西川潔
会議録に記録された「西川潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○西川潔君 ぜひ人事院の方もよろしくお願いいたします。 次の質問に移らしていただきます。時間がないもので、御無礼ですが失礼いたします。 総理大臣、最後に銭湯に行ったのはいつですか。最後におふろ屋さんに行かれた日です。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○西川潔君 私が今お尋ねしたのは、実は昭和四十五年現在と今ではもう本当に半分になっております。厚生省がまとめられました公衆浴場のデイサービスセンターがありますが、実は神奈川県川崎市で公衆浴場の活性化対策として、いわゆる「でいせんとう」、おふろ屋さんをお年寄りのために開放しようと。これについて厚生省はどう考えておられるでしょうか。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○西川潔君 おふろ屋さんが地域のお年寄りの方々のために、まだ始まる前に、男湯、女湯の仕切りをとりまして、四時から始まるわけですけれども、それまでにお年寄りの皆さんに集まっていただいて、お食事をいただいてリハビリをしていただくと、そういうところができれば本当にすばらしいことだと思います。 この「でいせんとう」を行う公衆浴場へ、私がお願いしたいのは、例えば助成金制度、また相続税の納税の猶予、こういう面での支援を国としてぜひお願いしたいんです…
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○西川潔君 じゃ、厚生大臣からお願いします。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○西川潔君 よろしくお願いします。 早口で失礼しました。どうもありがとうございました。
第120回 参議院 社会労働委員会 第6号
○西川潔君 私が最後でございます。重複する部分が多々あるかと思いますが、復習も含めましてよろしくお願いいたします。 今度の財形制度の提案理由の説明によりますと、高齢化の進展への対応を目的の一つとしております。法改正によらない部分も含めまして、制度改善のうちどの部分が高齢化対策となっているのか、まずお伺いしたいと思います。
第120回 参議院 社会労働委員会 第6号
○西川潔君 そこでお伺いしたいのは、財形年金貯蓄の改善は具体的に介護問題にはどのように役に立つのかお伺いします。
第120回 参議院 社会労働委員会 第6号
○西川潔君 財形の年金貯蓄といっても具体的には各金融機関の商品として加入しているわけですが、取り扱い金融機関が今回の改正点をそのまま商品として準備するのか、あるいは既に契約をしているものにつきましては変更ができないなどということはないのか、そのあたりが私は不安でありますが、関係金融機関への指導は今後どのようにしていかれるのか、その部分についてお伺いしたいと思います。
第120回 参議院 社会労働委員会 第6号
○西川潔君 財形貯蓄を原資とする還元融資は、財形貯蓄残高約十四兆円のうち三分の一ですから五兆円弱ということでございますが、融資できる仕組みになっているにもかかわらずこれまでの融資総額は約一兆円強ということですけれども、融資制度が持ち家分譲融資、そして持ち家個人融資、教育融資などに限定されていることに加えて、特に大都市圏におきましては、持ち家個人融資を利用したとしても家を持つことが絶望的に近いということで利用実績がつまり上がっていないとい…
第120回 参議院 社会労働委員会 第6号
○西川潔君 ありがとうございました。 次に、大都市圏では住宅や土地が著しく高騰しているわけですが、勤労者が家を持つことが非常に今困難になっております。このような中で財形住宅貯蓄を行ってきた勤労者の中には、家を持つことをあきらめてこれまでの住宅貯蓄を老後の年金生活の充実のために振りかえたいと希望する者も出てくるのではないかなと思います。財形住宅貯蓄から財形年金貯蓄への変更につきましてスムーズにできるようにしていただきたいなと、こう思うわけ…
第120回 参議院 社会労働委員会 第6号
○西川潔君 それでは、次に移らせていただきます。 今度は、退職後の居住型住宅融資制度の具体的な内容をお伺いしたいと思います。
第120回 参議院 社会労働委員会 第6号
○西川潔君 そこで、お伺いしたいんですが、退職前から計画的に退職後の生活のための準備を進める。つまり老後のことなんですけれども、死はだれにでも訪れてまいりますし、老後不安な生活というのは本当にどなたにとっても嫌なことでございます、心配なことです。定年退職前の三年以内という期間がちょっと短過ぎるような気がいたしますが、もうちょっと早くから住宅を用意しておけるようにできないものかなと、こういうようにお願いをしたいんですが。
