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各派に属しない議員参議院
総発言数
3,109 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1989/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,109 件中 20 件を表示
参院クラブ1989/12/14

第116回 参議院 社会労働委員会 第9号

○西川潔君 健康保険の場合ですと、例えば風邪を引いたりとか歯が痛くなったときに病院に参りますし、日々の生活で何かと必要性を感ずることがあるわけですけれども、年金の場合は人生の例えば四十年後の話である、万が一障害を起こした場合のためでもある。成人を迎えた若い人たちにはなかなか現実の問題として受けとめられにくいんですけれども、幾つかの市町村に我々も問い合わせてみました。二十の方に対する年金加入の通知は、例えば大阪の寝屋川市ですとこういうふう…

参院クラブ1989/12/14

第116回 参議院 社会労働委員会 第9号

○西川潔君 ぜひお願いしたいと思います。消費税のときも随分橋本大蔵大臣がテレビに出て頑張ったわけですから、大臣も一遍出てみて、本当に一緒に何か我々がQアンドA方式でいろいろお尋ねして、理解してもらえるようなことを考えていただいたらと思います。 私は家に、八十一、七十六、七十一とみんな年金にお世話になっておりまして、本当に喜んでおるわけです。今度掛金のこともありますし、学生さんのことになりますと、二十、二十一なんというような子供を持ってお…

参院クラブ1989/12/14

第116回 参議院 社会労働委員会 第9号

○西川潔君 その手続ですが、三号被保険者の届け出というのは、これは一回だけやっておけばよいのでしょうか。それとも例えば住所が変わった、会社がかわった、脱サラになった、八百屋さんからサラリーマンになったと、いろいろケースがございますが、大変ややこしいんですが、そのあたりを御説明いただきたいと思います。

参院クラブ1989/12/14

第116回 参議院 社会労働委員会 第9号

○西川潔君 今お伺いしただけでも本当に仕組みがややこしいと思いますし、すぐに忘れてしまうわけですが、第三号被保険者という仕組みは、サラリーマンの奥さんの年金権を保障する上では大変いい仕組みだと思います。今のお話のように、御自身がきちんと届け出をしておかないと未加入者の扱いになってしまうわけですが、保険料を御自身で納めることがないわけですからかえって気がつかないというおそれがあると思います。 そこで、万が一届け出がおくれた場合、結婚して五…

参院クラブ1989/12/14

第116回 参議院 社会労働委員会 第9号

○西川潔君 今のお話ですと、二年間しかさかのぼれないということですが、そうなればよりきちんと届け出をする、毎日の主婦の仕事の中でこれは本当に大変なことだと思います。その届け出は本当に難しいことがたくさんあるんですが、恐らく今でも届け出漏れのサラリーマンの奥さん方は随分いらっしゃるのではないでしょうか。届け出のあるなしで将来無年金者になってしまうというのでは、せっかく第三号被保険者の仕組みもなさないわけですが、今ならまだ間に合うと思うんで…

参院クラブ1989/12/14

第116回 参議院 社会労働委員会 第9号

○西川潔君 次に、遺族基礎年金についてお伺いしたいと思います。 まず、遺族基礎年金を受けることのできる遺族の範囲についてお伺いしたいと思います。

参院クラブ1989/12/14

第116回 参議院 社会労働委員会 第9号

○西川潔君 この場合の子の範囲でありますけれども、例えばほかの手当ですね、児童扶養手当などいろいろなものがございますけれども、ほかの部分も同じ扱いになるんでしょうか。

参院クラブ1989/12/14

第116回 参議院 社会労働委員会 第9号

○西川潔君 先日また僕がお便りをいただいた中から、ちょっとお聞きいただきたいんですけれども、 私の家庭は主人が亡くなり、現在息子と二人暮らしです。私はパートで働いているんです。パートで働いている収入と主人の遺族基礎年金をもらいながら生計を立てておりましたが、息子が高校三年在学中の六月に十八歳の誕生日を迎えたことによって年金が実は打ち切られたわけです。せめて子供が高校を卒業するまで年金を支給してもらえないもんでしょうか、潔さん。 というお…

参院クラブ1989/12/14

第116回 参議院 社会労働委員会 第9号

○西川潔君 本当にこれについては頭を下げられまして、現場の方々に、本当に潔さん頼むわと、国会へ行って社会労働委員会というところで今度はやるそうやなということで、ぜひお願いしてきてくれというお話をお伺いしましたので、最後にこれについて厚生大臣に一言お伺いしたいと思います。

