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各派に属しない議員参議院
総発言数
3,109 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1990/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,109 件中 20 件を表示
参院クラブ1990/06/05

第118回 参議院 社会労働委員会 第6号

○西川潔君 ありがとうございました。 次に、高額療養費についてお尋ねします。まず、この高額療養費というのはどのような場合が対象になるかをお伺いいたします。

参院クラブ1990/06/05

第118回 参議院 社会労働委員会 第6号

○西川潔君 ありがとうございました。 そこで、お伺いしたいのですが、実はこういうおはがきをいただきまして、僕は毎週テレビとラジオでこういうこと、相談を承っておるんですが、女性の方からですが、 昨年七月二十六日より八月八日まで白内障の手術のため入院いたしました。術前、術後の通院もあり、支払総額が十万を超えましたので確定申告をいたしましたところ、高額療養費が支給されることを知りました。書類を取り寄せて、書き入れる段になって、一カ月の支払合計…

参院クラブ1990/06/05

第118回 参議院 社会労働委員会 第6号

○西川潔君 地球の裏側の情報が本当に何分単位で入ってくるような時代でございますので、できたら、皆さん方の御苦労はよくわかりますが、これだけコンピューター化された時代ですので、人員をふやしたらいかぬとかいろんなことも言われておりますが、その中で何とか御苦労いただいて——随分何か損したような気持ちになるわけです。こういうことを僕の場合は特に御相談を受けるんですけれども、いつまでもだれかが言い続けていかなければいけないことだなと思いますので、…

参院クラブ1990/06/05

第118回 参議院 社会労働委員会 第6号

○西川潔君 よくわかりました。 今回規定されることになった背景というのはどういうことでございましょうか。

参院クラブ1990/06/05

第118回 参議院 社会労働委員会 第6号

○西川潔君 どうしても実感といたしまして二つある、料と税となりますと、納めなかったら、何か保険税、税とつきますと、どうしても、先ほど乾先生もおっしゃっておられましたが、徳島の新聞のあの内容なんかも読ませていただきますと、ひょっとしたら恐ろしいんではないかな、差し押さえに来るんではないかなというような気持ちにも、そういう心配もございます。 時間の関係で一つ二つ飛ばさせていただきますが、次に、遠隔地被保険者証についてお伺いいたします。 これ…

参院クラブ1990/06/05

第118回 参議院 社会労働委員会 第6号

○西川潔君 次に、国民健康保険には二つの大きな特徴があると思います。一つは、サラリーマンを退職した人が地元市町村の国民健康保険に入ります。当然お年寄りが多いわけですが、もう一つは無職の方や低所得者の方が多いわけですが、このため収入の少ない人たちが多いです。保険料収入に多くを期待できない、健康面でも比較的弱い方が多いわけです。医療費がかさむ、この二つが国民健康保険の財政を苦しくしている理由だと思います。 そこで、私はお伺いしたいんですが、…

参院クラブ1990/06/05

第118回 参議院 社会労働委員会 第6号

○西川潔君 ぜひよろしくお願いいたします。 時間の都合で、あと五分になりましたが、後先に、もし時間がなくなったら困りますので一つ抜いたものがございますが、改めましてよろしくお願いいたします。 地域の格差でございますが、これも実はおはがきをいただきました。 西川さん、国民健康保険のことで聞いてもらいたいことがあります。 私の家族は、主人と子供二人の四人家族です。結婚後、大阪市で市営住宅に住んでおりましたが、今年やっとの思いで門真市にマイホ…

参院クラブ1990/06/05

第118回 参議院 社会労働委員会 第6号

○西川潔君 どうぞよろしくお願いします。 終わります。

参院クラブ1990/06/04

第118回 参議院 予算委員会 第17号

○西川潔君 早朝より大変御苦労さまでございます。あとは私と野末先生二人になりました。最後までよろしくお願いいたします。 私も国会へ参りまして四年になります。まだまだ一年生でございますが、四年間無遅刻無欠勤で一生懸命頑張らせていただいております。本当に、そうですね、こちらの方へ出席するだけが能ではないというような部分もよく自覚をいたしております。我々四年目ぐらいになりますと、ひとつこの中でもいろんな議員さんを見せていただきまして、いわゆる…

参院クラブ1990/06/04

第118回 参議院 予算委員会 第17号

○西川潔君 ありがとうございます。 ちょっと私、十一分しかないものですから……

参院クラブ1990/06/04

第118回 参議院 予算委員会 第17号

○西川潔君 いえ、とんでもございません。随分わかっている部分も質問したわけですからこちらが悪いんですが、短い時間なものですから。 実は、お伺いしたいのは、その過程で国民が、我々が現場を歩いておりますと本当にこういう部分はもう少しこうならないのかということをお伺いするわけですが、大臣、どこへ行けば国民がそして我々がお金を出してもらえるような陳情というんですか、予算に効果的な部分というのを、これはもう全国の人が見ているわけですから、ぜひ教え…

