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各派に属しない議員参議院
総発言数
3,109 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1992/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,109 件中 20 件を表示
参院クラブ1992/04/07

第123回 参議院 労働委員会 第4号

○西川潔君 高齢者を雇用する企業に対する助成制度や融資制度の周知、利用促進のためにどのような方策をとっておられるのか。昨年出されました大阪府の産業労働政策推進会議の「高年齢者雇用労働対策の新たな展開について」という中間報告書によりますと、事業所ではこの制度自体を知っている割合が三三・一パー、利用した事業所の割合は知っている事業所の一・八パーとなっております。三分の二の事業所が制度の存在自体を知らないわけですね。さらに、利用した事業所に至…

参院クラブ1992/04/07

第123回 参議院 労働委員会 第4号

○西川潔君 ありがとうございます。 人間というのは本当に勝手なものですから、いただくものはいただいて、返さなければいけないようなお金はなるべくならというのは、これは人情でもあると思いますけれども、そういう点で我々をPRに使っていただけるのでしたら、本当に協力させていただきたいと思いますが、よろしくお願いいたします。 次に、シルバー人材センターについてお伺いしたいのですが、高齢化社会を迎えまして、健康で働く能力と意欲を持った高齢者の方々の…

参院クラブ1992/04/07

第123回 参議院 労働委員会 第4号

○西川潔君 時間の関係で早口になって申しわけございませんが、ひとつ飛ばさせていただきます。 昭和六十一年の高齢者雇用安定法に関する議論を会議録で読ませていただいたのですけれども、シルバー人材センターの紹介で仕事をする方々の災害に対して、労災保険の適用を行うべきであるという意見が強く出されております。私も同感だなと思うわけですけれども、これに対しまして労働省は、雇用関係が存在しない場合には労災制度を適用することは理論的になじまないとして、…

参院クラブ1992/04/07

第123回 参議院 労働委員会 第4号

○西川潔君 朝から西野先生の撮影のお話も出たのでありますけれども、労災保険は必ずしも雇用関係がないと加入できないというわけではない。一人親方の労働者、例えば大工さんとか左官屋さん、商店主、一定の条件を備えた農業の人たちには、雇用関係がなくても特別加入制度が認められておりますし、このような特別加入制度があるわけですから、労働災害がふえる中で、シルバー人材センターの紹介により働く会員の方々にも特例の措置として労災制度への加入を認めるべきだと…

参院クラブ1992/04/07

第123回 参議院 労働委員会 第4号

○西川潔君 ありがとうございました。たくさんお願いすることばかりですけれども、お年寄りのこともたくさん質問させていただきましたが、お答えの順番待ちといたしまして、どうぞ糖尿病の皆さん方の御対応を早くよろしくお願いします。 ありがとうございました。

参院クラブ1992/03/27

第123回 参議院 労働委員会 第3号

○西川潔君 今や我が国は保険時代と言っても言い過ぎではないと思うのですが、公的な保険、私的な保険、たくさんございます。最近では、お年寄りの介護費用を保障する介護保険やゴルフのホールインワン保険と、時代を反映しているものもございますが、公的な保険では医療と年金保険、労災保険、そして本日議題となっております雇用保険がございます。長い人生ですから毎日の生活の中で自分自身や家族にいつどんなことが起こるかわかりません。といって、そのときのために一…

参院クラブ1992/03/27

第123回 参議院 労働委員会 第3号

○西川潔君 ありがとうございました。 雇用保険制度は、昭和二十二年に失業保険制度として戦争直後の社会経済の混乱期に生じた多数の失業者を救済するために創設された制度ということでございます。昭和五十年にそれまでの失業保険給付に再就職の促進、失業の予防等新たに加えまして今の雇用保険制度になったということでございますが、創設されましたのが昭和二十二年当時、当時といいますと僕はまだ一歳でございますが、雇用保険制度に改めた昭和五十年、そして今日の雇…

参院クラブ1992/03/27

第123回 参議院 労働委員会 第3号

○西川潔君 当たり前の質問で申しわけないんですが、私はサラリーマンの経験がないものですから改めてお話をお伺いして、それでもってまたいろいろと質問を進めてまいりたいと思います。 最近第二新卒という言葉がよく言われるわけですが、これは大臣どのようにお感じになられますか。

参院クラブ1992/03/27

第123回 参議院 労働委員会 第3号

○西川潔君 そこで、石の上にも三年ということわざがございますが、就職いたしまして三年もたたないうちに本当にやめてしまうわけです。 〔理事仲川幸男君退席、委員長着席〕 新しい仕事を探す若者がふえているということですけれども、労働省の調査では新規学卒者の中で就職後三年間の離職率は、中学卒が六四・五、高卒が四六・二、大卒が二八・四パーと高くなっておりますが、大阪の「ワークプラザうめだ」というところがございますが、こうした第二新卒者の若者を対象…

