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各派に属しない議員参議院
総発言数
3,109 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1992/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,109 件中 20 件を表示
参院クラブ1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○西川潔君 頑張っていただきたいと思います。 次に、番組制作を行う人材の養成・確保についてお伺いしたいと思うんですけれども、我が国におきます最近の人手不足の問題は大変でございまして、老人ホームなども大変でございます。これは大きな社会問題の一つですけれども、放送会社でもこういう問題が大変深刻だということをお伺いいたします。 現場へ参りますと、番組づくりには企画からスタートして、美術とか照明、音声、大道具、そしてフロアディレクターさん、カメ…

参院クラブ1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○西川潔君 では、次に移ります。 CATVの放送以外の利用についてお伺いしたいんですけれども、特に福祉支援のための取り組みについてですが、CATVに使用する施設は双方向機能を有しておるということで、この機能を利用すれば放送以外のさまざまなサービスも可能と思うんですけれども、CATVの双方向のサービスの現状についてまずお伺いしたいと思います。

参院クラブ1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○西川潔君 そこで、今長野県の諏訪のお話が出てまいりましたんですが、広域市町村では、病院と養護老人ホームをこのCATVで結びまして、医師がリモコンで患者と面接をして、そして心電図などのデータをセンサーなどによりまして監視しながら診断と相談に当たっているということもお伺いいたしました。このCATVによります在宅治療、そしてまた支援システム、これはこれからの高齢化社会にとりましては本当にすばらしいことだと思うんですけれども、もう少し詳しくこ…

参院クラブ1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○西川潔君 これはもう本当にすばらしいことだと思います。月に一度の検診だけでは不安が残る患者さんも、顔見知りの先生にカメラを通じて往診をしていただけるというのは心強いと思うんですけれども、こうした機能を利用した在宅診療サービスやセキュリティーサービスなどが利用できれば、ひとり暮らしのお年寄りの皆さん方も本当に大きな安心と思います。 次に、テレトピア計画の健康・福祉・医療型を今後どうされるのか、このテレトピア、ちょっとお伺いしたいと思いま…

参院クラブ1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○西川潔君 高度なサービスが可能になるわけですから本当に喜ばしいことですけれども、僕もきょう初めての質問で、一夜漬けの勉強で申しわけないんですけれども、これはただ郵政省だけの問題ではなく、国の社会資本整備の一環として取り組んでいただきたい、そういう課題であると思いますので、郵政大臣に今後の決意をお伺いしたいと思います。ぜひ広めていただきたいと思うんですけれども。

参院クラブ1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○西川潔君 それでは、次は放送衛星機構法の一部を改正する法律案についてお伺いをしたいと思います。 科学技術政策に関する政府の最高審議機関の科学技術会議におきまして、本年一月に「新世紀に向けてとるべき科学技術の総合的基本方策について」に対する答申が提出されたわけですけれども、この答申は、今後十年間の科学技術政策の基本として、「地球と調和した人類の共存」、「知的ストックの拡大」及び「安心して暮らせる潤いのある社会の構築」の三点を新たな目標に…

参院クラブ1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○西川潔君 どうぞよろしくお願いいたします。 高度知的情報通信サービスが実現するということですけれども、お年寄りでも、体に障害を持った方々でも、だれにでも安心して使える、そして心の通い合うというのは、本当にすばらしく聞こえてまいりますけれども、具体的にはどうかということです。具体的にこういう面で暮らしやすくなるんだという点があればお伺いしたいと思います。

参院クラブ1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○西川潔君 高齢者の皆さん、障害者の方々の日常生活を支援するための情報通信利用技術といたしまして、目の御不自由な方を誘導するための電波を利用した白いつえ、どなたでも利用できる音声や手話で操作できる簡単な端末技術の開発というふうに、いろいろお伺いしておるんですけれども、このあたりのことを詳しくお伺いしたいと思います。

参院クラブ1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○西川潔君 夢のような話でございますとおっしゃっておられますが、本当に我々もそうですが、子供のころからモノレールがまさかこういうふうに実際に走ることも夢でございました。健常者も障害者も本当にみんなが社会生活を楽しく、ノーマライゼーションという意味におきましても、一日も早い御研究をよろしくお願いしたいと思います。今お話をお伺いいたしまして、そんな社会になれば本当にすばらしいなと思います。 次は、具体的なテーマ例といたしまして今回の法案の中…

参院クラブ1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○西川潔君 ぜひ楽しみにいたします。 私は社労そしてまた労働委員会とかいろいろなところで福祉のお話をさせていただいておりますが、きょう初めてこの委員会に参加をさせていただきまして、大変夢や希望の持てる委員会だなというふうに感じました。きょうは今のような福祉の立場からいろいろ質問をさせていただきましたけれども、希望を捨てずに夢を持ってひとつやっていただきたい。楽しみにしております。 四十分まででございますので、もうあと三分ぐらいしか時間が…

