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各派に属しない議員参議院
総発言数
3,109 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1992/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,109 件中 20 件を表示
参院クラブ1992/05/19

第123回 参議院 労働委員会 第8号

○西川潔君 ありがとうございます。 次に、ゴールドプランの実現を含めまして、高齢者の基礎的な介護サービスの確保、これはまず、何と申しましても公的サービスの拡充だと思うんですけれども、労働省といたしましては、高齢者の介護についてどのような基本的な認識をお持ちなのかお伺いします。

参院クラブ1992/05/19

第123回 参議院 労働委員会 第8号

○西川潔君 次に、高齢者への介護のあり方を考えた場合、今回の法案では家政婦さんを正面から取り上げておられるわけですが、この家政婦さんの方々について今後どのような役割を果たされるとお考えなんでしょうか。僕は、本当に地域に根づくということが大変重要なことだ、と思うんですけれども、そういった観点からお伺いしたいと思います。

参院クラブ1992/05/19

第123回 参議院 労働委員会 第8号

○西川潔君 今お伺いいたしまして、特に病院の付添婦の方も、患者さんが別々に雇うのではなく、病院が雇用いたしまして労働基準法のもとできちっと処遇するべきであると僕は思うんです。また、それが望ましい医療の提供という観点から厚生省としてもそういう方針で施策を進めているというふうに聞いておりますが、労働省といたしましても同じ方向と考えてよろしいのでしょうか。

参院クラブ1992/05/19

第123回 参議院 労働委員会 第8号

○西川潔君 それでは次に、社会福祉分野の人材確保、そしてその養成のための具体的な取り組みにつきましてお伺いしたいのですが、現在ハローワークにおける職業紹介の実績はどうなっておりますかということと、またその実績をどのように評価されているのかお伺いします。

参院クラブ1992/05/19

第123回 参議院 労働委員会 第8号

○西川潔君 私も特養というところによくお伺いするんですけれども、そういう関係でラジオなどでおしゃべりさせていただいても、お便りでは福祉関係の仕事につきたいというお尋ねをよく受けるんです。福祉関係で働きたいといいましても、福祉ニーズの多様化と拡大が進みまして、それぞれ高度な専門技術が必要となりますので簡単には御紹介できないんですけれども、社会福祉の各分野に従事する職員の職種は本当に多種多様になっております。 そういう意味におきまして、福祉…

参院クラブ1992/05/19

第123回 参議院 労働委員会 第8号

○西川潔君 日ごろ特養の方々にお伺いをいたしますと、やっぱり人手の問題をよくお伺いするんです。西川さん、働く時間が長い、給料が比較的低い、つまり安いということをおっしゃるわけですが、それで人手がなかなか集まらぬ。夜勤のことなんかもお話しすると本当になかなか人手が集まらない。その上施設側といたしましても、人間相手の仕事ということでやはり知り合いの紹介、仕事関係者、いわゆる性格のはっきりした方を採用するということになりまして、なかなか人手の…

参院クラブ1992/05/19

第123回 参議院 労働委員会 第8号

○西川潔君 実は、ことしの三月の初めごろなんですけれども、ある福祉人材情報センターに具体的な業務の内容について問い合わせをいたしましたのですが、そのときにいただきました説明では、相談や情報提供については現在も行っておりますが、最終段階の就職先のあっせんについては労働省の無料職業紹介の許可がまだおりていないために行っておりませんという答えをお伺いしたんですけれども、早速厚生省にもお伺いしたんですが、現在その件につきまして厚生省、労働省両省…

参院クラブ1992/05/19

第123回 参議院 労働委員会 第8号

○西川潔君 ありがとうございます。安心をいたしました。本当に大切な重要な問題でございますので、今後もよろしくお願いをいたします。 そこで厚生省にお伺いしたいのですが、既に許可手続が整った福祉人材情報センターの就職あっせんの状況はどうなっているのか、また今後厚生省では全国にどのようにまた設置していかれる計画があるのか、お伺いしたいと思います。

参院クラブ1992/05/19

第123回 参議院 労働委員会 第8号

○西川潔君 私の受け持ちが四時まででございますので、たくさん用意いたしましたが、これを最後にしたいと思います。 国会に来るまでは政治とか行政とかいうものが本当に見えなくて、ここへ来たらはっきり見えるのではないかな、わかるのではないかなと思ってやってまいりましたが、勉強すればするほど複雑で難しい部分もあるんですが、ここへ参りまして、労働省と厚生省は僕にとってはやっぱり夫婦、いや兄弟、いとこぐらいかなと、だんだんついたり離れたりというような…

参院クラブ1992/05/19

第123回 参議院 労働委員会 第8号

○西川潔君 ありがとうございました。

参院クラブ1992/05/14

第123回 参議院 労働委員会 第7号

○西川潔君 どうぞよろしくお願いいたします。 重複するところはお許しいただきたいと思います。 労働災害によります平成二年の休業四日以上の死傷者は約二十一万人で、前年より三・六パー減りましたが、死亡者は二千五百五十人で、逆に前年より五・四パーふえております。三人以上の死傷者が出た労働災害を重大災害と、こう言うわけですが、近年重大災害がふえております。先生方からいろいろお話も出ましたが、我が地元大阪でも泉佐野市の食品のコンビナートでの製油工…

