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各派に属しない議員参議院
総発言数
3,109 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,109 件中 20 件を表示
参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 ぜひよろしくお願いいたします。 今後、介護問題が重要になることを考えますと、例えば若いときから自分の将来の介護費用を積み立てるとか、また援助あるいは介護費用のための公的融資、こういうことも考えていただきたいと思います。また、減税ということも考えられると思うんです。今のところ介護手当の支給ということがクローズアップされているわけですけれども、厚生大臣、いかがでしょうか。

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 厚生省にお願いすることばかりで申しわけないんですけれども、今やっておかなければ本当に間に合わないと思うのであります。 次に、お年寄りの住宅のことについてお伺いしたいんですけれども、既に建設省では、すべての新築公的住宅を高齢化対応にするという方針を打ち出されておりますが、積極的にひとつ取り組んでいただきたいと思います。 お年寄りのひとり暮らし、高齢者だけの世帯が本当にふえております。居住水準の問題や住居費の上昇と幾つもの問題が…

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 そこでお伺いしたいのはシルバーハウジングについてです。ひとり暮らしの高齢者、また高齢者夫婦のみで生活をしている本人はもとより、離れて生活している子供たちにとっても緊急時の対応が本当に心配なんですが、厚生省、建設省両省でお取り組みいただいておりますシルバーハウジングとはどういうところでございましょうか。

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 こういう住宅がふえると本当に老後は安心だと思います。まず、一日二十四時間の生活の中で必ず安否の確認があるというようなところは本当にございません。どうぞ、どんどんとふやしていただきたいと思います。岐阜とか大阪にもできておりますが、今後は兵庫県で積極的にやっていかれるそうです。 実はこのシルバーハウジング、今御説明いただいたんですが、例えば病気で入院をした場合に長 期間シルバーハウジングを不在にすると使用許可が取り消されるかもわ…

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 安心いたしました。よろしくお願いいたします。 次に、医療、年金、住環境と続きますが、今度は大阪市住吉区の方からいただきました手紙をちょっと読ませていただきたいんですが、年金についてです。 実は、主人は六十五歳、ある会社で事故にあ い、下半身マヒの身障者一級です。九死に一生 を得たことに感謝し、今日迄必死で生きてきま した。少額の障害年金では、生活できず、姑が あちらこちらにお願いして、手書きの塾広告を 張り、生計をたててきた…

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 ありがとうございます。もうこれ以上はお伺いすることはやめておきます。 本当は総理にも言いただきたいんですけれども、国の最高責任者にこういうことを御答弁していただくということは、総理自身も立場としてつらいと思いますから、やめておきます。 次に、年金支給日についてお伺いいたします。 年金の支給日、偶数月の十五日にただいまなっておりますが、この十五日が休日だった場合はその直後の休日等でない日となっております。そうした場合は休日の前…

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 どうぞよろしくお願いいたします。 次、母子家庭の年金、手当についてお伺いしたいんですが、定期的に母子家庭のお母様方の集いに参加させていただくんですけれども、そちらでいつもお伺いする問題ですが、遺族基礎年金、児童扶養手当などが満十八歳で今打ち切られる。この満十八歳というのは誕生月によっては高校在学中の場合も大変多いわけです。そこで母子家庭にとっては経済的にも大変でございまして、これからの年金、手当などの支給期間を高校卒業時まで…

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 もう今や高校進学は九五%にもなっているわけですから、高校在学中、満十八歳まで何とかこれを延ばしていただくわけには、総理、まいりませんでしょうか。

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 ぜひこれはお考えいただきたいと思います。 次に、もう一通お手紙をいただいておりますが、私のおいは五年前に池でおぼれて重度の脳障害児となってしまい、現在寝たきりでございます。高速道路を使用しまして一日に往復が福岡まで二万円、ガソリン代を入れて三万円ほどかかるそうです。月三十万円近くになります。家のローンもあり、治療やリハビリの費用もかかります。障害者の高速道路の通行料金割引は障害者自身が運転している場合でなければ受けられないと…

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 建設大臣、一言お願いします。

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 どうもありがとうございました。 どうぞ、最後にお願い申したいのは、本当に死はだれにでも訪れてまいります。老後をみんなが安心して暮らせるような国づくりを皆さんにお願いして質問を終わります。 ありがとうございました。

