西川潔
会議録に記録された「西川潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 地方行政委員会 第8号
○西川潔君 あと三分ほどでございますけれども、最後に行政の窓口サービスについてお伺いしたいんです。 広域化、自動化、簡素化という観点で、窓口の行政サービスが、例えば転居届一つにいたしましてもそうでございますけれども、いろいろ検討されておられるというようなこともお伺いしております。お年寄りや障害者の方々で市役所等に出向かれる方が大変困難をしておられる。そういう意味で、伊藤参考人、西村参考人、そして最後に池上参考人にも、この窓口行政について…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西川潔君 長時間にわたりまして、私が最後でございますので、よろしくお願いいたします。 先日、政府が決定いたしました新総合経済対策によりますと、本年度の地方財政計画において約十六兆五千八百億円の歳出が計上されております用地方単独事業に新たに二兆三千億円が追加されております。その内容といたしまして幾つかの事業が明示されているわけですが、道路、公園などこれまでの土木型社会資本整備の推進に加え、今回は歩道の段差解消など、高齢者の方や障害者の方…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西川潔君 次に、地方公営企業によりますシルバーサービスの供給についてお伺いをいたします。 先日、公営企業金融公庫の地方公営企業経営活性化研究会から、高齢化社会におきます公営企業の新展開に関する調査の報告書が出されておりますが、その報告書を拝見させていただきますと、公営企業においてシルバーサービスを実施することにより、信頼感や自分のニーズに合ったサービスが受けられるなど公と民間の長所を生かしたサービスが受けられる。また、施設の整備を促進…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西川潔君 大いに期待いたしております。両省よろしくお願いいたします。 次に、小中学校の余裕教室の転用につきましてお伺いをいたします。 近年の地価高騰によりまして都市部における社会福祉施設等の土地問題が大変深刻化しておりますが、先日も土地特別委員会におきましてこの問題について厚生省に実はお伺いをいたしまして御答弁いただきました。都市部に福祉施設等を立地していくためには公有地の有効活用と公共施設の合築、複合化ということが大変効果的でありま…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西川潔君 この余裕教室の転用対象といたしましては、例えばお年寄り、障害者の皆さんが集まったり、ボランティアを養成する福祉活動の拠点となります福祉コミュニティーセンターのような施設についても対象とするようなお考えはございますでしょうか、自治省と文部省にお伺いしたいと思います。
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西川潔君 いい御答弁をいただいてありがとうございます。 文教施設から福祉施設へ転用を行ったという事例は全国的に見ましても現在のところ余りない。本当にわずかなんですけれども、その一例といたしましては、昨年、大阪府の四條畷市というところですが、小学校の余裕教室を福祉コミュニティーの施設に転用し、これは全国でも珍しいということで注目を集めたわけです。この四條畷市が文教施設を福祉施設へと転用を比較的スムーズに行えたのは、過去、児童数が増加いた…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西川潔君 文部省の方はどうぞお帰りください。ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。いい御答弁をいただきました。 都市部におきましては、このような福祉施設のために新たな用地を確保するということは財政上からも大変難しい状況にあると思います。地方自治体の用地、施設等の資産を有効に活用し、福祉活動を初め住民が求めるさまざまな取り組みに活用できるように自治省といたしましても積極的に地方自治体を支援していただきたいと思います。こ…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西川潔君 次に、不法滞在外国人の未払い医療費の問題についてお伺いをいたします。 現在、我が国における社会問題の一つといたしまして外国人の労働者の問題がさまざまな機会に取り上げられておりますが、特に外国人の就労につきましては外国人単純労働者は認めないという政府方針にもかかわらず不法就労の外国人労働者が少なくないわけでございます。このような不法就労外国人は不法就労であるために、賃金の不払い、労災保険の不申請、医療機関による診療拒否、劣悪な…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西川潔君 現状のもとで、こうした不法滞在外国人によります未払い医療費の一部を自治体が肩がわりするという動きがぼつぼつ出てきております。例えば群馬県では、今年度から市町村などが共同で未払い医療費の七割を負担する医療費補助制度を創設したと伺っております。 今回の群馬県の取り組みにつきまして、またこの問題について自治体が取り組んでいる実態につきまして、自治省はどのように認識をされておりますのか、お伺いいたします。
