P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
796
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 予算委員会第六分科会12 件・12%
  • 大蔵委員会10 件・10%
  • 労働委員会7 件・7%

※ 全 796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

796 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○西川(知)委員 総理の御意見はいかがですか。

公明党・改革クラブ1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○西川(知)委員 そこで、野田自治大臣にもお尋ねしたいのですが、野田自治大臣は、九八年の八月十八日の予算委員会でこの債権放棄のことについて若干述べられております。これは権利調整委員会との関係で述べられておるのですが、この調整委員会での、これは成案になりませんでしたが、その関係で、例えば債権放棄というものが認められる、そして認められると無税償却になる、そしてこれはモラルハザードを引き起こす、これは大変問題であるというふうにおっしゃっている…

公明党・改革クラブ1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○西川(知)委員 私、この金融再生法案の作成にかかわらせていただきまして、柳沢大臣がいろいろと一生懸命やっていらっしゃって、そして情報開示の見地からも、法律で決まっているよりももっと厳しい引き当てのガイドラインをつくったりされているということで、私は、そういう意味では信頼をしておるわけですけれども、やはり人がかわったりすると、またその合理性の範囲とかいろいろなことでそれは必ずしも同じような結果になるとは限らないということなので、どういう…

公明党・改革クラブ1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○西川(知)委員 信頼しておりますが、情報開示をしていただいて、そして、もしそういう信頼を裏切るようなことがございましたら厳しく指摘をしてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。 ところで、日債銀の問題について、日銀総裁にお伺いをいたしたいと思います。 先ほど、この問題について、日銀総裁は、九年の五月十九日に大蔵省から、日債銀は債務超過ではないと、そして、その報告を受けて出資をしました、そういうふうにおっしゃったのですが、これは実は…

公明党・改革クラブ1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○西川(知)委員 ということは、これは日銀考査でも、大蔵検査でも、監督庁の検査でも、本当に時間を要するわけですね。そして、今度の大手の十七行の検査結果、これは自己査定と大分違っている、特に長銀と日債銀は大分違っているということが明らかになっているところ、今度は考査じゃなくて自分が投資するわけですよね、安定基金を通じて。その投資をするときに、自己査定の結果だけを見て、そしてわずか二、三日の結果、この検査だけで投資をしてしまったということは…

公明党・改革クラブ1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○西川(知)委員 それはそうかもしれませんが、承認をするということは、相手の財務内容をちゃんと審査をして、慎重にして、そして、八百億という巨大な、巨額なお金ですから、しかもそれは日銀のお金ですから、それを出資するというときに、わずか二、三日、その審査だけで出資をするということは、そしてその日債銀がこういう状態になったということは、私は、日銀の審査能力というのは果たしてどこにあるんだろうか、こう疑わざるを得ないのですが、実際に審査をされた…

公明党・改革クラブ1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○西川(知)委員 普通、銀行の考査をされるときは何日間かかるんですか。

公明党・改革クラブ1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○西川(知)委員 総理、今の話を聞かれて、二、三日の、実質二日ですか、二日の審査だけで、そしてこれは、相手の銀行を考査する、検査するだけじゃなくて、自分のお金、国民のお金を八百億円入れる、そして果たして大丈夫なのかなというときに、普通、相手を考査するときでも二、三週間かかるのに、わずか二日で、自己査定をそのまま信じて、そしてやるということは、これはどういうふうに思われますか。まず大蔵大臣に答えていただいて、そして総理に答えていただきたい…

公明党・改革クラブ1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○西川(知)委員 質問時間が来ましたので、これで終わりますが、きょう私が申し上げたかったことは、要するに、重要なことを法律で決めるときは、やはりみんなが後から見て、その言葉を見て、その意味がはっきりとわかるというようなやり方をこれからもしていただかないと、それこそ総理が言っている官僚政治の打破にはならないんじゃないかというふうに私は思います。 以上です。

公明党・改革クラブ1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○西川(知)委員 西川知雄でございます。 きょうは、きのうの予算委員会で、恒久的減税という概念と二兆円の特別減税、これがどういうふうな関係になるかということで、太田議員の方からも質問がありました。その点について、ことしの四月からの議事録、記者会見、そういうものを全部調べてまいりましたので、その辺についてお聞きしたいのですが、その前に、一つ私とても気になることがあるので、小渕総理と宮澤大蔵大臣にお尋ねしておきたいことがございます。 それは…

公明党・改革クラブ1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○西川(知)委員 もう一言だけ申し上げておきたいんですが、この間の日曜日の「サンデープロジェクト」の番組に亀井前大臣が出演されておりました。これをごらんになった方もたくさんいらっしゃると思うんですが、ここで金融の与野党間の協議について触れられておりました。そこで私は、こういうことを今どき発言する人がいるのかなと非常に驚いたわけですが、いわゆる我々政治家、与野党協議に参加した人は金融問題については素人である、にわか勉強をして、そしてあたか…

