西川知雄
会議録に記録された「西川知雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 796 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 商工委員会24 件・24%
- 外務委員会13 件・13%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 大蔵委員会10 件・10%
- 労働委員会7 件・7%
※ 全 796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 総理、今の大蔵大臣の御答弁でよろしゅうございますか。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 私は意見がちょっと違うんです。と申しますのは、今の自己査定、これは各行によって違うということで、これをある程度統一していかなけりゃならないということは、私、前々から大蔵委員会でも実は指摘をしてまいりました。 そこで、今回、もしブリッジバンク法案のとおりであるとするならばどういう作業が行われないといけないかというと、先ほど坂上委員が時間前に言おうとされた、いわゆる健全または善意な借り手というものに対しては公的資金を入れて…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 総理のお考えはいかがですか。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 私は、今の情報開示、SEC基準と自己査定による情報開示、この二つでは、ブリッジバンク法案における仕分け、正常債権と不良債権と申しますか、その仕分けはなかなかきついんじゃないか、役に立つ部分もあるでしょうけれども、直ちには役に立たないというふうに思っておりますので、ここで議論していてもなんでございますから、ぜひこれはもう一度御検討を願いたいというふうに思います。その御検討をしていただくかどうか、大蔵大臣、いかがですか。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 次に、経営者の責任追及の実態についてお尋ねをしたいと思います。 宮澤大蔵大臣は、きのうの予算委員会におきまして、「倒産いたしました金融機関については、経営者は退任あるいは民事、刑事上の責任、あるいは金融管理人によってその責任を追及され、さらに告発の準備をしなければならない、あるいは、金融監督庁長官は取締役等の解任を命ずることができる等々厳しい準備をいたしまして、責任追及には甘くなりませんように一生懸命いたすつもりでござ…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 そこで、その刑事責任を追及した十一件の中で、政府なり整理回収銀行なり、またその他の政府機関が告発した案件というのは何件でしょうか。——時間がありませんので申し上げますと、それは二件です。十一件のうち二件。これが整理回収銀行によって告発をされた案件であるということで、あとはその他の従業員なり現在の経営陣が告発をしたということになっております。 次にお尋ねしますが、民事訴訟、民事上の追及でございますが、理事長とか理事に対し…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 そこで、私はお尋ねをしたいのですけれども、この間大蔵大臣が、まず刑事上、民事上の責任追及というものをぴしっとやらないといけないというふうに申されましたが、まず、刑事上の責任の追及について厳しくやるということはどういうことなんでしょうか。私の理解しているところではこれは刑事裁判の中でやるということで、政府として刑事上の責任追及をぴしっとやるということはどういう意味なのか、ちょっとお聞かせ願いたいと思います。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 それは、法律の解釈は余り、法律をそう十二分に読んでおられるかどうか私は疑問なんでございますけれども。 金融監督庁長官が取締役等の解任を命ずることができるという条文は何条でしょうか。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 次に、法的責任、これがより厳しい責任を追及するための、今度の新しい法案でのどういう点が改正されて民事上、刑事上の責任をより厳しく追及するようになっているんでしょうか。その辺をお答え願いたいと思います。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 一つだけ指摘をしておきたいのですが、今度の法案の四十六条というのがございまして、これは、各金融機関の取締役または理事に対して、債務超過があった場合にそれをちゃんと自己申告をしなさい、破綻という理由が自分であると思ったらそれを申告しなさいということになっています。これをやらなかった場合には百万円以下の過料に処するということになっております。これだけに対しては刑事罰はございません。これがほかの犯罪の構成要件に当たるという場…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 総理、いろいろな金融機関、証券会社も含めまして、我々は債務超過ではないというふうに言っていて、検査の結果がずっと、やってみたら債務超過であった、それを前々から前の経営陣は知っていた、こういうケースがかなりあるわけですね。 今の百万円で、総理、十分ですか。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 私からするならば、現在の民事、刑事上の責任を追及するというその手だてとして果たして十分な措置がとられているのかどうか、これは私かなり疑問に思っております。 例えば、機構の職員が立ち入りをする、そしていろいろな報告を当事者から受ける、それを拒んだ場合とか、そういう場合については罰則規定があるということで、その面は割合強化されていると思いますが、今の議論でありましたように、私は、民事上、刑事上の責任追及というものを考える上…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 そこで、ちょっともとに戻りまして、公的資金を万が一導入する場合の前提条件として少しお尋ねをしておきたいことがございます。 まず、我々が一番心配しているのは、大体幾ら公的資金というものが使われるんだろう。それが十三兆の枠だと言う人もいるし、十兆円だと言う人もいるし、もっともっと多いと言う人もいる。公的資金というものは、そもそもこれは国民のお金であるというふうに私は考えております。 まず、不良債権、この問題が起きたのは、銀…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 そうすると、小渕総理、十三兆円が大体マキシマムであるというふうに理解してよろしゅうございますね。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 次に、情報公開でございますが、もう一回それに関連して戻りますが、要するに公的資金を何かに使うという場合に、一体どういうものに私の、また我々のお金が使われるんだろうなということは、みんな知りたいと思うんですね。 そこで、けさの民主党の原口委員の方から、例えば示達書、これを出してほしいというような話がありましたときに、それは守秘義務に反する、また債務者にいろいろな悪い影響を与えるからそれはできない、こういうふうにおっしゃい…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 そうすると、総理、どこに幾ら、どういう対象に使ったか、債務者の名前は当然挙げる必要はございませんが、それを明らかにするというような宮澤大蔵大臣の御答弁であったというふうに理解してよろしゅうございますね。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 それから、金融機関が破綻をするというときに、その破綻というのは一体何かという質問が先ほどの坂上委員の方からございました。その内容を質問するのではございませんが、今の法案では、それを金融監督庁が認定するというふうに私は理解しておりますが、それで大蔵大臣、よろしゅうございますか。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 そこで、この破綻の定義というものが、預金の払い戻しの停止またはそのおそれがあるということで、その具体的内容というのは、債務超過または市場での資金がとれないとかそういうことによるということであるというふうに理解するんですが、これは非常に裁量的なまた抽象的な定義の仕方である、これを金融庁だけで本当にやっていいんだろうか。 今、金融監督庁、これが、いろんな大蔵省の不祥事件等もありました。そして、こういう形になりました。まだま…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 総理、金融安定化法について、三十九条に、総理は「この法律による権限を金融監督庁長官に委任する。」というふうになっております。委任するんですから、もともと総理の権限なわけです。 そこで、総理、今の金融監督庁長官、これはもう裁量がほとんどないようにしますというふうに言っておられますけれども、健全かつ善意な債務者とは何か、破綻とは何か、預金の払い戻し、この停止のおそれがあるものとは何か、これは裁量事項ということで非常に難しい…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 そうすると、総理の御意見は、金融監督庁、それを信頼しろ、したがいましてほかの機関がチェックする必要はない、そういう御意見でございますね。