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西川潔君 大変難しい問題でありますが、外国人の医療を無料化するということではなく、目の前で苦しんでいる患者に対しまして、不法就労者であるのかないのか、また医療費が払えるのか払えないのかということとは関係なく、結果といたしまして、人道上診療を拒否することが現実としてできないとなれば、診療を行った医療機関のみが負担をせざるを得ないということに、未払い医療費を抱える医療機関の救済が主な目的であるということだと思うんですけれども、単純労働を認…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西川潔君 どうぞひとつよろしくお願いします。 私なんかは本当に無所属で院内会派でいつもお願いすることばかりですけれども、人間、愛に国境はないと思います。福祉の観点からいつもお願いすることばかりですけれども、いずれにしましても、いい方向へよろしくお願いします。 これで終わります。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西川潔君 よろしくお願いいたします。 暴力団対策法が施行されまして一年が経過したわけですが、実際の運用で浮かび上がった新たな問題に対応するための改正案が提出されました。暴力団員の社会復帰の促進や暴力団員の資金源封じをさらに進める。また、悪習として残る指詰めの強要の禁止、少年に対する入れ墨の強要も禁止するなどの規定が盛り込まれており、これは指がなかったり入れ墨がありますと暴力団員からの社会復帰の妨げになるなどが考えられるわけです。 改正…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西川潔君 御丁寧な御答弁をいただきましてありがとうございます。私も今大臣がおっしゃることをよく理解できるわけです。私なんかも一つ間違えばひょっとしたら悪の道にというようなことも、過去にはやっぱりそういうことがございます、幼いころから今日までといいますと。 そこで次に、大阪府警ですが、大阪府の警察本部では、暴力団を壊滅に追い込むために警察への届け出や相談をなるべく数多くしてもらいたいということで、暴力団対策法によりまして禁止される不当な…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西川潔君 現代社会では、少年を取り巻く環境、非行を誘発しやすいようなものが本当に町にはあふれているわけです。 私もせんだってから、三回か四回ぐらいですが日本テレビというところで警察二十四時という番組に出演をさせていただきました。地域の警察官の皆さん方がこれからは特に高齢化社会でお年寄りと田舎の方でもどういうふうに接していくか、地域の中でどういうふうに接することができるか。そしてまた、盛り場などでパトロールのことも新宿などから現場中継も…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西川潔君 大変なお仕事ではございますが、よろしくお願いいたします。 そしてまた、皆さん方だけということではなしに、本当に民間の方々も大変お力添えをいただいているわけですけれども、少年指導委員、少年補導員、少年警察協助員という方々がおられるわけですが、この方々は全国でどれぐらいおられて日ごろどのような活動をされておられるのか。また、この方々はどのような待遇といいますか、手当的なものもわかれば御説明をいただきたいんですが。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西川潔君 今お伺いいたしまして素朴な疑問が浮かび上がったわけですけれども、例えば予算面でもう少しそのお金がふえればこういうところがもっとよくなるのにな、暴力団の予備軍ができなくて済むのになというようなことの部分というのはあるんでしょうか。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西川潔君 少年の非行を防止する活動も充実させていかなければならないと思うわけですけれども、今お伺いいたしましたように、これらの方々への報酬というのも本当に微々たるものであります。お金がふえる部分でもっといい方向になればということであれば、また我々も一生懸命頑張りたいと思います。ごく限られた篤志家に頼るだけではなく、意欲を持って少年の非行防止に当たっていただくためには一層充実した手当を支給したり、全国で活動している方々をさらにふやしてい…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西川潔君 よろしくお願いします。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西川潔君 よろしくお願いいたします。 まず、昨年の交通事故死者数は昭和四十九年以来最も多いという残念な結果となったわけですけれども、その要因といたしまして、先ほどお伺いいたしまして、自動車が何と八千百万台、免許をお持ちの方が六千四百万人と大幅に伸びております。また、高齢者人口が増加し国民の生活パターンが変化したことなどが挙げられておりますが、死者一万人以下という交通安全基本計画の目標を達成する上で今回のこの法改正の持つ役割について御説…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西川潔君 局長さんの対談などをたくさん読ませていただきまして質問もさせていただきましたが、次に、今回のこの道交法の改正の主な柱の一つに過積載の対策がございますが、この問題につきましては先生方からもたくさん質問、発言がございました。私からも重ねて要望したいと思います。 過積載の交通安全に及ぼす影響ははかり知れないものもございますが、しかし過積載が行われる背景にはさまざまな事情がありまして、国、地方公共団体が発注する公共事業におきまして、…