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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
796
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 予算委員会第六分科会12 件・12%
  • 大蔵委員会10 件・10%
  • 労働委員会7 件・7%

※ 全 796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

796 20 を表示
平和・改革1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○西川(知)委員 そこで、もう一個やりたいんですけれども、私、よくわからない。わからないというか、法律の解釈としてちょっと混乱をしているんですけれども、前の再生法案の六条と七条、これは、資産査定とこの公表について規定をいたしまして、金融再生委員会、または、これができるまでの間は総理府令、労働省令もありますが、そこでいろいろな資産の査定の仕方とか資産の査定の公表の仕方、これを書いているわけなんですね。 これは私も提出者の一人となっていまし…

平和・改革1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○西川(知)委員 そこで、自民党のどなたでも結構なんですけれども、お尋ねしたいのですけれども、前の再生法案ができたときに、どうやって情報公開をしようかというときに、国際会計基準を勘案してやりますということを言っているわけなんですが、その話はまだ生きているのでしょうか、そのまま存続しているのでしょうか、保岡議員、いかがですか。

平和・改革1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○西川(知)委員 私、ちょっと物事をはっきりとしておきたいのですが、そうすると、有価証券の評価に関してもこの覚書というのは適用されるのでしょうか、どうでしょうか。

平和・改革1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○西川(知)委員 そうすると、金融再生委員会が定めるところにより、その有価証券その他の資産を適切に評価すること、こういうふうに今度の法案では書いているのですが、これは提案者として、今の覚書とそしてこの文章の「適切」ということを見て、どういうふうな基準で金融再生委員会にこういう規則をつくれというふうにおっしゃるのでしょうか。ちょっと立法者の意図だけ山本幸三議員にお尋ねしたいと思うのです。

平和・改革1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○西川(知)委員 なかなか難しい問題で、御答弁しにくいと思って、答えがよく私は正確に理解できないのですが、いずれにいたしましても、今皆さんにお配りした「情報公開に関する平和・改革の提言」ということで三つ挙げております。 一つは、金融再生委員会が、金融機関が適正な引き当てをなすために必要な引き当てのガイドラインを作成し、これを公表するものとする。二番目は、金融機関は、自己査定をするについて策定した引き当てのガイドラインを公表する。三つ目は…

平和・改革1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○西川(知)委員 情報公開だけにしようと思ったのですが、まだ時間がありますので一点だけお尋ねしたいのです。 第五条ですけれども、「経営の健全化のための計画」というのがありまして、そしてその中に四号で「資金の貸付けその他信用供与の円滑化のための方策」、こういうものをつくって提出しなければならない。ただ、その中で例外が第二項にありまして、いろいろとたくさん書いてある。信用秩序を損なうおそれのある事項とか、取引者の秘密を害するおそれのある事項…

平和・改革1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○西川(知)委員 では、限定的に解釈するということで御答弁いただけましたので、私の質問を終わります。

平和・改革1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(西川知雄君) 簡潔に御答弁させていただきます。 五つ理由が主にあると思いますが、一つは、情報開示が非常に不十分であった。二つ目は、健全かどうかということも不明なまま審査が不十分であった。三つ目は、貸し渋り対策になると十二・五倍の貸出枠がふえるかもしれないというのにこれは全然効果がなかった。四つ目は、経営者の責任も明確にされていなかった。最後は、株主責任の追及がされていないという五つだと思います。したがいまして、これを廃止す…

平和・改革1998/10/09

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(西川知雄君) 実は私、今そこで見たばかりでございますけれども、基本的には大変評価できるのではないかと思いますが、二つだけコメントさせていただきたいと思います。 一つは、やっぱり中小の零細企業に対する貸し渋りということに対しては十分に配慮すべきである。ですから、一律こういうことをすることは若干考慮の余地がある。もう一つ、公的資金を導入するという場合には非常に厳しくやる必要があるんじゃないか、そういうふうに思います。

平和・改革1998/10/08

143衆議院 本会議 第18号

○西川知雄君 改革クラブの西川知雄でございます。 私は、平和・改革を代表して、総理、大蔵大臣並びに提出者に質問をいたします。 日本の金融危機は、深刻な状況に陥っております。マーケットは金融問題に関する日本の国会の議論を注目し、その結果いかんによってマーケットが過敏に反応し、一歩間違えれば世界恐慌への引き金を引きかねない、綱渡りの状況にあると言わざるを得ません。まさに国難、国家としての最大の危機に直面しているのであります。 平和・改革は、…

平和・改革1998/10/08

143衆議院 本会議 第18号

○西川知雄君(続) 自民党が発表した金融システム早期健全化対策の概要にある措置と金融再生法案の第三十七条の措置との関係はどうなのか。この点につき、総理及び提出者の見解を明確にお聞かせ願います。 最後に、行政のあり方に関する認識についてお伺いします。 我が国金融に対する世界からの懸念は、その規模の大きさとともに、その実態の不透明さ及び官僚による裁量行政に大きな原因があります。内外の疑念を払拭するには、少なくとも公的資金導入の主要基準につい…

