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各派に属しない議員参議院
総発言数
3,109 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1990/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,109 件中 20 件を表示
参院クラブ1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○西川潔君 これから資格を持った方がどういうふうに処遇されるか、どのような役割を果たしていくか、本当に問題だと思うんですけれども、これが不十分ですと今後希望者も減ると思います。せっかく資格を取ったのに、いや受けなかったらよかったというふうに後悔されたんでは、これはもう大変なことでございます。私はお知り合いの方にかなり全国講演に参りましても介護福祉士の方を随分お勧めさせていただいておるんですけれども、私の知り合いの、養成する学校に入学した…

参院クラブ1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○西川潔君 最近の新聞を見ますと、若い人たちはきついとか危険とか汚いとか、よく三Kと世間では言われておるんですけれども、それに加えて給料が安い、休暇がない、格好悪い、新しく新三Kというのが加わったそうです。合わせて六K、それにYがつきまして一Y、屋根のない職場、こういうふうに言われております。そういうところには寄りつかない、人手不足であるということですけれども、福祉の現場ではどうでしょうか。 ある大学の教授によりますと、我が国の社会福祉…

参院クラブ1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○西川潔君 実は大蔵大臣にお力をかしていただきたいのは、ここの三K、社会福祉施設の三つのK、キといいますのは、きつい、つまり仕事がきつい。きれいごとでは済まされない。最後に大臣にお願いしたいのは、給料が安いというのが入って、この三つが入っているそうです。 もっともっと若い方が働きやすくなるように、処遇の改善や雇用の形態の工夫はもちろんのことですけれども、イメージアップのPRが本当に必要ではないかと思います。福祉の仕事が社会的に見てやりが…

参院クラブ1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○西川潔君 本当にお優しい心で御答弁をいただいて、ありがとうございます。ぜひ御一緒させていただきたいと思います。 でも、大臣がいろいろ現場を回っておられるというお話をお伺いしたんですけれども、どうしても大臣が訪問されるということになりますと、一番いい部分を見ていただくというようなことに現場はなるわけですね。僕なんかは裏玄関からでも入れてもらえるようなもうつき合いがあるわけですからしょっちゅういろいろ見せていただいて、そういうところのお名…

参院クラブ1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○西川潔君 ありがとうございます。 最後の質問にさせていただきます。 先日、読売新聞に載っておったんですけれども、「これからの高齢化時代に備え、お年寄りを理解し心を通わせることができる人材を」と北海道の教育委員会が「初めて老人福祉教育に取り組むことになった。」と。北海道の六校を、高校ですが、パイロットスクールに指定されて、研究、実践の成果を今後の高校教育に積極的に反映をさせる。福祉教育に特色を出す学科、コースの設置なども検討していくと。…

参院クラブ1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○西川潔君 ありがとうございました。 私は思うんですけれども、親子三代一つ屋根の下でもう二十三年生活をさせていただきまして、二十五年ほど現場を回らせていただいておりますが、やはり人生の先輩、おじいちゃん、おばあちゃん、いろいろ施設を訪問させていただいてお話をお伺いしますと、御本人たちはもとよりですが、この高齢化社会というのはやはり若い僕たちの問題なんです。安心をして仕事に頑張れる、そしてまた勉強に。こうしておしゃべりさせていただいている…

参院クラブ1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○西川潔君 それでは質問させていただきます。 我が国は現在急速に高齢化が進んでいるわけですが、高齢化は先進国に共通した現象でございますが、そこでお年寄りの方々の労働力のことについて質問させていただきたいと思います。 お年寄りが増加する、高齢者の雇用をいかに確保していくか、これは重要な課題だと思うんですが、先日公表されました総理府の「高齢期のライフスタイルに関する世論調査」によりますと、七割の方々が年をとっても仕事をしたい、こう答えておら…

参院クラブ1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○西川潔君 高齢者の方が退職される場合ですが、今までの経験を生かして再就職できることが私は望ましいと、こういうふうに思うんですけれども、特にホワイトカラーの方につきましては、これがなかなか難しいことがたくさんおありのようです。定年を迎えて自分の希望と現実とのギャップにショックを受ける人もたくさんいらっしゃるわけですが、このために定年退職前に訓練をして再就職をしていただく。地方自治体でもいろんなことをやっておられますが、労働省といたしまし…

参院クラブ1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○西川潔君 本当に労働省の御努力、あちこちでお伺いしておるんですけれども、我々現場を回りますと、私はどこそこの会社でこれぐらいの立場でおったけれども、こんな仕事はできないとか、我々直接よくお伺いするんですよ。潔さん、何ぞいい仕事ないかということでいろいろ御紹介もさせていただくんですが、昔は学校でこんなことをしていたからそういうことはできないとかといろいろ現場では難しい問題がたくさんあるんですけれども、高齢者の雇用の実態は、人手不足であり…

参院クラブ1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○西川潔君 御丁寧な御答弁をいただきましてありがとうございます。 昭和二十一年、同期だということをお伺いいたしまして、えらい違いだなというのが実感でございます。片や労働大臣で私は一介のタレント議員でございますけれども、本当に百二万もの人に応援していただきまして、こちらへ参りまして真心で一生懸命やらせていただいております。ただいま答弁の中で、私は体が大きいから早死にをするというようなことをおっしゃっておられましたが、そういう何か我々が寂し…

