西川知雄
会議録に記録された「西川知雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 796 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 商工委員会24 件・24%
- 外務委員会13 件・13%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 大蔵委員会10 件・10%
- 労働委員会7 件・7%
※ 全 796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○西川(知)委員 平和・改革の西川知雄でございます。 この審議も随分長い間いろいろな議論が出ておりますが、思い起こすと約一カ月ぐらい前に、政府また自民党の方から、破綻後の処理ということについて法制度が整備を十二分にされていない、したがって、これをほっておくともう大変な国際問題になって世界恐慌の引き金にもなりかねない。そんな話で、これは国民の皆さんも本当かなと思ってきたわけでございますが、その後長銀問題が発生をして、もともとから問題自体は…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○西川(知)委員 橋本内閣でもそうだったのですけれども、財政構造改革法、これを一日も早く成立させないととんでもないことになるというふうに我々は言われてきて、反対したわけですけれども、凍結をした方がいいというふうに言ってきたところ、いやそうではない、早く成立させないといけない、こういうことをずっと主張されて、小渕内閣になって急にまた凍結に変わった。こういうことのように、どうも最初に言われていることと現在起きていることとが実際にちょっと違う…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○西川(知)委員 そこで、大蔵大臣にお伺いしたいのでございますが、その夕刊の記事というのは、具体的に申し上げますと、例えば、金融再生問題担当の特命相を置く。ただし、三条委員会に金融行政を担わせることは適当でない。 また、金融機関が破綻した場合において、金融管理人による管理から公的ブリッジバンクヘの暫定的な業務承継という政府案と、破綻銀行の普通株式の即時強制取得を直接行うというプロセス、このいずれか適当な方法を選択することを可能とする。 …
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○西川(知)委員 ちょっと具体的に観点を変えて御質問させていただきたいんですが、いわゆる野党会派案というのは、国有化ということも当然言っておりますが、それは、例外的な場合に国有化をするということを言っております。基本的には、金融整理管財人という、政府案の金融管理人という概念に近いわけでございますが、この金融整理管財人が破綻金融機関の清算をしていく、それが原則である。しかし、そうでない、もっと破綻の影響が大きい場合には、国有化ということも…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○西川(知)委員 与野党で話し合っているのはこれは国会の中であって、当然話し合っているということでございまして、今大蔵大臣に私がお尋ねしたいのは、内閣としてどういうふうにお考えなのか。すなわち、これは閣法としてお出しになっている。内閣の提案である。それに対して野党の方は、今言ったような、例えば二つのオプションを考えておいた方がいいんじゃないかという提案でございます。自民党は自民党さんでそれぞれの御意見があるということで、それは結構だと思…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○西川(知)委員 最善だというふうにおっしゃいましたが、これからどういうふうにしてどんな機関が破綻するかということは、実は大蔵大臣もおわかりにならないし、私もわかっておりませんし、だれも正確にはわからない。こういう状況のときに、そういう事態に備えるために今のブリッジバンク方式だけでいいかというと、私はそうではないと。それが最善ということは、どういうふうな根拠で最善であると言われるのかは私はわかりかねるのでございますが、宮澤大蔵大臣は、ど…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○西川(知)委員 もう一回お尋ねしますが、これは閣法として、内閣の提案として出された法律でございます。そこで、このブリッジバンク方式が最善の方式であるというふうに内閣としては思われて、また所管の大臣である大蔵大臣もこの方法がベストであるというふうにして出されたということでございますが、先ほど申しましたように、八月十八日に小渕総理も宮澤大蔵大臣も、いい提案であればこれを取り入れていきたい、お聞きしたいと。 聞くということは、単に聞いている…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○西川(知)委員 ちょっとまた後で御質問します、そういう点に関しましては。 これは多分法制局に聞くのがいいと思うのですが、自民党の方かちのプロポーザルとして、「迅速な行政処分と厳正な司法審査を実現するため、行政機関限りの判断で、「管理を命ずる処分」及び「特別公的管理の開始決定」をし、これに対する事後的なチェックは、当該処分等に対する行政訴訟によることとする。」こういうふうに何か新しい提案のような形で書かれておるのでございますが、私の行政…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○西川(知)委員 政府案にもあるのですけれども、そこは結構でございます。 そうすると、管理を命ずる処分というのは行政処分である、したがって、これに対して事後的なチェックというか、不服がある場合は、当然、それに対する行政訴訟によることになるというのが今のお答えであったというふうに思います。 