参院クラブ1992/02/14

第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○西川潔君 私も一点お伺いいたします。 平成二年版の国民生活の基礎調査というのを私見せていただいたんですが、高齢者世帯一世帯当たりの平均所得の金額が二百七十五万二千円です。この平均所得金額以下の割合が何と七二・五パー、こうなっているわけですけれども、さらにこれをいろいろ分析いたしますと、五十万円以下が六・五パー、五十万円から百万円が一四・六パー、百万円から百五十万円が一八・三パー、百五十万円から二百万円が一四パー、こうなっているわけです…

参院クラブ1992/02/14

第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○西川潔君 ありがとうございました。終わります。

参院クラブ1992/02/14

第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○西川潔君 私は建設省にお伺いしたいんですけれども、先日、建てかえ予定の公営住宅にお住まいの主婦の方からお手紙をいただいたんです。茨城の方なんですが、その方がぜひまた国会でひとつお伺いをしていただきたいというお手紙をいただきました。 その方がお住まいの同じ住宅に八十二歳になるひとり暮らしのおばあさんがいらっしゃるわけですが、そのおばあさんのことを心配いたしまして、御近所の皆さんがお集まりになって、おばあさんに老人ホームに入ってもらおうと…

参院クラブ1992/02/14

第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○西川潔君 最後にお願いしたいんですが、先ほども堀先生の方から障害者の皆さん方の住宅問題がございました。現場へお訪ねいたしますと、お年寄り、高齢者になるということはつまり障害を持つということにもなりますので、どうぞ双方お考えいただいて、そして外国にもいい例がございますんですけれども、もう少しこれから高齢化社会に向かって我々若い者の目の届く範囲内で、いわゆる二十四時間一日の中、どんなことがあってもすぐに我々が手を差し伸べることができる、お…

参院クラブ1991/11/15

第122回 参議院 予算委員会 第1号

○西川潔君 短い時間ですが、私で最後でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今回も私は、お年寄りのこと、高齢化社会についてお伺いしたいと思います。 日ごろお年寄りの現場を回らせていただきまして、せんだっても奈良の壷坂寺の慈母園というところへ参りまして、目の見えないお年寄りの皆さん方のお話をいろいろお伺いし、勉強してまいりましたが、政府といたしまして、ホームヘルパーの問題、そしてこれからお年寄りの皆さん方に老後をどういうふうに…

参院クラブ1991/11/15

第122回 参議院 予算委員会 第1号

○西川潔君 ただいま部長にお伺いしたんですけれども、本当に行政や保健、医療、福祉、そういう専門家だけに高齢化社会のことをお任せするんではなしに、私はいつもお話をさせていただくのですが、国の行政、地方行政、そしてまた地域の支え合いだと本当に思います。お年寄りだけの問題ではなしに、我々若い人たちの問題でもあると思います。こうして私が安心してここで質問できるのも、私は、双方の親ともう二十四年生活をしておりますが、これは元気で家内と仲よくやって…

参院クラブ1991/11/15

第122回 参議院 予算委員会 第1号

○西川潔君 ありがとうございます。実はお金のこともお願いしたかったのですけれども、大臣の御決意、ありがとうございます。 予算書を見ますと、国の六十兆円も七十兆円もという予算からいえば二億そこそこですので、わずかといえばわずかなお金ではございますが、こういうところをつくっていただきますと、本当に地域のお年寄りの方々、国民が一丸となって将来の高齢化福祉に喜びと希望が持てると思います。 大蔵大臣、言いただけないでしょうか。

参院クラブ1991/11/15

第122回 参議院 予算委員会 第1号

○西川潔君 よく話をして、後でいい答えをいただけるものなんでしょうか。ひとつよろしくお願いいたします。 地域が一緒になってやらなければいけないということで、ここで私は一つ紹介をさせていただきたいことがあるんです。大阪の住之江区というところでございますが、こちらでは大腸がんの検診をいたしております。これは例えば検便の容器を町内の皆さんの手で各家庭へお届けするんです。そして商店街や市場、そういうところにも容器が置いてあるんですが、その検便を…

参院クラブ1991/11/15

第122回 参議院 予算委員会 第1号

○西川潔君 ひとつよろしくお願いをいたします。 私は、お年寄りの皆さん方、そしてまたサラリーマンの方、お父さんやお母さんの前で講演をさせていただきまして、最後にいつも聞くんですが、高福祉高負担、中福祉中負担、小福祉小負担、日本ではどれが一番いいと思われますかと、こうお伺いいたしますと、皆さんのお答えは、総理大臣、何だとお思いですか。