平和・改革1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○衆議院議員(西川知雄君) お答えいたします。 Ⅱ分類、これが今現在、国民がその実態が一体どうなっているんだろうかということで大変危惧をしている、そしてまた、これが国際信用ということに非常にかかわってくるということは議員もそして我々も同じような認識を持っているわけでございます。 ところで、このような正分類、この実態はどうかということについて、例えばこれの細分化をする、またこれに対して一定の引き当て率を義務化してそれを法案に明示する、そう…

平和・改革1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○衆議院議員(西川知雄君) お答えいたします。 ちょっと誤解があるようでございますが、何が何でもすべてのことを公開しなければならないということは我々も含めだれも言ってはおりません。しかしながら、今一番問題なのは、日本の金融機関の実態がどうなっているのかということを金融監督庁も当然のことのように公表しない、そしてすべて不良債権がどうなっているかということは想像でしかわからない、そしてその想像でしかわからないときに公的資金を導入しよう、そう…

平和・改革1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○衆議院議員(西川知雄君) 短くお答えしますが、情報の公開で誤解のないように申し上げておきたいと思いますが、これは金融機関と申しましてもマネーセンターパンクから信金、信組と各種いろいろとございます。したがいまして、その公表内容とか公表時期等についても、中小企業に対する貸し渋り等がないように実態に即した措置、そういうものをやはりやっていくべきじゃないかと考えています。

平和・改革1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○衆議院議員(西川知雄君) 今回の金融再生関係法案では、その資産の査定をいたしましてそれを公表するということは法律上義務規定になっております。しかしながら、今、菅川議員がおっしゃいましたように、この金融機関の中にはマネーセンターバンクから地銀、信組、信金までございます。したがいまして、それぞれの規模等に応じまして公表内容、例えば引き当て率をどうするのとか、また発表の時期をどうするのとか、そういうことは実情に応じて貸し渋りのないように対応…

平和・改革1998/10/05

143参議院 本会議 第13号

○衆議院議員(西川知雄君) 情報公開について、三会派共同修正案ではどのように取り扱われているかという御質問でございますが、三会派共同修正案では、金融機関の不良債権の実態、財務内容、財務状況等に関する情報公開について、我が国の金融システムに対する国内及び国際的な信頼性を確保し、信用秩序の安定を図る観点から、今回の金融機能の再生のための緊急措置に関する法律案第六条では、定期的な資産査定と金融再生委員会への報告書の提出、さらに同法案の第七条で…

平和・改革1998/10/05

143参議院 本会議 第13号

○衆議院議員(西川知雄君) 情報開示についてまずお答えをいたしたいと思います。 日下部議員御指摘のとおり、徹底した金融機関の情報開示というものは、今回の金融機能の再生のための緊急措置に関する法律案、この中でも最も重要な点の一つであります。三会派共同修正案では、第六条及び第七条におきまして、この徹底した金融機関の情報開示についての規定を設けております。これは、我が国の金融システムに対する国内及び国際的な信頼性を確保し、信用秩序の安定を図る…

平和・改革1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○西川(知)委員 上田議員にお答えいたします。 まず、金融再生緊急措置法案の第六条と第七条に、金融機関の財務内容等の透明性の確保のための規定が置かれております。そこで、第七条は、金融機関すべてについて、資産の査定を行った場合には義務的にその結果を公表しなければならないということになっております。したがいまして、これは努力規定ではございません。 そうしますと、金融機関の中には、いわゆるマネーセンターバンクもございますし、そうかと思うと、そ…

平和・改革1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○西川(知)委員 先にお答えいたします。 これは、特に規則制定権に関する立法府と行政府との関係、どこまで立法府が関与できるかということでございますが、この趣旨は、立法府の関与というものが行政府の規則制定権そのものを左右するというような趣旨ではございません。 当然ながら、立法府における立法者の意思として、こういうふうな規則をつくってほしい、こういうことを一般的な意思として表明する、これは全く当然のことでございます。また、例えば法律が通った…

平和・改革1998/10/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号

○西川(知)委員 私は、自民、民主、平和・改革を代表して、ただいま議題となりました金融機能の再生のための緊急措置に関する法律案外七法案に対し、賛成の立場から討論を行います。 申すまでもなく、当面する経済情勢は極めて深刻な事態に至っております。この間、世界は、挙げて、金融機能再生に関する与野党協議の進行を見詰めてきたと言っても過言ではありません。 そうした内外注視の中、経済情勢立て直しのため、金融機能再生関連法案をどうしても成立させなくて…