そうすると、ここで、野党の委員もいらっしゃいますし、与党の委員もいらっしゃいますので、そこでちょっと明確にしておきたいことがございますが、それは、この…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○西川(知)委員 そこで、現在東京地裁では、破産部とまた会社更生商事部とかいう特別部があるのですが、これは東京であれば破産部でやられているということでございますが、現在その東京地裁の破産部、これは裁判官は何名で、それを支える職員というのは何名ぐらいいるのか、ちょっとお答え願いたいと思います。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○西川(知)委員 そこで、クラウン・リーシングの件でございますけれども、これは、私もリース関係の仕事を弁護士のときやっておりましたので、この名前には非常に何回も出くわしているところでございまして、大変大きなリース会社であって、例えば日債銀が直接貸せないようなところ、これらに対して、クラウン・リーシングに例えば日債銀が貸して、そしてクラウン・リーシングが最終の債務者に貸しているというようなことで、ノンバンクとは申しますものの、極めて金融機…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○西川(知)委員 債務者数は七千人ということは七千社というのと、個人も入っているでしょうから、非常に大きな数である。しかし、これが破産をした場合でも、裁判所の関与において、申し立てから一週間程度で破産宣告がなされている、こういうことでございまして、裁判所の関与ということが我々野党三会派案でもなされておりますが、これについて、迅速じゃないというような御意見がありますけれども、例えば東京地裁の破産部は、こういういろいろな事件があっても、裁判…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○西川(知)委員 二十四条の二の善意かつ健全な債務者ということがだれかということを判断するための基準、そのための必要な情報開示というのは、SEC基準と自己査定の基準とは若干違うんじゃないかということを私が申し上げたときに、それは十分考えさせていただきますと御答弁いただいたので。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○西川(知)委員 私が主張しているのは、そのほかのもっと違う基準もあるんじゃないかということから言っておるのでございますが、ちょっと金融監督庁長官にお尋ねしたいのですが、例えば政府案で、善意かつ健全な債務者、これに対してはお金を貸さないと、公的資金を出さないといけないということになったと。そうした場合に、その人の個別の名前、どの人にお金を貸したのかということは言う必要はないと思いますが、幾ら貸したのか、またその人の担保状況はどうだったの…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○西川(知)委員 記録のために申し上げておきますと、やはり八月十八日に、宮澤大蔵大臣とそして小渕総理が、この点については肯定的な答弁をされております。肯定的な答弁と申しますのは、これは議事録の八月十八日の七十四ページに書いてございますが、私の質問に対して、こういう公的資金を使った場合には、総理、どこに幾ら、どういう対象に使ったか、こういう点について、債務者の名前は当然挙げることはないけれども、それを明らかにするというのが宮澤大蔵大臣の御…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○西川(知)委員 そこで、今度は金融監督庁長官にお尋ねしたいのですが、預金保険法の第二条の四項の規定ぶりと同じような規定がありまして、それが破綻の要件になっている、こういうことでございます。預金の払い戻しの停止またはそのおそれがあるということが破綻の定義なんでございますが、これは金融監督庁が、ちょっと時間がないので申し上げますと、議事録の七十五ページに、こういう規定になっているので、決して裁量の余地がないというふうに——私は、行政機関が…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○西川(知)委員 時間が来ましたので、これで私の質問を終わります。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号
○西川(知)議員 今の御確認ですけれども、処理期間が短いというところもたしかつけ加えさせていただいたと思います。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号
○西川(知)議員 お答えします。 まず、裁判所の関与と申しますの佳客観性、公正性、これを担保するということにあります。 今、行政機関が特に、例えば公的資金の導入の審査基準等、そういうことについて、また情報公開についても、非常に国民にわかりやすい形でされるならこれはまた格別でございますし、また、行政機関に対しての信頼というものが国民に植えつけられているということであればまた別でございますけれども、そうでない現状において客観性、公正性という…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号
○西川(知)議員 これは両方とも正しゅうございます。 と申し上げますのは、とにかく検査をするのは例えば行政機関でございます。したがいまして、その情報に一番近いのはその行政機関でございますが、しかし、それはいろいろな裁量の余地が働く。そういうときに対して、果たしてそれが本当に正しいのかどうかということをチェックする、そういう意味の裁判所の認可というのは極めて重要であるというふうに思います。