西川潔
会議録に記録された「西川潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○西川潔君 いよいよ私で最後でございます。重複するところがあるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。 私も大臣の所信、特に地方分権の推進についてお述べになった部分から質問をしてまいりたいと思います。 福祉分野におきましては、老人福祉法等の改正によりまして市町村へことし権限が移譲されました。このことによりまして地域福祉の主要な担い手は市町村になったわけですけれども、住民のニーズの把握、老人福祉事業の計画と実施におきましては積極的な責…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○西川潔君 今、大臣が答えられたとおりだと思うんですけれども、これからは格差が出まして、同じように納税している人間がAという町からBに、Bという町からまたAにということで、本当に地域によって幸せ不幸せ、天国と地獄みたいな福祉になってはいけないと思うので、そういう意味でどうぞよろしくお願いしたいと思います。 老人福祉法等の改正によりまして、すべての地方自治体が老人保健福祉計画の作成を義務づけられて、現在自治体の多くが作成をしている最中でご…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○西川潔君 そこで、各自治体が地域の特性を生かし、より充実した福祉行政を行うためには使途について制限を受けない一般財源の十分な確保が必要であると思います。しかし、最近の税収不足に加えまして、所得税減税とあわせて住民税の減税の実施が緊急課題として浮上してきたわけですが、そのことによる地方独立財源の減少が心配をされております。 先日、午前中も大臣がおっしゃっておられますが、地方六団体が地方分権の観点からも地方税の充実が必要であるといたしまし…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○西川潔君 ありがとうございます。今後、国と地方の役割分担を考えるに当たりまして、仕事の分担に応じた税の区分が行われているのかを見直していく必要があるのではないかと思います。 次に、所信では大臣は触れられておりませんでしたが、公的年金制度について地方公務員共済制度を所管している自治省にお伺いしてみたいと思います。 現在、来年の年金制度改革に向けて検討が行われているわけですが、改革の焦点の一つに厚生年金の六十五歳への支給開始引き上げの問題…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○西川潔君 それでは次に、公的年金の一元化についてお伺いをしておきたいと思います。 公的年金の一元化につきましては、昭和五十九年の閣議決定を受けまして、その後基礎年金の導入、被用者年金制度間の費用負担調整事業の実施というような作業が進められてきましたが、政府は平成七年を目標といたしまして、公的年金の一元化の姿はまだまだ明らかではないわけですけれども、一元化に向けて自治省といたしましてはどのような姿勢で臨んでいかれるのか、お伺いしておきた…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○西川潔君 この点について大臣に一言お伺いしておきたいんですけれども、御意見ございませんか。
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○西川潔君 立場としても大変お答えにくい答弁をいただいて、ありがとうございます。 それぞれ歴史や沿革が違いますし、財政状態にも随分差があるわけですし、各制度を一つにするには本当に困難な作業であると思うわけですけれども、自治省ではこれまでに地方公務員共済組合審議会等において検討が進められているというふうに伺っておりますが、地共済の立場でこの一元化についての問題点をお伺いしておきたいと思います。
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○西川潔君 最後の質問にさせていただきます。 この公的年金の一元化に際しましては、現業業務の一元化等の整備の推進についても昭和五十九年に閣議決定されております。現在の年金制度の仕組みは、受給者そして加入者の立場から見ますと、給付を受けるための請求手続あるいは届け出手続など大変複雑な制度となっておりますが、今後受給者、加入者に対してより質の高いサービスを提供していく必要があると思います。 ことしの六月の予算委員会におきまして、制度間の併給…
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○西川潔君 ぜひよろしくお願いします。ありがとうございました。
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○西川潔君 よろしくお願いいたします。 私は、細川総理が総理大臣というときにはびっくりいたしました。長い間、参議院の地方行政委員会でお隣同士でお世話になりまして、いろいろとお話もさせていただいて、そして選挙の後突然総理大臣ということで、本当におめでとうございました。それだけに親しみを覚えるわけですが、きょうもいつものように、これからの日本にとって大切な高齢化社会、福祉の問題をお尋ねしたいと思います。 まず、総理大臣は、いわゆる御自身が年…
