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防衛庁防衛局長衆議院参議院
総発言数
2,460
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1983/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会5 件・5%

※ 全 2,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,460 20 を表示
防衛庁参事官1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 三番機は事故確認後直ちにエマージェンシーコールをしてそれなりの据置をとった。それを聞きました副編隊長機、四番機でございますが、それが全機に対して直ちに計器飛行に切りかえる命令を出しております。

防衛庁参事官1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 まだ現在調査中で細部わかっておりませんが、いずれにしましても、その直後においては管制部と十分な連絡をとるいとまはなかったものと私どもは考えております。

防衛庁参事官1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 その間どういう状況にあったかについては現在調査中でございますので、各機についてそれぞれ条件は違っておったかと思いますが、現在お答えできないのが残念でございます。私どもまだ把握いたしておりません。

防衛庁参事官1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 事故調査につきましては、全般の調査が終わった段階でまとめて必要なものは公表いたすということでありまして、中途段階で個々の事実関係を発表するという考えはございません。

防衛庁参事官1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 調査委員会の結論を得次第、何らかの形で公表をいたしたいというふうに考えております。

防衛庁参事官1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 運輸省がお答えになります前に、私の先ほどの答弁を少し補足させていただきますが、私先ほど、まだ調査中で個々の航空機がどういう状況にあったかわからないという、ちょっと直ちに管制部とコンタクトできる状況ではなかったと思われると一般論を申し上げましたが、有視界飛行を行っておりました航空機が計器飛行方式に移るという段階において、コンタクトができるまでの間は引き続き有視界飛行を維持することができるというふうになっておりますので、そう…

防衛庁参事官1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 このたび、引き続きまして大変大きな事故を起こしまして、かけがえのない前途有為の隊員を大変多数失ったこと、また、事故を起こしまして基地周辺の住民の方を初めとする国民の皆様に大変御心配、不安をおかけしたことについては、深くおわびをする次第であります。 防衛庁といたしましては、事故後直ちに、大変異例のことでございましたけれども、長官から各幕僚長に対して指示を出しまして、全機の機体の再点検を初めとしまして、安全教育の徹底、さらに…

防衛庁参事官1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 ただいまの御質問の米軍機の行動は、三沢基地、これは航空自衛隊が管制しているわけですが、そこから計器飛行方式で離陸をした。以後、運輸省の札幌管制部の方の管制によって飛行しておって、途中から有視界飛行に移ったんだと思いますが、三沢基地に有視界飛行方式で帰投したのは一機でございましたので、自衛隊としては、残りの一機が引き続き計器飛行によって運輸省の管制下にあるのかどうかという情報交換のための問い合わせをいたしております。

防衛庁参事官1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○西廣政府委員 運輸省の方は、計器飛行方式から有視界飛行方式になった段階で当然のことながら運輸省の管制下から離れておるわけでございますから、米軍機の所在がわからないといいますか、それを押さえてないということは当然であると思いますし、わが方といたしましても、ADIZ、防空識別圏を越えてくるアンノーン機ではございませんので、その種の有視界飛行等をしている航空機についてその動向を追跡をするというようなことはございません。

防衛庁参事官1983/05/11

98参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(西廣整輝君) 先般のC1の事故及びPS1の事故につきましては、現在、鋭意調査中でございまして、現在のところ、まだこういう原因であるということを申し上げる段階にございません。

防衛庁参事官1983/05/11

98参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(西廣整輝君) おっしゃるとおりでございます。

防衛庁参事官1983/05/11

98参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(西廣整輝君) 先ほど御説明申し上げましたように、まだ事故原因は完全に究明されておらないわけでございまずが、事故発生後直ちに同一機種につきまして機体、エンジン等につきましては総点検を終わりました。そういった結果、事故機以外のものについては機材についてはいまのところ何らふぐあいの点はなかったということであります。 なお、訓練の再開の件でございますが、余り長時間にわたりまして訓練をいたしておりませんと、パイロット等の技量が急激に落…

防衛庁参事官1983/05/11

98参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(西廣整輝君) 低高度の航法訓練について訓練計画がどうなっているかということでございますが、低高度訓練にもいろんな種類がございまして、まず先般の事故と関連した訓練について申し上げますと、C1につきましては、御案内のようにC1輸送機というのは有事におきまして作戦輸送の任務につくということでございますから、当然のことながら戦闘が行われている地域に対する空中輸送をするということでありますので、通常の民間輸送機のように高高度を飛ぶとい…

防衛庁参事官1983/05/11

98参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(西廣整輝君) まずお断り申し上げておきますが、航空自衛隊がいわゆる共同訓練というものをB52とやっておることはございません。現在航空自衛隊がやっておりますのは、B52が非常にすぐれたECM能力を持っているということで米側のターゲットサービスをお願いをしている、要するに、B52を対象とした訓練の目標機として使わしてもらっているということであります。したがいまして、わが方がB52をターゲットとしてやる訓練は、たまたま日本近傍を米…

防衛庁参事官1983/05/11

98参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(西廣整輝君) お答えする前に一つ訂正させていただきますが、訓練回数十一回と申したと思いますが、十四回の誤りでありますので、訂正をさせていただきます。 私ども、先ほどから申しておりますように、現在B52とで共同訓練をしているわけじゃないと申しましたが、それは自衛隊の電子戦能力を向上させるために、B52というものをターゲット、目標機として利用をしているということでありまして、B52を護衛をするような訓練をやってもおりませんし、や…

防衛庁参事官1983/05/11

98参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(西廣整輝君) 特にやっていけない――B52が仮にわが国に上陸した敵を爆撃をするときに、それを護衛するということはあろうかと思いますけれども、そういった想定は私ども余りいたしておりませんし、B52は通常考えますには戦略的な攻撃兵器である。それが核であれ、通常爆弾を使う場合であれ、戦略的な使い方を多くなされるものでありますので、それに対して、自衛隊が護衛をしてそういう戦略攻撃に参加をするということはまず考えられないから、する必要…

防衛庁参事官1983/05/11

98参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(西廣整輝君) B52が外国の基地を攻撃するというような戦略を行う、それに対する護衛訓練をするというようなことは今後ともございません。

防衛庁参事官1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○西廣政府委員 お答えいたします。 事故調査委員会がいま鋭意やっておりますが、中間段階の発表というよりも、今回のC1の事故あるいはPS1の事故、いずれも比較的早い時期に原因究明ができるのではないかと思っておりますので、もうしばらく時間をおかしいただきたいと考えております。

防衛庁参事官1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○西廣政府委員 二つの事故それぞれ態様が違いますが、それぞれ申し上げますと、C1のにつきましては、御案内のように自衛隊の航空輸送は有事におきます作戦輸送をやるということで、できるだけ敵に発見をされないように飛行するということで、低空による移動というのが通常の形になるわけでございます。したがいまして、訓練の態様としましても、低空における移動ということは比較的たびたび行われておる訓練ということになります。 また、PS1の方の訓練は基礎操縦訓…

防衛庁参事官1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○西廣政府委員 ただいまの御質問はC1の方であろうかと思いますが、C1機は、小牧基地の管制塔の方から特別有視界飛行ということで許可を得て発進をいたしまして、海上に出てからはいわゆる有視界飛行に変わったということで、条件としては雲の中に入らないこと、それから千五百メートルの視界を有すること及び地上もしくは水面が連続的に視認できることといったような条件のもとに、有視界飛行をしておりました。