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各派に属しない議員参議院
総発言数
3,109 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1994/01/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,109 件中 20 件を表示
二院クラブ1994/01/14

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○西川潔君 そこで、先ほど一人で組織もなく二回選挙を戦わせていただきましたというお話をさせていただいたんですが、昨年行われました大阪府下のある市長選挙の新聞報道を持ってまいりました。 ある私立の保育園の園長さんが一歳八カ月の園児を預かっている。その母親に対しまして、現職候補の事務所で勤めているという理由でこの園児の保育を打ち切ると通告していたことがわかったわけです。保育業務を選挙選に利用するとはやり方がひどいということで、そのお母さんか…

二院クラブ1994/01/14

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○西川潔君 これは大阪の出来事でございますので全国的には報道はされていなかったと思うんです。しかし、地元の方々はこの件で大変ショックと不安の気持ちを抱いていたという声を聞きます。選挙の厳しさ、恐ろしさ、汚さというようなものは、自分も身をもって本当に危険な目に遭うときも何度かあったんですけれども、本当に私が非常に残念に思いますのは、福祉サービスを提供する福祉施設とサービスを必要とする利用者という最も公平でなくてはならない関係の中で選挙を背…

二院クラブ1994/01/14

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○西川潔君 これまでの政治改革の議論は、議員の人数をどうするか、選挙区をどうするか、政党への助成をどうするか、選ばれる側の話に重点が置かれているわけですけれども、昨年の十一月に福岡で行われました衆議院の地方公聴会で九州大学の薮野教授、さきがけ日本新党推薦の先生でございますが、 例えば、これから高齢化に向かいますが、これほど高齢化がささやかれておりながら、施設あるいは介護老人その他の人々に投票権をどう与えるかというソフトの話なんて一度もな…

二院クラブ1994/01/14

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○西川潔君 よろしくお願いいたします。 最後に戸別訪問について一つお伺いしたいんですけれども、これは実行していただいたからといって僕は賛成できるという立場ではないんですけれども、私は戸別訪問していただいて結構という方は、例えば選挙管理委員会の方で玄関先に張りづけられるようなシールを交付するとか、そのシールのある家庭のみに戸別訪問を認めるというようなアイデアも一つ考えてはみたんですけれども、山花大臣いかがでしょうか。これを最後に終わらせて…

二院クラブ1994/01/14

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○西川潔君 忙しくて済みません。ありがとうございました。(拍手)

二院クラブ1993/12/15

第128回 参議院 地方行政委員会 第3号

○西川潔君 よろしくお願いいたします。短い時間でございますので、早速にお願いいたします。 自治大臣に地方公務員の介護休暇制度について御見解をお伺いしたいと思うんですが、高齢化の進展に伴いまして、寝たきり、痴呆症など介護を必要とするお年寄りの数は年々多くなっております。その介護を在宅で行うため、家族も仕事をやめなくてはならなくなる場合も少なくはございません。 そうした中で、近年、介護休暇制度の必要性がクローズアップされているわけです。また…

二院クラブ1993/12/15

第128回 参議院 地方行政委員会 第3号

○西川潔君 今回人事院が提出した報告の中では、立法措置の意見の申し出ということでありますが、この申し出と実際の立案スケジュール、近日中にも出されるということでございますが、実施時期の見込みについて人事院、また、地方公務員につきましては今の調査結果を見ましてもその必要性がうかがえると思うわけですが、自治省には地方公務員の介護休暇制度についての準備状況と今後の方向性について、大臣の御見解もあわせてお伺いできればと思います。よろしくお願いしま…

二院クラブ1993/12/15

第128回 参議院 地方行政委員会 第3号

○西川潔君 どうぞよろしくお願いいたします。 次に、不法滞在外国人の未払い医療費の問題についてお伺いをいたします。 この問題につきましては、五月十二日の委員会におきまして質問をさせていただきました。自治省としての対応をお伺いいたしましたところ、当時は村田大臣でございましたが、御答弁をいただいた中で、厚生省そして法務省と相談をして早急な対応で臨むという御答弁をいただいたわけですけれども、伺うところによりますと、自治省では十一月十五日付で厚…

二院クラブ1993/12/15

第128回 参議院 地方行政委員会 第3号

○西川潔君 よろしくお願いします。 ありがとうございました。

二院クラブ1993/12/03

第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○西川潔君 参院クラブの西川潔と申します。よろしくお願いいたします。 三人の先生方にお伺いしたいんですけれども、毎日の暮らしの中で公的な規制に対しましてそれほど抵抗感がなかったと申しましょうか、ごく当たり前のように感じて僕も生活をしてまいりましたが、日々の生活の中で国がしっかり規制してください、あるいは国がもっと監視を強めてくださいという声はたくさんありました。国の規制はやめてくださいというような声は今まで余り耳にしなかったようですが最…

