして、これが計器飛行に移るべきかどうかという判断はそれぞれの機の機長といいますか、これの判断によるということでありまして、パイロットでない同乗者がその辺の判断を下すということはなかなかむずかしいのではなかろうかと私は推察をいたしております。
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○西廣政府委員 事故調査委員会は、当然のことながら今回の飛行に同行した者も含め、一番機、二番機が事故を起こしたわけですが、六番機まで全部から事情聴取するでありましょうし、あるいは基地の司令以下の計画そのものについても調査をするものというふうに考えております。 なお、若干念のためにお断りをいたしておきますけれども、私どもの方の事故調査委員会といいますのは、今回の事故の刑事責任といいますか、そういったものを捜査するものではございませんで、こ…
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○西廣政府委員 名称につきましては、私どもそういう希望があるというふうにはまだ上申が上がってきておりませんが、もう一回お断りいたしますが、自衛隊にございます事故調査委員会と申しますのは、そこの調査結果というものを事故責任の追及その他に利用してはいけないという規定のもとにつくられている委員会でございまして、そういった責任追及なりあるいは責任の所在を明らかにする、そういったものは司法関係の別途の機関がやっておるということを申し上げておるわけ…
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○西廣政府委員 まだ細部の報告受けておりませんけれども、一般論として申し上げまして、レーダーでつかみ得る高度差というものはそれほど厳密なものではないということが一つございます。それと同時に、低高度飛行でございますから、そこと海水面との差ということは高度を正確に把握するのはレーダーとしてはむずかしい状況にあったかと思っております。