参院クラブ1992/05/14

第123回 参議院 労働委員会 第7号

○西川潔君 安全衛生法第六十二条には、「事業者は、中高年齢者その他労働災害の防止上その就業に当たって特に配慮を必要とする者については、これらの者の心身の条件に応じて適正な配置を行なうように努めなければならない。」という定めがあるわけですけれども、高年齢者の方々への対応として大切なことは、仕事に人を合わせるということではなく、人に仕事を合わせるということが僕は基本だと思います。 労働災害の防止あるいは健康管理を進めていくためには、働き盛り…

参院クラブ1992/05/14

第123回 参議院 労働委員会 第7号

○西川潔君 続いて大臣にお伺いしたいんですが、国民の意識というのは変わってきておりまして、労働者の意識も変わってきているわけです。単に給料が高いからいいというわけではなく、時短の問題もありますけれども、こうした労働者の意識の変化には、健康に対する強い関心とゆとりあるライフスタイルを求めるという大きな流れがあると思います。 労働省の調査によりますと、仕事に伴う疲労やストレスを感じている労働者の割合が増加をしている。身体的疲労を感じている労…

参院クラブ1992/05/14

第123回 参議院 労働委員会 第7号

○西川潔君 今大臣のお話をお伺いいたしまして、過去のことを余りくよくよと思わない、我々もそうしたいんですけれども、委員会があるといいますと何日も前から問題もつくらなければいけないわけです。政治家というのは過去そして現在を大切にし、未来、国民のために一生懸命頑張らなければいけないと思うんですけれども、大臣のお話、そういうストレスの解消法をなぜお伺いしたかと申し上げますと、次にお伺いしたいことにつながるわけです。 労働省が取り組まれておりま…

参院クラブ1992/05/14

第123回 参議院 労働委員会 第7号

○西川潔君 今お伺いしただけでも本当にすばらしいメニューだと思うんですけれども、本当に助成金も一千五百万円とか二千万円とか高額なお金をお借りしてそういうことができるわけですから、今日の経済環境の厳しい変化、著しい技術革新の進む中で、社員の健康を保つためにはどのようにすればよいのか。また、企業にとって、企業経営の基本的な問題といたしまして、社員を大切にすることへの認識が高まり企業福祉が大きな柱として重要な問題になると思います。THP運動に…

参院クラブ1992/05/14

第123回 参議院 労働委員会 第7号

○西川潔君 心と体の健康づくり運動、THPがもっと本当に浸透していってもらいたいと思います。 少し気になることがありまして、これは労働省の平成二年に行われました労働者福祉施設制度等調査によりますと、企業に健康増進施策があるかないのか、大企業ではほとんど健康増進施策があるのに対しまして、三十人から九十九大規模の中小企業では、四七・三%健康増進施策に取り組んでいない状況にあるわけです。THP運動の考え方や事業は大変いいものですから、中小企業…

参院クラブ1992/05/14

第123回 参議院 労働委員会 第7号

○西川潔君 次に、産業別の状況を見てみますと、健康増進施策がない企業の割合が五〇パーを超える産業は、卸売・小売業、飲食店が五二・四%です。運輸・通信業が五一・二%です。サービス業が五〇・二%、こうなっておりますが、今度は産業別の取り組みについてどういうふうに御指導されていかれるのかというのもきょうお伺いしておきたいと思います。

参院クラブ1992/05/14

第123回 参議院 労働委員会 第7号

○西川潔君 次に、THP運動では、心理相談員がメンタルヘルスケアを行うと、こう記されておりますが、中小企業では健康保持増進のためのスタッフを置くことはかなり難しいと思われます。 お伺いいたしますと、人の問題、お金の問題ということでございまして、手軽な料金で委託できる外部機関があればということですが、これは現状はいかがでしょうか。

参院クラブ1992/05/14

第123回 参議院 労働委員会 第7号

○西川潔君 言うまでもなく、人、物、金、情報は、企業経営のための四大資源でありますが、しかし、物、金、情報を動かすのはやっぱり人であります。その人間が心身ともにはつらつとしていないのでは企業の発展はあり得ないということですから、人を大切にする人間的な温かみのある職場づくりが大切であると思います。働く人すべてを対象とする心と体の健康づくり運動の実施そのものが医療費の減少、そしてまた労働災害の減少にもつながると思います。 このTHP運動をも…

参院クラブ1992/05/14

第123回 参議院 労働委員会 第7号

○西川潔君 次に、快適職場の形成促進についてお伺いしたいと思います。 提案の趣旨の一つといたしまして、これから就業者の割合が高くなるお年寄りや女性にとっても働きやすい職場環境の形成が必要であることは挙げられているわけですけれども、快適職場形成について指針を労働大臣が定めることとなっておるわけですが、お年寄りや女性にとってどのような内容となるのか、見通しをお尋ねしたいと思います。