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各派に属しない議員参議院
総発言数
3,109 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1990/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,109 件中 20 件を表示
参院クラブ1990/06/14

第118回 参議院 社会労働委員会 第8号

○西川潔君 通勤災害のことをお伺いしようと思いましたが、勝木先生が本当に細かくお伺いしていただきましたので、これは省略させていただきます。 続いて、建議について「引き続き検討を進め、早期に結論を得るよう努めるべき」課題とされた事項の中に「重度障害者等に対する介護に係る補償のあり方」の問題がございますが、この介護の問題は、今後の高齢化の進展などを考えますと、労災保険制度の中でも重要な課題だと思われます。 昭和六十一年の労災保険法改正の際の…

参院クラブ1990/06/14

第118回 参議院 社会労働委員会 第8号

○西川潔君 同じ答弁を本当に申しわけなく思いますが、どうしても自分でお伺いして納得がしたいものですから、恐縮に存じます。一軒でも、一施設でもたくさんふやしていただきますように、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 ことしの六月の一日に発表されました労働省のことし一月から四月までの死亡災害発生状況によりますと、労働災害死亡者は七百三十五人で、昨年より一〇・七パーの増加となっております。中でも五十歳以上の高齢者の死亡事故は三百五十人です。全…

参院クラブ1990/06/14

第118回 参議院 社会労働委員会 第8号

○西川潔君 ありがとうございました。それにこしたことはないと思うんですけれども、なかなか現場を回らせていただきますと、大臣いかがですか、こういう答弁が出たのですけれども、お年寄りが災害に遭われる。今内容で把握する部分は僕も納得はさせていただいたのですけれども、そして、高齢者の自殺が多いというようなことに関してはいかがでしょう。

参院クラブ1990/06/14

第118回 参議院 社会労働委員会 第8号

○西川潔君 ありがとうございました。 次に、今年度予算にシニア・セーフティー・リーダーという制度を新たに設けられておられますが、どういう内容か御説明をお願いします。

参院クラブ1990/06/14

第118回 参議院 社会労働委員会 第8号

○西川潔君 ありがとうございました。本当にこのシニア・セーフティー・リーダーというのはすばらしい制度だと思います。こういう内容を読ませていただきますと、これは現場でけがをされたり、されるような方が随分少なくなるんではないかな、またこういうお仕事に従事される方も自分自身うれしいのではないかなと、すばらしい制度だと思います。どんどん伸ばしていっていただきたいと思います。 さて、福祉施設で働く方々は少人数で大変な重労働をこなしておられるわけで…

参院クラブ1990/06/14

第118回 参議院 社会労働委員会 第8号

○西川潔君 見通しの明るい御答弁をいただいて本当にありがとうございます。余り日ごろからこちらの方の専門ではないというふうなお話を伺っておりますが、どうぞひとつ大臣も御努力いただきまして、前向きな姿勢で一つでも制度がよくなるようによろしくお願いを申し上げまして、終わります。

参院クラブ1990/06/12

第118回 参議院 社会労働委員会 第7号

○西川潔君 私は、まず麻薬取締法の一部を改正する法律案についてお伺いをいたします。 まず、痴呆症のお年寄りに使われている向精神薬について、本当にずぶの素人でございますので、御説明をいただきたいと思います。

参院クラブ1990/06/12

第118回 参議院 社会労働委員会 第7号

○西川潔君 従来、痴呆は治療できないということだったわけですけれども、現在は効果に限界があるといたしましても、ある程度薬物による治療ができるというような報道もいろいろ読ましていただいたり、見せていただいたりもするわけですけれども、その主なものに、いろいろな脳機能の改善薬、今向精神薬の話が出たわけですが、この向精神薬はお年寄りの場合はなかなか反応がよくないというようなこともお伺いしております。そうしたときにその効果を上げようということで投…

参院クラブ1990/06/12

第118回 参議院 社会労働委員会 第7号

○西川潔君 次に、一九八七年の新聞記事でございますが、「覚せい剤原料含む「せき止め薬」 若者が乱用、中毒広がる」、精神障害が四人、四名さんが入院、「薬剤師会 製薬会社 薬局に注意文書」と、こうあるわけですが、また一九八八年の四月には「広がる新幻覚遊び 有毒キシレン野放し スーパーなどで簡単に入手」という記事も読ませていただきました。 せきどめ薬は、いろいろと後で勉強させていただきますと、メーカー側が製造中止したりもいたしましたということ…

参院クラブ1990/06/12

第118回 参議院 社会労働委員会 第7号

○西川潔君 ありがとうございました。 実は、このせきどめ薬というのも私も随分長い間飲ましていただいておりまして、カップがついておるんですが、つらいときにはちょっと多い目に飲みますと随分よく眠れたもんなんです。特に何か心配で力を入れて質問をさせていただいたんですけれども、中身が何か変わって新しい形で今また市販されているようなお話をお伺いしたんですけれども、中身を変えて果たして今度は効くか効かないかというようなことが心配になってくるんですけ…

