西川潔
会議録に記録された「西川潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第2号
○西川潔君 私も姉が三人いるものでそういう問題に直面しておりますし、また我が家は五人兄弟ですけれども、僕以外はすべて皆中小企業の方にお世話になっているというようなことも踏んまえていろいろと質問をさせていただいておるんですが、女房も含めてそうでありますが、女性というのは本当に大変でございます。何とか私も力にはなりたいんですけれども、なかなか力になれるようなことが、ほとんど東京にいるものですから、いつも家内にもぼやかれたり、兄弟にも、おまえ…
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第2号
○西川潔君 今目指しつつというようなことでございましたので、それはじゃきょうは必ずやりますというお約束はいただけないんでしょうか、先生のお言葉はすべて自民党を代表してと先ほどお伺いしましたので。
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第2号
○西川潔君 じゃきょうはお約束をいただくというようなことではないわけですね。
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第2号
○西川潔君 じゃ本当に、何十年も前から先生存じ上げておりますので、芸能界の先輩としても大変お約束を守られる八代英太さんということと、自民党を代表してのこの委員会の前島先生の立場を踏んまえて期待しておりますので、本当に皆さんのためによろしくお願いいたします。 お願いをして、終わります。
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○西川潔君 午前中から先生方の質問を聞かせていただきまして、わずか三時間ではございますが、本当に濃縮されたすばらしい委員会であると思います。今国会初めてでございますが、私は昨年暮れに策定されましたゴールドプランについて質問をさせていただきます。 いつも申し上げておりますが、この法律はみんなで協力をして実現させなければいけないと思っております。特に、このマンパワーの確保につきましては、人手不足が深刻な状態が続いております。先ほど沓脱先生の…
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○西川潔君 ラジオ、テレビ等を通じて本当に私は厚生省以上に、また自治体以上にやらしていただいているつもりではございますが、いろいろなところでいろいろな方々に質問を受けるわけですが、どうすればホームヘルパーになれるのか役所へ言っていただきたい。そしてまた、おはがきとかお手紙をいただくんですけれども、必ず書類を添えて送らしていただいております。それにしてもちょっとPR不足ではないかなというふうに感じるんでございます。 次に、例えばある市町村…
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○西川潔君 そこでお伺いしたいんですが、実態ですね、ホームヘルパーの方々が新しく採用されたといたします。研修の内容、こちらの方で二級の方々になりますと三百六十時間の研修をするということでございますが、いろいろ自治体でお伺いいたしますと、とてもじゃないですけれども、新しい方に三百六十時間の研修をするまではなかなか手が回らないというようなことをいろんなところでお伺いいたしますが、そういう研修制度は実際に派遣される前に必ず行われているのでしょ…
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○西川潔君 今、部長さんのお話、よく理解ができます。皆さん、潔さん、私もそういうことをやりたい、やりたいけれども先立つものはお金だというふうにおっしゃる方がたくさん実はいらっしゃいます。 そこで、お伺いしたいんですけれども、この受講料と採用後に研修を受ける場合の手当ですね、これがどうなっているか。そして常勤とパートの方々とのお金の扱いをお伺いしたいと思うんです。
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○西川潔君 今、個人参加の場合は出ないということでございますけれども、毎日の生活というものがございまして、収入もないのにこの長い三百六十時間という時間を費やして、なかなか福祉にという方が、お金のことに関しましてはここで挫折される方が随分僕の周囲にもいらっしゃるわけですけれども、やっぱりサービスを受ける側といたしましてはプロとして頼れる方を望むわけです。余り厳しい研修制度ですとか、お金がたくさん、つまり自己負担、そして奥様方でもパートをな…
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○西川潔君 そこで、ホームヘルプサービスを実施している市町村では、現在の補助以外に財政的にさまざまな負担があると聞いております。それ以外にも大変な御苦労がいろいろあると聞いております。市町村を支援するために、厚生省といたしましても先ほどのお金の問題、こういう問題をトータルでひとつ部長さんと大臣にお伺いしたいと思います。
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○西川潔君 本当に人の問題、お金の問題、いろいろございますが、どうぞ大臣からひとつ大きなお力添えをいただきたいと思います。 こうした概算要求を取りまとめているときにイラクの侵攻という事態が起こってきました。日本も四十億ドルというお金を出したわけですけれども、このことで私自身、新しい施策が、お願いしたことが削られるんではないかなというふうな心配をいたします。大臣にはぜひ頑張っていただきたいと思うんですけれども、今回の湾岸危機に当たっては、…
