西川潔
会議録に記録された「西川潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 労働委員会 第7号
○西川潔君 快適職場の形成に関する調査によりますと、作業のしやすさに対する高齢者への配慮を行っている事業は全体の四四・七パー、特別の配慮はしていないものが五一・七パーという数字が出ているわけですけれども、高齢者に対する快適な職場形成がおくれている実態がある程度推測されるわけです。 具体的に見てみますと、この調査では高齢者への配慮の内容といたしましては、照明の改善、表示等の拡大という作業する上で安全衛生上重要な部分に対する配慮が少し欠けて…
第123回 参議院 労働委員会 第7号
○西川潔君 時間で最後になりますが、次に快適職場推進アドバイザーについてお伺いをいたします。 事業者に対する相談、援助として快適職場推進アドバイザーを置かれるということでございますが、具体的にどのようなノウハウを持つ方がどのような活動をされるのかというのを最後にお尋ねして、終わりたいと思います。
第123回 参議院 労働委員会 第7号
○西川潔君 終わります。
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○西川潔君 私で最後でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、大変御無礼でございますが、近藤大臣にお伺いしたいんですけれども、大臣自身働くことについて年齢による変化を最近感じたことはございませんか。
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○西川潔君 実は、私もこの二月から眼鏡をかけさせていただいておるんですけれども、四十六歳でもう眼鏡が要るようになったんですけれども、本当に自分自身寂しいなと。 なぜこういうことをお伺いしたかと申しますと、きょうも高齢者のことについてお伺いしたいんですけれども、日本の社会ではどうも年をとることはいわゆる老化、能力の減退であると信じ込まれているような感があるように思うのです。アメリカでは高齢者の職業能力をあらわすのに、ハーバード大学のマクフ…
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○西川潔君 重複しますが、マスターコースのことも後でお伺いしたいんですが、この博士が高齢者の職業能力についていわゆる定量的実証研究を行った結果ですが、高齢者の職業能力が予想外に高いわけですね。若年者よりも仕事ぶりが安定して、そしてまた事故も少ない、勤務中のロスも少ない、こういうふうに結果が出ているわけです。 ここに産経新聞をちょっと切り抜いて持ってきたんですけれども、「それぞれのキーワード」という定年の記事があるんですけれども、ちょっと…
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○西川潔君 先ほど仲川先生の方からも心配されておられたわけですけれども、高齢者が働きやすい環境を整備するために高齢者にマッチした仕事のあり方、人材の配置、雇用形態などがこれからは求められると思うんですけれども、職場での仕事と能力のミスマッチの発生は多数見られるケースがあるわけです。 私は大阪ですが、大阪には十二坪半工場と言われております工場がたくさんあるんですけれども、社長さんと従業員二、三人という会社でございます。そちらの会社の方にお…
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○西川潔君 いろいろお役所なんかにも参りますと、どこのお役所とはここでは申し上げられないんですけれども、随分ハード、ソフトということで困っていらっしゃる方々がたくさんいらっしゃいます。まだお若いですのに、もう窓際ですわ、もうすぐどこへやられるかわからないわというようなお話も随分聞いております。 今回の法改正でも、多様なニーズに対応することをその目的の一つとされておるわけです。一部の企業には有給教育訓練休暇を導入しているところもあるわけで…
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○西川潔君 よろしくお願いいたします。 現在、技能開発センターで高齢者特別訓練コース、先ほど局長がおっしゃっておられましたマスターコースが実施されておるわけですが、個々の高齢者のニーズに応じて高年齢者職業能力開発相談コーナーとも連携して柔軟な訓練を行うこの制度は、経験が多種多様な高齢者にとりまして非常に有意義な制度だと思うわけですけれども、平成四年度におきましてこの制度の拡充を図られるとお伺いしておりますが、具体的にどういう内容でござい…
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○西川潔君 高齢者の場合は、従来からの技能は高くても、最近のOA化の進展に対応した新しい技能については、先ほども申しましたが、なかなか身につかない面がございます。 そういう意味から、高齢者にとっても新しいOA化に対応した訓練が必要ではないかなと私は思うわけですけれども、高齢者のニーズを考えますと、短期で集中的に訓練を受けられるようなコーナーを設けていただきたい。いかがでしょうか。