第120回 参議院 社会労働委員会 第6号
○西川潔君 なるべくよろしくお願いしたいということでございますが、質問させていただきながらでも理解できるところと、また僕自身もこれは無理を言っているなということも心は揺れ動いているわけですけれども、なるべくいい方向へお願いしたいなと。この制度を利用して余り、例えば今度、もう揺れ動いている気持ちそのものなんでございますが、多額の借金を背負うと退職した後も今度は返済額が大きくなってしまう。自分に振り返ってみると、生活を圧迫することにもなりか…
第120回 参議院 社会労働委員会 第6号
○西川潔君 それでは最後に、財形制度がせっかくよい制度となりましても勤労者に知らさなければこれは意味がありません。特に仕事が忙しい中高年の方々に対してはもっとわかりやすい私は積極的なPRが必要ではないかなと。福祉のことでもそうですが、うちにも親が三人おって家内がなかなか役所の広報板までは見に行けない。帰って僕にもいろいろ質問されるわけですけれども、ああわかったわかったというふうについつい我々は言ってしまうんですけれども、宝の持ちぐされで…
第120回 参議院 社会労働委員会 第6号
○西川潔君 ありがとうございました。 終わります。
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○西川潔君 本日も高齢者問題からお伺いしたいと思います。 昨年の社会労働委員会、先日の予算委員会でホームヘルパーの研修期間中の手当につきましていろいろと御質問をさせていただきましたときに、厚生大臣の方から大変前向きに検討するという予算委員会での御答弁をいただきましてまことにありがとうございました。今後も実現に向けましてひとつ御検討の方を引き続きよろしくお願いいたします。 本日は、最初に福祉マンパワーの養成確保対策についてお伺いいたします…
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○西川潔君 先日、委員会におきまして、公共職業訓練校では全国で初めて介護福祉士の養成施設として指定されます兵庫県立女子高等技術専門学院について労働省の方々にいろいろお伺いをいたしました。応募状況につきましても、定員が三十名のところを六十七名という非常に人気が高かったというふうにお伺いしたわけですが、三月七日の委員会で、労働省の答弁によりますと、近日中に養成施設として指定できるという見込みになっているというふうに私はお伺いいたしました。現…
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○西川潔君 この兵庫県立女子高等技術専門学院のように、公共職業訓練校が養成施設として指定され、介護福祉士を養成していかれるということは僕は大変すばらしいことだと思います。せんだってもテレビとラジオで実はPRをさせていただきましたところ、学校の方にも随分とお問い合わせがあったし、また放送局の方にもございまして、資料もすべて毎日放送の方へ置いてまいりましたんですが、こういうふうに全国的に設置していただきたいと思うんですが、厚生省が今後こうい…
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○西川潔君 ひとつどうぞよろしくお願いいたします。いろいろ私たちも現場でお話をお伺いいたしますと、人はなかなか集まらないなというような印象がございますが、とんでもない。なかなか皆さん方本当に興味を持っていただいて、真心を持って福祉の方をやりたいという若者もたくさんいらっしゃいますので、よろしくお願いいたします。 次に、老人休養ホームについてお伺いいたします。 今全国に七十一カ所設置されておるわけですが、この老人休養ホームの設置目的、利用…
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○西川潔君 私、勉強させていただきますと全国で七十一カ所になっておりまして、じゃ三カ所どこかにふえたかもわかりませんですね。一泊二食つきで五千円でございますか、随分おいしいものも出るということでございまして、でも、これがなかなか皆さんに知られておらないということで、この老人休養ホームを利用したいという方の御意見を実はお伺いしたんですが、全国に老人優先のホームが七十四カ所もあって随分建物も立派だそうでございます。そして、今お伺いしましたよ…