西川潔
会議録に記録された「西川潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○西川潔君 それが、皆さん小福祉小負担とおっしゃるんです。そして、僕はまじめに福祉をやらせていただきまして、皆さんなぜそういうことをおっしゃるんですかと。スウェーデンのようになってもらいたいと皆さんおっしゃるんですけれども、そうすると七〇%以上の税の負担をしなければいけないんですよ、それは私たちは嫌ですと、こうおっしゃるんです。じゃ中福祉中負担はどうですと言ったら、それもなあと。じゃ小福祉小負担でいいですかと言うと、かなりの手が挙がりま…
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○西川潔君 よろしくお願いいたします。先生、もう二時間しゃべりっ放しで御苦労さんでございます。私で最後でございますので、よろしくお願いいたします。 素朴な疑問でございますが、内外価格差が問題とされるのはどの程度の価格差があるときなのか、それと価格差というのはあってはならないものなのでしょうか。生活とか文化の違いがあると思うんですが、ふと感じたようなことからお尋ねしたいんですけれども。
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○西川潔君 申しわけございません、素朴な疑問の方がかえってよかったのかなというふうに思うんですけれども。 GNPだとか生活だとか文化だとかということの違いであるというふうに僕は今、先生のお話をお伺いして感じたんです。先ほどもメモをとらせていただきながら、内外価格差の問題を主として先生は流通から述べられたんですけれども、この内外価格差を発生させる原因の一つとして、単品による納品の業務によりまして自動車の動く数が多くなったり、また車の渋滞に…
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○西川潔君 最後の問題です。 先生は「通産ジャーナル」の「これからの流通政策」の中でも述べられておりますのですけれども、望ましい流通の姿ということで。僕は、東京では息子二人と生活をしておるんですけれども、きょうのこの話をしますと、ぜひおやじ聞いてきてもらいたいということなんです。僕は四国から大阪へ、大阪から東京へ参っております。こちらへ来るときにいつも僕は、東京へは外国へ来るような気持ちで来ておるんですけれども、消費者の立場から見ますと…
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○西川潔君 ほとんど一緒なんです。
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○西川潔君 ありがとうございました。
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○西川潔君 西川でございます。よろしくお願いいたします。乾先生と少し重複する点もあると思いますが、よろしくお願いいたします。 消費者の立場に立って物価に関する幅広い情報の周知と徹底を行うべきである、また身の回りから物価についての情報を手に入れ、そして活用し、商品サービスについての十分な知識による生活行動の実践が必要となっている、先ほどこうおっしゃられましたんですけれども、私もそのとおりだと思います。 そこで、二つお伺いしたいなと思ってお…
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○西川潔君 ケーブルテレビもいいアイデアだと思いますし、また私はテレビの仕事もさせていただいておりますが、今衛星の時代にいよいよ突入したわけですけれども、こういうものも使って今このおる場所から今度はいろいろ、お肉であるとか野菜であるとか、そしてまたお魚であるとか、そういう地方の場所と衛星でつなぎまして産地直送で結構安いものが今後は手に入るようなシステムも考えられるのではないかなというふうに思うんです。 先ほど来ゆとりと豊かさが実感できな…
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○西川潔君 終わります。
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○西川潔君 最後でございます。よろしくお願いいたします。民間の住宅研究所で御研究されておられます鈴木様にはちょっとお答えしにくい質問になるかもわかりませんけれども、御意見をお伺いしたいと思いますので、よろしくどうぞ。 私は、住宅問題は福祉問題の側面も強く持っていると思うんですけれども、そう考えますと、先ほどスウェーデンのお話も出てまいりましたんですけれども、もっと行政が土地・住宅問題で主導的な役割を持つ方がいいのかなと思ったりもするんで…