参院クラブ1990/06/04

第118回 参議院 予算委員会 第17号

○西川潔君 わかりました。 今大臣がおっしゃった一般の方は参加できないということはよく理解できます。しかし、今もおっしゃいましたが、数の力ということでございまして、議員の方々が来られたらこちらの方もお話にはという今御答弁がございましたが、私も……

参院クラブ1990/06/04

第118回 参議院 予算委員会 第17号

○西川潔君 いや、いろいろほかの省庁の陳情にも参ります。それが予算に絡んだ場合は、何とかよろしくお願いいたしたいんですがとこう申し上げますと、いや西川さんのおっしゃることはよくわかると。よくわかる、社会福祉のことを頑張っていただいておりますのでよくわかりますが、西川さん、大蔵省がねとこう言うわけですね。僕がお願いするような金額はわずかなことです。政治の仕組みも国会の流れというものもよくわかりますので、それは自分もよく理解をしておるんです…

参院クラブ1990/06/04

第118回 参議院 予算委員会 第17号

○西川潔君 そうですね、各省庁へ僕は、小数派ですから自分の方から厚生省へ行き、法務省へ参ります。外務省へも行きますし、郵政省にも参りまして、シルバー一一〇番も厚生省も郵政省もお願いしたらやっていただきました。これはありがたいことですが、大きなお金に絡みますと、西川さん、大蔵省がというお返事ばかりいただくわけなんですけれども、そもそもこの予算を決める際の明確な基準というものは、大蔵大臣ございますか。

参院クラブ1990/06/04

第118回 参議院 予算委員会 第17号

○西川潔君 だから、わからないから僕は聞いているわけです。

参院クラブ1990/06/04

第118回 参議院 予算委員会 第17号

○西川潔君 それでは僕が大蔵大臣に説明をいたします。 それは、我々がいわゆる陳情に参りましたときに、本当に福祉の部分にちゃんと――今計算方式などもおっしゃいましたが、そういう部分は勉強させていただいて自分もよく理解をしておりますが、いわゆる国が行う行政といたしまして本当に必要の高いもの、ニードの高いものを必ずしもやっているという感じは受けないんです。そこに僕らは一つ疑問を抱きます。ですから野党議員の声を聞いていただくとか、先ほど申しまし…

参院クラブ1990/06/04

第118回 参議院 予算委員会 第17号

○西川潔君 ありがとうございました。 とにかくもう総理にいたしましても大蔵大臣にいたしましても本当に雄弁なお二人ですから、私も大概おしゃべりでは負けないつもりなんですけれども、これからなお一層勉強いたしまして、大蔵省予算のことも勉強します。きょうはこれぐらいにします。 ありがとうございました。

参院クラブ1990/06/01

第118回 参議院 社会労働委員会 第5号

○西川潔君 私は、本日は老人医療についてお伺いをいたします。 最近新聞によく載っておるんですけれども、老人保健制度の見直し、患者負担を定率制に、厚生省は老人保健の改革へ、というような記事をよく目にいたしますが、この見出しを読まれたお年寄りの皆さん方から、病院代がまた上がるのかというふうなお話をよくお伺いします。定額制が定率制になる、こういうふうに変わると聞いただけで、病院代が安うなるのか高くなるのかどっちですねんと、新聞を読んで大変我々…

参院クラブ1990/06/01

第118回 参議院 社会労働委員会 第5号

○西川潔君 大変お年寄りの皆さん方、自己負担がふえるにいたしましても、減るにいたしましても、見直しの内容がどのように検討されるのかということが全くニュースソースとして入ってこないわけです。ですから、何かマスメディアを使っていただいて、徐々に皆さん方の不安を解消していただけるように何か手だてをしていただけないものかな、こういうふうに思うんですけれども、いかがなものでしょう。

参院クラブ1990/06/01

第118回 参議院 社会労働委員会 第5号

○西川潔君 ありがとうございました。 次に、ひとり暮らしのお年寄りのことについてお伺いしたいと思います。 これも寂しい言葉ですが、ひとり暮らし、僕は独居老人というよりはまだましかなと思うんですけれども、ひとり暮らしのお年寄りのことについて、現在元気でひとりでお暮らしになっている方々もたくさんおられますが、元気なひとり暮らしの方を念頭に置いた国のこれからの施策としてはどういうものがあるか。現場を回らせていただいて寝たきりは寝たきりの方々な…