公明党・改革クラブ1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○西川(知)委員 それでは、ちょっときのうの太田議員の質問に関する点について、若干お尋ねをしたいと思います。 たしかきのうは、かいつまんで言えば、橋本前総理が、ことし四兆円の特別減税をする、来年も二兆円の特別減税を継続してまいります、こういうふうに言われた経過がある、その二兆円の特別減税の話はどこに行ってしまったのか。これは、今度のいわゆる小渕総理がおっしゃる、また宮澤大蔵大臣がおっしゃる、恒久的な所得税、住民税の要するに改革というか減…

公明党・改革クラブ1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○西川(知)委員 長く述べられましたけれども、端的に言えば、参議院選挙では負けた、したがって政策転換をした、こういうことをおっしゃっているわけです。そうですね。 そこで、それはそれで一つの考え方かもしれませんが、それで迷惑をこうむるのは国民なわけです。内閣総理大臣という一国のトップが、トップがですよ、テレビで国民に向けて、そして自民党の筆頭理事からの質問に対して、来年も六万五千円は最低限もらえますよということを言われた。そして、それを信…

公明党・改革クラブ1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○西川(知)委員 それは違いますね。要するに、一国の総理が国民に対してテレビでこういうふうにしますと言ったことが、選挙でその政策がよくなかった。そして、自民党政権からほかの政権にかわったら別ですよ、自民党の中で総裁がかわっただけだ、そういうときに、国民に対して言っていたことが全然違う。 そうしたら、六万五千円もらえなかった人、これはどうするんですか。実は三万円しかもらえなかった人、二万円しかもらえなかった人、それは内閣総理大臣が前に言っ…

公明党・改革クラブ1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○西川(知)委員 時間が来ましたので、斉藤議員に譲りますけれども、最後に申し上げたいことは、今のお話も私はちゃんと資料で読んでおりましてわかっておるのですが、国民に対してテレビで、国民の権利義務、特に権利に関係あることについて直接総理大臣がお話しして、保証して約束されている。これは財構法のような政策転換とは違うんです。要するに、個々の個人の権利義務に関することに対して約束をしているのが、政権がかわったからこれは違いますということは、とて…

平和・改革1998/10/13

143衆議院 予算委員会 第6号

○西川(知)委員 私は、平和・改革を代表して、賛成の立場から討論を行います。 平和・改革は、日本の金融危機が深刻な状況に陥っており、与野党の枠を超えて、政治の責任でこの危機を乗り切ることが重要であるとの認識に立ち、今日まで対応してまいりました。 さきに成立した金融再生法では、預金者保護、決済システムの維持に配慮した上で、金融整理管財人、ブリッジバンク、特別公的管理など、さまざまな選択肢を備えて、金融機関の破綻等についての多様な事態に当た…

平和・改革1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○西川(知)委員 平和・改革の西川知雄でございます。 きょうは二十分でございますので、情報公開のことについてのみお尋ねをいたしたいと思いまえ 今度の健全化法案、これの第三条二項でございます。ちょっと今資料を配らせていただきたいと思うんですが、委員長、よろしいですか。

平和・改革1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○西川(知)委員 それを見ながらお話をさせていただきたいと思います。 今度の法案の第三条二項一号、二号、三号、特に二号、三号でございますが、ここには、金融再生委員会が「資産の査定の結果に基づき、適切に引当て等を行うこと。」ということが書いてございますし、また第三号は、「その保有する有価証券その他の資産を適切に評価すること。」こういうふうに書いてございます。私も法律家でございますが、適切に評価するというようなことは、これは全く当たり前のこ…

平和・改革1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○西川(知)委員 ということは、よくわからないということだと思うんです。 そこで、この資料に我々の提言というのを書かせていただきました。本来なら詳しく説明したいんですが、簡単に説明をさせていただきます。 今、その適切なということを、何が一体適切なんだろうということを、ある程度情報を持った人が例えばガイドラインとして言ってあげないと、何が適切かどうかということはよくわからないと思うんですね。 引き当て率についても、例えばこれを法定化しろと…

平和・改革1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○西川(知)委員 非常に適切な御意見であるというふうに私は思いますが、さらにもう一つ、適切なことをお尋ねしたいと思うんです。ガイドラインを公表しました、こういうふうにやってください、わかりましたといって、それを参考にしてガイドラインをつくって各行が適切な引き当てをいたしました。しかしながら、本当にそういうふうに引き当てをやっているかどうかというのは、各行によっていろいろ違うと思うんですね。あるマネーセンターバンクと、小さな銀行と言っては…