二院クラブ1993/12/03

第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○西川潔君 ありがとうございました。

二院クラブ1993/11/05

第128回 参議院 決算委員会 第2号

○西川潔君 西川でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 国会に参りましてもう七年半ぐらいになるわけですけれども、最初委員会に所属させていただきましたのが法務委員会でございまして、その節には大変法務省にお世話になりました。久しぶりにきょうは法務省に質問をさせていただきたいのですが、その折、私は高齢化社会、お年寄りの福祉をやりたいということで国会に参りまして、遺言のことをいろいろと質問させていただきました。 高齢化に伴いまして体力の…

二院クラブ1993/11/05

第128回 参議院 決算委員会 第2号

○西川潔君 今後の検討もひとつどうぞよろしくお願いいたします。 次に、矯正行政における高齢者問題についてお伺いをしたいと思います。 この問題につきましても、昭和六十二年五月十四日の法務委員会におきまして御質問をさせていただきました。当時、高齢受刑者の比率は全受刑者の三%で、一般人に比べではまだまだ少ない、加害者として刑務所に入っている人は非常に少ないという御答弁をいただきました。その後、平成三年版の犯罪白書では高齢化社会と犯罪についての…

二院クラブ1993/11/05

第128回 参議院 決算委員会 第2号

○西川潔君 私も初登院以来、法務省には全国のいろいろな矯正施設へ視察等勉強にお伺いさせていただきまして、収容者の人たちのためにいろいろな御工夫を、人権を守って、日夜本当に御苦労さまでございます。 平成三年版の犯罪白書によりますと、平成三年十月九日読売新聞の社説でございますが、少し読ませていただきたいと思います。 白書は、高齢受刑者像を次のように描き出す。検挙罪名は窃盗が七割を占め、次いで横領、詐欺が多いが、それも万引きや無銭飲食などの単…

二院クラブ1993/11/05

第128回 参議院 決算委員会 第2号

○西川潔君 ありがとうございました。 老後の不安といたしましては、お年寄りの皆さん方には健康の不安、そして今いろいろおっしゃいました所得の不安、住宅の不安、たくさんの不安がございます。一般の高齢者も同じでございますが、高齢受刑者にとりましてはやはり何といいましても所得に対する不安、老後の生活費に対する不安が大きいのではないかということが白書にも示されております。調査の結果からもそういうふうに読み取れると思うのですけれども、その生活費をど…

二院クラブ1993/11/05

第128回 参議院 決算委員会 第2号

○西川潔君 昭和三十六年に国民皆年金制度が実施されまして、老後の生活設計を立てる上ではこの公的年金はその基礎的な役割を担うわけですが、老齢年金を受給するためには原則二十五年以上の保険料納付期間あるいは免除期間が必要となるわけですけれども、満たない場合は老齢年金が受給できない、いわゆる無年金者になってしまいます。 そこで、厚生省に本日お伺いしたいのですが、公的年金に関する法律の中で、服役中の受刑者に対する特別な規定がございましたらお伺いし…

二院クラブ1993/11/05

第128回 参議院 決算委員会 第2号

○西川潔君 そこで、お伺いいたします。 刑務所に入所中の場合でありましても当然公的年金への加入は義務づけられるわけですから、被保険者の中で例えば保険料を納付している、あるいは免除を受けている、そしてまた保険料を滞納している、こういう割合は把握されておられるのでしょうか。

二院クラブ1993/11/05

第128回 参議院 決算委員会 第2号

○西川潔君 という厚生省からの御答弁をいただいたわけですけれども、公的年金受給の見通しについて、「もらえる」と言われるその初入者の方で五〇・一%、再入者では二一・五%となっているわけです。 刑務所入所中の場合でありましても、国民年金の加入は国民の義務であるということでございますので、保険料の負担能力がない場合には免除制度が設置されているわけですから、二十から六十歳までの全受刑者が滞納状態とならないよう、法務省といたしましても公的年金に対…

二院クラブ1993/11/05

第128回 参議院 決算委員会 第2号

○西川潔君 どうぞよろしくお願いいたします。 四十八分まででございますので、あと三分しかございませんのですが、次に会計検査院にお伺いしたいと思います。 平成三年度会計検査の結果におきまして、国民年金の未納保険料の収納の促進についての項目がございました。その内容について御説明いただきたいのと、最後に社会保険庁にその対応についてのお考えをお伺いしておきたいと思います。

二院クラブ1993/11/05

第128回 参議院 決算委員会 第2号

○西川潔君 ありがとうございました。