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○西川潔君 中小企業の事業主のお話では、どうしても若い方に期待を大きく持ってしまう、若い人に立派な技能を身につけてもらうように熱心に指導もしたい、一方、高齢者にはどうしても遠慮がちになってしまうというようなことを現場でもお伺いするわけです。 自動機械を使うといたしましても、それを動かすコンピューターは人間が入力するわけですから、高精度が求められる金属加工なんかも最後の仕上げは手作業が欠かせないわけですから、新しい技術であっても、若年労働…
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○西川潔君 次に、働く高齢者自身にとって、新しい先端技術が自分の職場に導入されることによりまして多様なニーズが生まれてくるわけですが、ある方にとっては新しい技術を身につけようと考える方もいらっしゃる。その場合には、今まで御説明をいただきましたが、訓練の充実が求められるわけですけれども、その一方で私は若いときから長い年月培ってきた技術を生かしたいと、いろいろお話がきょうも出ておりましたが、そういう方も少なくないわけですね。そうした方が新し…
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○西川潔君 ワークシェアリング、ペア就職とか、シルバー人材センターとか、いろいろ私もお年寄りにはお話をお伺いするんですけれども、退職した方でも、一カ月は働きたくない、二十日でいい、十五日でいい、一週間でいい、年金をもらいながら、また小遣い銭程度を稼ぎたいとか、Uターンしたいとか、ターミナルはふるさとでとか、いろんな方がいらっしゃるんです。こちらはお願いするばかりで申しわけないんですけれども、なるべくこういったくさんの方々のお声をそちらの…
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○西川潔君 今お伺いいたしまして、利用はまだまだ不十分ではないかなと思うわけです。これまた大変すばらしい制度だと思うんですけれども、これをもう少し皆さん方に知っていただけるような、僕なんかもお年寄りの福祉を重点的にやらせていただいているんですけれども、ラジオとかテレビでやらせていただくと随分反響がございます。労働委員会は私やら小南陵さん、西野先生なんかたくさんいらっしゃいますので、出演料なしでやらせていただきます。せっかくこちらの方へ寄…
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○西川潔君 本当に我々は小回りのきく国会議員でございますので、どうぞひとつお使いいただきたいと思います。西野先生もよろしく。本当もったいないですよね、せっかくありますのに。 今後、労働力の大幅な減少、若者を中心とした技能離れが社会的な風潮となってきているわけですから、長年にわたる経験と高い技能を持った高齢者の方々をいかに活用していくかということがこれからの大きな問題になってくると思います。機能年齢の研究などもしていただきまして、本当に高…
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○西川潔君 どうもありがとうございました。 —————————————
第123回 参議院 逓信委員会 第6号
○西川潔君 西川でございます。どうぞよろしくお願いいたします。逓信委員会で質問をさせていただくのは初めてでございますので、よろしくお願いいたします。 まず、本題に入ります前に、三年ほど前になるんですけれども、郵政省にも御協力をいただきまして――死はだれにでも訪れてまいります。老後を本当に安心して生活できるようにするにはどうすればいいのか。いつも現場の方へ参りましてお年寄りの皆さん方に、またお母さん方にお伺いしてまいるわけですけれども、と…
第123回 参議院 逓信委員会 第6号
○西川潔君 どうぞよろしくお願いいたします。私は何でもお願いをしに役所へ参る陳情議員でございまして、何でもお願いしに行く方ばかりで申しわけないんですけれども、一つでも皆さん方に喜んでいただけるようなことをここで頑張らなければいけないなと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 次は、有線テレビジョン放送の発達及び普及のための有線テレビジョン放送番組充実事業の推進に関する臨時措置法案についてお伺いをいたします。 三十年近く私も演者と…
第123回 参議院 逓信委員会 第6号
○西川潔君 まだまだ我が国の視聴者の多くはNHKのテレビ以外はみんな無料という感覚が強く、私たちもまだあるわけですけれども、CATVを受信しようと思えば、加入時に契約料として五万円程度要りますね。さらに工事費が一万円から三万円程度かかります。合計六万円から八万円の費用の負担になるわけです。そして月額三千円程度の受信料を支払うことになるわけです。NHK以外は無料という今までの考え方から余りにも大きな変化を国民に求めているというふうに思うん…
第123回 参議院 逓信委員会 第6号
○西川潔君 有線テレビジョン放送番組充実事業では、番組制作、番組の配信等において共同で利用できる施設を整備していくということですが、視聴者からお金をいただいて契約を結ぶためには、今見ているテレビ番組より内容のすぐれた番組づくりが必要だと思います。 しかし、CATV関係者のお話をお伺いいたしますと、CATV事業者の台所は火の車のところも多いんだというお話を我々お伺いするわけです。その原因といたしまして、視聴者が伸びない、道路の占用許可や電…