P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
各派に属しない議員参議院
総発言数
3,109 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1991/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,109 件中 20 件を表示
参院クラブ1991/04/24

第120回 参議院 社会労働委員会 第10号

○西川潔君 例えば僕がふるさと高知へ帰りまして、こういう法律を見まして、ああこういうところもあるのか、じゃ親もいるところに、高齢でもあるし帰って親と一緒に親を助けて生活をし、自分も仕事がしたいというときに、僕が若者であって給料も少ないということであれば、ぜひこういうところは活用させていただきたいというふうに本当に心から思うわけですから、TPOに応じてというようなことでの御答弁でございましたが、ぜひこれはいい方向への御指導のほどをよろしく…

参院クラブ1991/04/24

第120回 参議院 社会労働委員会 第10号

○西川潔君 ありがとうございました。

参院クラブ1991/04/23

第120回 参議院 社会労働委員会 第9号

○西川潔君 私は、まず援護法の方からお伺いしたいと思います。 昨年六月十二日の社会労働委員会の戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案審議の場で、私自身お伺いしたことでございますが、このときは、各党の先生方からも御質問がございました中国残留婦人の方々に対して、残留の孤児の皆さん同様温かい手を差し伸べていただきたいということをお願いしたわけですが、特に残留婦人が一時帰国される場合の滞在費を国費で負担していただきたい、こういうふうに…

参院クラブ1991/04/23

第120回 参議院 社会労働委員会 第9号

○西川潔君 ありがとうございました。我々がお願いいたしましたことを早速予算に計上していただきまして、本当に感謝をいたします。 中国残留婦人の方々は、終戦当時十三歳以上の方々でございますので、現在はもうすぐ六十歳の高齢になるわけですが、このような方々に対して心温かい施策を今後とも続けていただきたい、こういうふうに思うわけでありますが、大臣一言お願いいたします。

参院クラブ1991/04/23

第120回 参議院 社会労働委員会 第9号

○西川潔君 ありがとうございました。我々はお願いをさせていただきましてそういうふうな予算をつけていただきまして、そして今大臣のお話もお伺いいたしまして、何かこの委員会に温かいものが流れているような気がいたします。今後ともよろしくお願いいたします。 それでは次に、児童手当の方に移らせていただきます。 既に諸先生方からいろんな角度から御質問が出ましたが、今回支給対象を第一子に拡大したことは大変喜ばしいことです。私はもう最初これを見せていただ…

参院クラブ1991/04/23

第120回 参議院 社会労働委員会 第9号

○西川潔君 よろしくお願いいたします。 次に、出産間もないお母さんにとりまして、小さな子供を抱えて役所への往復は大変でございます。例えば、御主人が手続に行っていただくチャンスがなければ、うっかりしている間に支給期間が過ぎてしまいます。 そこで、年金制度の第三号被保険者の場合ですと、手続をすれば忘れていた二年間はさかのぼって適用対象になるわけですが、今回の児童手当制度の場合でも、生年月日、所得は明確であるわけですから、例えば養育状況につき…

参院クラブ1991/04/23

第120回 参議院 社会労働委員会 第9号

○西川潔君 ぜひよろしくお願いいたします。 最近では核家族化、都市化が進む中で、昔であれば大家族の中で、何かあればおばあちゃんやおじいちゃんによく聞いていたんですが、今はお母さんと赤ちゃんがマンションの一室で孤立化している場合が多いというお話も聞いております。どうやって赤ちゃんに接すればよいのか、ちょっとしたことですぐ育児に自信をなくしてしまうお母さんが多いということをよくお伺いするわけですけれども、その中で、同じ状況にある若い夫婦の体…

参院クラブ1991/04/23

第120回 参議院 社会労働委員会 第9号

○西川潔君 よろしくお願いいたします。 平成元年の児童手当制度基本問題研究会報告書を私読ませていただきますと、「児童対策と高齢者対策の一体的実施」ということで、「例えば保育所に高齢者のデイ・サービスセンターを併設するなど児童に関する施設と高齢者に関する施設の連携を図っていくことも今後の検討課題の一つであろう。」とあります。 施設の複合化の現状と将来についてどのように考えておられるのか、お伺いしたいと思います。

参院クラブ1991/04/23

第120回 参議院 社会労働委員会 第9号

○西川潔君 今後、特別養護老人ホームやデイサービスセンターを整備していく中で、お年寄りが孫と一緒に通えるようなデイサービスセンターや老人ホームと保育園などの複合化を積極的に進めていただきたいと思います。 また、保育園を地域に開放してお年寄りに来ていただいて、お年寄りと子供さんの世代間の交流を保育園を核にしてもって進めていただくようなことをしていただきたいと思います。例えば東京都の高齢者のための実践セミナーでは、昨年私立保育園連盟と共同で…

参院クラブ1991/04/23

第120回 参議院 社会労働委員会 第9号

○西川潔君 総理府の調査によりますと、子供に対してどういう遊び場が欲しいかという質問をしているわけですが、男の子は圧倒的に野球のできるところ、サッカーのできる原っぱが欲しい、これが第一位でございますが、一方、女の子はちょっと違います。ウサギや牛や馬のいる牧場が欲しい、二一%です。水遊びのできる川が欲しい、一六%、レンゲやタンポポの咲く田や畑が一五・五%という結果が出ておるわけです。 一方、厚生省の平成元年度全国家庭児童調査結果では、子供…