参院クラブ1992/03/27

第123回 参議院 労働委員会 第3号

○西川潔君 お年寄りが本当に働きやすい、また若い人たちが希望を持って頑張っていただくためにも、私も地元大阪ですが、年間十二万というお話をお伺いいたしまして、何とか社会に出る前に学校でひとつ希望を持っていただくために芸能高校というものを公立てつくっていただけないか。単なるタレント養成所ということではなしに、やっぱり歌舞伎だとか能だとか文楽だとか、そしてまた照明だとかミキシングだとか、そしてまた美術だとか演出家だとかというようなことでもって…

参院クラブ1992/03/27

第123回 参議院 労働委員会 第3号

○西川潔君 ありがとうございました。 そこで、能力開発事業についてお伺いしたいんですけれども、せんだってお伺いいたしました大臣の所信表明の中でも「高齢化社会の進展等に伴い必要となる看護・介護労働力の確保については、厚生省とも連携しつつ総合的な対策を講ずることが必要でありことお述べになったわけですけれども、国民一人一人の問題として受けとめ、家庭を乗り越えて、皆さん方本当にいろいろ回らせていただいても地域で支え合っておられます。また、国は省…

参院クラブ1992/03/27

第123回 参議院 労働委員会 第3号

○西川潔君 間隔を置いて我々勉強させていただき見せていただいているんですけれども、本当に仲よくしていただければこれほど我々は幸せなことはないと思います。 そこで、能力開発事業では公共職業訓練施設及び職業訓練大学校の設置及び運営等を行っているところですが、昨年三月の本委員会におきまして私はお尋ねしたんですが、兵庫県立女子高等技術専門学院に新設をされた介護福祉科について御説明をいただきました。大臣が所信でおっしゃっておられましたように、看護…

参院クラブ1992/03/27

第123回 参議院 労働委員会 第3号

○西川潔君 随分僕もラジオやテレビでこれをPRさせていただいたんですけれども、三十名が五十三名、一・八倍というのは大変うれしいことだと思います。来年度また新設する予定などございませんのでしょうか、今後どういうふうに行政指導をされていかれるのか、お伺いしたいと思います。

参院クラブ1992/03/27

第123回 参議院 労働委員会 第3号

○西川潔君 ありがとうございました。 次に、六十歳の定年後再就職をする高齢者に対するハローワークの取り組みについてお伺いいたします。 つい先日も六十歳定年を間近に控えた方々にお会いしたんですけれども、定年後の生活についてやっぱり皆さん不安を持っておられます。皆さん方六十歳といいましても、本当にお元気な方が多いわけですけれども、できるだけ仕事を続けたいという気持ちは皆さん強く持っておられます。強くありながらどうしても二の足を踏んでしまうと…

参院クラブ1992/03/27

第123回 参議院 労働委員会 第3号

○西川潔君 ペア就職、またワークシェアリングなどは大変お年寄りの方々が喜んでおられますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 次に、今回の改正案の失業給付の改善についてお伺いいたします。 賃金日額の算定の特例を設けられるそうですが、その内容は、具体的には定年退職したときの給料と比べ、再雇用され、その後退職したときの給料が低い場合には、労働大臣が定めるところにより、定年時の給料を基礎として基本手当の日額を決めていただけるそうです。一般…

参院クラブ1992/03/27

第123回 参議院 労働委員会 第3号

○西川潔君 そこでお伺いしたいんですけれども、定年で退職した方が、退職する前の会社の紹介によりまして引き続き他の会社に雇用された場合にもこの特例の対象としていただけるのでしょうか。

参院クラブ1992/03/27

第123回 参議院 労働委員会 第3号

○西川潔君 現在、五十五歳定年制度を実施している企業の割合が、平成三年一月現在でまだ一五%あるわけですけれども、五十五歳で定年退職される方が継続雇用され、今度は六十歳で会社をやめたような場合でもこの特例が適用されるべきだと僕は思うんですけれども、これはいかがでございましょうか。

参院クラブ1992/03/27

第123回 参議院 労働委員会 第3号

○西川潔君 最後の質問になると思いますが、長年勤めてまいりまして六十歳で定年になりまして継続雇用になります。六十五歳で退職した場合と、今度は六十六歳で退職した場合を比較してみますと、失業給付の内容につきましては、六十五歳で退職した場合は三百日の失業給付がもらえるわけですが、六十六歳で退職された方は百五十日分、半分ですね、百五十日分の失業給付しかもらえないわけです。同じように働きまして雇用保険に加入いたしまして一定の負担をしてきたわけです…

参院クラブ1992/03/27

第123回 参議院 労働委員会 第3号

○西川潔君 ありがとうございました。 本当に日々の生活の中で努力や辛抱はいたしますので、お願いすることばかりですけれども、やっぱり毎日安心して生活ができるような行政をよろしくお願いします。 これで終わります。

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 西川潔でございます。よろしくお願いいたします。 今回もお年寄りの皆さん方の福祉、また障害者の皆さん方の福祉についてお尋ねをしたいと思います。 暖かくなったりまた雪が降ったり、大変気候が不順でございますが、こういうときにはお年寄りは大変でございます。 まず、総理にお伺いしたいんですが、きんさん、ぎんさんは御存じでしょうか。