参院クラブ1992/04/16

第123回 参議院 逓信委員会 第6号

○西川潔君 ぜひよろしくお願いします。ありがとうございました。

参院クラブ1992/04/15

第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○西川潔君 宮澤総理は生活大国を目指す、こうおっしゃっておられるわけですが、確かにいつの時代でもゆとりのある生活はだれもが期待するところだと思います。しかし、現実には地価の高騰に象徴される資産格差の影響は、土地が少し下がったと言われる今でもなお強く残っていると思いますし、これはまた二十一世紀に迎える高齢化社会にとって極めて深刻な問題も残すと思います。すなわち、土地や住宅を持つことができなかった世代がある。高齢化社会において、その生活基盤…

参院クラブ1992/04/07

第123回 参議院 労働委員会 第4号

○西川潔君 本日は、最初に労災の遺族年金、遺族補償年金についてお伺いしたいと思います。 まず、給付目的と遺族の範囲についてお伺いします。

参院クラブ1992/04/07

第123回 参議院 労働委員会 第4号

○西川潔君 ありがとうございました。 私は、先日の予算委員会におきまして、遺族基礎年金、児童扶養手当など、満十八歳打ち切りの問題につきましていろいろとお伺いをいたしました。そこで、母子世帯などに対する手当や年金につきまして、子供の年齢が、今もお話が出ましたが、満十八歳になると打ち切りになっておりますが、この満十八歳というのは、つまり高校在学中の場合も本当に数多く、たくさんの子供さんがいらっしゃるわけですが、母子世帯にとりましては、経済的…

参院クラブ1992/04/07

第123回 参議院 労働委員会 第4号

○西川潔君 九五%まで本当に高校進学率、そしてまた本当に夫婦共働きで、そしてお母さんがパートに出られてと、大変その中にあって、ましてや母子家庭の皆さん方、定期的にもそういう会にお伺いするんですけれども、本当にこの何カ月の分で学校をやめてしまったというような御家庭もたくさんやっぱりあるわけでございまして、厚生省もこういう御答弁をいただいたんです、今大臣からも労働省を代表してそういうふうに御答弁をいただいたんですけれども。そこで、それでござ…

参院クラブ1992/04/07

第123回 参議院 労働委員会 第4号

○西川潔君 とうぞよろしく。大臣にこういうふうに御丁寧にこの内容は答弁いただけるとは思わなかったものですから、ちょっと入り込んでお話をお伺いしまして、いい御答弁をいただいてありがとうございました。 私もことし選挙でございますので、しっかり質問だけはしておかないと、次に来れるか来れないかわからないものですから、それは最後までまじめにお願いをしたいと思います。 次に、昨年の九月の本委員会におきまして、小児糖尿病患者のお母さんからいただきまし…

参院クラブ1992/04/07

第123回 参議院 労働委員会 第4号

○西川潔君 もう半年ほどまた待って聞かせていただかなければいけない。 それでは、次に移らせていただきます。高齢者の雇用問題について今回もお伺いします。 宮澤総理の施政方針演説では、高齢者の方々が「生き生きと安心してその人生を送ることができるような社会をつくりたい」、こうお述べになりました。その「安心」という二文字が本当の安心となってこそ豊かで明るい長寿社会が、また生活大国が実現すると私も思っております。老後の心配として、大きく分けて所得…

参院クラブ1992/04/07

第123回 参議院 労働委員会 第4号

○西川潔君 次に、具体的な問題として六十歳までの定年延長と六十五歳までの継続雇用について今度はお伺いしたいと思います。 高年齢者雇用安定法では、六十歳定年と六十五歳までの継続雇用が努力義務として定められておりますが、さらに高年齢者等職業安定対策基本方針では、六十歳定年の平成五年度完全定着と六十五歳までの継続雇用制度の普及が目標と示されております。六十歳定年制は平成五年度という目標年次が示されておるわけですが、普及の状況は、そしてまた現在…

参院クラブ1992/04/07

第123回 参議院 労働委員会 第4号

○西川潔君 それでは、定年延長及び継続雇用の促進を図るためにどのような施策を進めていかれるのか、そしてまた、高年齢者雇用安定法には定年延長計画作成命令、社名公表などの制度が規定されております。行政措置による普及促進等さまざまな援助をすることによる普及促進施策をとられておりますが、高齢者の就労機会の確保を図るための援助措置について定年延長と継続雇用に限った場合はどのようなものがあるか、お伺いをしたいと思います。

参院クラブ1992/04/07

第123回 参議院 労働委員会 第4号

○西川潔君 ありがとうございます。皆さんが助かっておられるお話も随分お伺いします。 次に、高年齢者職場改善資金融資制度について、この制度の内容と利用状況をお伺いしたいと思います。