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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
796
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 予算委員会第六分科会12 件・12%
  • 大蔵委員会10 件・10%
  • 労働委員会7 件・7%

※ 全 796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

796 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/02/25

145衆議院 予算委員会 第18号

○西川(知)委員 そこで私、ちょっともう一つ解明したいことがございます。 これは、この四千億という支援先、いわゆる関連会社に対して、大蔵省の検査部は、四千億、これは三分類に追加をすべきであるというふうに考えた、しかしながら、引き当ては要求をしていなかったということが一体どういう意味なのかなということが、もう一つはっきりしないわけでございます。 そこで、この四千億というのは、先ほどの質問にもありましたが、いわゆる受け皿会社、そして一般に言…

公明党・改革クラブ1999/02/25

145衆議院 予算委員会 第18号

○西川(知)委員 今とても重要なことをおっしゃったわけです。ということはどういうことかというと、この四千億、こういう支援先の、ある人によるとペーパーカンパニー、ある人によると飛ばしのための一つの手法であるというようなこういう手法が、これは有効であるからやりなさいというふうに、まあやりなさいとまでは言わないでしょうけれども、有効な手段と言われれば、私は、普通の銀行の役員をしているならば、東郷頭取でなくても、ああ、これはやった方がいいんだな…

公明党・改革クラブ1999/02/25

145衆議院 予算委員会 第18号

○西川(知)委員 これは私は、正直、今のお話を聞いて大変驚きましたが、一つだけその点について確認をいたしたいんです。 私がお配りしたペーパー、委員の方もお持ちだと思うんですけれども、参考人の方もお持ちだと思うんですが、東郷前頭取、この二番目にあります「支援先関連会社概要」、これは私、いろいろなところで調べさせていただいて、こういうところが、疑義のある、四千億円の差異が生じた対象債権に係る会社の概要である。そしてまた、それはそれぞれどんな…

公明党・改革クラブ1999/02/25

145衆議院 予算委員会 第18号

○西川(知)委員 そこで次に、先ほど第二の問題と申し上げました、平成十年の三月五日、日債銀が六百億円の公的資金導入を申請され、三月の十日、佐々波委員会がこれを承認したという件についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず、このときに日債銀が資料をお出しになっております。その資料というのは、平成十年の三月三十一日、これを想定として、そのときの想定の自己資本査定、いわゆる分類は幾らかということのほかに、その三月三十一日を想定した場合に、いわゆ…

公明党・改革クラブ1999/02/25

145衆議院 予算委員会 第18号

○西川(知)委員 そこで、山口銀行局長と松下前総裁にお尋ねする前に、もう一度東郷前頭取にお尋ねしたいのですが、そのときの償却、引き当て、この基準は、以前から主張されていたように、自分たちが支援をして、そして合理的な再建計画がある、そういうところについては、これは償却、引き当てはしなくてもいいという前提で、バランスシートとかPLとか自己査定の結果を出しておられたのでしょうか。そこだけ一つお答えください。

公明党・改革クラブ1999/02/25

145衆議院 予算委員会 第18号

○西川(知)委員 ということは、公認会計士の意見を聞いて、そして、そういう支援先で合理的な再建計画があるところ、これについては償却、引き当てをしなくてもいいという方向で、その自己査定を出されたんだというふうに思います。 そこで、松下参考人にお尋ねしたいんですが、当然のことながら松下参考人もその自己査定の結果、これは全部ではないと思いますが、それぞれ抽出をして、そして事務局に見てもらって、そしてこれは公的資金を入れても大丈夫だというふうに…

公明党・改革クラブ1999/02/25

145衆議院 予算委員会 第18号

○西川(知)委員 ということは、まとめて言いますと、日銀の考査というのも、七年の二月にやられてから、フォローアップということで三カ月置きにやられているわけです。ですから、一番最新の情報というものは当然のことながら御存じなわけです。 また、大蔵省の示達で、この支援先には、二分類じゃなくて三分類だ、こういうふうな指摘も当然のことながら考慮をされるべきではないかと私は思うんです。そこで、一つだけお尋ねをしたいんですけれども、この支援先について…

公明党・改革クラブ1999/02/25

145衆議院 予算委員会 第18号

○西川(知)委員 日銀は、私の聞いたところでは、六百億円の巨額に上る公的資金を導入するのに、その審査をわずか二日程度でやったということで、これは私にとって非常に驚きなんですが、山口参考人に同じことをお尋ねしたいと思います。 このときは、支援先の関連会社に対しては、要注意先ということで、日債銀は二分類にしてもいいんじゃないかと。九年九月十一日の示達で一兆一千二百十二億円と七千億円と併記していた。そして、それも当局の見解としてそういうふうな…

