西川潔
会議録に記録された「西川潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西川潔君 高齢者を交通事故から守る。今お伺いいたしまして、地域内死者が大変多い。そうなりますと、行政はもとより、家族、地域の支え合いが本当に必要ではないか。そういう連携のもとに総合的な交通安全対策が必要であると思います。 政府におかれましては、昭和六十三年に高齢者の交通安全総合対策を決定、交通安全に関する諸対策を推進されております。また、今年度からは参加実践型の高齢者交通安全教育推進事業を実施されると伺っておりますが、これまで実施され…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西川潔君 ありがとうございました。 親やお年寄りを大切にしない町や国は栄えないと申します。高齢者の交通事故については、歩行者、自転車の利用者の割合が多くなっておりますが、先ほど局長の方からは、ここ数年では自動車事故が大変多くなった、年々増加しておるというお話をお伺いしたわけです。 今回の改正案では、優良運転者の運転免許の有効期間の延長について、七十一歳は四年、七十二歳以上は三年と高齢者には特別な規定となっておるわけですけれども、この年…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西川潔君 たくさん僕なんかの場合はお便りをいただきますので今局長にお伺いしたわけですけれども、素朴な疑問ですが、大臣は免許証をお持ちで運転なさいますか。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西川潔君 力強い御答弁ですからお持ちかなと思っておったんですけれども、さようでございますか。全くそのとおりだと思います。私ももう二十七、八年ずっと今もお年寄りの施設、現場で勉強させていただいておりますが、お元気な方々がたくさんいらっしゃいますし、四十歳代でも痴呆になられる方も実はいらっしゃいます。 今、手元に僕は新聞を持ってまいりましたが、それでもって大臣にお伺いしたんですけれども、九十八歳で現役最高齢ドライバーという方がいらっしゃい…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西川潔君 ありがとうございました。 いつまでも人間は元気で活躍したいものですが、想像してみますと、きんさんぎんさんが車の運転していると想像するだけでもちょっと恐ろしいような気もするんですけれども、聞くところによりますと、アメリカの方ではオレゴン州やワシントン州など合計十七州で、運転者の能力に応じましてスピードや運転する地域を制限するいわゆるハーフライセンスという免許制度が導入されているということを僕もお伺いいたしました。 それで、アメ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西川潔君 ありがとうございます。ノーマライゼーションという意味におきまして、お年寄りはもとより、聴覚、視覚、内部の障害者の方、身体に障害をお持ちの皆さん方のためにも配慮の方をよろしくお願いしたいと思います。 次に反射材の活用についてお伺いしたいんですが、高齢者の自転車、歩行中の交通事故のうち、時間的には大体十八時から二十時、夕方の六時から八時までの時間帯がピークとなっておるわけですけれども、この夜間の事故防止のために反射材が大変有効で…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西川潔君 ぜひ、よろしくお願いいたします。 最後の質問になりますが、国民の負担軽減という観点からお伺いしたいんですけれども、週休二日制の導入に伴いまして免許証の更新の手続が大変不便になったという声もお聞きします。特に小さな子供さんを育児中の主婦、奥様方は子供同伴での更新手続あるいは講習の受講ができないという点で大変重い負担となっていますということもお伺いします。 そこで、こういった負担を軽くするために、都道府県内に休日窓口をふやしてい…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西川潔君 お願いします。ありがとうございました。
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○西川潔君 よろしくお願いいたします。 諸先生方がいろんな角度で御質問なさいました。私はいつものとおり福祉の方面からいろいろと御質問をしていきたいと思います。 都市部における福祉施設の立地問題からお伺いしたいと思うわけですが、現在、バブルが崩壊し、土地・住宅価格は下落しております。しかし、賃金や家計と関係なく二倍から五倍に上昇した地価・住宅価格が一割、二割下がったといたしましても家計から見ますとまだまだ高値安定というのが庶民の本音ではな…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○西川潔君 約三年ほど前になるんですが、この問題について質問をさせていただきました。その際、厚生省から御答弁をいただいたんですけれども、都市部において特別養護老人ホーム、ケアハウス、シルバーハウジングなどを立地していくためには公有地の活用あるいは他の施設との合築、また複合化を進めていき、全国どこの都市でもこのような形のものがふえていくよう努力していくという答弁をいただきました。 