西川潔
会議録に記録された「西川潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○西川潔君 お入りになったころと、そして今は総理は受給される側になっているんですけれども、そのころのイメージと今お受けになる実感、それをお聞かせいただきたいと思うんですが。
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○西川潔君 御無礼いたしました。 高齢化社会で皆さんそういうふうな立場のお年寄りばかりがふえると幸せなんでございますが、実は本当に死はだれにでも訪れてまいりますが、老後、医療や年金やそういうことで不幸なというか、不安な生活を送ることが人生一番不幸ではないかなと、こういうふうに思うわけでございます。 そこで年金のことで、今の若い世代の方々にとりましても、年金保険料を納める際にはそれぞれいろいろな、総理も今おっしゃいましたような思いを込めて…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○西川潔君 時間がないものですから早口になりますが、そこで、この公的年金制度の一元化が実現すれば、保険料を納める現役世代にとって、またあるいは年金を受給する受給者世代にとって、現状と比べてどのように変わっていくかということを厚生大臣にお伺いしたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○西川潔君 そこで、厚生大臣にお伺いしたいんですが、公的年金の一元化です。 現業業務の一元化等の整備の推進を図ることとされておるわけですけれども、基礎年金は既に導入されており、そこには各制度間の併給調整などという事務処理が現在既に行われておるわけですが、その中で、例えば各制度間の併給調整がうまくいかず返納金債権が生じるという事例もございます。 現実に私のところにもこうして四国の方からお便りもいただいておるわけですけれども、大変苦しんでお…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○西川潔君 このような併給調整を行うには受給者本人が申告をするということが大前提であるわけですけれども、今回のケースでは何らかの形で申告がされておったわけですけれども、仮に申告漏れの場合であったといたしましても、これだけ複雑になっておりますと窓口で専門家でも間違うことが多々あるわけです。現業業務の一元化が実現するまでに現実に今こうした問題が発生しているということですから、各制度間における情報交換を十分に行っていただきたい、現体制の整備そ…
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○西川潔君 微力ですが、僕たちも一生懸命まじめに頑張らせていただきたいと思います。 きょうはたくさんの皆さんがいらっしゃるわけですから、農林水産大臣にもそしてまた文部大臣にも大蔵大臣にも年金のことをいろいろお伺いしたいんですけれども、今後、一元化を含め公的年金制度につきましてどのような方向づけをしていかれるというふうにお考えでしょうか最後に御質問をして終わりたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○西川潔君 ありがとうございました。
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○西川潔君 よろしくお願いいたします。 今国会の初めの所信表明の中で、村田国家公安委員長は、国際化の進展に伴う捜査環境の困難化に対して、捜査体制の整備充実等の推進を述べておられました。国際化に伴いまして人や物の出入りが活発化している中で、入ってきてもらいたくないのは、我が国にとりましては犯罪組織やこれに伴いますけん銃や覚せい剤であると思うわけです。これまで、我が国は諸外国に比べまして高い治安水準を誇ってまいりましたが、ボーダーレスといっ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○西川潔君 戦前から戦後にかけまして本当に頑張ってまいりまして、こんなすばらしい国になって、こういうことで日々の生活を脅かされるということは大変不幸なことだと思うわけです。 海外マフィアについて続いてお伺いしたいのは、先日放送されました、五月十六日でございましたでしょうか、NHKスペシャル「犯罪捜査・岐路に立つ警察」という番組を僕も見せていただきました。機会がありましたら、ここにいらっしゃる皆さん方もぜひビデオテープが手に入りましたらご…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○西川潔君 週刊誌を持ってまいりましたんですが、そういう歌舞伎町の台湾マフィアなどの特集、覆面ライターの宮島さんという方がずっとこういうふうに取材をしておられる週刊誌も見せていただいたんですけれども、日本の暴力団であれば、事務所があったり日ごろの動きもチェックできまして、また情報も手に入るということも可能だと思うわけですけれども、台湾マフィアの場合は、事務所もない、事前の情報の入手もできないということをお伺いしております。 国内へのけん…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○西川潔君 それでは、最後の質問にさせていただきますが、岩本先生の方からも御質問がございましたのですけれども、アメリカのルイジアナ州で起きました服部剛父君の事件は、私も三人の子供を持つ親といたしまして大変残念な事件だと思います。