参院クラブ1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○西川潔君 先日、友人の高校の先生にお伺いしたんですけれども、高校卒業後の進路でございますが、三分の一が進学、三分の一が就職、残る三分の一が上に行けない場合は浪人をするとかあるいは現在流行語になっておりますが、フリーター、いわゆる無職と聞いて僕自身もびっくりいたしております。 そこで、お尋ねしたいんですが、最近の若年労働者、つまり十五歳から二十四、五歳と言われておりますが、離職率、また新規の学卒者についての離職の状況についてお伺いしたい…

参院クラブ1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○西川潔君 先ほど糸久先生もおっしゃっておられましたですが、最近、若者の間では嫌われる職種の代名詞として三K——きつい、汚い、危険、それに加えて給料が安い、休暇が少ない、格好悪い、そしてこれは新三Kと言われておるわけですが、屋根がないのでYが加わって六K一Y、こういうふうに言われているそうなんですけれども、勤労青少年が自分に適した職業を選択して職場に定着することは有意義な職業生涯を過ごす上からも大変重要なことだと思います。若いころという…

参院クラブ1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○西川潔君 勤労青少年が職場に定着するようにするためには今度は魅力のある職場づくりだと思います。勤労青少年の中でも十代後半の勤労者の多くが中小企業で働いておられます。これは本当に現状としてはそうでございます。特に勤労者の個性と能力が生かせる職場づくりがなかなか難しいと聞いておりますが、ただ若いから何とかなるということではなしに、最近現場で聞くのは、もう何か非行の予備軍になってしまいそうだというようなお話も随分聞いております。そして高齢化…

参院クラブ1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○西川潔君 ありがとうございました。 次に、今度は勤労青少年ホームについてお伺いしたいと思います。 福祉施設に恵まれていない中小企業で働いている青少年のために勤労青少年ホームを運営されておられますが、具体的にどのような活動を行っておられるのか、私もまだ実はこちらの方には一度も行ったことがないものですから、ぜひお伺いしたいと思います。

参院クラブ1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○西川潔君 この福祉施設は恵まれない勤労青少年のためにホームの果たしている役割は大変大きいものがあるというふうに聞いておりますし、時々ちょっとかた苦しいところでもあるというふうなお話もお聞きもいたしております。最近の若者の価値観やニーズの多様化というのは、本当に世の中がこんなに幸せになってまいりましたので、随分個々の考え方も違うわけですが、特に僕はもう少しリゾート施設的なものに変えてはいかがかな、何か差を感じるというふうに現場では聞いて…

参院クラブ1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○西川潔君 御丁寧に御答弁いただきましてありがとうございます。 ただいま「ああ上野駅」というなつかしいお歌を、これは多分新川二郎さんだったと思うんですが、(「違う、井沢八郎」と呼ぶ者あり)井沢八郎、ああそうですか。前島先生大変ありがとうございました。新聞は山田太郎さんでございますね。ぜひまた御報告させていただきます。皆様方お喜びになると思います。こういうところでそういう話題が出るというようなことも僕自身は大変うれしく思います。 最後に、…

参院クラブ1990/05/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第3号

○西川潔君 本当に御丁寧に御答弁いただきましてありがとうございます。ただ、局長さん、人生の先輩の皆さん方にちょっときついお言葉がございましたんですが、私は性格的にはそういうことは申し上げられない性格でございまして、でも、こちらへ参りまして、社会的にもそうなんですけれども、やはり若い人たちをしっかり支えてくれているのは先輩、屋台骨をしっかり支えてくださっているのは人生の先輩の皆さんですから、我々は本当に御指導いただいて、それに真心で努力を…

参院クラブ1990/04/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第2号

○西川潔君 よろしくお願いいたします。 私は、老後を安心して暮らせるには所得の保障、また、医療の保障、そして住みよい住環境、住宅問題だと思います。うまく人生の計画をしておりましても、人生というのはなかなかうまくいかないもんです。 〔委員長退席、理事佐々木満君着席〕 老人保健施設や特別養護老人ホームをいつも回らせていただきまして、施設面の違いはかなりはっきりと感じるものがあります。老人保健施設の意義、特別養護老人ホームの必要性はよくわかり…

参院クラブ1990/04/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第2号

○西川潔君 現場でお伺いするときには幾ら待ってもなかなか私の番が来ないというようなことで、いろいろこういうふうな方法を皆さん方も考えていただいていると思うんですけれども、ひとつよろしくお願いいたします。 次に、この施設の配置なんですけれども、ゴールドプランによりますと、施設の数についてはよくこれわかります。その施設が自分たちの住みなれた地域に果たして建てられるのか、特に大都市圏ではわからないです。潔さん、いろんなところに百五十とか百六十…

参院クラブ1990/04/24

第118回 参議院 社会労働委員会 第2号

○西川潔君 ありがとうございました。 次に、在宅福祉について一点お伺いしたいと思います。 いろいろこれも現場からの話をお伺いするんですが、在宅福祉、老人ホームに入るときには、いろいろ前にもお伺いしたんですけれども健康診断する、難しい書類がたくさん要ります。これを何とか一回一回提出するんではなしに、例えば昨年の四月からは山口県のショートステイの利用券方式、また本年度からは和歌山県で在宅サービスの利用券方式が導入されました。今まででしたら、…