ここでお伺いしたいのは公有地の活用という点からでございます…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○西川潔君 続いてもう一つ、厚生省に合築、複合化についてお伺いしたいと思います。 厚生省では今年度の新規事業といたしまして、都市部の老人介護を充実させるために、公営住宅にデイサービスセンターや給食センターを組み入れられました都市型複合デイサービスセンターの整備を進めていかれるということでございますが、地域の方々は本当に喜ばれると思います。 親子、身内で大変遠く離れて生活をしておられるお年寄りが本当にふえてきております。今後、厚生省といた…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○西川潔君 ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。 次に、国土庁にお伺いします。 今お話にございましたが、こうした福祉施設を含めた公共施設の合築、複合化は国民の間にも政府内にも賛否両論はあると聞いておりますんですが、都市部における土地の有効利用という点で国土庁としてはどのように評価されておられるのか、お伺いします。
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○西川潔君 よろしくお願いいたします。 次に、大阪湾のベイエリア開発整備についてお伺いをいたします。 生活大国を目指して土地対策を進めていくには国土を有効に利用するという観点が必要でありますが、特に先日、大臣が所信で述べられました、東京一極集中を是正することにより土地問題の解決につながっていくのではないかという点については、私もそう思います。現在、東京には政治、経済、文化、情報などさまざまな機能が集中しておりますが、これらの機能を分散さ…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○西川潔君 ありがとうございました。 ベイエリアの開発整備の対象は臨海部にあるわけですけれども、工場跡地などの遊休地が中心になると思うわけです。これらの土地には現在さまざまな法律によりまして厳しい土地の利用規制がされておるわけですけれども、これらの土地は市民がだれでもが利用できるようなレクリエーション施設や文化施設などが建設可能となるように、特に高齢者や身体に障害を持っておられる人たちに配慮した住宅、福祉施設を充実させるような方向で土地…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○西川潔君 ノーマライゼーションというような観点からもそういうようにしていただければありがたいと思います。 次に、このベイエリア法によります主務官庁は国土庁を初め七省庁となっておるわけですけれども、例えば福祉施設を所管する厚生省は主務官庁には入っておりません。主務官庁の所管以外の事業を地元の自治体が積極的に行うという場合には、自治体の意思を十分尊重して関係省庁の協力が円滑に得られるように国土庁は積極的にリーダーシップをおとり願いたい、こ…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○西川潔君 ありがとうございました。
第126回 参議院 地方行政委員会 第5号
○西川潔君 よろしくお願いいたします。 私は、自治省が平成五年度の重点施策に挙げられました市町村の窓口の行政サービスの改革からお伺いいたしたいと思います。 お便りをいただいたり、また現場にお訪ねをいたしまして、皆さんの声をいつもこちらの方で質問という形にさせていただいておりますが、生活重視の生活大国づくりが最大の課題となっている中で、地方自治体には住民のニーズに沿った窓口業務を展開していくことが求められているわけですけれども、高齢者施策…
第126回 参議院 地方行政委員会 第5号
○西川潔君 そこで、具体的にお伺いしたいんですけれども、高齢者そして障害によりまして体が不自由なために役所の窓口に出向くことができない困難な状態にある方がたくさんいらっしゃるわけですけれども、こうした方々への配慮を求める声というのはよく歩かせていただきましたら耳にするわけです。 具体的な事例では、例えば年金受給者が毎年一回必ず提出をしなければいけない現況届もその一例ではないかと思うわけです。その現況届は社会保険業務センターから誕生日月初…
第126回 参議院 地方行政委員会 第5号
○西川潔君 こういうことは大変地域の方が喜んでおられます。 次にお伺いしたいのは、こうした方々への配慮をもう一段充実させているというのをいろいろ資料の中で読ませていただきまして、実は埼玉県の行田市というところでございますが、市内に住んでいて本人が直接市役所に出向くことができない高齢者や障害者を対象に、住民票や納税所得証明書など各証明書を宅配するというサービスをスタートさせておるわけです。現況届の証明についても郵送で受け付けて、切手を張っ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第5号
○西川潔君 どうぞひとつよろしくお願いいたします。 次に、福祉分野におけるマンパワーの確保、養成についてお伺いしたいと思うんですけれども、財政措置等について、人口の高齢化に対応するため平成元年度には厚生大臣、大蔵大臣、自治大臣の三大臣の合意によりましてゴールドプランを策定され、その後事業の展開を図っておられるわけです。大臣の所信表明におきましても、「地域社会の高齢化に対応し、高齢者保健福祉推進十カ年戦略、いわゆるゴールドプランに呼応して…