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第1号
○西川潔君 私がお伺いしたいことはもうすべての先生方から出ましたので、僕の方からはお願いでございます。 私は姉が三人おりまして、三人の姉は二人ずつ子供を産んでおります。第一子が生まれましたときにお仕事をやめまして、そして保育所に預けてお仕事をまた続けておりました。大変困っている現実を、三人の姉を見せていただきまして、女性は大変だなと。まあ法は家に要らずと申しますが、平和な家庭には法律は本当に無用でございますが、この法律だけは、まあ女性の…
第119回 参議院 社会労働委員会育児休業制度検討小委員会 第1号
○西川潔君 じゃ今度また厚生省の方にお伺いいたしまして勉強さしていただきたいと思うんですが、いずれにいたしましても、本当に一朝一夕にはいかない大変な法律だと思いますが、政府にもまた自民党の皆さん方にもよろしくお願いいたします。 終わります。
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○西川潔君 よろしくお願いいたします。 今回の改正案では、六十五歳までの再雇用の努力義務を規定する高齢者雇用をめぐる諸条件の整備に関して、労働大臣が高年齢者等職業安定対策基本方針の中で指針を策定するとともに、公共職業安定所長が事業主に対して必要な勧告をすることができるというふうになっておるわけですが、高齢者の雇用機会の確保のためにまずいろいろな諸条件整備が必要であると思いますが、労働大臣が策定する指針ではどのようなことを定められるのか、…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○西川潔君 よろしくお願いいたします。 最近では、企業が高齢者の雇用機会を確保するために子会社の形で高齢者の会社をつくるという例が日本各地で見られるわけなんですけれども、この高齢者会社の設立、そして運営に当たりましてはいろいろとノーハウが必要ではないかなと思います。行政サイドといたしまして、例えば私が新たに設立をするというようなときには、行政からは積極的にはどういう援助をしていただけるのか、また助言をしていただけるのかというようなことを…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○西川潔君 では、次に移ります。 平成元年十一月、労働省、ワークシェアリング政策に関する研究会の発表でございますが、労働時間を細分化いたしまして、それに対応いたしましての雇用増はできない、また人事管理、職務編成の面で細分化された雇用はこれもできない、ワークシェアリングについての問題点が多々挙げられております。 具体的に、例えば労働省といたしましては、このワークシェアリングについてどのように考えていらっしゃるのか。我々は、素人考えで最初お…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○西川潔君 ありがとうございました。 次に、経済企画庁、労働時間短縮のインパクト研究会でございますが、こちらの報告書を読ませていただきますと、勉強し過ぎる子供たち、仕事をし過ぎる父親、暇過ぎる高齢者、こういうふうに書いてありますが、「三過ぎる」と、こう書いてあります。このごろは三Kとか三過ぎとか、これは共通して働き方の不均衡だと僕自身思うんですけれども、今の働き方の不均衡を少しでも改めていくためには、仕事を分かち合うワークシェアリングの…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○西川潔君 各方面で全国自治体、いろいろとアイデアを出されておられます。例えば、石川県の小松市などは、五十五歳以上の高齢者のお二人を一人として企業に雇用したり、シルバーペア作戦、こういうことでやっておられるわけですが、ある企業では、定年後も働く希望を持つ前社員を再雇用して幾つかの勤務形態に分けて、働きがい重視型、そしてゆとり重視型、どちらか選択をしていただきまして六十五歳まで再雇用するエルダースタッフ制度というのが導入されておるわけです…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○西川潔君 私たちは本当に皆さん方に選ばれてこちらへ参りまして、言ってみればいろいろ勉強させていただきまして、好き勝手なことを質問させていただくんですけれども、お答えになる方々もそれは大変だと思いますけれども、潔さん、税金払うてなにして、一票入れたんやからもうまじめにやってきてやということで、まじめにかつ真剣に質問をさせていただいておるわけですが、いろいろと地域社会を歩かしていただきまして、これはもう突然でございますが、大臣、ゆうべNH…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○西川潔君 ああそうですか。いえ、実は突然ですけれども、大変いいアイデアだったものですから、ぜひ労働大臣にお願いをしたいなということを、先ほど自分が気がついたものですから、唐突で申しわけないんですけれども、今、労働省は例えばUターンというんですか、東京でお仕事をしておりまして、高齢になりますとふるさとへ帰りたい。例えば私でしたら高知県へ帰りたい。高知に六十、六十五になっていい仕事がないかなということでお伺いしますと、安定所のテレビの画面…