参院クラブ1989/12/14

第116回 参議院 社会労働委員会 第9号

○西川潔君 よろしくお願いいたします。 それでは、これで終わります。

参院クラブ1989/12/08

第116回 参議院 社会労働委員会 第7号

○西川潔君 それでは、私は最後に庭田先生に締めていただきたいと思います。私は八分間ですので、質問は一分にします。あと七分は先生お一人でおしゃべりください。よろしくお願いします。 一つは、滞納率が大変高いわけですが、滞納率が高いのはなぜでしょうか、素朴な僕の疑問なんですが。 二つ目に、現在の徴収制度に問題がないのかな、あるのかなとこう考えるんですが、これひとつ御説明お願いします。 滞納率が下がるということはだんだんゼロに近づくわけですから…

参院クラブ1989/12/08

第116回 参議院 社会労働委員会 第7号

○西川潔君 いえ、まだ八分いっておりません。ありがとうございました。 学生さんの一番最初のお話なんですけれども、私も三人子供がおるわけですけれども、大学にも通っておるんですが、これは二十の子供がいて二十二歳の子供がいてというふうになりますと、大変年間何十万というようなお金になるわけですから、これは子を持つ親として大変だなという部分もわかりますが、きょうは大変いい勉強させていただきました。時間になりましたので終わらせていただきます。ありが…

参院クラブ1989/12/06

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○西川潔君 初めてこの委員会でお世話になります。最後の方は大変和やかなムードになりまして、よろしくお願いいたします。 私のライフワークは老人福祉でございまして、そういう観点からいろいろとお伺いしたいと思いますが、土地基本法というのを見せていただきまして、私は土地基本法というのは本当に土地に関する憲法のようなものだなというふうに感じております。午前中以来ずっとお話を聞かせていただきまして、本当にやる気のある大臣、ひとつ口だけじゃなしに頼み…

参院クラブ1989/12/06

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○西川潔君 お話をお伺いしておりますと、内容はよくわかるのですけれども、いろいろ毎日の新聞とかテレビとかの報道を見ますと、例えば厚生省なんかは寝たきり老人ゼロ作戦というようなことも打ち出しまして、なるべく老人ホームに行かない、病院にも行かない、おうちに帰っていただく、家族で楽しく暮らしていただくということが計画はされておるのですけれども、それが今度はおうちに帰ってもなかなか住宅事情がございましてうまくいかない。我が家も三人の親がいるので…

参院クラブ1989/12/06

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○西川潔君 ありがとうございました。ひとつよろしくお願いいたします。 本当に実際現場を回りまして、都会の人でもどうしてもちょっと離れた田舎の方の老人ホームにお世話にならなければいけないということが現実ですが、僕ら参りますと、お年寄りの人にいいですなと、朝、昼、晩、食事を栄養のバランスまで考えていただいて結構なことですやないかいな、こう言いますと、いやいや寂しいねと。これ見てみいな、バスも通ってへん、電車も通ってへん。一回一回息子や娘のと…

参院クラブ1989/12/06

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○西川潔君 いいお答えをいただきましてありがとうございます。我々も皆さん方もそうですが、やっぱり老後は不安なく安心して健康に暮らしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

参院クラブ1989/12/06

第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○西川潔君 じゃ、その資料をひとつよろしくお願いします。

参院クラブ1989/12/05

第116回 参議院 社会労働委員会 第6号

○西川潔君 私は昭和二十一年七月二日生まれでございまして、現在四十三歳になります。したがって戦争を知らない人間の一人でございますが、ことし九月、広島視察のときに身をもって皆さん方の苦しみを本当に思い知らされました。今ここに提出され、まさに審議されている被爆者援護法を一刻も早く成立させたいと思っております。 今までお話をお伺いしておりまして、本当に普通の人間が普通に判断すれば自然に成立するような法律が四十四年もたっていまだにこういう状態に…

参院クラブ1989/12/05

第116回 参議院 社会労働委員会 第6号

○西川潔君 次に、私は援護法の究極の目標はやはり核兵器、核戦争の否定にあると理解しております。そのためには広島、長崎での苦しみを後世に我々が語り継ぎ、伝えることによってその目標を達成することが大切であると信じております。 そうした点についてどのように皆さん方がお考えになっておられるか、改めてお伺いします。

参院クラブ1989/12/05

第116回 参議院 社会労働委員会 第6号

○西川潔君 私自身も諸先輩に語り継がれた一人でございまして、こういうお話をお伺いしまして本当に一生懸命真心を持ってやらなければいけないなと思っております。 最後に、参議院においては賛同者だけで過半数を超え、その可決は順調にいけば恐らく間違いないと本当に信じておりますが、衆議院で否決されたり廃案になるということもまた一年生議員として本当に心配をするんですが、そういうことになった場合は、今後はどのように対応されるのでしょうか。最後にこれをど…