西川潔
会議録に記録された「西川潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○西川潔君 どうぞよろしくお願いいたします。 当地方行政委員会で質問をさせていただきますのは初めてでございまして、六十一年から法務委員会、社会労働委員会、労働委員会、いろいろとお世話になってまいりましたが、これからは地方行政委員会でお世話になります。 一生懸命まじめに、身近な福祉をということでこの六年間取り組んでまいりました。国民の皆さんが日々の生活の中で感じておられる不安とは何か、そしてその不安をどうすれば安心に変えていただくことがで…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○西川潔君 今金額の方も御説明いただきましたが、都道府県、市町村の実際の積み立ての状況はどのようになっているか、お伺いしたいと思います。
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○西川潔君 本当に地域の方々も大変喜んでおられます。この基金による事業の実施状況について、最近新聞にもいろいろとたくさん載っております。 例えば、以前私も予算委員会で助成策をお願いしたおふろ屋さんなんですが、余りこのごろは御近所のおふろ屋さんにも皆さん行かないということで、お年寄りのために開放してもらえないか、いわゆる「でいせんとう」を実施しているわけですが、浴場組合の助成にその基金を活用いたしまして川崎市で実施しておるわけです。また、…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○西川潔君 この制度が発足して二年になるわけですけれども、実際のところ創設の趣旨に沿った制度運営が着実になされているのだろうかというような、いろいろお話をお伺いしたり勉強させていただきますと、そういう不安も実は感じるわけですけれども、確認の意味で、例えば基金の運用益が従来から自治体の単独事業で行ってきたようなものに使われて、一方福祉に使われていたそのお金を別の施策に使われて、結局のところ福祉に使われる財源の総額は変わらない、いわば福祉の…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○西川潔君 大変皆さんが喜ばれて、いいことではありますが、確かな答えをいただくわけにもい きませんし、何か、うれしいんですが、不安な気持ちもあるわけですね。 そこで、我が国の福祉事業について、ゴールドプランにも、いわゆる老人福祉サービスに対するニーズが同じ程度の地域間で、財政力の強弱によって福祉サービスの質とか量に大きな差があるとすれば、それは大きな問題であると思います。地域住民のニーズの違いによりましてそれぞれに応じたサービスを整備し…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○西川潔君 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
第123回 参議院 労働委員会 第9号
○西川潔君 最後でございます。よろしくお願いいたします。 労働時間短縮の法律でございますが、この法案には私自身も本当に大いに期待するところでありますけれども、時短が進むと人手不足の中で特に中小零細企業において企業経営に支障を来したり、またこれまで勤労を美徳として懸命に働いてきた労働者のモラルを低下させたりしないかなというところもちょっと心配をするところでありますが、労働時間短縮はこうした問題の解決を図りながら進めていただきたいな、こうい…
第123回 参議院 労働委員会 第9号
○西川潔君 経済が一流になりまして、でもその実感がないというのが国民の調査にも出ているわけですけれども、そのあたりが本当に難しいんではないかなと思うんです。 労働大臣にお尋ねしたいんですが、奈良時代のお役人の年間労働時間は何時間ぐらいだったか、先ほどの「モモ」にちょっと続くようですけれども。
第123回 参議院 労働委員会 第9号
○西川潔君 余分に勉強させて申しわけないんですけれども、実は昭和六十三年九月に奈良市の建設現場で千二百年前の奈良時代の長屋王の宮殿から木簡が見つかったわけです。その中から当時の下級役人の勤務評定用の木簡が出てきたわけですけれども、当時のお役人さんの勤務状況を知る興味深い記録があったものですから大臣にお尋ねしたんです。当時のお役人の年間の労働時間は千八百時間ということでございますので、まさしく今日の政府が目標にしている時間でございます。 …
第123回 参議院 労働委員会 第9号
○西川潔君 それだけ長い歴史で週休二日制の普及を含めた労働時間短縮対策が行われてきたわけですけれども、いまだに週休二日制の完全実施が達成されてないわけです。労働省といたしましては、例えばその原因はどのあたりにあると思うのでしょうか。