参院クラブ1991/04/23

第120回 参議院 社会労働委員会 第9号

○西川潔君 私、学童保育へ通っている小学生が遊びについて書いた作文を読ませていただいたんですが、この作文を読んで大変印象に残ったのは、まず狭いんですね。四畳半と六畳の部屋に三十五人の子供が通っているために、ある子供の一人は「お正月のたこづくりをしているときは体がひっつき合って立てません」と、また、ある子は公園について、「遊び道具が多過ぎて思い切り遊べません。大声を出すと近所の人にしかられます」と、こういう内容ですが、我々大人にしてみれば…

参院クラブ1991/04/23

第120回 参議院 社会労働委員会 第9号

○西川潔君 長々と申しわけございませんでした。ぜひよろしくお願いをいたします。 最近の子供たちは、朝から忙しい、疲れたという子供が本当に随分ふえているそうでございます。夜遅く駅の立ち食いそばでそばを食べているような塾通いの子供、朝から夜まで大変でございますが、夜電車の中なんかでも深い眠りに落ちながらしっかりかばんを抱いている子供をよく見かけるんですけれども、児童手当の精神、目的はその場だけのものではないと思いますし、その子らにとって生き…

参院クラブ1991/04/23

第120回 参議院 社会労働委員会 第9号

○西川潔君 ありがとうございました。 終わります。

参院クラブ1991/04/18

第120回 参議院 社会労働委員会 第8号

○西川潔君 本日、私が最後になりますが、諸先生方と重複する部分も多々ございますが、どうぞひとつ復習、おさらいの意味も含めましてよろしく御答弁のほどをお願いいたします。 私の方は、まず最初に、対象となる子供の範囲についてお伺いしたいと思います。今回の法律案には、「労働者が、この法律に定めるところにより、その一歳に満たない子を養育するためにする休業をいう。」、こう定義されておられますが、「その一歳に満たない子」の範囲からまずお伺いいたします…

参院クラブ1991/04/18

第120回 参議院 社会労働委員会 第8号

○西川潔君 そこでお伺いしたいんですが、例えば里親などのように、子を養育する親と子の関係は法律上の親子関係がある場合に限られないということも多いわけです。私も法務委員会で三年勉強させていただいたんですが、昭和六十三年に施行されました特別養子制度では、養親を希望する夫婦と養子となる子供がよい親子関係を築いているかどうかを確かめるために試験養育期間を六カ月以上経過しなければ特別養子縁組を成立させることができないわけであります。このため、この…

参院クラブ1991/04/18

第120回 参議院 社会労働委員会 第8号

○西川潔君 そのとおりでありますが、例えば子供さんを養子さんにいただくわけですけれども、随分気を使われて御夫婦で他府県に宿がえをなさったりされるわけですけれども、我々の方にはそういうお便りもいただく。そして、御近所では、御夫婦はさも最近生まれたような形でもって他府県に行かれるわけですね。そして男のお子さんですか、女のお子さんですか、おめでとうございますというような状況の中にあって、こういうことはぜひ行政の方から温かい御指導をいただきたい…

参院クラブ1991/04/18

第120回 参議院 社会労働委員会 第8号

○西川潔君 それでは、次に所得保障についてお伺いいたします。 育児休業中安心して生活を送るためには、やはり生活保障という観点から、賃金の六割相当額を支給していただきたいな、こういうふうに私も思うんでありますが、大阪の方でもいろんな方にお話をお伺いすると、やっぱり潔さん、何やかや言うても先立つものは金やでと、こういうふうに言いますと、大阪の人はがめついなというふうによく言われるんでありますが、まずはお金です。お金がなければ日々の生活は幸せ…

参院クラブ1991/04/18

第120回 参議院 社会労働委員会 第8号

○西川潔君 法は家に要らずと申しますが、幸せな家庭には法律は不必要でございますが、この法律だけは本当にいい形で夫婦の中に、家庭の中にぜひ入ってきていただきたい法律であります。 朝からの大臣の答弁を僕も聞かせていただきまして、今回出てきました法律をよく読ませていただいたんですけれども、勝木先生ともお隣同士でお話しをさせていただいたんですが、何か今回勝木先生、小里労働大臣は脈があるなと、この法律の行間をきっといい形で埋めていただけるようなそ…

参院クラブ1991/04/18

第120回 参議院 社会労働委員会 第8号

○西川潔君 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。答弁を見せていただきますと、ほかの政府の方々より大臣が皆さん省庁を本当に引っ張っていっているようなそんなエネルギーを感じますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 次に移らせていただきます。 ある企業では、小学校の就学前の子供を抱える社員に対しまして、毎日の就業時間を一時間から約三時間短縮して託児所、幼稚園の送り迎えをしやすくして、仕事と育児が可能となるよう育児勤務制度…

参院クラブ1991/04/18

第120回 参議院 社会労働委員会 第8号

○西川潔君 よろしくお願いいたします。 次に、労働者が勤務時間の短縮の措置をとった場合、育児が終了してもそのまま勤務時間の短縮が続きまして実質的にパートタイマーとなってしまうのではないかなというような不安があるということを随分身の回りの方に聞くんです。そのようなことがないように行政としてどのような御指導をなさるのかお伺いしたいと思います。