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各派に属しない議員参議院
総発言数
3,109 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,109 件中 20 件を表示
参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 お忙しい政務の中、そしてワイドショーもごらんになっているということで安心をいたしました。 でも、私も思うんですけれども、我が家にも私の両親と家内の母親、もう二十四年一つ屋根の下で生活しておるんですが、このごろはあっちのぐあいが悪いこっちのぐあいが悪いということでございましたのですが、きんさん、ぎんさんが画面に登場いたしまして、いや、百歳のおばあちゃんには負けていられないということでございまして、最近随分元気になりました。私も…

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 そこでお尋ねをしたいのですが、やっぱり老後を元気に明るく暮らしたい、これはもうだれもが願うことなんですけれども、今日本は本当の長寿社会を築く、また築かなければいけない時期にあると思います。 総理がお述べになられました施政方針の演説の中で、少し抜粋してまいりました。 高齢者の豊富な人生経験や知識は、我々の社会 にとって貴重な財産であります。私は、高齢者 の方々がこれを社会で生かしつつ、生き生きと 安心してその人生を送ることがで…

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 今、総理がおっしゃいました、年をとっても何か目的を持って生活をしなければいけない、また家族と一緒に暮らしたい。きのうの新聞にもたくさん報道されておりましたが、なかなか都会の方では一緒に暮らすことができないということで、年をとってまいりますと心配事がだんだんふえてまいります。 首相、一国の総理ということを忘れていただいて、宮澤喜一個人にお返りになりまして、今、何か心配事はございますか。

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 いや、いわゆる政治改革、PKOなどすべて忘れて、失礼ですが七十二歳でございますか――失礼になってはいけませんので先を続けさせていただきます。 お金のこととか、そしてまた住環境のこととか、年をとってまいりますと本当に心配事がふえるわけです。病院へ参りましても初診料七百円、また科が変わりますと九百円。九百円、九百円とお金のことも考えるわけですけれども、高齢化社会に向けて国がこれくらいは絶対保障します、年金は例えば食費までとか家賃…

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 ありがとうございました。 次に、在宅に関することをお伺いしたいんですけれども、病院へ入院をいたしましたおばあちゃんの病状が安定して、家庭に帰っできます。あるいはまた、遠く離れて暮らしていたおじいちゃんの介護が必要になる。そういう場合には、息子のおうちに帰ってきたり娘のおうちに帰ってきたりするわけですけれども、そういうときには家庭の中は大変でございます。我が家もそうでございますが、部屋はどうしよう、夫婦の部屋を提供するのか、子…

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 どうぞよろしくお願いいたします。 本当に老後をそういうふうに二十四時間体制で、福祉の出前というんでしょうか、お助けいただく、皆さん方から本当にそれが一番私たちは困っているんだということをお伺いするんです。 そこで、在宅介護支援センターについてお伺いしたいんですけれども、二十四時間でもって福祉の出前をする、うどんやおすしを持ってきてくださいというような軽い気持ちで、まじめに福祉の出前をしていただくというこの介護支援センター、二…

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 その介護支援センター、本当に皆さん方が期待しておられます。どうぞひとつよろしくお願いいたします。 そして、いいお答えをいただいた役なんですけれども、別にいちゃもんをつけるわけではないんですが、このセンターに二十四時間体制で従事される職員の方がたったお二人ということでございます。そうなりますと、施設や病院の職員の方々に大変負担が重くなるわけですね。平成十一年までに、今おっしゃいましたように中学校区に一カ所設置するということでご…

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 次に、ホームヘルプについてお尋ねいたします。 共働きの世帯が寝たきりあるいは痴呆症などで常に目が離せないお年寄りと一緒に生活をすることになった場合のホームヘルパーによるサービスについては、来年度予算で四万六千四百五人、ゴールドプランでは平成十一年までに十万人の増員ということでございます。どこでもいつでも利用できるサービスとして我々も期待をしているわけですけれども、こうした家庭に対してホームヘルプサービスが提供していただけるの…

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 四回から六回、四日から六日、時間にして二時間から三時間ということは、本当に大変ありがたいことだと思います。 次に、公的サービスについてお伺いしたいんですが、その他の公的サービスにつきましては、先日発表されました福祉マップではデイサービスの実施市町村はまだ約三割ということですが、ショートステイなどの他の公的サービスにつきましてもゴールドプラン実施後ほどの程度利用できるようになるのでしょうか、これもお伺いしたいと思います。