公明党・改革クラブ1999/02/25

145衆議院 予算委員会 第18号

○西川(知)委員 時間が来ましたので終わりますが、今の、二分類と三分類のこの日債銀の査定の仕方が非常に甘かった、しかしながら公的資金の導入を認めたというのは、わずかな甘さであればそれは構わないかもしれませんが、四千億も査定に違うというときに、甘いとかそういうようなのは、私は問題であるかと思います。 以上で私の質問を終わります。

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○西川(知)分科員 西川知雄でございます。 きょうは、三つの問題についてお尋ねをしたいと思います。 まず第一は、京浜臨海部、これの地域にかかわる工業等制限制度がございますが、その見直しまたは廃止の問題について、これが第一点でございます。第二点は、現在、石油の販売において、元売のレベルで差別的な販売価格を設定しているのではないか、こういう問題についてお尋ねをしたい。第三番目は、これは一番目の問題と同じように、去年の分科会でも私が取り上げた…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○西川(知)分科員 ということは、三月までには審議会で結論が出る。そして、多分、京浜臨海部については、もともと工業系の土地利用、これを目的としてつくられたのであるから、個々具体的にはなかなか今の段階では言えないけれども、基本的な方向としては、その地域については制限区域ではない。簡単に言えば、そういうところに工場をさらに外から中に入れてくることも可能になる、こういうことじゃないかと思うのですが、もしそれが間違っているということであれば、ち…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○西川(知)分科員 政府の方からとしては、最終的な結論がまだ審議会では出ていない段階で、一番ポジティブな、積極的なことを言っていただいて、これは非常に、私としても、その方向でいくんじゃないかという確信をしているわけでございますが、最終的にどうだというのは三月にならないと政府の方としても言えないということはわかりますので、その点は理解します。 大臣、今国土庁の方からもそういう説明がありました。そしてまた、前の通産大臣も、国土庁と協力をして…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○西川(知)分科員 二つの省からの積極的な御意見、どうもありがとうございました。 それでは次に、先ほど二番目の課題として申し上げました、石油の元売の差別的な仕切り価格ということについてお尋ねをしたいと思います。 私の問題意識の発端は、我々の地元でも、ガソリンスタンド、小さいところも大きいところもあるのですが、これが幾つか倒産をしている。それで、何でだろうと。景気が悪いからだな、大体石油の価格が安くなっているからだな、こういうふうなことも…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○西川(知)分科員 この問題はまた別の委員会でも続行させていただきたいと思いますが、最後に、卸売市場をめぐる問題についてちょっとお尋ねしたいと思います。 これは去年もお尋ねいたしました。横浜の神奈川区には中央卸売市場というのがあるのですが、最近、その中の店が閉まったり、そしてまた、そこで不幸な事態もそれぞれ起きているというのが実は現状なんです。これは、もっと自分で努力をすればいいじゃないか、もっと商売をうまくやればいいじゃないかというの…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○西川(知)分科員 ぜひ実態をよく踏まえた上で、前向きな検討、そして活性化をお願いいたしたいと思います。 どうもありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/02/16

145衆議院 予算委員会 第14号

○西川(知)委員 西川知雄でございます。 今、委員長のお許しを得て、日債銀の問題について資料をお配りいたしていると思います。いろいろと日債銀問題については議論がされてまいりましたが、ちょっと、事実についての誤解とか、いろいろなところでいろいろなことが言われておりますので、私は、ちょっと関係当事者から詳しく聴取して、また、いろいろなところで調べました結果をまとめさせていただきました。また、何が一体本当の問題なのかというところも、この資料の…

公明党・改革クラブ1999/02/16

145衆議院 予算委員会 第14号

○西川(知)委員 自動的に二分類とか正常先とかいうことになっていないというのは、そのとおりでございますが、私が指摘したいのは、ほぼ自動的に、そういう支援をするというところは第三分類ではなくて、悪くて第二分類であるというふうに、過去の実態としてそういうことが行われてきたということは指摘しておきたいと思います。 そこで、その分類がどうかということは、実際これは重要なんですが、最も重要なのは、分類をするということは、その後の償却と引き当てとい…

公明党・改革クラブ1999/02/16

145衆議院 予算委員会 第14号

○西川(知)委員 では、正確な引用はわかりましたが、そこでおっしゃっていることは、引き当てをしなくてもいいということは言っていない、しかしながら、引き当てをどういうふうにするかは、各金融機関そして監査法人の意見に任せましょう、そういうような実務であったということをおっしゃっているわけでございます。 ところで、そういう実務でございますから、日債銀としては、その四千億というのは、二分類から三分類にされたとしてもまあそう影響はないわと。という…

公明党・改革クラブ1999/02/16

145衆議院 予算委員会 第14号

○西川(知)委員 それは基本的な、知らない人が考えて、どういうふうに客観的に思うかということを質問しているわけで、伏屋さんが答えたって何の意味もないんですから、それは取り消してください。

公明党・改革クラブ1999/02/16

145衆議院 予算委員会 第14号

○西川(知)委員 局長も全然わかっていらっしゃらない。 大蔵大臣、いかがですか。