西川潔
会議録に記録された「西川潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○西川潔君 私は、先日高校生から三十歳までの小児糖尿病患者の方々の集まりがございまして、寄せていただきました。親御さんともお会いする機会がございまして、受験や就職、結婚についていろいろとお話を伺ってまいりました。幼いころは自分でなかなかインシュリンの注射が打てないそうでございまして、お母さんに打ってもらっていたという子供さんにも会いました。その子供が小学校一年生のときに注射を自分自身で打てることができたそうでございます。そのときの喜び。…
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○西川潔君 本当にお年寄りの皆さん方の職業の問題、障害者の皆さん方の雇用の問題、皆さん方がお考えにならなければいけないことがたくさんおありですが、僕も本当にこの問題を聞いたときにはびっくりいたしましていい勉強になりました。これからこつこつではございますがお願いをしてまいりたい、こういうふうに考えております。 そこで、人事院に今度はお伺いをしたいんですけれども一この手紙にもございましたが、官公庁でも糖尿病患者は採用されていない、患者さん方…
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○西川潔君 ありがとうございました。 お医者さんにお伺いいたしますと、一般にインシュリン治療中の糖尿病者に不適当と考えられる職業の一つは、勤務中に重症の低血糖を起こした場合に本人だけでなく他人にも重大な危険を及ぼすおそれのあるもの、この中で特に国際的に絶対に禁止されている職業はパイロットだそうでございます。その他鉄道、バスの運転手さん、潜水夫の皆さん、そしてもう一つ不適当な職業は、糖尿病をコントロールするのが困難な職業として勤務時間が不…
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○西川潔君 子供さんや若者たちは糖尿病の克服を目指しております。そうした情熱と誇りを持った家族の皆さん方にお会いさせていただきまして、皆さん本当に、病気を隠さずに若い人たちが職業の選択ができるように、糖尿病者の就職について正しい認識が持たれるように、どうぞひとつお力添えをいただきたいんですが、最後にもう一度、大臣の方から言いただけますでしょうか。
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○西川潔君 次に介護の問題に移ります。 九月の十四日、総務庁の発表によりますと、我が国の六十五歳以上の人口は千五百五十三万人、総人口の一二・五%と、先ほども先生方からいろいろこういうデータが出ておりましたですが。そこで、今度は介護休業制度の確立と医療・福祉分野で働く人材の確保問題についてお伺いしたいと思います。 高齢者のいる世帯は千三十万世帯、全世帯の二七%に達しておりますが、西暦二〇〇〇年には介護を必要とするお年寄りの数は百万人程度に…
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○西川潔君 次に、いろいろ資料、新聞などを読ませていただきまして、労働省と厚生省がそれぞれ法案をつくる準備をなさっているということで調整しておられるということでございますが、現段階ではどれぐらいの調整をなさっておられるのか、どういう方向に進んでいかれるのかというのをお伺いしたいと思います。
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○西川潔君 かしこまりました。 それでは最後に大臣にお伺いしたいのですが、本当に我が国の人手不足は深刻化しておりますが、一部には早くも十か年戦略、ゴールドプランを危ぶむ声も、我々特に福祉の現場、老人ホームなどをたくさん訪問させていただいて皆さんのそういう心配な御意見もお伺いするわけですけれども、この問題は我々すべて国民の問題でありますとともに、みんなが一丸となってそれぞれが支え合ってやらなければいけない課題だと思います。ですから、ぜひと…
第121回 参議院 労働委員会 第2号
○西川潔君 残りが一分になりましたのですけれども、現場を回らせていただきまして、本当に人手不足は大変でございます。そしてまた、そういう現場で働いていらっしゃる皆さん方がどうぞ将来に希望を持って、目標を持ってお仕事をしていただけるような、夢の持てるようなことを以前からずっとお願いをしておりますが、人事院の方もきょうはお越してございますので、ぜひ人事院におきましては福祉職というような俸給表もひとつおつくりいただきたいことを重ねてお願いをいた…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○西川潔君 本日は、質問の順序を諸先生方に御理解いただきまして、大変ありがとうございます。それでは早速質問をさせていただきます。 まず、私は中小企業での高齢者雇用対策についてお伺いいたします。 我が国では高齢化社会を目前にいたしまして、高齢者福祉への関心が急速に高まっております。人はだれでも年をとります。