参院クラブ1990/06/12

第118回 参議院 社会労働委員会 第7号

○西川潔君 愚問で申しわけございませんのですが、素人というのはこういうものでございまして、本当にこういうこともこちらでお伺いして、また皆さん方に御報告を申し上げたいと思います。 次に、同じく一九八七年、また新聞を持ってまいりましたのですが、七月に「麻薬サボテン 若者らの乱用防げ 大麻がわりに購入者ふえる」という記事がございますが、これはもう麻薬サボテンなんてのは私は本当にこの記事を見てびっくりいたしました。名前がウバダマと言われるサボテ…

参院クラブ1990/06/12

第118回 参議院 社会労働委員会 第7号

○西川潔君 国会へ参りまして一番きょうが笑わしていただきました。 いや、サボテンをそんなに食うというようなこともお伺いしたことはないんですけれども、そんなに本当に害はないのでしょうか。これ、もしいただいて。

参院クラブ1990/06/12

第118回 参議院 社会労働委員会 第7号

○西川潔君 いや、何でもたくさん食べたら悪いですけれども、それはお魚でも野菜でもお肉でもそうなんですけれども。少量でもこれは麻薬として、アメリカではこういうふうに販売した者は罰則だというような、罰金、逮捕というような州もあるそうでございますので、ひとつよろしく御指導のほどをお願いいたします。これ以上は御質問を申し上げません。 次に、社労にお世話になる前には法務委員会の方で三年間お世話になっておりまして、刑務所という刑務所、そしてまた少年…

参院クラブ1990/06/12

第118回 参議院 社会労働委員会 第7号

○西川潔君 ぜひ本当によろしくお願い申し上げます。 続きまして、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案についてお伺いをいたします。 昨年の改正によりまして、厚生年金、国民年金、児童扶養手当、原爆被爆者の各種手当は完全物価スライド制が導入されたわけですが、既に四月一日よりアップされております。ところが、この法律による障害年金、遺族年金は、つまり本日の審議を待って、いまだに引き上げが行われていないわけです。この間年金受給者の皆さん…

参院クラブ1990/06/12

第118回 参議院 社会労働委員会 第7号

○西川潔君 実はこちらこそよろしくお願いしたいんですけれども。 それでは、次に参ります、大臣にそのように頭を下げられますと。この援護法の資料を見ておりまして、大変素朴な疑問を感ずるわけです。戦傷病者の方々と原爆被爆者の方々の補償のあり方でございますが、基本的に国家補償として同等になぜできないのかなと不思議に思うわけです。そんなことを考えながら資料を見せていただきますと、原爆二法には幾つかの手当について所得制限がございます。一方、戦傷病者…

参院クラブ1990/06/12

第118回 参議院 社会労働委員会 第7号

○西川潔君 ありがとうございました。 重複いたしますが、残留婦人は孤児と違って身元がはっきりしておりますから、いわば自分の意思で中国に残ったのだという午前中からの説明もお伺いいたしましたが、孤児との分かれ目は十三歳未満かそれ以上という年齢で、孤児も残留婦人も、さきの大戦の大きな犠牲者であることには変わりはないと思います。残留婦人に対しても孤児同様の温かい援助の手を差し伸べていただきたいと私は思います。 中国残留婦人が一時帰国する際の旅費…

参院クラブ1990/06/12

第118回 参議院 社会労働委員会 第7号

○西川潔君 戦争によりまして大変多くの問題が引き起こされたわけです。いまだに未解決の問題も多いようでございますし、関係者の方々は年々年老いていくわけですが、私なんかは昭和二十一年の七月の二日生まれでございまして、もちろん戦後でございます。本当に平和な時代に幸せに両親に育てていただきまして、こういう問題にはまじめに真心で、戦争を知らない子供ではございますが、取り組んでまいりたいと思いますので、きょう午前中から今まで諸先生方がいろいろこの法…

参院クラブ1990/06/12

第118回 参議院 社会労働委員会 第7号

○西川潔君 ありがとうございました。

参院クラブ1990/06/05

第118回 参議院 社会労働委員会 第6号

○西川潔君 早朝より御苦労さんでございます。最後になりました。よろしくお願いいたします。諸先生方と重複するところが多々ございます。どうぞひとつ最後までよろしく御答弁のほどをお願いいたします。 私は、これからの日本の医療費問題は老人医療費問題だと思います。確かに世界的に見ても日本の老人医療費の全医療費に占める割合は本当に高いと思います。平成二年度も総医療費が二十兆九千億円、うちお年寄りの皆さん方の費用が五兆八千百億円、何と二七・八%であり…

参院クラブ1990/06/05

第118回 参議院 社会労働委員会 第6号

○西川潔君 ぜひ、ほかの省庁ともひとつ仲よくしていただいて、よろしくお願いいたします。 次に、病院の格差についてお尋ねいたします。 二月に日本大学医学部の病院管理学教室の梅里さんという方なんですけれども、この方の調査によりますと、同じ病気でも病院によって三倍の格差がある、こういうふうに発表されておられます。この調査は、東京の五つの病院で胆石症で重症度一と言われる方ですね。五百九十九人について入院日数と医療費を調べたものでありますが、その…