第123回 参議院 労働委員会 第9号
○西川潔君 国民の六割以上が労働時間の短縮を望みまして、収入と労働時間の関係でも、収入増より時間短縮を優先する人が四割を超すという調査結果も出ておるわけです。今回の法案では、労働大臣が労働時間短縮推進計画を作成し、閣議決定を求めることになっておるわけです。政府全体で労働時間短縮に取り組んでいかれることですが、これは大いに期待します。 企業種、全事業が労働時間短縮に取り組むわけですが、最も時間短縮が難しいのは、人手不足などが深刻で、そのた…
第123回 参議院 労働委員会 第9号
○西川潔君 中小零細企業の週休二日制ですが、労使の取り組みだけではなくて、法制度の抜本的な改革も本当に必要であると思うんですけれども、いかがでしょうか。
第123回 参議院 労働委員会 第9号
○西川潔君 私の地元大阪の話ですが、友人がプレス工場を経営しているわけです。時短についていろんな方々にお話をお伺いするんですが、友達は六人程度の町工場でございますが、短縮なんかできないと言うわけです。初めは弟さんと二人で仕事を始めたわけですけれども、いろいろなところへ頭を下げてやっと仕事がふえて、そして信用もできた。ここに任せれば納期にもちゃんと間に合わせてくれる。仕事が欲しいために今まで回ったわけですから、最近やっと親会社との間に信用…
第123回 参議院 労働委員会 第9号
○西川潔君 この法案の一つの柱といたしまして業種ごとの実情に応じた取り組みの推進があるわけですけれども、これは同一業種に属する二つ以上の事業主が共同で労働時間短縮実施計画をつくり労働時間の短縮を進めていこうということですが、従業員の少ない零細企業では、事業主同士で幾ら労働時間の短縮をしようとしても、少なくとも零細企業同士では解決しにくい困難な問題ではないか、こういうふうに思うわけです。むしろ、仕事を回してもらっている親会社と労働時間短縮…
第123回 参議院 労働委員会 第9号
○西川潔君 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、中小零細企業の時間短縮のネックになっているのは休日前の発注、朝からも出ておりますが、休日直後の納入などの親会社の無理な発注・納入システムに問題がかなりあると思うわけですけれども、中小企業庁は、昨年の二月ですか、下請振興基準を改め、発注・納入方式の改善を指導してきております。その後、同庁の調査によってもなかなか改善が進んでいないように思われるわけですが、この実態と今後の実効ある対策について…
第123回 参議院 労働委員会 第9号
○西川潔君 ありがとうございました。 何事も一朝一夕にはいきませんが、本当に息長く、よろしくお願いいたします。 これは素人の発想と言われるかもしれませんが、今の日本の経済構造から考えますと、大企業と中小零細企業の関係はそう簡単には変えられないと思います。すなわち、こなさなければならない仕事の量を減らさずにいかにして一人一人の労働者の労働時間短縮を進めていくかを考えますと、二つの考え方があると思うわけです。一つは仕事の効率化を進めるための…
第123回 参議院 労働委員会 第9号
○西川潔君 大臣のおっしゃる内容もよくわかるんですけれども、ここへきてこんな大きい法律が出ているわけですから、先ほどのプレス工場のお話にもありましたですけれども、やはり中小零細企業というのはとにかく人手はもとよりお金やと。こういうことをやれやれ言われてもお金の問題がと。そういうふうに特別な時短の助成をしていただけないかということですけれども、もう一度お伺いしたいんですが、だめなものでしょうか。
第123回 参議院 労働委員会 第9号
○西川潔君 期待をしながら、終わらせていただきます。
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西川潔君 長時間にわたって御苦労さんでございます。私で本日いよいよ最後でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 朝からの御議論をいろいろと聞かせていただきまして、本当にお伺いすればするほど老後が不安になってまいりますが、死はだれにでも訪れてまいります。本当に老後を安心して暮らせるような社会をつくるために、皆さん方一生懸命御議論を交わしておられるわけです。 せんだって、予算委員会でも、ぎんざん、ぎんさんのお話を宮澤総理大臣にも…
第123回 参議院 労働委員会 第8号
○西川潔君 朝からのお話にもたくさん出ておりました、平成元年十二月に高齢者保健福祉推進十カ年戦略、いわゆるゴールドプランを策定して、今後整備すべきサービスの内容と量とを国民の前に明らかにされたわけですけれども、今後高齢者への適切な公共サービスを確保していくために、このゴールドプランの着実な実現を図っていかなければいけないと思うんです。 労働省といたしまして、ゴールドプランについてどのような認識を持っておられるのか。また、今回の法案は、ゴ…