西川知雄
会議録に記録された「西川知雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 796 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 商工委員会24 件・24%
- 外務委員会13 件・13%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 大蔵委員会10 件・10%
- 労働委員会7 件・7%
※ 全 796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号
○西川(知)議員 まず、却下と棄却というのは違いまして、却下というのは形式的要件が違うということでございます。したがいまして、おもしろくないというのはよくわかりませんが、もしその認定要件に入っていなければこれは棄却ということになります。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号
○西川(知)議員 これは、法律に構成要件を定めております。したがいまして、認可のないものは、当然のことながらその構成要件に該当しないということで、責任問題云々じゃなくて、その事実がないということでございます。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○西川(知)議員 ちょっと誤解のないように申し上げておきますと、我々が裁判所の関与を法文の中で取り上げておりますのは、裁判所の認可ということでございます。 委員は、認可と許可の差を十二分に御存じだと思いますが、認可というのは、当然のことながら補完的な行為でございまして、あるものに対してその補完行為が認可という形でなされないと無効になるということで、一般的に禁止されていることを解除する許可とは全然違うということを一つまず申し上げたいと思い…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○西川(知)議員 では、わかりやすく御説明を申し上げます。 幾つかございますけれども、まず第一に、政府案は、ブリッジバンクという一つの方式だけを法案の中に掲げております。これはいろいろと議論がありまして、果たして大手銀行に適用ができるのかどうかというような疑問が、この委員会でも多くの議員から出されております。 それに対して、三会派案といいますのは、金融整理管財人による方法、また国有化による方法、その破綻した金融機関の状況に応じて処理方法…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○西川(知)議員 ちょっと補足させていただきます。 御存じかと思いますが、例えばアービトラージというような裁定取引とか、そういういろいろなデリバティブの取引というのは期間が短くて、短期勝負ということでございまして、したがって、もう長銀のようにこれは危ないなというようなものについては早く手じまいをしてしまう、これが現実でございます。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○西川(知)議員 私は平和・改革を代表しておりますので、改革クラブは少なくとももらっておりません。新党平和についても、その旨を伝えて、明確にされることと思います。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○西川(知)議員 お答えいたします。 事業の内容とかそういうことについて、経営の内容まで裁判所が関知をするということは、確かにおっしゃること、そのとおりだと思いますが、御存じのように、破産法また会社更生法のもとにおいても、例えばこの財産を処分していいものかどうか、またこの更生計画が大丈夫なのかどうか、そういうことについては裁判所の許可というものが必要になっております。 それで、許可と、我々が今度三会派で出しました法案の中は、これは裁判所…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○西川(知)委員 西川知雄でございます。 今、長銀の財政内容、経営内容が一体どういうものかはっきりとわからないのに、また、長銀が場合によっては債務超過になっているかもしれないのに、そういう情報不足の中で、公的資金、国民のお金を使うということが本当に許されるのか、また、今国民が、非常に景気が悪くていろいろな企業が倒産し、リストラに遭っている、そういうときに銀行だけこういうふうに救済していいものだろうか、これが国民の率直な疑問ではないかと思…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○西川(知)委員 今の御説明をテレビをごらんになっている国民の方が聞かれて、本当に、例えば長銀の子会社である日本リースがいろんなところで、投資に失敗をした会社に貸す、そういうことの穴埋めにどうして自分たちのお金が今おっしゃったような理由で使われないといけないんだろうかということに対して説得力がないんじゃないかというふうに私は思います。 