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○西川潔君 今、総理がおっしゃったように、全国の御家族の皆さん方はそういうふうにお考えだと思います。 我が家は僕の両親と家内の母親と三人で二十五年以上何とか楽しくみんなで仲よく生活をしておるわけですけれども、実際に年寄りの親がおうちにおる人たちはそれはそれはもう大変でございます。 総理大臣を初め閣僚の皆さん方は何かお金持ちというようなものがどうしても払拭できないわけですわ、我々といたしましては。随分一般とは生活が違うんだろうな、裕福な生…
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○西川潔君 厚生大臣の方から頼もしい答弁をいただきましてありがとうございます。これからはいつでもどこでもだれでもという、朝でも昼でも夜中でも本当に困った方々がいつでも世話をしていただける、また地域の中で支えていただけるような福祉の充実が大切ではないかと思います。 そこで、高齢化が進んでいく中で、人もふやさなければいけませんし施設もこれからもどんどんとつくっていかなくてはいけません。これまで自民党政権の努力の結果で人もふえました。施設もふ…
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○西川潔君 次に、高齢者福祉を進めていくためにはお金が要るわけですけれども、ゴールドプランの予算をひとつ見てみますと、平成五年で国の予算が約五千億、事業費全体で約一兆円。確かに一兆円というお金は庶民感覚からすれば大変なお金でございますが、考えてみますと、この医療費に使われているお金は老人医療で七兆円、国民医療が約二十四兆円ということですから、それから見ますと高齢者福祉の約一兆円の予算というのは少ないのではないかな、老人福祉、つまりヘルパ…
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○西川潔君 どうぞひとつよろしくお願いいたします。 ただ、僕も野党の一人として連立政権で心配するのは、自衛隊の問題もしかりですけれども、この福祉の問題です。ここに九月十七日の読売新聞がございます。少し読ませていただきます。 選挙の論戦の中で、村山氏が、税の直間比率の見直しと年金問題に関連して、高齢化時代に向けた福祉目的税の可能性に言及しているのは、注目に値する。 現状のままでは、近い将来、年金・老人医療財政が破たんすることは、目に見えて…
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○西川潔君 十一時五分。じゃ今回僕もなるべく出ていただくようにしますので、私の要求もぜひこれからはひとつよろしく御配慮のほどお願いいたします。 それでは、皆さんにお伺いしたかったんですけれども、代表して総理と大蔵大臣にお願いします。
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○西川潔君 時間の都合がございますので、あとはもう総理にお伺いいたします。 せんたっても関西経済連合会が来年度の五兆円減税、どうしても福祉問題はお金の問題になりますので、また五、六年後にはもう五兆円を追加して二段階の減税を求め、その財源といたしまして消費税率も二段階で平成十年ごろには一〇%に上げるということを打ち出したわけですね。そういう要望書をまとめると新聞で報道されておったわけですけれども、その中で、消費税率を一〇%まで上げる、そう…
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○西川潔君 ちょっと答弁といたしましては、中身といたしましては期待できないというか、余り 頼りにならないというような答弁でございますけれども、ひとつよくお考えいただいて、よろしくお願いいたします。 僕はずっと二十八年、老人ホーム等、ひとりでお暮らしのお年寄りとかいろいろなところへお話を伺いに行くんですけれども、やっぱり潔さん、消費税を上げてもらってもいいとおっしゃるんですよ。皆さん方は少しぐらい上がってもいいとおっしゃるんです。でも、年…
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○西川潔君 僕はどうして石田大臣にお伺いいたしましたかといいますと、今までずっと報道等を読ませていただきますと、生活者重視という政治をやるというふうにおっしゃっておられましたので、一言お伺いしたかったということでございます。 消費税の問題、財源はこれに頼るしか方法がないと思うわけですけれども、三%のときもそうでした。でも、今実際に買い物をして三%を払っておりましても、本当に福祉の方に行っているのかなと、どこへ参りましても皆さんそうおっし…
第128回 参議院 予算委員会 第4号
○西川潔君 この後は外交でしっかりまた頑張ってください。 ありがとうございました。
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○西川潔君 どうぞよろしくお願いいたします。 前回はきんさん、ぎんさんのことからお伺いしたんですけれども、またきょうは総理初め各閣僚にまじめな世間話からお伺いしていきたいと思います。 高齢化社会のことをいつもお伺いしておりますが、総理大臣は初めて年金制度に加入されたころのことを覚えておられますでしょうか。そのあたりからお伺いしたいんですが。