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○西川潔君 ありがとうございました。大変希望の持てる、夢の持てるお話をいただきましてありがとうございます。 もう時間も残り少のうございますので、まとめてお伺いいたします。 例えば、いただきました資料の中に、「量から質」という資料をいただいたんですけれども、僕は高齢化社会のことを勉強させていただいておりますが、今後住宅の中で、お年寄りの皆さん方が老後は医療とか年金とか住環境であるというふうに言われておるんです。例えばベッドの問題であるとか…
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○西川潔君 二十八分まででございまして、今後もまた構造の問題などもどうぞひとつ御研究いただきまして、よろしくお願いいたします。本日はどうもありがとうございました。
第121回 参議院 労働委員会 第3号
○西川潔君 地元大阪で七月にオープンいたしましたハローワークでございますが、たびたび地元では新聞の記事を目にするわけですが、従来の職安のイメージを打ち破ったということで大阪では評判は上々でございますが、お越しになるお客様方、いわゆるお客さんと、お訪ねになる方々をお客さんと呼びながら、こういうふうなお仕事の状態でございます。そしてまた、皆さんは、日ごろ我々も持っておりますが、お役所意識を改革されたということで大変評判もいいようでございます…
第121回 参議院 労働委員会 第3号
○西川潔君 よろしくお願いいたします。 私もパンフレットもいただいてまいりましたが、「ザ職安」という大変格好のいいものができ上がっております。中身も見せていただきますときめ細かく書いてあるんですが、明るくて親しみやすい雰囲気で、託児所の紹介など若い方や主婦の方々に大変配慮をされたということを強く感じるわけです。現実に大阪レディス・ハローワークでは若い方々が大変多いわけですけれども、私は老人福祉を長年やらせていただきまして、逆に高齢者への…
第121回 参議院 労働委員会 第3号
○西川潔君 今局長さんもおっしゃっておられましたが、いろいろメニューがございまして、サタデー号で行こうという、土曜日などは特別にいろいろ講座を開かれていろんなことをやっておられるそうでございますが、これはいいことだと思います。 もう一点、早口になって申しわけないんですが、お伺いしたいのは、女性職業財団と業務提携を行われるということをお伺いしておりますが、具体的にはこの財団とはどういうふうにどういう関係で実施されていかれるのか、お伺いした…
第121回 参議院 労働委員会 第3号
○西川潔君 少しでも多くの情報提供ができるように、他の公共機関との連携はぜひとも必要であると思いますので、よろしくお願いいたします。 そこで、僕が一点お伺いしたいのは看護婦さんの紹介についてでございますが、ハローワークとナースバンクとそれぞれに行われておりますが、この両機関の連携は現在は十分に行っておられますでしょうか。
第121回 参議院 労働委員会 第3号
○西川潔君 本当に大切な関係ではないかなと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 高齢化社会の進展に伴いまして看護婦さんの不足は本当に大きな社会問題になっておりますし、組織が別であるからハローワークに行った場合はそこで持っている情報しか提供できないということではなく、例えばハローワークヘ参りますと厚生省のナースバンクの情報も提供していただける、またナースバンクでもハローワークの情報を提供していただけるようになれば、利用者にとっては…
第121回 参議院 労働委員会 第3号
○西川潔君 最後の質問になりますが、今回レディス・ハローワークを設置されるわけですけれども、平成四年度の概算要求では先ほど局長さんもおっしゃっておられましたが、福祉重点ハローワークの指定も盛り込まれております。今後、公共職業安定所の運営をどのような方法で進めていかれるのか。女性の方は今でもまだ七百八十万人以上の方が働きたいというようなアンケートも出ておりますが、その辺を最後にお伺いしたいと思います。
第121回 参議院 労働委員会 第3号
○西川潔君 ありがとうございました。 ―――――――――――――
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○西川潔君 私は、本日はまず糖尿病患者の就職問題についていろいろとお伺いをしたいと思います。 我が国における糖尿病患者は実に二百五十万人を突破するものと推定されております。ますます増加の傾向にあるわけですが、特に最近は、子供や若い人たちの糖尿病も急激に目立ってきております。十八歳未満の子供たちで五千五百四十二人おります。幸いなことに、インシュリン注射の発見を初め、医学の著しい進歩によってコントロールをされております。完全に行えば普通の方…