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 次に、ホームヘルパーさんの問題についてお伺いしたいと思います。 〔委員長退席、理事井上吉夫君着席〕 お年寄りを現場で実際に介護していただくホームヘルパーさんや福祉職員の給与、勤務体制などの処遇改善の問題でありますが、前回も人事院の方々にお願いいたしました。俸給表に福祉職というのをお願いしておりますが、ホームヘルパーの給与の中で研修期間中無給であった手当を何とか、無給であればホームヘルパーさんもいわゆる減収になるわけです。僕は…

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 ありがとうございました。 通産大臣、何か一言お願いします。

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 ありがとうございました。 次に、福祉人材確保についてお伺い。したいんですけれども、人材確保法案を今国会に厚生省は提出なさっておられるわけです。私も早期に成立をさせていただきたいと願っておりますが、ここで厚生大臣にその決意を賜りたいと思います。

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、家族による介護、そして今御説明いただきましたが、公的なサービスによってフルタイムの介護ができないとすれば、今度はその残る空白の時間をどうすればいいのかという問題が残るわけですけれども、地域住民による協力あるいは民間サービスにお願いするのか。公的サービス、地域住民の協力、そして民間サービス等、それぞれの役割について厚生大臣はどのように考えておられるのか、お伺いしたいと思うんです。

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 午後からもよろしくお願いいたします。 午前の予算委員会のテレビ中継をごらんいただいた方からお電話をいただきまして、総理大臣の最近の国会の中でのこんなすばらしい笑顔を見たのは珍しいと。きんさん、ぎんさんのお話のときの総理のお顔が大変よかったという私の友人からの電話もございましたですが、将来高齢化社会に向かってまじめに、また心ある御答弁をいただいて、ひとつ前に進めていきたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、午後からは…

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 概算要求額では二億二千万円が一億七千九百万円に減額になっております。初年度は全国で七カ所でスタートするということをお伺いしております。この国会内のうわさでは、今回は税収も少ないということでございまして、これはほとんどつかないということでございましたんですが、随分厚生大臣に頑張っていただいたと思うんですけれども、全国に普及すべきだと思うんです。 厚生大臣、どんどんとふやしていただきたいんですが、ひとつ決意を。

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 これはみんなが厚生大臣にお願いしたことであり、また僕も厚生大臣室まで陳情に参りました。多分だめだろうと思っておりましたが、厚生大臣が頑張ったことを評価したいと思います。 次に、介護休業制度についてお伺いしたいと思うんですけれども、家庭で介護を行うようになったときに今の仕事が果たして続けられるだろうか、これが大きな心配であるわけです。介護のために仕事をやめたり勤務先や勤務条件等を変更した者が四割近くを超えております。今、介護休…

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 どうぞひとつよろしくお願いいたします。 以前、本委員会でございますが、前総理の海部総理大臣にお尋ねいたしました。年をとったときには、そして自分が寝たきりになったときにはどなたに介護していただきますかと申しますと奥さんと、奥さんが悪くなったらどなたにとお尋ねいたしますと娘にと、こうおっしゃっておられましたが、宮澤総理はいかがですか。

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 もし大変失礼があったらお許しいただきたいんですが、奥様もぐあいが悪い、実はそういう方々が全国には何十万人といらっしゃるわけです。百万人を超えていらっしゃるわけです、御夫婦で。そういう場合は、公的なところでしたら総理はどういうところを御利用なされますか。

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 こっちが光とばかり。今テレビ見てましたら奥さん怒りますよ、それは。 それでは奥さんは先にお亡くなりになるということでございますので、これは平均をとりますと……

参院クラブ1992/03/24

第123回 参議院 予算委員会 第8号

○西川潔君 介護でございますか。どちらが先にとおっしゃったものですから。 現実に家庭で高齢者の介護をしている大半は、総理、実は八三・四%が女性でございます。女性です。百人おれは八十三人以上が女性です。介護のため仕事をやめなければならない、あるいは転職をしなければならない女性がたくさんいらっしゃるわけです。家庭内で高齢者の介護が必要になるたびに女性にばかり負担をかけております。我が家も類に漏れずそうなんです、申しわけないと思っているんです…