先日出た無罪評決には釈然としないものが国民感情としてもございますし、犬死にと言ったお父さんの発言には本当に身を切られるような思いでありましたですけれども、銃のない社会が理想であることは言うまでもないことであります…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○西川潔君 どうぞよろしくお願いいたします。 せんだっては、下村委員が障害者の皆さん方の立場から、いろいろ防火、防災について御質問を行われたわけですが、本日私は高齢者の皆さん方の防火対策についてお伺いをしたいと思います。 短い時間の中ですのでちょっとスピードアップをさせていただきますが、最近、火事によりましてお年寄りがたくさん亡くなっているというテレビや新聞での報道を見聞きいたしますと、本当に寂しい限りです。我が家も親子三代の生活でござ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○西川潔君 高齢者世帯などに対する訪問指導等を行う場合に、もちろん緊急時の対応を行う場合にいたしましても、まずどのような人がどこにいるのか、これが本当に大切なことだと思います。実態の把握が不可欠であるということは、災害弱者の防災対策推進に関する調査研究報告書で次のような問題が指摘されております。ちょっと読ませていただきますが、 問題点と今後の課題 災害弱者の実態把握の困難とその解消方向 災害弱者の実態(どのような人がどこにいる か)の把…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○西川潔君 あちらを立てればこちらが立たずという大変難しいことも多々あるかと思いますが、よろしくお願いいたします。 次に、住宅の防火診断の項目には住宅用防災機器等の設置状況が含まれておるわけですが、暖房、調理器具や寝具、カーテンなどの防災製品については、最近デパートの店頭などで目にする機会も多くなってきているわけですけれども、価格面などを考えますと一般家庭ではまだまだではないかと思うわけです。いま少し時間がかかると思いますが、これからの…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○西川潔君 ありがとうございます。 次に、緊急通報システムについてお伺いしたいと思います。 このシステムにつきましては、ひとり暮らしのお年寄りにとりましては緊急時の不安を解消するという点で大変注目を集めているわけですけれども、在宅ケアサービスの新しい事業といたしましても全国的に普及しつつあるわけです。現実には、このシステムはいまだにまだ完成をされていないという段階にあるようですけれども、いろいろ課題も指摘されておりますが、例えば身近な課…
第126回 参議院 地方行政委員会 第12号
○西川潔君 二十二分まででございますので、あと三分しかないんですけれども、次に将来の検討状況についてお伺いいたします。 消防庁の自動通報システム調査研究委員会が二年前にまとめられました報告書の中で、傷病者からの通報なしで異変を知らせることができる自動通報システム、この検討を行うよう指摘しております。具体的には、人の生活のリズムに着目して、水道、そしてまた台所、そして水洗トイレ、そういうところに設置して一定期間反応がなければ通報が入るとい…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○西川潔君 かしこまりました。 間もなく四時になろうとしておりますので最後になりますが、私は主に老人福祉を勉強させていただいておるんですが、現場を回らせていただきますと、都会の空洞化、そして田舎の過疎化で、ありがたいことに我が家は親子三代が生活しておりますが、お年寄りの皆さん方の御意見をお伺いしますと、これからの不安、心配、苦しみというのはやはり固定資産税とか相続税とかということになるんですけれども、これから高齢化社会に向かって随分施設…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○西川潔君 ありがとうございました。
第126回 参議院 地方行政委員会 第8号
○西川潔君 お三人の参考人の皆さん、本日は大変御苦労さまでございます。ありがとうございます。 早速御質問をさせていただきます。 ただいま各自治体におかれましては老人保健福祉計画の作成がなされているところでありますが、その作成に当たりまして、それを担当する人手、予算が自治体間においてかなり格差があるということもお伺いしております。今後、権限移譲に伴うこうした事態がさまざまな場面で予想されると思うわけですけれども、この点につきまして実際にお…
第126回 参議院 地方行政委員会 第8号
○西川潔君 そこでお伺いしたいんですけれども、平成三年度から地域福祉基金を設置する費用について交付税措置が行われておりますが、この地域福祉基金による事業の成果、進めてこられての経験からの問題点。僕は思うんですが、今までもいろいろな方々にお伺いしていろいろ御質問もいただいたんですけれども、やっぱり都会の福祉と田舎の高齢者福祉とは本当に百八十度違うものであるということもよくわかるんです。そういう中で、皆さん方に希望を持っていただく、そしてま…