だんだん体の方も弱くなりまして弱者になるわけですが、先日、厚生省が発表されました「寝たきりゼロへの十カ条」の第九条に「家庭(うち)でも…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○西川潔君 いろいろとお考えいただいてやっておられていることも我々も理解をしておるわけですが、次に有効求人倍率を見せていただきますと、即戦力となる三十歳代、総体的に低賃金で適応力もある若年層につきましては有効求人倍率が高いわけですが、しかし高齢者層につきましては急激に低くなっております。現在の人手不足はいびつな形で進んでいるようにも思われるわけですが、先日の中小企業白書でも、今後は労働時間の短縮、職場環境の改善、働く意欲のある女性や高齢…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○西川潔君 お年寄りの方はもとより、また同性の立場で女性の方々のこともよろしくお願いいたします。 では次、労働省にお伺いいたしますが、財団法人高年齢者雇用開発協会では、高齢者でも働ける職場づくりのコンテストを行っているということを私も耳にいたしまして、早速お伺いしてみようと、こういうふうに思いますが、どういうふうなコンテストでございましょうか。
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○西川潔君 ぜひ全国的に広めていただきたいと思います。 私は、お年寄りが働く環境は、体力的な激しさと精神的な緊張感が要求される大企業よりも、適度な緊張感と知識や経験を生かす、そういうことができる中小企業の方が高齢者が働く場といたしましてははるかに適切ではないかなと思います。そのためにも、高齢者が働きやすい快適な職場づくりへの一層のまた支援体制が必要であると思います。中小企業庁長官と労働大臣に御意見をお伺いしたいと思います。
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○西川潔君 次に、雇用促進住宅についてお伺いをしたいと思います。 雇用促進事業団は、労働力の地域間や産業間の移動を円滑にするために、全国に約十三万六千戸の移転就職者用宿舎、いわゆる雇用促進住宅を設置、運営されておられるわけです。この雇用促進住宅は、公共職業安定所の紹介で住居を移転して就職する方や、転勤などによって住居の移転が必要な方が公営住宅、社宅など他に適切な住宅が見つかるまでの間借りられるものであると理解をしておるわけですが、そこで…
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○西川潔君 そのような改正が行われるとすると、それに見合っただけの雇用促進住宅が確保されている必要があるわけですが、例えば今回新設される雇用環境整備地域内の事業所に就職する求職者に住宅を貸そうとする場合、適正な通勤時間のところに雇用促進住宅が確保されているのですか。それをお伺いしたいと思います。あるいはまた、今回の法律にあわせて新築、増築はいかがでしょう。
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○西川潔君 そこで、若者の流出を防ぎたいということをよくお伺いするんですが、新規学卒者の地元への定着あるいはUターン就職希望者など、若者の労働者への魅力のある雇用機会の確保などが今回の法改正の一つの目玉になっていると思うわけです。そうした若者のためにも、この雇用促進住宅が安い家賃で貸されているというこの意義は大きいわけですが、Uターン就職希望の若者などのいわゆる単身者用の雇用促進住宅はどれぐらい整備されているんでしょうか。
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○西川潔君 Uターン就職希望の独身の若者が地元に帰り就職をした場合、今度は雇用促進住宅へ入ることができないわけですね。一般的には地元に帰ったわけですから我が家から通えばいいというようなものですが、田舎の方へ帰りますと親とは長男夫婦が生活をしているような場合があるわけです。そうなりますと、なかなか同居もしづらい。このような場合、そのUターン就職希望者に対しては何か施策を考えておられるのでしょうか。それをお伺いしたいと思います。
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○西川潔君 今後、単身者用の住宅を整備していくんでしょうか。整備計画などはございませんのでしょうか。
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○西川潔君 そこでお伺いしたいんですが、雇用促進事業団一般業務方法書というのがあるんですけれども、この三十三条の二に「第一種宿舎及び第二種宿舎は、それぞれ単身者用宿舎及び世帯用宿舎とする。」と、こういうふうにちゃんと明記されているんですが、これはどういうふうにその場合理解すればいいんでしょうか。
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○西川潔君 これは、単身者の方は生活をさせていただけるということでございますか、入れていただけるという。
第120回 参議院 社会労働委員会 第10号
○西川潔君 これはその場合、じゃ役所に御相談に行けばいいわけですね。