また、先ほど来石井議員がここで疑問を投げかけましたように、長銀の経営実態、それが一体今どういう状態なの…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○西川(知)委員 今の三月のリストラ計画の履行状況、これを長銀について今出していただけるのかいただけないのか、ちょっとはっきりしませんでしたので、もう一度、長銀については今こういうような危急の事態に陥っているから、私どもは、政府の方として公的資金を導入されるというようなことをおっしゃっていますから、現在の時点、この審議の時点において、その履行状況がどういうふうになっているのかということをぜひ説明して公表してほしいということを主張している…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○西川(知)委員 そこで、長銀に公的資金を導入するということについて、一体何のために、またどれぐらい、情報がはっきりとしないのに公的資金を導入するのはいかがなものかということが国民の本当の気持ちだということを私は申し上げましたが、もう一つ、先ほどから出ておりますように、長銀の過去の経営者が、例えばある人は九億七千万円もの退職金をもらって退職している。そしてその人が、新聞報道等によりますと、その退職金を返還するつもりであるというようなこと…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○西川(知)委員 そこで、国税庁に一つお聞きしたいのですが、もし長銀が日本リース等への債権、これを放棄した、約五千二百億円と聞いておりますが、万が一これが行われた場合には、これは無税償却の対象になるのでしょうか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○西川(知)委員 ということは、法人税の実効税率が四六・六%だ、まあ五〇%だと計算して、この五千二百億円の約半分の二千六百億円が本来税収として上がるところを、損金として五千二百億円が計上されるから、二千六百億円が取りはぐれる。これも新たな公的資金の導入だ。すなわち、公的資金がこの場合にも行われて、また今度の資本注入で行われるというふうにも考えられるんですが、総理、その考え方でよろしゅうございますか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号
○西川(知)委員 時間が来ましたので終わりますが、この経営健全化計画の策定に至る審査委員会の審議の状況、また、公的資金を導入するときに審査基準というものがつくられているわけですが、どういう経緯でこれがつくられたのか、この議事の審議の概要について、預金保険機構がこれを早く前向きに出していくということを言っておりますが、私が聞くところによると、まだこの審議の概要の発表というものがなされておりません。その預保で、審査委員会で審査をしていたとき…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 平和・改革の西川知雄でございます。きょうは、五十分、金融問題に絞って御質問をさせていただきたいと思います。 この金融再生トータルプラン、そしてこれに基づくブリッジバンク法案、この詳細については、また私も特別委員会の委員にさせていただいておりますので、そこで詳しく質問をしたいと思いますが、その前提条件として、きょうは、不良債権の情報開示の問題と経営者の責任追及の問題、この二つをまず取り上げまして、そして公的資金導入の前提…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 それでは総理、現下の状況を勘案してというふうにおっしゃいましたが、現下の状況というのは何ですか。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 想像を超えるというふうにおっしゃいましたが、どういうふうに想像されていたのか私はよくわからないわけでございます。とにかく大手の銀行が倒れるという場合もあるでしょう。また、平成三年から、実に破綻した金融機関というのは六十三件ぐらいあるわけです。そして、その中には小さいものもある。そして大きな銀行が小さく債務超過で倒れる場合もあるだろう。小さな銀行が大きな債務を負って債務超過で倒れる場合もあろう。いろいろなバリエーションが…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 今の説明は法案の提出の概要に書いてありますから、そんなことは全部読んでいますから、そういうお答えじゃなくて、私が政策判断として総理にお尋ねしたいわけです。 それは、今言いましたように、金融機関の破綻といってもいろいろな破綻の仕方があるわけですね。そして、我々が今まで経験したことのないような破綻、そういうことだってあるかもしれません。どんな破綻が起こり得るかわからない。 私もそういう国際関係の金融、そういうことの弁護士を…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 そこで、今の選択肢を設けるということについては、総理も、それがいいものであれば採用をする、また、そういういろいろな事態に対応するような施策というものを法律として用意しておくというふうなことを今言明されたと思うのですが、もう一度、私の解釈でよろしいですか。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(知)委員 そこで、今、先ほど申しました情報開示のことについて少しお尋ねをしたいと思います。 SEC基準による情報開示というのが一つあります。また、自己査定、外部監査、そして行政当局による検査、こういうものもあります。目的はそれぞれ違うというふうに理解をしております。 例えばSEC基準というものは、投資家とか預金者に対して、この銀行の体力はこうなんだよというふうに厳しい基準で明らかにして、そして、果たしてこの銀行に対する投資家にな…